1:名無しのJ民
飯がうまいとか言われてるけど、実際どうだったんやろ?
禁欲生活とかワイには無理ゲーやで
4:名無しのJ民
そらワイン飲み放題よ
7:名無しのJ民
↑それ修道院のイメージ通りやけど、ほんまなんか?
毎日ミサとか苦行やろ
8:名無しのJ民
写本して瞑想して飯食って寝る
これのどこに楽しみがあるんや
9:名無しのJ民
神に仕えるのが喜びやろ(震え声)
10:名無しのJ民
昔は修道院が学校であり病院でありホテルみたいなもんだったって習った気がするわ
11:名無しのJ民
実際、世俗の喧騒から離れて、衣食住保証されてるって意味では勝ち組やったんちゃう?
戦乱とか飢饉とかあった時代やし
13:名無しのJ民
でもセックス無しとか死ぬわ
15:名無しのJ民
男ばっかで何するんや…ホモか?
19:名無しのJ民
↑そういうレスくると思ってたわ
22:名無しのJ民
当時の衛生状態考えたら、修道院は清潔で快適だった可能性ある
24:名無しのJ民
ワインとかビールは自前で作ってたし、そら飲み放題やろ
もちろん規律はあるけどな
25:名無しのJ民
酒作って飲んで飯食って、聖書写してたら一日終わるんか
インドア派には天国かもな
29:名無しのJ民
スマホもゲームもない世界で何してたんやろ
修道士たちの間で流行ってた遊びとかあるんかな
33:名無しのJ民
聖歌隊とかやってたやろ
合唱とか楽しそうやん
35:名無しのJ民
写本とかまじで苦行やろ
何十年も筆記具持ったら腕もげるわ
39:名無しのJ民
娯楽っていうより、生きる術であり、心の拠り所やったんちゃう?
中世の閉塞感ハンパない時代やし
41:名無しのJ民
↑まさにこれやろ
今の時代と楽しみの定義が違いすぎる
45:名無しのJ民
あと知識が集積されてた場所やから、知的好奇心満たせる場所ではあったやろね
図書館とか充実してたし
48:名無しのJ民
図書館とか書物とか、当時の一般人には触れられないような知の宝庫だったんだよな
52:名無しのJ民
いやいや、当時の一般人の識字率考えたら、書物読めるやつなんてほぼいなかったやろ
55:名無しのJ民
そうだよな。修道士は教育受けてるエリートだった側面もある
59:名無しのJ民
修道院長とか結構な権力者やったらしいで
領地持ったりしてたし
63:名無しのJ民
つまり坊主が金持って贅沢してたってこと?
65:名無しのJ民
ピンキリやろ
ガチで信仰に生きてる人もいれば、世俗から逃れてきただけの人もいる
69:名無しのJ民
修道院って基本、自給自足やん?
畑仕事とかパン作りとか、結構肉体労働も多かったんやで
70:名無しのJ民
肉体労働しながら写本とか地獄やん
でも飯は美味かったんかなぁ
73:名無しのJ民
美味いって言っても、当時の水準やろ
現代の舌には合わんと思うで
74:名無しのJ民
むしろ現代人からしたら野菜とか豆とか質素すぎるやろな
肉もあんま食えなかったはず
77:名無しのJ民
肉食禁止の期間もあったしな
でも魚はOKだったから、金持ちの修道院は川魚とか海魚とか食ってたらしいで
78:名無しのJ民
精進料理みたいなもんか
でもワインはガンガン飲んでたのか…謎やな
81:名無しのJ民
ワインは水より安全だったからな
殺菌作用もあるし、日常の水分補給でもあったんやで
85:名無しのJ民
なるほど、水質悪かったんか
じゃあ飲むしかないわな
88:名無しのJ民
あとは貧しい人が食べ物を求めて来たり、病人が治療を求めたりもしてたらしいで
慈善事業的な側面もあったんや
91:名無しのJ民
現代でいうと、慈善団体と図書館と病院と学校が合体したようなもんか
94:名無しのJ民
それにしては戒律厳しいイメージやけどな
朝から晩までお祈りお祈り
96:名無しのJ民
修道院にも色々あって、ベネディクト会とかシトー会とか、それぞれ戒律の厳しさとか重視するものが違ったんやで
100:名無しのJ民
シトー会はマジで厳しいイメージやわ
ほぼ自給自足で、世俗との関わりも最小限
103:名無しのJ民
シトー会の修道士は寝る時も服着たままだったらしいな
まじでストイック
107:名無しのJ民
ワイなら寝てるとこに火とか放火しちゃうかも…
108:名無しのJ民
↑やめろやw
修道院は結構火事多かったらしいで
109:名無しのJ民
写本中に集中しすぎて、蝋燭倒して火事とかありそう
112:名無しのJ民
修道院の写本って、文字の美しさも芸術品だよな
装飾とか細かすぎて気の遠くなる作業やろあれ
113:名無しのJ民
写本士は一種の職人やね
当時は活版印刷ないから、彼らが知識を後世に繋ぐ唯一の手段だった
117:名無しのJ民
写本とか図書館とか、文化の保存にはクソ貢献したよな
暗黒時代って言われるけど、修道院がその中で光を放ってたんやで
120:名無しのJ民
でも、正直修行僧ってどこが楽しかったんやろな
悟りとか言われても現代人にはピンとこないわ
123:名無しのJ民
精神的な充足感ちゃうか
日々の労働と信仰の中で得られる心の平安みたいな
126:名無しのJ民
あと、修道院は世俗権力から比較的独立してたから、自由な議論ができた場所でもあったんやで
学者とか思想家が籠もって研究してた場所も多い
128:名無しのJ民
へー、意外と学問の自由があったんか
130:名無しのJ民
でも修道院内で派閥争いとか権力闘争とかもあったらしいで
人間がいるところ争いは絶えんな
131:名無しのJ民
修道院内でワインの銘柄で揉めるとかあったんかな
134:名無しのJ民
「うちの修道院のビールの方が美味い!」とか言って喧嘩してそう
135:名無しのJ民
修道院長を決める選挙とか、裏工作とかもあったやろな
137:名無しのJ民
結局、人間の集団なんやから現代社会と一緒やね
場所が変わっただけ
138:名無しのJ民
当時の貴族の子弟が、跡取りじゃないから修道院に入れられるとかもあったらしいで
本人の意思とは関係なく
141:名無しのJ民
それって不憫やな
一生世俗と関われないのはきつい
144:名無しのJ民
修道院から逃げ出す奴とかいなかったんかな
145:名無しのJ民
いたらしいで
もちろん厳しい罰則があったけどな
149:名無しのJ民
そりゃ脱走兵みたいなもんやからな
見つかったら投獄とか拷問とかあったんやろか
150:名無しのJ民
修道院によって規律の厳しさが違うって話やけど、ゆるい修道院とかあったんかな
154:名無しのJ民
緩いというか、都市部の修道院なんかは結構世俗的な付き合いも多かったみたいやで
商人とかと交流したり
157:名無しのJ民
中世の女性修道院ってどうだったん?
尼さんバージョンやろ?
161:名無しのJ民
尼僧院も男性修道院と似たようなもんやで
写本したり、医療活動したり、慈善事業したり
164:名無しのJ民
でも女性修道院の方が、世俗との断絶は厳しかったイメージやわ
165:名無しのJ民
修道院って観光地としても結構人気だよな
廃墟になったとことか、現役のとこも
169:名無しのJ民
なんか独特の雰囲気あるよな、修道院って
172:名無しのJ民
ワイも一度くらいは修道院の生活体験してみたいわ
数日だけなら耐えられそう
176:名無しのJ民
数日ならええけど、一生は無理やろ
娯楽なさすぎ
180:名無しのJ民
まあ娯楽はなくても、安定した生活、精神的な充足、知的好奇心を満たす場所としては悪くなかったんやろな
181:名無しのJ民
現代の視点で楽しさを測るのはナンセンスってことか
182:名無しのJ民
そうやね
当時の価値観で言えば、修道院は「良い人生」を送る選択肢の一つだったんやろ
183:名無しのJ民
でもやっぱりスマホないと死ぬわ
185:名無しのJ民
ゲームないって考えたら絶望やな
写本をゲーム感覚でやればええんか?
187:名無しのJ民
聖書の写本をRPGのレベル上げだと思えばいけるか?
写本スキルが上がると字が上手くなるとか?
191:名無しのJ民
写本レベルMAXで特殊なインクが使えるようになる!とか?
192:名無しのJ民
写本ゲー「聖書クロニクル」、いけそう
194:名無しのJ民
修道院でビールやワイン作ってたってのは、中世の科学技術の進歩にも貢献してるんやで
発酵技術とか
195:名無しのJ民
確かにそうやな
地味に文化に貢献してる
199:名無しのJ民
修道院が滅びていったのって、宗教改革とか世俗化の影響?
200:名無しのJ民
主にそうやね
あとは国家が修道院の富を没収したりとか
203:名無しのJ民
イギリスのヘンリー8世とかが有名やね
修道院解散させて財産ゲット
207:名無しのJ民
修道院って結構金持ってたからな
王様からしたら打ち出の小槌やろ
208:名無しのJ民
そういう歴史もあるんやな
単純な信仰の場所ってだけじゃないんやな
210:名無しのJ民
そら人間が絡む限り、政治も経済も絡んでくるわな
212:名無しのJ民
でも一部の修道院は今でも現役で、当時の生活様式を維持してるところもあるんやろ?
すごいわ
215:名無しのJ民
マウント・サン・ミシェルとか有名やな
あれも元々は修道院やし
216:名無しのJ民
修道院の食事って、今でもレシピ残ってたりするんかな
作ってみたい
217:名無しのJ民
修道院ビールとか修道院チーズとか、今でもブランドとして残ってるものあるやん
あれ美味いよな
220:名無しのJ民
修道院製のお酒は品質保証されてる感あるわ
222:名無しのJ民
結局、何が楽しかったんかっていうと
「安定」「安全」「知識」「信仰」「酒」あたりか?
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