1:名無しのJ民
おは雪中行軍ニキ
2:名無しのJ民
お前すぐ凍死するやろ
3:名無しのJ民
八甲田山舐めすぎやろ
ワイ青森県民、冬の八甲田はガチでヤバい
7:名無しのJ民
無理無理。絶対無理。
冬山なめんな。てかそもそも遭難したって言うより無謀すぎて自滅やんあれ。
10:名無しのJ民
でもさぁ、映画見たらさぁ、なんかもうちょっとやりようあったやろって思うやん?
引き返す判断とかさ。
12:名無しのJ民
「神は彼らを見放した」ってやつか
15:名無しのJ民
雪中行軍自体が無茶な訓練だとしても、指揮官の判断がまずかったよな
無理やり進んでる感すごかった
17:名無しのJ民
いやいや、当時の軍隊の精神論とか面子とか考えたら、引き返すなんて選択肢はほぼなかったやろ
大本営からの命令もあって、成功させなきゃいけないプレッシャーが半端なかったはず
19:名無しのJ民
でも弘前隊は成功してるやん
あれ見ると余計青森隊の無能っぷりが際立つ
20:名無しのJ民
弘前隊は準備万端だったからな
装備も万全、ガイドもベテラン、何より無理だと判断したらすぐ引き返す柔軟性があった
23:名無しのJ民
青森隊は「地元だから余裕やろ」って舐めプしてたのが致命的
装備も軽装だし、ガイドもちゃんと活用してないし
26:名無しのJ民
ほんまあのガイドさん、途中で「これ以上は無理だ」って訴えてたのに無視されたんやろ?
悲しすぎるわ
30:名無しのJ民
雪中行軍の目的自体が対ロシア戦を想定した極寒地での行軍実験だったから、無駄な訓練ではなかったんだけど、やり方がね…
32:名無しのJ民
当時の軍隊はマジで精神論一辺倒だったからなあ
「気合いでなんとかなる」みたいな
36:名無しのJ民
それ言ったら現代の軍隊だって精神論あるやろ
限界を超えて頑張るのが兵士や
40:名無しのJ民
いやいや、現代は科学的根拠に基づいた訓練と装備やから
精神論だけでどうにかなる時代とちゃうで
43:名無しのJ民
当時の士官学校の教育も原因の一つって言われてるな
机上の空論ばっかで、実際の環境での判断力が育ってなかった
45:名無しのJ民
ワイならとりあえず現地に詳しいジジイ雇って、そのジジイの言うこと全部聞くわ
49:名無しのJ民
それができてたら遭難してないんや
傲慢な指揮官がガイドの意見を蔑ろにした結果がアレや
51:名無しのJ民
凍傷ってガチで怖いんよな
切断せんと助からんとか地獄やん
55:名無しのJ民
ワイの爺ちゃんも冬山で凍傷になりかけたことあるって言ってたわ
末端から来るから、靴下二枚履きとかじゃどうにもならんらしい
58:名無しのJ民
-10℃とか-20℃の世界で何日も彷徨うって想像を絶するわ
62:名無しのJ民
映画の雪中行軍、飯がウマそうに見える謎
凍えながら食う飯はうまいんかな
66:名無しのJ民
わかる
凍死寸前で食う干し柿とか芋とか、人生で一番美味いかもしれん
67:名無しのJ民
生きるか死ぬかの極限状態やと感覚おかしくなるんやろな
68:名無しのJ民
実際、映画の「八甲田山」って結構リアルなんだよな
実際の生還者の証言とか取り入れてるし
69:名無しのJ民
北大路欣也がね…
72:名無しのJ民
高倉健の役はまだマシな方だったけど、あの隊長はなぁ
75:名無しのJ民
あれ、実際にはもっと悲惨だったらしいで
映画は少しマイルドに描いてるって話や
77:名無しのJ民
当時の記録見たら、あまりにも酷くて人間が書いたとは思えん表現ばっかやで
肉食鳥が遺体をついばんでるとか
79:名無しのJ民
うわあああああああああああああああああああああああ
80:名無しのJ民
なんか食料も途中で尽きて、意識朦朧としてきた兵士が「飯だ!飯だ!」って叫びながら死んでいくシーンとかあったらしいな
82:名無しのJ民
兵士だけじゃなくて、馬も凍死してたんやろ
あの時代に馬は重要な戦力だったのに
84:名無しのJ民
馬も気の毒やな
人間の傲慢に付き合わされて死んだんやから
87:名無しのJ民
結局、自然は強いってことやな
人間がいくらテクノロジーを駆使しても、自然の前では無力
89:名無しのJ民
まあでも、この事件から得られた教訓は大きいと思うよ
その後の冬山訓練や装備開発に活かされたわけだし
93:名無しのJ民
まさに「失敗は成功のもと」
犠牲の上になりたってるんやね
95:名無しのJ民
もし八甲田山遭難がなかったら、太平洋戦争でアリューシャン列島とかアラスカで同じような被害が出たかもしれんしな
98:名無しのJ民
なるほど、そう考えたら意味はあったのか…
でも犠牲が大きすぎるわ
101:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔、冬山訓練で八甲田行ったことあるって言ってたけど、絶対舐めるなって言われたわ
104:名無しのJ民
そりゃそうよ
青森県民は冬の八甲田に近づかんもん
107:名無しのJ民
一番悲しいのは、結局誰が悪いのか責任の所在が曖昧だったことやろ
109:名無しのJ民
当時の軍の体質そのものに問題があったから、個人を吊るし上げても根本的な解決にはならなかったんやろ
111:名無しのJ民
組織の病理ってやつやね
114:名無しのJ民
仮にワイが指揮官で、あの状況だったらどうするか
1.引き返す
2.ガイドの意見を100%聞く
3.装備を完璧にする
これで凍死者ゼロや!
117:名無しのJ民
いや、当時の装備と物資じゃ無理やろ
あと引き返すにも猛吹雪の中じゃ無理ゲーや
119:名無しのJ民
当時は天気予報もガバガバやし、装備も軽すぎるし、軍の上層部も精神論ゴリ押しだし、個人の力量でどうこうなるレベルじゃない
122:名無しのJ民
結論、あの時代に冬の八甲田山で大規模な雪中行軍しようとしたのが間違いだった
124:名無しのJ民
まあそうなんだけど、日露戦争に備えてたから仕方ないっちゃ仕方ない
実際に冬のロシアと戦う可能性もあったわけだし
125:名無しのJ民
ロシアの冬もエグいもんな
ナポレオンもヒトラーも凍死で死んだようなもんや
126:名無しのJ民
ロシアの将軍は「冬将軍」って呼ばれるからな
127:名無しのJ民
ナポレオンもヒトラーも指揮官が無能だったんやろ
128:名無しのJ民
冬将軍相手じゃどんな名将でも厳しいわ
130:名無しのJ民
弘前隊の指揮官は後から褒め称えられたけど、青森隊の指揮官は批判の的になったんか
134:名無しのJ民
弘前隊は成功したから評価されたけど、もし遭難してたら無謀な訓練を強行したとして批判されてたやろ
結果論ってやつや
135:名無しのJ民
でも弘前隊の指揮官は準備が周到だったし、部下の意見も聞いてたからな
柔軟性が違った
139:名無しのJ民
青森隊はエリート街道まっしぐらの自信家が多かったらしいから、それが仇になったんやろな
143:名無しのJ民
プライドが高いと人の意見聞かなくなるからな
組織でもよくある話や
145:名無しのJ民
これって「プロフェッショナルは素人の意見を聞くべきではない」っていう驕りの典型例やね
147:名無しのJ民
いや、プロフェッショナルが素人の意見を聞かないのは当然だろ
プロフェッショナルとは、専門的な知識と経験に基づいて判断する人間なんだから
150:名無しのJ民
でもそのプロフェッショナルが間違った判断を下すこともあるやろ
特に自然相手だと経験が物を言う
152:名無しのJ民
その素人が、その分野の経験者、つまりベテランガイドだったってところがポイントよな
153:名無しのJ民
専門家には専門家の驕りがあるからな
特に学問と現場の知識は別物ってのはあるあるや
155:名無しのJ民
八甲田山事件は、まさに現場の経験軽視が招いた悲劇って感じやね
157:名無しのJ民
今の会社でも似たようなことはしょっちゅう起きてるで
上が現場の声聞かずに変なこと決めて、結局失敗するパターン
160:名無しのJ民
なんJでたまに「上司が無能」ってスレが立つけど、八甲田山事件みたいなもんやな
164:名無しのJ民
あれを教訓にしないと、いつか自分らも同じ目にあうってことや
167:名無しのJ民
冬の八甲田山に興味湧いてきたわ
遭難しない程度に見てみたい
171:名無しのJ民
雪の壁とかやばそう
172:名無しのJ民
雪の回廊はマジで圧巻やで
夏でも涼しいし
174:名無しのJ民
でも遭難体験はしたくないな
176:名無しのJ民
八甲田山の教訓は「過信は禁物」「自然を舐めるな」「現場の声を聞け」ってことやね
177:名無しのJ民
ワイも仕事で活かすわ、サンガツ
179:名無しのJ民
結局、ワイが指揮官でも凍死者ゼロは無理やな
181:名無しのJ民
諦めるな!
182:名無しのJ民
いや、諦めも肝心や
それが八甲田山が教えてくれたことやろ
183:名無しのJ民
つまり、ワイは指揮官になれないってことか
無能やったわ
187:名無しのJ民
お前は指揮官になってもいいけど、ガイドを信じろ
それが一番大事や
190:名無しのJ民
ガイドには感謝するんやで
193:名無しのJ民
このスレタイ立てたやつ、八甲田山行ってこい
195:名無しのJ民
勘弁してくれ
家でぬくぬくしてるのが一番や
199:名無しのJ民
それな
201:名無しのJ民
八甲田山行きたくなってきた
スキーシーズン終わる前に行っとくか
203:名無しのJ民
いやもうシーズン終わりやろ
206:名無しのJ民
まあ、来年な
207:名無しのJ民
もう春やで
でも八甲田山の春スキーは最高やぞ
雪質も良いし
209:名無しのJ民
冬の八甲田で死ぬやつと春の八甲田で滑るやつとでは全然違うからな
212:名無しのJ民
みんなも歴史から学ぼうな
214:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやで
216:名無しのJ民
まさしく、この事件は教訓の宝庫やな
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