1:名無しのJ民
マジ?あんな猛将が?
3:名無しのJ民
鼻血なんかで死ぬんか?
7:名無しのJ民
アッティラ大王ってあのフン族の?
10:名無しのJ民
嘘やろ、もっと派手な死に方しろよ
14:名無しのJ民
ワイが知ってるアッティラはもっと強かった
18:名無しのJ民
征服者にあるまじき死に様で草
21:名無しのJ民
なんか聞いたことある気がするわ
確か結婚式の夜だっけ?
22:名無しのJ民
寝てる間に大量出血ってやつやろ
あれって酒の飲みすぎで血管ボロボロになってたとかちゃうかったっけ?
24:名無しのJ民
寝てる間に鼻血で窒息死やろ?
酒飲み過ぎで血圧高かったんやろな
27:名無しのJ民
史実やで
嫁取りの宴会で飲みまくって、寝てる間に鼻血止まらずに自分の血で窒息死
マジやで
28:名無しのJ民
草
いくらなんでも雑すぎんか?
32:名無しのJ民
どんだけ飲んでたんや…
33:名無しのJ民
まあ当時は医療も発達してないし、鼻血でも結構危険やったんちゃうの?
34:名無しのJ民
それでも大王が鼻血死はあんまりやろwww
38:名無しのJ民
鼻血で窒息はちょっと可哀想やな
40:名無しのJ民
最強の蛮族の王が、寝込みを鼻血に襲われるとかロックすぎやろ
42:名無しのJ民
敵国も拍子抜けやろな
44:名無しのJ民
「アッティラを倒したのは我々ではなく、彼の鼻だった」
とか言われてそう
47:名無しのJ民
新婚の嫁もドン引きやろ
51:名無しのJ民
しかも若い嫁さんのベッドの上で血だらけになってるとか最悪やん
54:名無しのJ民
フン族の民草「え、マジ?」
55:名無しのJ民
ローマもまさかの展開に困惑
56:名無しのJ民
征服王とか大帝とか呼ばれてた奴がそんなオチとか悲しすぎる
57:名無しのJ民
結局、アッティラは最期まで敵に討たれなかったってことか
ある意味最強やん
60:名無しのJ民
いや、鼻血に討たれたやん
61:名無しのJ民
鼻血最強説
62:名無しのJ民
鼻血を甘く見るなよ
高血圧とか肝臓病とかやばい病気のサインなこともあるんやで
64:名無しのJ民
当時はそういうの分からんからな
「神の怒りじゃ!」とか言ってそう
66:名無しのJ民
まあフン族の侵略で散々苦しめられた民からしたら因果応報やろ
68:名無しのJ民
そらお嫁さんだってそんな相手との夜は飲まなきゃやってられなかったんやろな
それで大王もつられて飲んで・・・
72:名無しのJ民
かわいそう
74:名無しのJ民
まあアッティラ自体も結構なジジイやったんちゃうの?
若い嫁さん貰うってことは
76:名無しのJ民
正確な年齢は不明やけど、勢力拡大期考えると結構なベテランやったとは思う
78:名無しのJ民
そのベテランが若い嫁に浮かれて飲みすぎたってことか
なんか哀愁漂うな
80:名無しのJ民
英雄の最期って色々な説あるけど
結局は人間なんだなって感じやな
83:名無しのJ民
アレクサンドロス大王もマラリアとか飲酒が原因とか言われてるし、
意外と酒でダメになる偉人って多いよな
86:名無しのJ民
アッティラは死ぬ直前までローマとビザンツ帝国を脅かしてたからな
その死はマジで世界を安堵させたやろ
88:名無しのJ民
鼻血ごときに世界が救われたのか…
90:名無しのJ民
まあ、現代でも高齢者が鼻血で窒息死ってたまにあるらしいし、ありえん話ではない
当時は医療知識もないし止血も上手くできなかったやろな
92:名無しのJ民
当時は鼻血止める方法も知らんかったんか?
ティッシュ詰めるだけでもだいぶちゃうやろ
93:名無しのJ民
ティッシュは無いけど、布とか詰めるぐらいはしてたはず
でも動脈性出血とかだと、なかなか止まらんのよ
97:名無しのJ民
しかも寝てる間だからな。気づいたら手遅れとか普通にありそう
98:名無しのJ民
フン族の食生活とかも偏ってたんかな?
99:名無しのJ民
肉と乳製品中心の遊牧民の食事やし、野菜とか少なくてビタミン不足とかもあり得るんやないか?
血管脆くなったりするし
103:名無しのJ民
でも蛮族は屈強なイメージあるけど、血管は脆弱やったのか…
104:名無しのJ民
高血圧とか糖尿病とかも当時は診断されないままやったやろうしな
106:名無しのJ民
酒も多分めちゃくちゃ濃いやつ飲んでたんやろ
107:名無しのJ民
ワインを水で薄める習慣とかも、フン族にはなかったんやないか?
108:名無しのJ民
ローマ人は薄めてたらしいけど、フン族はストレートでイッキやろな
112:名無しのJ民
ウォッカとかじゃなくて、発酵させた乳とか酒なんだろか
113:名無しのJ民
フン族の酒は馬乳酒(クミス)とかかな
アルコール度数はそこまで高くないはずだけど、飲みすぎれば水と同じで肝臓に負担はかかる
114:名無しのJ民
しかし、フン族が歴史上からあっという間に消えたのは、アッティラの死が大きすぎる
117:名無しのJ民
指導者の死で空中分解するってあるあるだよな
120:名無しのJ民
アッティラの息子たちがアホすぎて分裂したんやっけ
124:名無しのJ民
分裂して互いに争って、最終的にゲルマン諸族に吸収されていったんやな
歴史のロマンや
125:名無しのJ民
結局アッティラの帝国は彼一代限りだったってことか
127:名無しのJ民
ローマはアッティラ死んでからの延命措置やな
129:名無しのJ民
まあ鼻血もフン族もいずれ止まるってことやね
130:名無しのJ民
うまいこと言いやがって
133:名無しのJ民
鼻血とフン族でなんかエロいワードになった
137:名無しのJ民
そういうこと言うなやwww
138:名無しのJ民
鼻血出そうになったわ
141:名無しのJ民
アッティラってなんであんなに強かったん?
143:名無しのJ民
騎馬民族としての機動力と弓術の高さやろな
あとは徹底した略奪と恐怖による支配
146:名無しのJ民
あとは敵を油断させる狡猾さもあったらしい
交渉の場でわざと低姿勢に出て、油断させてから襲いかかったり
149:名無しのJ民
なんかモンゴルと似てるな
150:名無しのJ民
当時のヨーロッパは弱体化してたからね
西ローマはもう風前の灯火やったし
153:名無しのJ民
その西ローマを滅ぼす直前にまさかの鼻血とは…
歴史ってわからんな
156:名無しのJ民
あとちょっとでローマ陥落だったのに
157:名無しのJ民
逆にローマは鼻血で助かったわけか
サンキュー鼻血
161:名無しのJ民
アッティラの死後、ローマの教皇レオ1世がアッティラを説得したからローマが救われたとかいう説が流行ったけど
実際は鼻血のおかげだったんだよな
163:名無しのJ民
レオ1世「ワイが止めた!」
鼻血「ワイが止めたで…」
165:名無しのJ民
結局英雄ってのはみんな病気とか暗殺とかで終わるよな
戦場で華々しく散るってのは意外と少ない
169:名無しのJ民
戦場で華々しく散るってのもロマンやけど、まあ現実的にはそうなるわな
172:名無しのJ民
信長だって本能寺やしな
176:名無しのJ民
武田信玄も病死やし
178:名無しのJ民
チンギス・ハンも病死説が有力やし
181:名無しのJ民
みんな最期は人間やな
182:名無しのJ民
アッティラ、フン族という組織を統率したカリスマ性もすごかったんだろうな
183:名無しのJ民
あの時代にこれだけ大勢力をまとめ上げるのは並大抵のことじゃない
187:名無しのJ民
でも死因が鼻血っていうギャップがね…
189:名無しのJ民
神話とか伝説に残るような死に方の方がよかったのに
192:名無しのJ民
いや、ある意味伝説に残る死に方やろこれは
193:名無しのJ民
後世の歴史家も「まさか鼻血…」って書くの苦労したやろな
194:名無しのJ民
「勇猛果敢なフン族の大王アッティラは、その夜、若き妻を迎え、盛大な宴を催した。そして床につき…」
196:名無しのJ民
「その夜、彼の身体から血が溢れ出し…」
200:名無しのJ民
「彼の血は止まることなく、ついに彼を窒息させた。彼の偉大な命は、あまりにもあっけなく潰えたのである」
203:名無しのJ民
これぞまさしく歴史の皮肉よ
205:名無しのJ民
まさかの鼻血エンドは草生えるわ
206:名無しのJ民
伝説のラストバトルかと思いきや、まさかのグロッキーで鼻血KO負け
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