1:名無しのJ民
これ歴史最大のミステリーだろ
5:名無しのJ民
もったいなさすぎるやろ
7:名無しのJ民
永楽帝が死んだからやろ
9:名無しのJ民
それ言ったら元も明も清も皇帝死んだら方針変わるのザラやろ
12:名無しのJ民
だって、あの規模で世界中に影響力広げられたのに、なんで急にやめんのって話やん
15:名無しのJ民
北のモンゴル対策に金がかかりすぎた説が有力やろ
16:名無しのJ民
中華思想で外に興味なかったんやで
20:名無しのJ民
いや、興味なかったらそもそもあんな大規模な航海せんやろ
22:名無しのJ民
朝貢貿易のための航海やから、別に侵略とか植民とかの目的ちゃうしな。
26:名無しのJ民
儒家官僚「宦官がやりたがってる派手なことなんて金と時間の無駄!」ってなったんやろ
29:名無しのJ民
つまり内部対立が原因ってこと?
33:名無しのJ民
せやな。永楽帝が宦官使って頑張ってたけど、儒家は元々宦官嫌いやったし、皇帝死んだら一気に反宦官勢力が盛り返したんや
36:名無しのJ民
政治の足引っ張り合い、いつの時代も変わらんのやな
39:名無しのJ民
今の中国見てると、あれ続けてたら世界どうなってたか気になるわ
43:名無しのJ民
マジでヤバいよな。鄭和艦隊がもし南米まで行ってたら…とか考えるだけでワクワクする
46:名無しのJ民
ヨーロッパがアメリカ大陸発見するより前やろ?
47:名無しのJ民
余裕で前やで。コロンブスの大航海よりはるか昔に、規模も技術も段違いの艦隊がインド洋まで行ってた
49:名無しのJ民
あのバカでかい宝船、マジで空母みたいなもんだったんだろ?
52:名無しのJ民
せやで。全長100m超えの船が何十隻も連なってたとかいうからな。当時としてはチートレベル
53:名無しのJ民
そんなデカい船、どうやって食料とか水とか補給してたんだろ
55:名無しのJ民
積載量もハンパないから、ある程度の期間は自給自足できるんちゃうか?あと寄港地で補給やろ
56:名無しのJ民
真面目な話、鄭和艦隊の航海日誌とか、積んでた物資のリストとか、もっと詳細に残ってたら面白いのに
59:名無しのJ民
なんか残ってるらしいけど、儒家が焚書したみたいな話なかったっけ?
61:名無しのJ民
それデマやで。現存する史料が少ないのは事実やけど、焚書って証拠はない。単に保管が杜撰だったり、失われたりしただけってのが有力
64:名無しのJ民
あっ…(察し)
66:名無しのJ民
中華の歴史書って基本、自国の都合の良いように書かれてるからな
69:名無しのJ民
鄭和自身がイスラム教徒ってのもなんか皮肉だよな。儒教の国で大航海を指揮した異教徒
71:名無しのJ民
はぇ〜知らんかった
74:名無しのJ民
あいつ元々は宦官として捕らえられたイスラム系少年やからな。永楽帝に才能見出されて大抜擢されたんや
78:名無しのJ民
なるほどねぇ。だから余計に儒家から目の敵にされたんか
81:名無しのJ民
もし鄭和艦隊がヨーロッパまで行ってたら、歴史は全く違ったものになってたやろな
84:名無しのJ民
ヨーロッパ「ファッ!?東洋から黒船ならぬ宝船きたああああああああああああああああ」
85:名無しのJ民
あっ、黒船は日本か
86:名無しのJ民
当時ヨーロッパはまだ中世からルネサンスに入ったばかりで、こんな規模の船団とか想像すらできんかったやろな
87:名無しのJ民
鄭和艦隊が来る → ヨーロッパビビって平伏 → アジア中心の世界に
88:名無しのJ民
でも侵略目的じゃないから、ただ挨拶して帰るだけだろ
91:名無しのJ民
それでも、その技術力を見せつけられたらビビるやろ
92:名無しのJ民
たぶん明は「こんな遠くまで来る必要ないやろ」ってなっとるわ
95:名無しのJ民
儒家官僚「野蛮な土地に行くなんて時間の無駄!それより国内の治水!」
96:名無しのJ民
このせいで近代化が遅れたって言われても仕方ないよな
100:名無しのJ民
でも、それも後から見て言えることやん?当時の明にとっては、内政安定が最優先だったんだろ
103:名無しのJ民
それが分からんから、俺らはIFを語るんや
107:名無しのJ民
もし継続してたら、明は海洋大国になってたのかね
110:名無しのJ民
いや、当時の中国人の性質からして無理やろ。海は危険だし、外は野蛮な蛮族しかいないって考えだったからな
113:名無しのJ民
中華思想の弊害やな
116:名無しのJ民
でも今の中国は「一帯一路」とか言って海洋進出しまくってるやん?歴史は繰り返すんやな
119:名無しのJ民
あっ…(リアルな話)
121:名無しのJ民
鄭和艦隊の船、想像図見るとワクワクするよな
122:名無しのJ民
あの技術力、なんでヨーロッパに先駆けて世界制覇しなかったのかガチで謎
126:名無しのJ民
結局、国が何を優先するか、って話なんやろな。明は内陸防衛と安定を選んだと
128:名無しのJ民
それもこれも永楽帝が北伐ばっかりしてたからやろ。首都も北京に移したし
131:名無しのJ民
なるほど、重心が北に移ったから南方の海に関心が薄れたのか
133:名無しのJ民
まさに戦略的ミスやな
136:名無しのJ民
でも永楽帝も、モンゴルにビビりまくってたから仕方ない面もある
137:名無しのJ民
永楽帝の夢と野望が鄭和艦隊には詰まってたのに、死んだらポシャるって悲しいな
140:名無しのJ民
人間、死んだら終わりやで
144:名無しのJ民
結局、皇帝一人の気まぐれで全てが決まる専制国家の脆さよ
146:名無しのJ民
ワイらの会社も社長一人の鶴の一声で全てが動くンゴ
150:名無しのJ民
それな
152:名無しのJ民
今の日本だってそうやろ
155:名無しのJ民
ちょっと待てや!日本の話にするな!
157:名無しのJ民
歴史は繰り返すって言うけど、ホントにそうだよな。人間って進歩してないんじゃね?
161:名無しのJ民
まぁ、鄭和の大航海が止まったおかげで、ヨーロッパの大航海時代が輝いたとも言える
164:名無しのJ民
逆に、もし中国が大航海を続けてたら、ヨーロッパはあそこまで発展できなかったかもな
165:名無しのJ民
世界史のターニングポイントの一つやな
166:名無しのJ民
鄭和が持ち帰ったとされるキリンとか、動物園に飾られてたらしいな
168:名無しのJ民
マジ?パンダとかじゃなくて?
172:名無しのJ民
せや。アフリカからキリン連れてきたらしいで。当時の中国人は初めて見る動物にビックリしたやろな
175:名無しのJ民
麒麟やん!ってなったんか
178:名無しのJ民
聖獣キリンを連れてきたってことで、永楽帝の威光がさらに高まったんやろな
182:名無しのJ民
なんかロマンある話やん
183:名無しのJ民
でもそれも航海やめたら意味ないわな
187:名無しのJ民
なんか、明ってもっと色んな可能性を秘めてたはずなのになあ、って思うわ
191:名無しのJ民
それが中華の宿命なんやろ
195:名無しのJ民
閉鎖的になるのがデフォってこと?
199:名無しのJ民
そうそう。統一王朝になると、外に興味なくなる傾向にあるんや
200:名無しのJ民
儒教の「内を修める」って思想も影響してるんちゃうか
201:名無しのJ民
結局、鄭和の大航海は明にとっては「贅沢品」だったってことか
203:名無しのJ民
なんか悲しいな
206:名無しのJ民
もしも鄭和が日本に来てたらどうなってたんやろ
209:名無しのJ民
室町時代やろ?足利義満とかビビりまくったんちゃうか
212:名無しのJ民
義満なら喜んで朝貢したんちゃう?金閣寺建立に金かかるし
215:名無しのJ民
金閣寺に宝船が来たとか、絵になりそう
217:名無しのJ民
まあ、全ては歴史のifやな
219:名無しのJ民
いつかタイムマシンできたら、真っ先に明の時代に行って、儒家官僚に航海の重要性を説いてやりたいわ
220:名無しのJ民
タイムパラドックスで世界が滅びそう
223:名無しのJ民
ワイは宝船に乗って冒険したい
226:名無しのJ民
航海技術とか、当時の造船技術とか、もっと研究してほしいわ
229:名無しのJ民
なんであんなデカい船を大量に作れたのかも謎やろ
231:名無しのJ民
いや、そこは当時の中国の国力考えたら普通に作れるでしょ。技術力も当時最高峰だったし
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