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江戸時代の飛脚、ガチで働きすぎだろ

1:名無しのJ民

これマジでビビるわ
東海道を数日で駆け抜けるとか頭おかしい

3:名無しのJ民

今のマラソンランナーでも無理やろ
ドーピングしてたんとちゃうか?

6:名無しのJ民

確か京都-江戸間を3日で走るとかあったよな
約500kmを3日って、1日160km以上走るってことやろ?
休憩と睡眠なしでか?

8:名無しのJ民

あれはリレー形式も結構あったはず
一人で全部走破するのもいたけど稀
それでも一人で100kmとかは普通に走ってたみたいやで

10:名無しのJ民

それでもヤバすぎやろ
一日100km走って数日連続とか、今の陸上選手でも無理ちゃうか?

11:名無しのJ民

当時も相当なエリートやで。身体能力もそうやけど、気力も半端ない
今で言うアスリートみたいなもんやろ

12:名無しのJ民

しかも山道とか悪路もあるしな
舗装なんかされてないし

16:名無しのJ民

脚力お化け集団やんけ
食事とかどうしてたんだろ?プロテインとかないやん

20:名無しのJ民

餅とか握り飯とかじゃない?
あと、当時の人間は今より足腰が発達してたって言うしな
普段から歩くのが当たり前やから

23:名無しのJ民

今でいうガチプロやから給料は良かったらしいで
普通の庶民の何倍ももらってたとか

26:名無しのJ民

まじかよ飛脚なりてえ
でも命がけやん

27:名無しのJ民

山賊とか、天候とか、病気とか
無事に届けられる保証なんてないしな

30:名無しのJ民

ある意味、最先端のインフラやからな
情報が命の時代やし、相当需要あったんやろ

32:名無しのJ民

現代で例えると、バイク便のトップエースが毎日フルマラソンしてそれを数日間繰り返す感じか
アホちゃう

33:名無しのJ民

なんか現代のブラック運送業の起源みたいで草
でも給料ええならええか

37:名無しのJ民

当時でも健康寿命短そう
膝とか股関節とかボロボロになるやろ

38:名無しのJ民

寿命はともかく、彼らは自分の身体が資本やから、めっちゃケアしてたって話もあるで
マッサージとか薬湯とか

42:名無しのJ民

真面目な話、当時の日本人の身体能力はすごかったと思うわ
普段から生活がトレーニングやから

46:名無しのJ民

今のひ弱なJAPとは違うってことか
煽りやめろ

48:名無しのJ民

当時の陸上選手みたいなもんやろ
いや、当時の陸上選手なんかおらんやろ

52:名無しのJ民

記録としては江戸-京都を二日で駆け抜けた例もあるらしいで
これは公用飛脚で、めちゃくちゃ大事な情報運ぶ時
ほぼ不眠不休で走り続けたんやろな

54:名無しのJ民

もう人間じゃなくて妖怪のレベルやんけ
韋駄天とかそういうやつ

58:名無しのJ民

飛脚って途中から馬とかも使ってたんやろ?
全部徒歩じゃないよな

60:名無しのJ民

馬を使う「早馬飛脚」とかはあったけど、それはまた別の役職だったりする
「歩行飛脚」はガチで足で走ってた

61:名無しのJ民

信長も愛用してた「黒脛巾組」とか、ああいう忍者みたいな情報伝達のプロもいたしな
日本の情報網は昔からすごかった

64:名無しのJ民

現代の物流もすごいけど、あの時代に人力でこれだけやってたってのは感動すら覚えるわ

65:名無しのJ民

昔の人間はタフネスが違うわ。
ワイなんて駅まで歩くのも億劫やのに

67:名無しのJ民

「飛脚道中記」とか読んでみると面白いぞ
当時の飛脚の過酷さとか、道中のエピソードが満載や

71:名無しのJ民

結局、何が言いたいかっていうと
今のワイらはカスってことか

73:名無しのJ民

そういうことやない
昔の人が凄すぎただけや

77:名無しのJ民

飛脚って何歳くらいまで働いてたんやろ?
若い奴しか無理やろ

79:名無しのJ民

体力仕事やからな、やはり若年層が中心やったはず
でも熟練の技も必要やから、ベテランも重宝されたやろうな

83:名無しのJ民

そういや飛脚って護身用に刀とか持ってたんか?
金目のもん運ぶわけやし

87:名無しのJ民

幕府公用や大名飛脚は十手や捕縄、場合によっては脇差を携帯したみたいやで
町飛脚も用心棒を雇ったり、護身用の道具は持ってたはず

90:名無しのJ民

やっぱ命がけやんけ
給料良くても割に合わんわ

93:名無しのJ民

現代なら宅配便がドローンで届けてくれる時代やからな
隔世の感があるわ

95:名無しのJ民

郵便制度ができるまで、飛脚が日本のインフラを支えてたんだな
なんかロマンあるわ

97:名無しのJ民

ワイも昔は毎日ジョギングしてたけど、飛脚と比べたらカスやったわ
飛脚レベルの身体能力になりたい

100:名無しのJ民

まずは毎日10km走ってみろ
それを半年続けたら飛脚の入り口が見えるかもな

102:名無しのJ民

無理ンゴ
ワイは引きこもりやからな

103:名無しのJ民

飛脚ってどれくらいの頻度で出てたん?
毎日?不定期?

107:名無しのJ民

町飛脚だと定期便は決まってたけど、急ぎの荷物があれば不定期でも出たよ
「飛脚問屋」っていう会社みたいなもんが色々あった

109:名無しのJ民

やっぱり当時の物流の要やったんやな
改めて歴史って面白いわ

110:名無しのJ民

まあ、ワイも今の快適な暮らしを謳歌するわ
飛脚さん、昔はありがとうやで

114:名無しのJ民

でも運動不足で現代病まみれやろ?
飛脚の健康的で強靭な肉体、ちょっと羨ましいで

116:名無しのJ民

現代人には無理って言いたいんか!?
今から走ってくるわ!

117:名無しのJ民

頑張れ!
とりあえず東京-京都を3日で走破してこい!

120:名無しのJ民

無茶言うなwww
でも飛脚の精神は見習いたいな

124:名無しのJ民

飛脚って道中で何食ってたんだろうな
エネルギー切れと脱水がやばそう

126:名無しのJ民

補給食は餅がメインやったって聞くな
あとは道中の茶屋で飯食ったりしてたみたいや

129:名無しのJ民

当時の茶屋って、今で言うコンビニみたいなもんか

131:名無しのJ民

そんな感じやな。休憩所であり、食事処であり、情報交換の場でもあった
飛脚にとってはオアシスやろ

135:名無しのJ民

あと、飛脚の早馬とかは、馬にも無理させてたってことだよな
馬も大変や

138:名無しのJ民

馬は馬でちゃんとケアされてたはずやで。馬も資産やからな
現代の駅伝みたいに、馬を乗り換えるシステムもあったやろ

139:名無しのJ民

飛脚って今の感覚でいうと「Uber Eatsの超人版」みたいなもんか

141:名無しのJ民

Uber Eatsはバイクやろ
飛脚はガチで自分の足やからな
もっとヤバイ

142:名無しのJ民

飛脚は足の裏とかどうなってたんやろ
マメだらけの鉄板みたいな足の裏になりそう

145:名無しのJ民

それはそうやろな
足も鍛え抜かれてたんやろ
当時の草鞋も侮れんぞ

147:名無しのJ民

草鞋ってそんなに耐久性あるんか?
すぐボロボロになりそうやけど

149:名無しのJ民

藁を重ねて編んだ丈夫なやつやで
消耗品やから、道中で何度も交換してたと思うが

152:名無しのJ民

当時の物流網、現代より速かった説

155:名無しのJ民

いやそれはさすがにない
現代の速さとは比べ物にならん
でも人力では異常に速かったってことや

158:名無しのJ民

飛脚の仕事って、手紙だけ?
それとも小包みたいなのも運んでたの?

160:名無しのJ民

手紙がメインやけど、小ぶりの金目の物とかも運んでたみたいやで
幕府や大名が送る重要文書なんかが最たるものや

161:名無しのJ民

へー、結構色々運んでたんやな
現代の物流の祖やな

162:名無しのJ民

飛脚って何人ぐらいいたんやろ?
そんなに需要あったんやな

165:名無しのJ民

江戸時代後期には全国で数千人規模の飛脚がいたって言われてるで
主要街道には飛脚問屋が軒を連ねてた

167:名無しのJ民

日本のインフラが昔から凄かったってことやね
今の物流の発展も、こういう昔の積み重ねがあるんやな

171:名無しのJ民

飛脚の伝説的な話とかないんか?
超スピードとか、困難を乗り越えたエピソードとか

172:名無しのJ民

「一昼夜に百里を走破した韋駄天飛脚」みたいな話は結構あるで
まあ、ちょっと盛ってる話もあるやろうけどな

175:名無しのJ民

ロマンあるなぁ
今の時代にタイムスリップして飛脚体験とかしたら死ぬやろな

179:名無しのJ民

一日で遭難やろ
現代人が飛脚やったら絶対無理

183:名無しのJ民

でもちょっと憧れるよな
自分の足だけで全国を駆け巡るって

186:名無しのJ民

確かに
旅人とは違う、使命を持った旅やもんな

187:名無しのJ民

飛脚ってやっぱり男だけなん?
女飛脚とかおらんかったんか?

188:名無しのJ民

基本的には男やな。重労働で危険も多いから
でも地方によっては、女性が補佐的な役割で関わることもあったかもしれん

192:名無しのJ民

飛脚とかいう、時代を超越したガチアスリート集団

196:名無しのJ民

彼らがいたからこそ、江戸時代の経済や文化が回ってたんやな

199:名無しのJ民

ワイも飛脚見習って散歩でもするわ…

200:名無しのJ民

飛脚から見たらワイら全員運動不足で病人やな

201:名無しのJ民

昔の人の身体能力って、やっぱ現代人とはベースが違うよな
生活様式が鍛錬みたいなもんやし

203:名無しのJ民

でも長生きはできんかったやろ、あの身体酷使の仕方は

207:名無しのJ民

江戸時代の平均寿命は現代よりはるかに短いからな
でも当時の平均寿命の中では、飛脚はそこそこ長生きしてた説もある
健康に気を使うプロ集団やからな

209:名無しのJ民

なるほど、プロアスリートみたいなもんか

211:名無しのJ民

過酷な仕事やったけど、やりがいもあったやろうな
情報伝達という重要な使命

212:名無しのJ民

今日の飛脚スレは勉強になったわ
歴史って掘り下げると面白いな

214:名無しのJ民

飛脚さん、本当にありがとうやで
感謝して寝るわ

217:名無しのJ民

おつかれ、飛脚は不眠不休で働いてるからな
ワイらもちょっとは見習わんと

218:名無しのJ民

まあ、ワイは布団でごろごろするけどな
飛脚の皆さん、安らかに眠ってください…

220:名無しのJ民

飛脚はもういいから明日から郵便配達員スレな

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