1:名無しのJ民
なんか知らんけどヤバいらしいなこれ
2:名無しのJ民
ぶっ飛びすぎってなんや?
5:名無しのJ民
ワイ、Fateでしか知らん
9:名無しのJ民
ええやん詳しく
10:名無しのJ民
まず主人公のギルガメシュがとんでもない暴君なんや
やりたい放題すぎて市民が神に泣きつくレベル
14:名無しのJ民
草
主人公からしてこれか
15:名無しのJ民
神様頼りになるんやろなぁ
17:名無しのJ民
そこがまたぶっ飛んでてな
神が市民の訴え聞いて作ったのがエンキドゥってやつで、そいつがギルガメシュとタイマン張れるくらいの怪物なんや
20:名無しのJ民
神、直接手出すんじゃなくて刺客送るんか
しょーもな
23:名無しのJ民
しかも最初はギルガメシュとエンキドゥ、めっちゃ喧嘩するんやけど、最終的にめっちゃ仲良くなって親友になるんやで
24:名無しのJ民
ええ...腐女子歓喜やん
27:名無しのJ民
これもうホモじゃん
28:名無しのJ民
最初の出会い方が最高にホモ
ギルガメシュが結婚式で花嫁かっさらう暴挙に出ようとしたらエンキドゥがストップかけて大乱闘
32:名無しのJ民
まじかよBLじゃん
35:名無しのJ民
神の作った刺客と友達になる主人公草
36:名無しのJ民
しかも二人が協力して神獣退治とかするんや
神も呆れるレベルの暴れっぷり
40:名無しのJ民
これもう神が敵だろ
41:名無しのJ民
神も激おこでエンキドゥに病気送りつけて殺すんや
42:名無しのJ民
ヒロインが死んだ!
44:名無しのJ民
親友の死に打ちひしがれたギルガメシュが「ワイもいつか死ぬんか...」ってビビりだして、不死身になる方法を探す旅に出るんや
47:名無しのJ民
ここからまともになるんか?
48:名無しのJ民
いやそこからがまた壮大な旅でな
世界の果てとか行ったり、洪水起こした神の末裔みたいなジジイに会ったり
50:名無しのJ民
洪水伝説の元ネタってこいつやっけ?
51:名無しのJ民
せやで
旧約聖書のノアの箱舟のモデルになったって言われてるウタナピシュティムってジジイに会う
53:名無しのJ民
すげえな
聖書の元ネタが数千年前のバビロニア神話ってロマンあるやろ
57:名無しのJ民
結局ギルガメシュは不死身になれたんか?
59:名無しのJ民
なれんかった
最終的に「不死身は無理でも、死んでも名前が残るような偉業を残せばいいんや!」って悟って、故郷のウルクに帰って城壁築いて終わり
61:名無しのJ民
哲学やん
65:名無しのJ民
これもう人類のテーマだろ
68:名無しのJ民
エンキドゥ死んでるのにまた暴君に戻るんやろ?
72:名無しのJ民
いや、不死探しで色々経験してからは暴君じゃなくなったらしいで
むしろ賢王としてウルクを治めたって話
76:名無しのJ民
ええやんけ!
成長する主人公とかいう王道展開
77:名無しのJ民
でも最初がクズすぎやろ
80:名無しのJ民
だって二度も神に訴えられてるんやぞ
どんだけ悪政やったんや
81:名無しのJ民
いやそれもギルガメシュが強すぎて誰も止められなかったってことやから
ある意味神もお墨付きのチート性能やったってことやな
84:名無しのJ民
神、ガイジすぎやろ
刺客は送るけど直接殺さんのか?
85:名無しのJ民
そもそもギルガメシュも神と人間のハーフみたいなもんやからな
完全に神殺しってわけにもいかんかったんやろ
88:名無しのJ民
二人の神と一人の人間でできてるとかいう設定もぶっ飛んでる
90:名無しのJ民
ギルガメシュは三分の二が神で、三分の一が人間やで
これもうほとんど神やん
91:名無しのJ民
だからクソ強いんやな
95:名無しのJ民
楔形文字で粘土板に書かれてたんやろ?
よく読めたなそんなもん
97:名無しのJ民
そこが凄いよな
大英博物館で働いてたジョージ・スミスとかいう人が解読したんや
洪水伝説の記述を見つけた時は感動で震えたらしい
101:名無しのJ民
ロマンあるなあ
104:名無しのJ民
これ何千年前の物語なん?
108:名無しのJ民
だいたい紀元前2000年紀のメソポタミアやから
4000年くらい前になるんか
111:名無しのJ民
マジかよ
現代のラノベより面白いやん
115:名無しのJ民
これもうFateのギルガメッシュが原型とどめてないやろ
116:名無しのJ民
Fateは英雄の側面をデフォルメしただけやから…
原作の暴君ギルガメシュはかなり設定盛られてるからな
120:名無しのJ民
ギルガメシュとエンキドゥの関係性が尊い
123:名無しのJ民
結局なんJ民が好きなのはブロマンスなんやな
124:名無しのJ民
真面目な話、当時の人ってこれをどういう感覚で読んでたんやろ
今の漫画みたいな感覚?
128:名無しのJ民
神話とか伝説って、当時の人々にとっては歴史書みたいなもんでしょ
実在の人物の偉業が語り継がれて神格化されたパターンかもしれんし
132:名無しのJ民
てか、ギルガメシュは実在の王だった可能性が高いんやで
ウルク第一王朝の五代目の王の名前として粘土板に記録されてる
133:名無しのJ民
マジかよ!
歴史上の人物だったんか
135:名無しのJ民
でも流石に神とケンカしたりはしてないやろ
138:名無しのJ民
それは盛られとるやろな
でもそれくらい凄い王やったってことやろ
141:名無しのJ民
ワイも粘土板に名前残したいわ
144:名無しのJ民
お前が残るのはTwitterの黒歴史だけやろ
146:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
147:名無しのJ民
てかこんな古いのによく保存されてたな
150:名無しのJ民
粘土板ってのがよかったんやろな
石に刻むよりは手軽で、紙よりは遥かに保存が効く
焼けばさらに頑丈になるし
153:名無しのJ民
まさに神が与えし記録媒体
154:名無しのJ民
神はガイジだけどたまに有能か
155:名無しのJ民
というか、あの時代に文字作って記録するって発想がすげえわ
メソポタミアの文明力ヤバすぎ
159:名無しのJ民
世界最初の文明とか言われるだけあるな
163:名無しのJ民
シュメール人とかいう謎の天才集団
167:名無しのJ民
突然現れて突然いなくなったな
171:名無しのJ民
シュメール人の後をアッカド人が引き継いで、バビロニアとかアッシリアとかに繋がっていくんやで
文明は連綿と受け継がれていくもんや
175:名無しのJ民
なんか感動するな
178:名無しのJ民
でもギルガメシュが王様としてしっかり城壁作ったからこそ、ウルクが発展して文明が栄えたって考えると
物語のオチもぐう熱いんやで
181:名無しのJ民
最終的には英雄として故郷を守ったってことか
183:名無しのJ民
そう考えると不死になれなくても、名前が残るって展開も納得やな
まさにその通りになったわけやし
185:名無しのJ民
でもエンキドゥかわいそうやろ
なんで神に殺されなきゃならんかったんや
188:名無しのJ民
ギルガメシュとエンキドゥが強すぎて神の権威が脅かされたからやで
人間が神を超えようとするなんて許さない!ってことや
191:名無しのJ民
これもう神が人類の敵だろ
195:名無しのJ民
現代の神話作品でもよくある構図やな
古今東西、人間と神の対立はテーマなんやな
199:名無しのJ民
神も人間臭いのがええんよ
嫉妬したり怒ったり
202:名無しのJ民
人間からしたら迷惑この上ないけどな
203:名無しのJ民
結局、何が言いたかったんやこの物語
206:名無しのJ民
人間の有限性、死生観、友情、成長、そして文明の重要性とか?
深いテーマが詰まってるんやで
209:名無しのJ民
古代人が現代人と同じようなこと考えてたって思うと震えるな
210:名無しのJ民
4000年前の文献が現代に残って解読されてるってのが奇跡やな
214:名無しのJ民
これを教科書でちょろっとしか扱わないの勿体ないよな
もっと詳しく教えてくれよ
216:名無しのJ民
高校世界史でギルガメシュの名前覚えたくらいやわ
ノアの箱舟の元ネタとかも知らんかったし
217:名無しのJ民
これ読むとなんか心が洗われるわ
218:名無しのJ民
世界最古の少年漫画やな
220:名無しのJ民
ホモ展開からの友情、からのヒロインの死、からの成長、からの伝説
完璧すぎるやろ
222:名無しのJ民
ギルガメッシュ最強!ギルガメッシュ最強!
226:名無しのJ民
これでええんか?
結局、人間は死ぬんやで、と
228:名無しのJ民
でも死んでも何か残せるってことやろ
ワイも何か残したいわ
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