1:名無しのJ民
マジ?なんか食中毒出たとか?
3:名無しのJ民
缶詰ってナポレオンが懸賞金かけたやつやろ?
5:名無しのJ民
中身というか、まず開けるのが至難の業やったらしいな
7:名無しのJ民
ハンマーとノミで開けるとか狂気の沙汰やろ
11:名無しのJ民
それなw 兵士が戦場で缶詰開けるとか想像したら草生える
13:名無しのJ民
ワイもそれ聞いたことあるわ
開けるのに時間かかりすぎて、食う前に戦死しそう
15:名無しのJ民
世界初はガラス瓶ちゃうかった?
16:名無しのJ民
せやな、最初は瓶詰めやった。アペールって奴が開発したんや。
ガラス瓶だと輸送中に割れるから、その後ブリキ缶になった。
17:名無しのJ民
缶詰の歴史って結構深いよな
20:名無しのJ民
てか中身がヤバいって話はどうなったんや?
24:名無しのJ民
ヤバいっていうか、当時はまだ殺菌が完全じゃなくて、普通に腐敗してたこともあったらしいで。
27:名無しのJ民
えぇ…腐った缶詰食わされてた兵士とかおるんか…
30:名無しのJ民
それでも生の食料よりはマシだったんやろな
戦場での栄養補給は死活問題やし
31:名無しのJ民
ナポレオンが欲しかったのは兵士が遠征中に食料に困らんようにすることやからな
34:名無しのJ民
アペールさん、最初はワインの瓶詰めの技術を応用したんやっけ?
37:名無しのJ民
そうそう、加熱殺菌して密閉する技術な。
これって今の食品加工の基本やからな、マジで偉大すぎる
38:名無しのJ民
でもブリキ缶に改良したのはイギリス人やろ?
アペールの瓶詰めの特許買って改良したんじゃなかったか
40:名無しのJ民
確かそう。ドンキンとかいう奴が缶に詰める機械を発明した。
でも最初は手作業でブリキ板を溶接して作ってたから、めちゃくちゃ高価やったらしい
44:名無しのJ民
缶詰一個が今の貨幣価値で数万円とかあったらしいな
47:名無しのJ民
兵士の月給より高いとかいうレベルやろ
金持ちしか食えん高級品やんけ
49:名無しのJ民
じゃあなんで兵士の食料として普及したんや?矛盾してへん?
53:名無しのJ民
最初は高かったけど、量産できるようになって価格が下がったからやろ。
それに軍隊が買い占めるから、民間にはなかなか回らんかった。
55:名無しのJ民
まあ、戦争は技術の進歩を加速させるからな
57:名無しのJ民
核兵器とかもそうやしな…
61:名無しのJ民
缶詰って結局何が一番革命的だったん?
保存がきくってだけなら干し肉とかもあったやん
65:名無しのJ民
栄養価の維持と、多様な食材を長期保存できる点ちゃうか?
干し肉とか塩漬けは味のバリエーションも少ないし、塩分過多になりがちやろ
69:名無しのJ民
たしかに、缶詰なら野菜とか肉とか魚とか色んなもん保存できるもんな
72:名無しのJ民
ワイ、サバ缶とツナ缶しか食ったことない雑魚
74:名無しのJ民
は?イワシ缶も食えや
75:名無しのJ民
鮭缶も美味いぞ
77:名無しのJ民
なんか缶詰って貧乏くさいイメージあるけど、昔は高級品だったって面白いな
78:名無しのJ民
今でもちょっと高級な缶詰とかあるやん?
あれも元祖高級品の血を引いてるんやで
82:名無しのJ民
缶詰の開け方、今みたいにプルタブとかネジ蓋とか画期的な発明だよな
83:名無しのJ民
プルタブ発明したやつにはノーベル平和賞あげてええわ
84:名無しのJ民
戦場でプルタブのない缶詰開けるためにハンマーとかノミとか持っていく兵士シュールすぎるやろ
85:名無しのJ民
しかもその道具、缶詰より重そう
89:名無しのJ民
世界初の缶詰、中身がヤバすぎる → 開け方がヤバすぎる
これやな
91:名無しのJ民
まさにこれ
95:名無しのJ民
昔の缶詰って鉛使って溶接してたんやろ?
98:名無しのJ民
そう。それが健康被害の原因にもなったらしいな。
102:名無しのJ民
え、鉛食ってたの!?
そりゃヤバすぎるわ
103:名無しのJ民
だからこそ、殺菌が不完全だったって話より、鉛の方が「ヤバすぎる」ってスレタイに合致してるやん!
106:名無しのJ民
ガチでヤバい奴やんけ
110:名無しのJ民
鉛中毒で兵士が死んだりしたんか?
114:名無しのJ民
記録としては残ってないけど、慢性的な体調不良とかはあったかもな。
118:名無しのJ民
缶詰って開けるときに蓋の端っこで指切りそうになるよな
122:名無しのJ民
あれ地味に危険だよな。切り傷で破傷風とか怖いわ
123:名無しのJ民
缶詰開けるやつ(缶切り)も進化してきたよな
昔の缶切りってめちゃくちゃ使いにくかったわ
125:名無しのJ民
缶詰って保存食のイメージ強いけど、最近は「ちょっと良いおかず」みたいなのも増えたよな
127:名無しのJ民
日本だと災害時の非常食の定番やしな
128:名無しのJ民
缶詰工場ってどんな感じなんやろ
131:名無しのJ民
食品工場はどこも清潔さに気を使ってるから、缶詰工場もそうやろな
133:名無しのJ民
魚の缶詰って骨まで食べられるからカルシウム摂れるの有能すぎる
135:名無しのJ民
非常食といえば、自衛隊の缶詰って美味いらしいな
138:名無しのJ民
レーションは進化してるからな
140:名無しのJ民
メシマズ部隊とはもう言わせない
142:名無しのJ民
缶詰の中身がヤバいって聞いて腐ってるんかと思ったけど、鉛やったんか…
143:名無しのJ民
鉛溶接が当たり前だった時代やししゃーない
144:名無しのJ民
缶詰って開けたらすぐに食べないといけないって言われるけど、実際どうなん?
148:名無しのJ民
缶を開けた時点で空気に触れて酸化が始まるし、雑菌も入るからな。
保存性は失われるから早めに食べろってことやろ。
150:名無しのJ民
なるほど、食べきれないなら別の容器に移せってことか
152:名無しのJ民
最近の高級缶詰とか美味いよな
ワインとか日本酒に合うやつとか
155:名無しのJ民
わかる。バーとかで缶詰提供してるとこもあるしな
159:名無しのJ民
缶詰って世界史のターニングポイントの一つだよな
航海、戦争、都市生活、全部変えた
160:名無しのJ民
冷蔵庫が普及するまでは最高の保存技術だったしな
164:名無しのJ民
缶詰の賞味期限ってなんであんな長いの?
167:名無しのJ民
缶の中は真空に近い状態で、加熱殺菌されてるから菌が繁殖しにくいんや。
空気に触れない限りは劣化しにくい。
170:名無しのJ民
でも、何十年も前の缶詰とか食べられるんかな?
174:名無しのJ民
科学的には食べられることもあるけど、風味は落ちるやろな。
保存状態にもよる。
178:名無しのJ民
缶詰って蓋が膨らんでたらアウトって言うけどあれはガチ?
181:名無しのJ民
ガチ。ガスが発生してる証拠やから、菌が繁殖してる可能性大。
絶対に食べたらアカン。
184:名無しのJ民
ワイ、昔膨らんだ缶詰開けてみたら異臭がしてビビったわ
187:名無しのJ民
缶詰の廃棄ってどうすればいいんや?
中身捨てて缶は資源ごみ?
191:名無しのJ民
自治体によるけど、基本はそうやな。中身は生ごみ、缶は資源ごみ。
195:名無しのJ民
缶詰って開ける時の「プシュッ」って音が好き
199:名無しのJ民
わかる。あの音で「いただきます」って気分になる
200:名無しのJ民
災害で電気水道止まった時、缶詰のありがたみが身に染みるで
202:名無しのJ民
熱源なくても食えるってのはデカいよな
206:名無しのJ民
最近の缶詰って凝ったやつ多いよな
パスタソース缶とか、おかずになるやつとか
209:名無しのJ民
キャンプに缶詰持っていくの便利だよな
212:名無しのJ民
カレーの缶詰とか最高やで
213:名無しのJ民
缶詰って結局誰が一番恩恵を受けたんだろうな
兵士?一般市民?
215:名無しのJ民
初期は軍やろな。その後は漁師とか遠洋航海する人たち。
で、冷蔵技術が未熟だった時代は一般市民も。
218:名無しのJ民
冷蔵庫なしで生きてた時代ってどうやって食品保存してたんだろ
塩漬けとか干し物とか燻製とか?
222:名無しのJ民
まさにそれや。あと氷室とか雪室とか、冷たい場所を使うとか。
226:名無しのJ民
缶詰ってロマンがあるよな
人類の知恵の結晶って感じ
228:名無しのJ民
非常時にも役立つし、日常でも手軽に美味しいもの食べれるしな
229:名無しのJ民
缶詰の蓋って昔はもっと厚かったんかな?
230:名無しのJ民
昔は分厚くて重かったらしいで。鉄板溶接やからな
233:名無しのJ民
缶詰のあのツルツルした中身の質感も好き
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