1:名無しのJ民
なんやそれ
3:名無しのJ民
は?
7:名無しのJ民
どゆこと?詳しく
8:名無しのJ民
まーたなんJ歴史探偵が始まったか
9:名無しのJ民
ガチで動物が裁判にかけられてたんだよなぁ
人間と同じように法廷に立たされて弁護士ついて有罪判決とか
13:名無しのJ民
頭おかしい
16:名無しのJ民
動物に弁護士?草
18:名無しのJ民
マジやで
一番有名なのがフランスのファレーズの豚
1386年、幼児を食い殺した豚が逮捕されてな
20:名無しのJ民
ブタかよwww
24:名無しのJ民
逮捕って表現もシュールすぎやろ
27:名無しのJ民
しかもその豚、人間の服着せられて法廷に連れてこられたんだって
29:名無しのJ民
ファーwwwwwwwwwwwwwwww
30:名無しのJ民
想像したら腹痛いわそんなもん
32:名無しのJ民
裁判の結果、有罪で絞首刑
33:名無しのJ民
えぇ……
37:名無しのJ民
絞首刑!?マジかよ…
40:名無しのJ民
ブタを絞首刑ってどうやって?
43:名無しのJ民
人間用の絞首台で吊るされたらしいで
44:名無しのJ民
やべーだろ中世ヨーロッパ
45:名無しのJ民
なんでそこまでして動物を裁く必要があったんだよ
48:名無しのJ民
それがな、当時の人々は動物にも「罪」を犯す能力があると考えてたらしい
神の定めた秩序を乱したと
52:名無しのJ民
なるほど…ってなるかーい!
54:名無しのJ民
現代なら飼い主の責任だろってなるのに
57:名無しのJ民
動物愛護団体が暴れそう
59:名無しのJ民
いや、当時のヨーロッパは動物にも魂があるとか、悪魔の化身だとか、色んな考え方が混じってたんや
62:名無しのJ民
特にブタは多かったらしいな
人間の子どもを食い殺す事件がそれなりにあったから
65:名無しのJ民
ゾウムシとかネズミも裁判にかけられてたで
68:名無しのJ民
は?虫を?
69:名無しのJ民
集団で畑を荒らした罪で
71:名無しのJ民
どうやって連れてくるんだよ法廷にwww
73:名無しのJ民
多分、カゴとかに入れられて代表が連れてこられたりしたんやろ
77:名無しのJ民
ゾウムシに弁護士がついて「彼らは神の定めた場所にいただけで、人間が畑にしたのが悪い」とか弁護した記録があるらしい
79:名無しのJ民
ヤバすぎやろその弁護士wwwwwwwwwwww
83:名無しのJ民
しかもその弁護が認められて、ゾウムシに別の土地(不毛の地)を割り当てて、そこに移住しろって判決が出たりする
85:名無しのJ民
まじかよwwwwwwwwwwwwww
89:名無しのJ民
意味不明すぎて草
92:名無しのJ民
ゾウムシが判決聞く姿想像してもうた
93:名無しのJ民
もちろん移動するわけないから、最終的には「破門」とかになる
95:名無しのJ民
虫を破門wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
98:名無しのJ民
神父「汝、ゾウムシよ、破門じゃ!」
ゾウムシ「ブーン」
102:名無しのJ民
これって何のためにやってたんだ?
103:名無しのJ民
真面目な話すると、共同体の秩序維持のためって側面もあるんだよね
動物による被害があった時に、感情的なリンチに走らず、司法的な手続きを踏んで責任の所在を明確にする、みたいな
107:名無しのJ民
なるほど、一応大義名分はあったと
110:名無しのJ民
あと、動物も神の被造物だから、人間と同じように神の法に則って裁かれるべき、って考えもあった
112:名無しのJ民
神様もびっくりやろ
116:名無しのJ民
有名なのだと、1474年にスイスのバーゼルでおんどりが卵を産んだ件
119:名無しのJ民
おんどりが卵!?
121:名無しのJ民
それ悪魔と契約したんちゃうかってことで裁判にかけられて、火刑になった
123:名無しのJ民
えぇ…おんどり可哀想すぎるやろ
127:名無しのJ民
マジで中世ってファンタジーだよな
131:名無しのJ民
卵産んだおんどりってなんだよwwwwwwwwwwwwwwww
135:名無しのJ民
あれ多分、体に変異があったり、奇形の卵を産んだりしたやつが悪魔のせいってされたんやろな
138:名無しのJ民
人間が産んだ卵じゃなかったんか?
139:名無しのJ民
いや、記録上はおんどりが産んだとされてる
当時も今も、おんどりは卵産まないから、その異常性が悪魔の仕業って解釈された
140:名無しのJ民
科学知識ない時代だからしゃーないんか
142:名無しのJ民
それでも火刑はやりすぎやろ
143:名無しのJ民
当時は悪魔や魔術に対する恐怖が半端なかったからな
異端審問とかもそういう時代背景や
144:名無しのJ民
動物裁判っていつ頃から始まっていつ終わったん?
145:名無しのJ民
中世から近世にかけて、特に13世紀から18世紀くらいまで活発に行われてたらしい
149:名無しのJ民
結構長く続いたんだな
152:名無しのJ民
18世紀になってもまだあったんだ…啓蒙主義とか関係ないのか
156:名無しのJ民
啓蒙主義が広がるにつれて、徐々に理性的な視点から「動物に罪を問うのはおかしい」って考えが優勢になって廃れていった
160:名無しのJ民
そりゃそうだ
161:名無しのJ民
でもちょっと見たいわ。豚が人間服着て法廷にいる絵面
163:名無しのJ民
絵とか残ってないんか?
164:名無しのJ民
当時の木版画とかで描かれてるのあるで
検索したら出てくると思う
165:名無しのJ民
へー見てみよ
167:名無しのJ民
今の世の中にあったら絶対SNSでバズるわ
171:名無しのJ民
#動物裁判 #中世ヤバい #豚弁護士
174:名無しのJ民
今の基準で見たら虐待だよなこれ
177:名無しのJ民
まあ当時の倫理観だからね
現代の価値観で測るのはナンセンスって意見もある
179:名無しのJ民
でも動物に弁護士がついて法的な手続きを踏むってのは、ある意味、現代の動物の権利を考える上での源流なのかもな
181:名無しのJ民
それはあるかもな
単なる私刑じゃなくて、ちゃんと法的手続きを踏もうとしてるのは評価できる
183:名無しのJ民
いや、いくらなんでもそれは飛躍しすぎやろ
186:名無しのJ民
まあでも、無差別に殺すんじゃなくて、一旦法廷で裁くってプロセスがあるのは確かに面白い
188:名無しのJ民
被告人ならぬ被告豚とか被告ゾウムシか
189:名無しのJ民
ゾウムシに「異議あり!」って言われても困るわ
191:名無しのJ民
むしろゾウムシとかは、集団に対する警告とか、コミュニティ全体の連帯を促す意味合いもあったのかもな
195:名無しのJ民
ネズミとか害獣を追い出すための一種の儀式みたいなもんか
197:名無しのJ民
そうそう。神の怒りを買ったから、害獣が来た、って発想だから
裁判して追放すれば、神の怒りが収まる、みたいな
198:名無しのJ民
なんかちょっとロマンを感じてきた
199:名無しのJ民
歴史ってほんと奥深いな
現代では考えられないようなことが平然と行われてた
200:名無しのJ民
でもまあ、うちの猫が壁紙ビリビリにしたら裁判にかけるかと言われたら、流石にやらないな
201:名無しのJ民
裁判費用の方が高そう
205:名無しのJ民
弁護士費用で家が建つ
206:名無しのJ民
中世ヨーロッパの弁護士、動物裁判専門とか儲かったんやろか
210:名無しのJ民
そりゃ当時の弁護士からしたら仕事の幅が広がってウハウハだったんちゃう?
211:名無しのJ民
依頼人が喋らんのやけどどうやって弁護するんやろな
213:名無しのJ民
たぶん、飼い主や被害者の証言を元に、動物の行動には悪意がなかったとか、正当防衛だったとか主張してたんだろうな
216:名無しのJ民
正当防衛主張するブタwww
読み込み中...