1:名無しのJ民
胡椒とかシナモンとか、金と交換できるレベルだったらしいけど、なんで?
5:名無しのJ民
美味いからやろ
6:名無しのJ民
希少価値やろ
10:名無しのJ民
保存料としての価値が高かったんやろ
12:名無しのJ民
それもあるけど、輸送コストと、供給独占がデカいわ
15:名無しのJ民
詳しく
17:名無しのJ民
東南アジアとかインドでしか採れないもんを、アラブ商人が買い付けて、それをヴェネツィアとかジェノヴァとかのイタリア都市国家がヨーロッパに捌いてたんや
20:名無しのJ民
はえ〜
22:名無しのJ民
つまり、何回も中抜きされとったんやな
25:名無しのJ民
陸路や海路で何ヶ月もかけて運ぶわけやし、途中で関税かけられたり、盗賊に襲われたりするリスクもあったからな
28:名無しのJ民
そら高なるわな
30:名無しのJ民
現代でいう所のブランド品みたいなもんやろ
32:名無しのJ民
当時は冷蔵技術もないし、肉とか魚の臭み消しにも重宝されたんやで
36:名無しのJ民
肉の保存ってよく言われるけど、塩漬けがメインやで。香辛料は富裕層の贅沢品とか薬用、風味付けが主な目的。
40:名無しのJ民
マメな
42:名無しのJ民
金持ちしか食えんかったんやな
43:名無しのJ民
庶民からしたら夢のまた夢やな
46:名無しのJ民
今じゃスーパーで数百円で買えるのに、時代ってすげーな
48:名無しのJ民
転売ヤーがいたんやろ
49:名無しのJ民
コロンブスとかバスコ・ダ・ガマとか、みんな香辛料求めて大航海時代になったんやで
53:名無しのJ民
そういやそうやったな
54:名無しのJ民
胡椒ごときで命がけの旅に出るとか、当時の奴らどうかしてるぜ!
58:名無しのJ民
命がけの価値があったんやろなぁ
59:名無しのJ民
今の日本で海外のブランド米を輸送費込みで買ってるようなもんか
63:名無しのJ民
いや、米の比じゃないくらい価値高かったで。下手したら金より重宝されることもあったらしい。
64:名無しのJ民
胡椒一粒のために奴隷を売ったとかいう話も聞いたことあるわ
65:名無しのJ民
マジ?ひでえな
66:名無しのJ民
現代の通貨とは価値が違いすぎるな
67:名無しのJ民
当時は本当に「金」と等価だったんだな
68:名無しのJ民
あと、香辛料は薬としても使われてたからね。病気の治療とか体調管理にも使われた。
69:名無しのJ民
医薬品の役割も兼ねてたのか
72:名無しのJ民
香辛料を使った料理、どんなんやったんやろ
76:名無しのJ民
当時の中世料理って基本的には素朴やけど、貴族層は香辛料ドバドバ使った料理とか普通にあったらしいで
78:名無しのJ民
絶対美味いやんそんなん
79:名無しのJ民
いや、当時の衛生観念だと結構ヤバい料理もあったらしいぞ。あんまり火を通さんかったり。
83:名無しのJ民
草
87:名無しのJ民
だからこそ臭み消しが必要だったのか
91:名無しのJ民
現代の味覚で食ったらマズイもんも多かったろうな
94:名無しのJ民
中東の商人がヴェネツィアに売りつけるときも、さらに価格釣り上げてたらしいで。独占状態やからやりたい放題。
96:名無しのJ民
ほんま転売ヤーやな
97:名無しのJ民
ヴェネツィアって香辛料貿易でクソ儲けて大都市になったんやろ?
101:名無しのJ民
せやで。海洋国家として一時代を築いた原因の一つや。
103:名無しのJ民
中世のスーパー金持ちって香辛料コレクターやったんかな
106:名無しのJ民
今で言うたら高級ワインとか腕時計みたいなもんか
110:名無しのJ民
それよりももっと実用性があって、かつ富の象徴でもあった感じやね
114:名無しのJ民
なんで胡椒ってあんなに普及したんやろな
118:名無しのJ民
栽培しやすいとか?
122:名無しのJ民
東南アジアの気候が胡椒の栽培に適してたのと、他の香辛料よりは比較的安定して供給できたからちゃうかな。
124:名無しのJ民
なるほどね
126:名無しのJ民
でも昔の肉って臭かったんかな
127:名無しのJ民
冷蔵技術ないから、絞めてから日数が経った肉はそりゃ臭かったやろな。だから塩漬けとか燻製にするんや。
128:名無しのJ民
臭い肉に胡椒ドバドバかけて「美味い美味い」言うてたのか
132:名無しのJ民
それでも当時の貴族からしたら最高のご馳走だったんやろな
135:名無しのJ民
結局、現代の感覚で歴史を語るのは難しいな
137:名無しのJ民
まあ、人類の歴史は食い物と金と女を巡る争いだからな
138:名無しのJ民
そこはブレないな
140:名無しのJ民
今は香辛料の価値暴落したけど、次は何が高値になるんやろ
142:名無しのJ民
レアメタルとか?
144:名無しのJ民
宇宙旅行権とか?
147:名無しのJ民
AIとかもやろな
151:名無しのJ民
未来の歴史家が「21世紀の日本人はAIごときで騒いどったんかwww」とか言うんやろか
152:名無しのJ民
ワイらがスマホに熱狂してるの見て、未来の人は「こんな四角い板ごときでキャッキャしとったんかwww」ってなるんやろな
156:名無しのJ民
そう考えると、現代の高級品ってなんだろうな
157:名無しのJ民
トリュフとかフォアグラとかキャビアとかも、元は似たようなもんか?
160:名無しのJ民
確かに。今は珍しいけど、技術進歩で量産されたら価値下がるかもしれんし
164:名無しのJ民
でも香辛料は量産されても質は変わらんからな。そこが違うとこかも。
165:名無しのJ民
香辛料の種類ってどれくらいあったんやろ?
169:名無しのJ民
胡椒、シナモン、クローブ、ナツメグ、ジンジャーとかがメジャーどころやね。他にも色々あったけど。
173:名無しのJ民
この辺が今でも普通に使われてるってのがすごいな
175:名無しのJ民
当時の貴族が今のスーパー見たら発狂するやろな。「胡椒がただで買えるやと!?」って
179:名無しのJ民
コロンブスが今のスーパー見たら泣くで
180:名無しのJ民
「ワイの命がけの航海、一体なんだったんや…」って
181:名無しのJ民
大航海時代があったから今の貿易があるんやし、無駄ではなかったで
183:名無しのJ民
全部繋がっとるんやな
184:名無しのJ民
それにしても胡椒とかが金銀と並ぶ価値ってすごいわ
186:名無しのJ民
今で言ったらスマホの部品とか、高性能PCのグラボとかが金貨と同じ価値を持ってるようなもんや
189:名無しのJ民
そう考えると理解できるわ
193:名無しのJ民
当時のヨーロッパ、食文化が貧弱だったから香辛料の価値が上がったっていう側面もあるんやろか
195:名無しのJ民
それもあるかもな。味付けのバリエーションが少なかったから、香辛料が味の主役になれたんやろ
197:名無しのJ民
中世の料理、どんなんやったんやろ?ぐうまずそう
198:名無しのJ民
いや、当時のレシピ本とか見ると結構凝った料理もあるで。ただ、現代の我々が食べ慣れてる味とは違うやろうけど。
200:名無しのJ民
タイムスリップして中世のディナーに参加してみたいわ
203:名無しのJ民
絶対食えんわそんなもん
204:名無しのJ民
香辛料ってなんであんなに色々な効能がある言われてたんやろな
208:名無しのJ民
プラシーボ効果もあるやろうけど、実際に薬効成分があるものも多いからね。
211:名無しのJ民
漢方薬みたいなもんか
213:名無しのJ民
そういう側面もあったやろな
214:名無しのJ民
金に困ったら胡椒持ってけばええ時代やったんやな
218:名無しのJ民
マジレスすると、当時の富裕層しか胡椒を金と交換できるほど持ってなかったぞ
221:名無しのJ民
そりゃそうか
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