1:名無しのJ民
マジで草
計画性ゼロで小学生の秘密基地レベルやろあれ
2:名無しのJ民
誰?
4:名無しのJ民
平安時代末期の、平家打倒を企てた謀反事件。なお速攻バレて失敗した模様。
8:名無しのJ民
いや、さすがに平家打倒は草生えるわ
時期尚早すぎんだろ
12:名無しのJ民
結局、後白河法皇が黒幕だろ?
15:名無しのJ民
あれは法皇が清盛と対立するために色んな奴焚き付けてただけやろ
最後は尻尾切りで知らんぷり決め込んでるし
17:名無しのJ民
清盛は頭に来たから法皇を幽閉したんだよな
あれはやりすぎやろ
20:名無しのJ民
いや、清盛からしたら堪忍袋の緒が切れただけやろ
何度も法皇に裏切られてるし
21:名無しのJ民
鹿ケ谷メンバーって、成親とか西光とか俊寛とか、なんか小物臭いんだよな
大物感ゼロ
24:名無しのJ民
俊寛とかいう島流しされて絶望した奴wwwww
25:名無しのJ民
絶望して餓死したんだっけ?
なんか悲しいよな
28:名無しのJ民
貴族が平家打倒とか言ってる時点でふわっふわしてるんだよな
武力でどうにかしようって発想がない
31:名無しのJ民
陰謀を漏らした多田行綱が一番の畜生だろ
34:名無しのJ民
多田行綱ってなんでチクったんやっけ?
35:名無しのJ民
報奨金とかじゃなくて、単に「俺だけ仲間外れにされた!」って逆恨みやで
陰謀レベルが低い
39:名無しのJ民
小物中の小物で草
逆恨みとか情けなさすぎる
40:名無しのJ民
当時の平家の権勢考えたら、そりゃバレるわって感じ
監視の目とか半端なかったやろ
44:名無しのJ民
計画が露呈したのが多田行綱の報復ってのが最高に鹿ケ谷感出てる
45:名無しのJ民
成親も西光も俊寛も、それぞれキャラ立ってるけど、揃いも揃って脇役感すごい
48:名無しのJ民
真面目な話、当時の平家は独裁政権だったから、貴族たちが不満を持つのは自然な流れなんだよな
50:名無しのJ民
でもやり方がお粗末すぎる
せめて武士集団を味方につけろよ
53:名無しのJ民
後白河法皇「ワイは知らんぷりやで〜」
57:名無しのJ民
この頃の清盛ってマジでイケイケだったからな
60:名無しのJ民
清盛「俺の言うことが聞けんのか!」
61:名無しのJ民
後白河法皇と清盛のバトル、面白いよな
63:名無しのJ民
その戦いの間の鹿ケ谷の陰謀やから、余計に小物感が際立つ
67:名無しのJ民
源氏がまだ勢力伸ばす前だったっけ?
70:名無しのJ民
平家が調子乗りすぎた結果やろ
貴族も武士も敵に回したらそりゃ滅びるわ
72:名無しのJ民
成親とかいうイケメンエリート貴族も、清盛に殺されて終わるという悲劇
75:名無しのJ民
西光は拷問されて口を割らなかったらしいけど、結局バレてるし意味ないやん
78:名無しのJ民
いや、口を割らなかったのはすごいと思うで
拷問に耐える精神力は評価したい
82:名無しのJ民
でも歴史に名を残したくないだろ、小物陰謀の参加者として
83:名無しのJ民
俊寛は歌人としても有名やん
84:名無しのJ民
俊寛僧都って歌詠みやからな
なんで謀反に加わったのか謎すぎる
85:名無しのJ民
後白河法皇の近臣だったから、法皇に焚き付けられたんやろ
巻き込まれた感がすごい
87:名無しのJ民
なんか、現代の社内派閥争いみたいな感じ
88:名無しのJ民
派閥争いの失敗、上層部に速攻バレるパターン
91:名無しのJ民
平家物語で悲劇的に描かれてるから美化されてるけど、実際は茶番やろこれ
94:名無しのJ民
平家物語は平家びいきだからな
95:名無しのJ民
いや、平家物語は反平家側からの視点も多いぞ
97:名無しのJ民
俊寛の島流しはドラマチックやけど、やっぱ計画の杜撰さがね
101:名無しのJ民
もし鹿ケ谷の陰謀が成功してたら、歴史はどうなってたんや?
102:名無しのJ民
いや、無理だろ
平家を倒したところで、次の権力者が誰になるか決まってないし
106:名無しのJ民
源氏の出番がもっと早まってたかもな
109:名無しのJ民
源頼朝「ワイ、まだ伊豆で燻ってるんやけど?」
112:名無しのJ民
なんか、この事件って酒の席でのノリで決まったみたいなノリあるよな
「清盛ムカつくよな〜」「マジっすか〜」「じゃあ倒しますか!」「まじっすかー!」みたいな
115:名無しのJ民
いや、実際そんな感じだったんじゃね?
当時の貴族の思考回路とか、そういうノリで物事決めてそう
116:名無しのJ民
ワイが清盛ならチクった奴もグルやろって疑うわ
117:名無しのJ民
多田行綱がチクったことで、清盛は法皇への不信感をさらに募らせたよな
121:名無しのJ民
歴史の転換点になりそうだったのに、結局何も変わらなかった事件
124:名無しのJ民
いや、平家と後白河法皇の対立を決定的にしたという意味では、重要な事件やろ
127:名無しのJ民
そっか、後白河法皇幽閉につながるんやもんね
その後の源平合戦の遠因ではあるか
128:名無しのJ民
なんか、陰謀とか謀反とかって聞くとワクワクするけど、実際はドロドロの人間関係やね
129:名無しのJ民
鹿ケ谷のメンバーがもっと賢かったらワンチャンあった?
130:名無しのJ民
無理。人材不足と資金不足と情報不足
根本的なところがダメ
132:名無しのJ民
いや、平家全盛期だからな
普通に正攻法でぶつかっても勝てないし、陰謀しかないわ
133:名無しのJ民
でもその陰謀も杜撰だったら意味ないじゃん
136:名無しのJ民
俊寛の坊主が謀反とかいう字面だけで面白い
140:名無しのJ民
西光って元武士だったんやろ?
でも貴族に染まりすぎてたのかな
144:名無しのJ民
いや、元は検非違使でバリバリの武官やで
だからこそ清盛に容赦なく拷問されたんやろな
148:名無しのJ民
その西光が拷問に耐えたのは凄いと思う
信念はあったんやろ
151:名無しのJ民
結局、清盛が強すぎたってことやろ
153:名無しのJ民
この時代、後白河法皇も清盛も、みんな人間臭くて面白い
157:名無しのJ民
人間臭いどころか、権力にまみれてドロドロやで
159:名無しのJ民
現代の会社で、社長をクビにしようと社員が秘密会議開いて、それが一社員の告げ口でバレるみたいな事件やな
161:名無しのJ民
分かりやすい
しかも告げ口した奴が、単に自分だけ会議に呼ばれなかったからって理由な
163:名無しのJ民
小物中の小物やん
167:名無しのJ民
清盛は頭良かったからな
169:名無しのJ民
平家は武力で成り上がったから、貴族の小細工が通用しなかったってことやろ
171:名無しのJ民
鹿ケ谷の陰謀とかいう、教科書で一行で終わる事件
172:名無しのJ民
歴史のifを考えるのは楽しいけど、鹿ケ谷はifがなさすぎてつまらん
175:名無しのJ民
いや、もし成功してたら、平家の専横が止まって、源平合戦も起きなかったかもって考えたら結構面白いぞ
176:名無しのJ民
後白河法皇「清盛うぜぇ!誰か何とかしろ!」
(陰謀発覚)
後白河法皇「知らない子ですねぇ」
177:名無しのJ民
これやぞ
法皇が一番のクズ
180:名無しのJ民
清盛の気持ち考えたら、そりゃ怒り心頭やろ
182:名無しのJ民
清盛も清盛で、法皇を幽閉したのはやりすぎたと思う
それが平家滅亡の遠因の一つになったとも言えるし
184:名無しのJ民
歴史って面白いな
185:名無しのJ民
なんで平家は源氏みたいな武士集団に負けたんやっけ?
内紛?
187:名無しのJ民
平家一門が贅沢に溺れて武士の心を失ったからやで
地方の武士が離反していった
188:名無しのJ民
平家が調子乗りすぎたツケが回ってきただけやな
190:名無しのJ民
鹿ケ谷の陰謀って、平家打倒を試みた貴族たちの絶望的な状況を物語ってるよな
194:名無しのJ民
絶望的というより、アホっぽさが勝ってる
198:名無しのJ民
でも、こういう小規模な事件が歴史の大きな流れに影響を与えることもあるからな
201:名無しのJ民
確かに清盛の激怒と法皇の幽閉は、その後の源平合戦に繋がる大きな布石になった
203:名無しのJ民
そういう意味では、鹿ケ谷の陰謀は「小物」だけど「無意味」ではないんやな
207:名無しのJ民
いや、やっぱ小物やろ
211:名無しのJ民
当時の貴族社会の閉塞感とか、そういうのを感じるわ
215:名無しのJ民
なんJ民はこういう陰謀論とか好きそう
217:名無しのJ民
陰謀論っていうか、これは実際にあった陰謀やろ
221:名無しのJ民
平家物語ってやっぱ面白いな
現代語訳で読んだけど、登場人物の心情がよく分かる
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