1:名無しのJ民
なんだかんだ言われてるけど、結局毒盛られたんだろ?
4:名無しのJ民
熱病とか言われてるけど、あの若さでポックリは不自然すぎるわ
5:名無しのJ民
いや、連日の深酒と過労やろ。そりゃ死ぬわ
9:名無しのJ民
ワイン中毒って説もあるよな
11:名無しのJ民
毒殺説はローマ時代の創作じゃなかったっけ?ロマンはあるけど
15:名無しのJ民
むしろアレクサンドロスの死がなければ、帝国はもっと持続したのか?
19:名無しのJ民
そもそもあんな勢いで領土広げすぎたら、内部から崩壊するわな
23:名無しのJ民
でもカリスマは凄かったろ。誰も逆らえなかったし
27:名無しのJ民
ペルシア式を取り入れたのが反感買ったんだろ。あんなにマケドニアの伝統を大事にしてた連中からしたら
31:名無しのJ民
マケドニアの将軍たちからしたら邪魔だったんやろなあ。いつか殺されるんじゃって怯えてたとか聞いたぞ
35:名無しのJ民
ディオゲネスとのエピソードすき。「わしの日光を遮るな」
37:名無しのJ民
バビロンで死んだんだっけ?
40:名無しのJ民
32歳とか早すぎやろ…ワイが32歳の時何してたか考えると情けなくなるわ
43:名無しのJ民
カエサルも30代後半で死んでるし、この時代の英雄は早死にが多いよな
47:名無しのJ民
毒殺なら誰がやったか?って話になる。アンティパトロスとか怪しいよな
50:名無しのJ民
プトレマイオスも怪しいけど、彼が毒盛るメリットってあったか?
52:名無しのJ民
むしろ病死と見せかけることで、後継者争いをより複雑にしたかったんやろ
55:名無しのJ民
マケドニア兵が帰りたいってストライキ起こしてたのも要因やろ。ストレス半端なかったはず
59:名無しのJ民
誰が毒盛るんや?って話も、毒の専門家とかおったんちゃう?この時代
63:名無しのJ民
結局、過労と病気が一番妥当なんちゃうの?ロマンはないけど
66:名無しのJ民
いや、毒殺がロマンだろ。英雄の死はそうであってほしい
69:名無しのJ民
現代医学で診断したらどうなるんやろな。タイムマシンがあれば
73:名無しのJ民
猛毒なら即死のはずなのに、数日苦しんでるから毒じゃないって説もあるけど、遅効性の毒とかもあったやろ
74:名無しのJ民
鉛中毒説とか聞いたことあるわ。当時の酒器とかにも鉛が含まれてたとか
75:名無しのJ民
実際、酒を飲む量が尋常じゃなかったらしいしな。毎晩宴会で泥酔とか
77:名無しのJ民
なんかペルシア風の衣装とか着てたんだろ?そりゃ反感買うわ。身内からしたら裏切りに見えるやろ
81:名無しのJ民
毒殺だとしたら、毒の種類とかも特定されてるんか?
82:名無しのJ民
毒殺を疑うなら、当時の政治状況とかも考慮しないと。彼の死によって利を得る者がいたかどうかがポイントやろ
85:名無しのJ民
あいつが死んだからディアドコイ戦争が起きたんだよな。戦乱の時代幕開けや
88:名無しのJ民
いや、どのみち起きてたやろ。あのレベルのカリスマが死んだら、誰が継ぐか決まってない時点で争いは必至
90:名無しのJ民
遺体を安置してた棺が盗まれたって話もあったような。あれも謎や
94:名無しのJ民
あれはプトレマイオスがエジプトに持っていったんだろ。権威の象徴として
98:名無しのJ民
アレクサンドロスって身長どれくらいあったんやろ?
99:名無しのJ民
意外と小柄だったらしいぞ。160cm台とか
101:名無しのJ民
英雄ってだいたい小柄やない?信長とかもそうやし
102:名無しのJ民
毒殺説は主にローマ時代の歴史家が強調した傾向があるね。特にプトレマイオス朝を正当化するため、アレクサンドロスの死にドラマ性を加えたい思惑があったとされる。
105:名無しのJ民
↑おお、まともな情報サンガツ
106:名無しのJ民
でも実際、高熱と震え、嘔吐の症状から、現代だとマラリアとか腸チフスとか言われてるんやろ?
108:名無しのJ民
ワニの肝臓を使った毒とか、聞いたことあるけどロマンあるわ。古代エジプトとかでありそう
111:名無しのJ民
そういうの漫画とかでよくあるやつやん。史実ではなかなかなさそう
114:名無しのJ民
真実は闇の中ってのが歴史のロマンやね。わからんからこそ楽しい
118:名無しのJ民
死ぬ直前まで「最強の者に」って言ったんだっけ?
119:名無しのJ民
いや、「一番強い者が継げ」だっけ?どっちにしろ無責任すぎるやろ
120:名無しのJ民
結局後継者は決まらず、帝国分裂したけどな。そりゃそうなるわ
123:名無しのJ民
アリストテレスに教わってたんだよな、すげえ。家庭教師がアリストテレスとか羨ましすぎる
125:名無しのJ民
現代に生まれてたら、どんな職業についたんやろな。カリスマ経営者とか?
126:名無しのJ民
なんJ民はアレクサンドロス大王をどう評価するんや?
128:名無しのJ民
有能なのは間違いないけど、晩年はちょっと暴走気味だったな。神格化しすぎた
132:名無しのJ民
ギリシア文化を世界に広めた功績はでかい。ヘレニズム文化の父や
134:名無しのJ民
ただの征服者じゃなくて、文化融合も目指した点は評価できる。異文化を受け入れる度量があった
137:名無しのJ民
馬の名前ってブケファロスだっけ?
139:名無しのJ民
↑せやで。すごい馬だったらしいな。アレクサンドロスにしか乗りこなせなかったんやろ
140:名無しのJ民
毒殺なら、その毒がどこで作られたかも気になるわ。インドとかペルシアとか
142:名無しのJ民
インド遠征で疲弊したのが大きいやろ。帰りの砂漠横断とか過酷すぎたやろ
146:名無しのJ民
クレメンスって将軍もいたっけ?
149:名無しのJ民
↑それアケメネス朝ペルシアの将軍とちゃうか?
152:名無しのJ民
インドでは象兵に苦戦したんやろ?想像するだけで恐ろしい
156:名無しのJ民
確か「キュノス・ケファライの戦い」とかで負けてなかったっけ?
160:名無しのJ民
↑それはローマとマケドニアの戦い!全然違うわ
162:名無しのJ民
マケドニア兵が「もう帰りたい」って泣き出した話好き。人間の本音が出てる
164:名無しのJ民
そりゃ何年も家族に会えてないんやからな。故郷に帰りたいやろ
168:名無しのJ民
遠征中に兵士が脱走とかもあったんやろな。そりゃそうよ
170:名無しのJ民
ワイも上司がアレクサンドロスだったら死ぬわ。ブラックにも程がある
172:名無しのJ民
実際、アレクサンドロスの死後、彼の将軍たちがどれだけ彼の遺産を食い潰したか考えたら、毒殺されてもおかしくないわ。邪魔だったんやろ
175:名無しのJ民
彼が死ななかったら、世界地図は全く違うものになってたやろな。一つの帝国が続いてたかも
176:名無しのJ民
エジプトのアレクサンドリアとか、今でも名前残ってるしな。彼の影響力やばすぎ
177:名無しのJ民
あの図書館もすごかったんやろ?人類の知識の宝庫
181:名無しのJ民
そういやアレクサンドリアの大灯台も七不思議の一つやんな。建造物も凄い
184:名無しのJ民
いろいろ伝説残ってるけど、結局人間だったんだよなあ。病には勝てない
185:名無しのJ民
神の子とか言われてたけど、病には勝てなかった。当たり前やけど
187:名無しのJ民
そう考えると、現代医療はすごいわ。抗生物質とかあれば助かったんかな
191:名無しのJ民
タイムスリップして薬あげたい。ポカリスエットとか栄養ドリンクとか
192:名無しのJ民
風邪薬飲ませて治る病気だったんか?さすがにそれは無理やろ
194:名無しのJ民
最期はバビロンで宴会してたんだっけ?
198:名無しのJ民
↑飲みすぎで病気が悪化したんやろなあ。医者の言うこと聞かなかった説
199:名無しのJ民
なんかアリストテレスが毒盛った説とかもなかったっけ?
201:名無しのJ民
↑それ陰謀論すぎやろ。師が弟子を殺すとか胸糞やん
205:名無しのJ民
アリストテレスがそんなことするわけないやろ。思想家やぞ
208:名無しのJ民
師弟関係は良好だったはずやし。まあ思想は違ったかもしれんけど
210:名無しのJ民
でもアリストテレスはマケドニアの帝国主義には否定的だったって話も聞くで。小規模なポリスを理想としてたし
213:名無しのJ民
それても毒は盛らんやろ。あくまで思想の対立であって
214:名無しのJ民
ワイも死因は暗殺に一票。ロマンがある。
217:名無しのJ民
ロマンだけじゃ史実は解明されんぞ。科学的な根拠も必要や
220:名無しのJ民
歴史ミステリーって楽しいよな。こうやってあれこれ考えるのが
224:名無しのJ民
個人的には毒殺説は否定しきれないと思ってるわ。状況証拠は揃ってる
225:名無しのJ民
だって都合良すぎるだろ。彼の死が多くの者にとって有利に働いたのは事実やし
228:名無しのJ民
結局、真相はわからず終いか。それが歴史の常やな
229:名無しのJ民
それが歴史ってもんや。だから面白い
230:名無しのJ民
誰かタイムマシン作ってきてくれ。真相をこの目で確かめたい
231:名無しのJ民
歴史って面白えな。特に英雄の最期とか
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