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中世ヨーロッパの甲冑、あれ実用性あったんか?

1:名無しのJ民

あっただろJK

4:名無しのJ民

重くて動けないイメージしかないわ

7:名無しのJ民

戦場で転んだら一人じゃ起き上がれないとか聞くけどマジなん?

9:名無しのJ民

弓矢とか普通に貫通するやろ

10:名無しのJ民

あれ、ガンダムみたいなもんやろ? 見せかけ

14:名無しのJ民

>>4
プレートアーマーは弓矢じゃそう簡単には貫通しないぞ

15:名無しのJ民

いや、あったからこそ使われとったんやろ
アホちゃうか

17:名無しのJ民

コスパ考えたらどうなん?って思うわ

18:名無しのJ民

重さ30kg~40kgくらいあるんやろ? 鈍重すぎやろ

21:名無しのJ民

>>3
それは誇張されてる。ちゃんと動けたし起き上がれた

23:名無しのJ民

あれは馬に乗って突撃するためのもんやから、歩兵じゃなくて騎兵用や

25:名無しのJ民

でも結局、槍衾とか弓隊に突っ込んだら死ぬやん?

26:名無しのJ民

甲冑って言っても色々あるやろ
鎖帷子とか全身プレートとか

30:名無しのJ民

>>12
それ言ったら現代の戦車だって対戦車兵器にやられるやろ

34:名無しのJ民

>>9
その重さが全身に分散されるから思ったよりは動けるらしいで

35:名無しのJ民

見た目の威圧感はすごかったやろな

36:名無しのJ民

実際、刀剣で斬りつけられてもほぼ無傷なんだよな

37:名無しのJ民

騎士様が着るやつやから金持ちしか持ってなかったんやろ?

38:名無しのJ民

あれ着てたのってほとんど貴族の子弟とか金持ちの傭兵騎士みたいなやつらやろ

40:名無しのJ民

>>17
その代わりハンマーとかメイスみたいな打撃武器が流行るんやけどな

43:名無しのJ民

>>19
そうそう。だから数もそんなに多くない

45:名無しのJ民

実用性バリバリやぞ
歩兵相手には無敵やった時代もある

46:名無しのJ民

>>10
まあそれでも機動力は落ちるやろ

49:名無しのJ民

全身を覆うプレートアーマーは15世紀くらいからの完成形で、それ以前は鎖帷子とか部分的なプレートが主流

53:名無しのJ民

甲冑着てると疲労がヤバそう
長時間の戦闘は無理やろ

57:名無しのJ民

>>20
頭良いな、打撃ならいけるのか

59:名無しのJ民

>>24
中世の戦争って長時間の決戦ってより、局地戦が多かったから問題なかったんやない?

60:名無しのJ民

>>25
その通り。あとは剣の持ち方変えて鎧の隙間を狙う「ハーフソード」って戦法もあったり

64:名無しのJ民

結局、槍で突き殺すのが一番効率的やったんやろ?

68:名無しのJ民

日本刀で両断できるとか言ってた奴おったよな

69:名無しのJ民

>>29
鎧の隙間狙うしかないやろな

72:名無しのJ民

>>30
ファンタジーやろそれは
刀剣じゃプレートアーマーは傷もつかん

75:名無しのJ民

あの時代の冶金技術すげーな

77:名無しのJ民

>>30
日本刀は切れ味重視だから硬い甲冑には向かない
叩き斬るような西洋の剣の方が有効

80:名無しのJ民

鎧着てトイレとか風呂とかどうしてたんだろ

82:名無しのJ民

>>35
それは現代人の疑問やろ
戦闘中にはそんなこと考えんわ

86:名無しのJ民

>>35
戦闘が終わってから外して用を足す
戦闘中にトイレとか無いから

87:名無しのJ民

甲冑着たままセックスとか考えた奴いる?

90:名無しのJ民

>>38
それもうロボットやんけ

92:名無しのJ民

じゃあ火縄銃とかマスケット銃が出てきたらどうなったんや?

93:名無しのJ民

>>40
はい、終わり

96:名無しのJ民

>>40
当然廃れるわな

99:名無しのJ民

火器が出てきて甲冑は装飾品になっていった

102:名無しのJ民

プレートアーマーって火器にもある程度は耐えられたって話も聞くけど

106:名無しのJ民

>>44
初期の火器なら弾き飛ばせるものもあったらしいで
でも威力上がったら無理

109:名無しのJ民

中世の鎧って現代の防弾チョッキみたいなもんか

111:名無しのJ民

>>46
性能は全然違うけど、目的は同じやな

115:名無しのJ民

甲冑着た騎士とか言うけど歩兵も着てたやろ?

119:名無しのJ民

>>48
歩兵はせいぜい鎖帷子とか革鎧、部分的なプレートやな
全身鎧は金がかかりすぎる

120:名無しのJ民

>>48
裕福な傭兵とか領主の直属兵とかならそれなりの鎧着てたやろ

122:名無しのJ民

日本の甲冑と比べてどうなん?

123:名無しのJ民

>>51
日本の大鎧とか胴丸は動きやすさ重視やな
西洋は防御力重視

126:名無しのJ民

>>51
日本の甲冑はパーツが多いから修理しやすいらしいで
西洋のは一発で終わりがち

129:名無しのJ民

>>51
日本の甲冑は意外と軽いって言うけど、あれもそれなりに重いからな

133:名無しのJ民

日本の鎧は漆塗りで綺麗やからな

136:名無しのJ民

日本の大鎧は馬から弓を射るためのものやし、西洋の鎧とは設計思想が違う

139:名無しのJ民

なんか甲冑着てたら戦える気にならんわ
圧迫感で息苦しくなりそう

141:名無しのJ民

聖闘士星矢のクロスなら軽くて丈夫やのに

142:名無しのJ民

>>58
あれは小宇宙で動いとるからな

143:名無しのJ民

>>57
慣れやろ。あと中の下着とかパットとかも重要らしい

147:名無しのJ民

中世の騎士って甲冑着てても結構スタントできたらしいで

148:名無しのJ民

>>61
むしろ鎧着てないと騎士道精神に反するみたいな風潮もあったらしいからな

151:名無しのJ民

なんかモンハンに出てきそうな甲冑とかあるよな

152:名無しのJ民

>>63
あれだろ? ゲリョス装備とか

153:名無しのJ民

甲冑の素材は鉄やろ? サビ対策とかどうしてたんだろ

155:名無しのJ民

>>65
油塗ったり、定期的に磨いたり手入れは必須やろな

156:名無しのJ民

>>65
そりゃ当時の人も苦労したやろ

157:名無しのJ民

中世の鍛冶屋とか現代人から見ても凄い技術持ってたんやな

161:名無しのJ民

甲冑って職人が手作業で作ってたんだろ? 値段エグそう

165:名無しのJ民

>>69
貴族の家が一軒建つくらいやぞ

168:名無しのJ民

>>69
まさに「オーダーメイド」の究極形やったからな

171:名無しのJ民

だから甲冑着た騎士ってのはエリート中のエリートだったわけや

172:名無しのJ民

結局、中世ヨーロッパの甲冑は実用性あったってことでええんか?

174:名無しのJ民

>>73
あったよ。なければとっくに廃れてる

177:名無しのJ民

あったけど、それが有効な時代が限られてたって感じやな

180:名無しのJ民

じゃあなんでゲームとか映画ではあんな動けない表現されてるんやろ

181:名無しのJ民

>>76
その方が絵になるからやろ
あと重そうに見せたいとか

183:名無しのJ民

>>76
中世後期以降の全身甲冑はめちゃくちゃ重かったから、そのイメージが強いんやろな

186:名無しのJ民

中世の鎧ってダサいのが多いけど、たまにかっこいいやつもある

187:名無しのJ民

>>79
個人的にはゴシック式甲冑のデザインが好き

188:名無しのJ民

>>79
マクシミリアン式とかもかっこいいよな

189:名無しのJ民

あれって中に着る服とかも結構防護性あったんかな?

190:名無しのJ民

>>82
鎖帷子の下に厚手の詰め物した服とか着てたぞ。衝撃吸収のため

191:名無しのJ民

甲冑着てるときに汗とかどうしてたんだろう
蒸れそう

193:名無しのJ民

>>84
蒸れるに決まってるやろ
衛生的には最悪やったろうな

194:名無しのJ民

たまに博物館とかで甲冑見ると、当時の技術力に驚くわ

197:名無しのJ民

あれ着てた騎士も大変やったな

200:名無しのJ民

現代の技術で甲冑作ったらもっと軽くて強いの作れるんかな

201:名無しのJ民

>>88
カーボンファイバーとか使えば作れるんちゃう?

204:名無しのJ民

>>88
作れるだろうけど、今更それ着て戦う意味ないやん

コメント

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