1:名無しのJ民
あったに決まってるやろ
あれで武士と農民の身分固定が完成したんやから
4:名無しのJ民
は?あれただのパフォーマンスやろ
農民は鎌とか鍬とか持ってるし、隠し持ってる刀とか槍なんて回収しきれるわけないわ
6:名無しのJ民
パフォーマンスって言うても、一応武器として使えるものは集めてたし、それなりに心理的効果はあったんちゃうか?
ガチで隠してるやつはともかく、堂々と武装できなくなったのはデカい
7:名無しのJ民
いうて戦国時代末期やぞ
農民が武装して戦場に出てくる時代はもう終わってたやろ
それより、秀吉が天下統一した後の治安維持と身分制度確立の側面が強いやろ
10:名無しのJ民
武士は食い物、農民は耕し、職人は作り、商人は売る
この分業体制をガッチリ固めたんやから、歴史的には大成功やろ
秀吉有能
14:名無しのJ民
でもそれって、農民からしたら「戦う自由」を奪われたってことちゃうんか?
乱世のヒーローになるチャンスを潰されたんやぞ
15:名無しのJ民
ヒーロー(村のゴロツキ)
19:名無しのJ民
草
21:名無しのJ民
刀狩りって寺社からも武器集めてたんだよな
あれで寺社勢力の武装解除も進んだんやろ?
一石二鳥やんけ
25:名無しのJ民
お寺は刀やなくて鉄砲とか持ってたやろ
比叡山とか根来寺とか
28:名無しのJ民
そうそう、比叡山延暦寺とか鉄砲隊持ってたもんな
信長に焼かれたけど
30:名無しのJ民
信長「あいつら武装してるとめんどくせぇ…せや!焼いたろ!」
秀吉「ふむふむ…あいつら武装しとるとめんどくせぇ…せや!刀狩したろ!」
なんか似てるな
33:名無しのJ民
発想は同じやけど、やり方が暴力と行政の違いやね
36:名無しのJ民
なお秀吉は朝鮮出兵で農民を兵士としてかり出しまくった模様
38:名無しのJ民
それは刀狩りの後やろ
身分固定した上で、武士の指揮下で働かせるってことやから
刀狩りが無意味だったわけではない
39:名無しのJ民
でも農民が武器持てなくなったら、一揆とか起こせなくなるやん
権力者に都合の良い制度やろ
40:名無しのJ民
そりゃ権力者のやることやから権力者に都合よく決まってるやん
なにを今さら
42:名無しのJ民
まあでも刀狩りって、大仏建立のための資金集めって側面もあったんやろ?
集めた刀を溶かして大仏の釘にしたとか
44:名無しのJ民
あーそれ聞いたことあるわ
耳なし芳一みたいに
45:名無しのJ民
耳なし芳一は関係ないやろ!
それは源平合戦や!
47:名無しのJ民
刀狩りで集めた刀で大仏作って、そこで平和を祈願するって演出はウマいよな
「お前らから奪った武器で平和のシンボル作ったぞ」みたいな
50:名無しのJ民
秀吉のプロパガンダ能力は異常やからな
太閤検地もそうやけど、統治システムがうますぎる
51:名無しのJ民
天下統一した後に急いでやったから、むしろ効果はあったんやろ
ぐだぐだやってたら反発食らってたやろうし
52:名無しのJ民
いうて鎌とか鍬とか、農具でも十分武器になるし
完全に武装解除なんて無理やろ
53:名無しのJ民
だから「武器として使えるもの」って定義だったんやろ
村に一本しかないような刀とか、祭りで使う槍とかは対象だったかもしれんけど、
日常的に使う刃物まで全部取り上げたわけじゃないぞ
54:名無しのJ民
マジ?包丁もってっちゃうのかと思ってた
56:名無しのJ民
さすがにそこまでやったら暴動起きるわw
農民が料理もできなくなるとかアホやろ
59:名無しのJ民
包丁まで取り上げたら、秀吉が腹減ってブチギレるわ
62:名無しのJ民
お腹ペコペコ秀吉「刀を返せ!」
農民「包丁です…」
秀吉「これじゃ料理できねぇだろ!バカタレ!」
63:名無しのJ民
草
64:名無しのJ民
でも、刃物持ってること自体が心理的な抑止力になってた面もあったんちゃう?
「こいつら簡単に反抗させられねえな」みたいな
66:名無しのJ民
いや逆やろ
大義名分もなく武装してる方が危険やんけ
それを国家が管理する体制にしたんやから、治安は良くなったと思うぞ
68:名無しのJ民
当時の農民「刀とか取り上げられても、鍬があるからヘーキヘーキ」
72:名無しのJ民
そんなわけないだろ
鍬と刀じゃ全然違うわ
75:名無しのJ民
鎌とか鍬を武器とするのは、訓練された武士じゃないと難しいやろ
素人が持ってもただの棒切れや
76:名無しのJ民
当時の農民、めちゃくちゃ強そうだよな
毎日肉体労働してるし
78:名無しのJ民
戦国時代の農民って、いざとなったら傭兵になったりもしたんやろ?
そういう人たちが、もうできなくなるってのは大きい変化やと思う
79:名無しのJ民
徴兵制で兵士になるのと、自分の意志で戦場に行くのは違うしな
自由を奪われた感はあったんちゃうか
82:名無しのJ民
それまで農民が武装してたのは、自分たちの村を自衛するためって側面も大きいんやろ?
山賊とか野盗から身を守るために
83:名無しのJ民
それもあったけど、武士同士の争いに巻き込まれて、どっちかに味方して戦ったりもあったやろ
刀狩りは、そういう混沌を終わらせる意味合いもあったと思う
85:名無しのJ民
つまり秀吉は「武装なんてしなくていいから、大人しく税金納めて米作っとけ」って言いたかったんやろ
88:名無しのJ民
結局それやろ
中央集権国家の土台作ったんやから、秀吉は間違いなく有能よ
91:名無しのJ民
でも農民からしたら、村を守るための武器も取り上げられて、山賊に襲われても文句言えませんってことちゃうんか?
治安維持は政府がやるからって言われても、そんなすぐに機能するわけないやろ
93:名無しのJ民
だから地域の有力者とか、奉行とかに頼ることになるんやろ
武力は国家が独占するって流れやん
96:名無しのJ民
銃社会アメリカからしたら理解不能な法律やろな
「Why Japanese people!?」
99:名無しのJ民
アメリカと当時の日本を同列に語るなよ
101:名無しのJ民
アメリカの銃規制と刀狩りは全然違うやろ
片や自己防衛の権利、片や国家による統治強化や
105:名無しのJ民
まあでも、武器を国家が独占するって思想は、現代国家の基本やもんな
秀吉は時代を先取りしてた感はある
109:名無しのJ民
刀狩りって、正確には「武器として使われる可能性のある道具」って定義だったらしいで
だから、村に一本しかないような「由緒ある刀」とかは没収対象だったけど、
普段使いの鎌とか包丁は大丈夫だったんやろ
113:名無しのJ民
これ豆な
てか、刃物全部取り上げたら農民が生活できなくなるからな
秀吉もそこまで鬼畜じゃないわ
114:名無しのJ民
まあ、秀吉は人心掌握術が上手かったからな
強引な政策も、なんか納得させちゃうオーラがあったんやろ
117:名無しのJ民
でも実際に不満はあったやろ
一揆とか結構起きてるし
120:名無しのJ民
刀狩りの後の一揆は、武士が起こした一揆と、キリシタン一揆がほとんどやで
農民の一揆は減少傾向にあったって研究もある
123:名無しのJ民
へー、ガチ情報やん
ってことは、刀狩りはそれなりに効果あったってことか
124:名無しのJ民
もちろん100%完璧に武器を回収できたわけじゃないけど、
公式に武装する権利を奪ったのはデカい
これが江戸時代の士農工商に繋がるんやし
126:名無しのJ民
農民が武器持てなくなったら、権力者の言いなりになるしかないもんね
かわいそう
130:名無しのJ民
まあ、当時はそれが当たり前だったんやろ
身分制度ってそういうもんやし
133:名無しのJ民
「武士たるもの、戦国の世に身を置き、名を挙げるべし!」
とか言ってた時代が終わったんやな
137:名無しのJ民
秀吉の次の家康が幕府開いて江戸時代260年続くこと考えたら、
刀狩りは平和の土台を作ったって言えるんやろな
138:名無しのJ民
つまり平和ボケの元凶は秀吉ってことか
あいつ最低だな
140:名無しのJ民
平和ボケ(260年)
141:名無しのJ民
平和すぎてみんなニートになったんやろなあ
143:名無しのJ民
平和ボケって言われても、戦争で毎日人が死んでた時代よりはマシやろ
144:名無しのJ民
刀狩りは秀吉の晩年の政策やし、むしろ朝鮮出兵とかで国力が疲弊してたのに、よくやったよな
146:名無しのJ民
でも朝鮮出兵で農民を兵士にしたって矛盾は残るやろ
150:名無しのJ民
いや、そこは矛盾しないんやで
「武装した農民」と「徴兵された農民兵」は全然違う
前者は自分の意志で戦い、後者は国家の命令で戦う
統制が取れるかどうかの違いや
152:名無しのJ民
なるほど、プロの兵士として使ったってことか
でも農民は刀も使えんのやろ?
槍とか持たされたんか?
155:名無しのJ民
訓練されたら農民でも槍とか弓は使えるやろ
刀は武士の象徴やからな
158:名無しのJ民
刀狩りは、武士とそれ以外の身分を明確に分けるための政策でもあったからな
刀は武士の魂やし
160:名無しのJ民
逆に言えば、武士以外は刀持ってたら死罪だったんやろ?
それだけ厳しかったってことや
161:名無しのJ民
当時の農民「今日の夕飯は麦飯と味噌汁か…米が食いたいなぁ…」
隣の農民「なあ、刀取り上げられたけど、この鍬、結構使えるぞ」
163:名無しのJ民
鍬で刀持った武士と戦うとか無理ゲーだろ
166:名無しのJ民
でも刀狩りって、刃物じゃなくて鉄砲とかは対象外だったんだっけ?
そこがよくわからん
169:名無しのJ民
鉄砲も当然対象やろ
武器全般って解釈でええはずや
173:名無しのJ民
いや、鉄砲は寺社や国人が持ってるもんだから、刀狩りの対象からは外されてたって説もあるで
刀狩令の文言見ても「刀」「脇差」「弓箭」「鉄砲」って具体的に羅列されてるわけじゃない
175:名無しのJ民
そこは地方によっても解釈が違ったんちゃうか?
秀吉の命令も、地方で融通利かせてたやろ
178:名無しのJ民
実際に農民から集めた刀って、どれくらいの量だったんやろ?
京の大仏作れるほどの量って、想像つかないわ
179:名無しのJ民
確か大仏の釘に刀を使いました!ってプロパガンダもあったけど、実際は銅がメインやろ
刀の鉄をわざわざ溶かすより、銅集めた方が効率ええわ
182:名無しのJ民
まーた騙されたんか俺ら
185:名無しのJ民
秀吉の嘘つき!
188:名無しのJ民
でもさ、農民が武装解除させられた結果、農作業に集中できるようになったってメリットもあるんちゃう?
戦国時代はいつ戦になるかわからんから、武装しつつ農作業もって大変やったやろ
192:名無しのJ民
その通りやで
平和な時代は、農民も安心して耕作できるようになったんやから、生産性も上がったはずや
196:名無しのJ民
米の生産量が増えて、年貢も安定して取れるようになったら、それは国家にとって大成功やろ
200:名無しのJ民
秀吉がやったことって、現代の国家がやる「武器の管理」と「身分制度の確立」を兼ね備えた大事業だったんやな
201:名無しのJ民
まあ、現代なら人権とかに引っかかりまくるけどな
202:名無しのJ民
当時の人権なんて、今の感覚とは全く違うしな
餓死する方がよっぽど現実的な脅威だったんやから
205:名無しのJ民
結局、天下を統一した者が、その秩序を維持するためにやったことってことやろ
効果があったかどうかって言われると、少なくとも秀吉はあったと思ってたはずやで
206:名無しのJ民
それに、刀狩りは太閤検地とセットで考えるべきやろ
土地と住民を正確に把握して、税を徴収し、統治を安定させるための政策の一環や
208:名無しのJ民
あー、なるほどね
単体じゃなくて、セットで効果出す政策だったのか
210:名無しのJ民
秀吉の政策って、後の江戸幕府の基礎になったものが多いよな
太閤検地、刀狩り、そして石高制
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