1:名無しのJ民
ほんまそれな
3:名無しのJ民
マジで誰も得しなかった上に、戦国時代とかいうカオスを招いた元凶
4:名無しのJ民
諸悪の根源は日野富子
6:名無しのJ民
いやいや、将軍がアホすぎたのが悪い
9:名無しのJ民
足利義政とかいう無能将軍と欲深すぎる富子の組み合わせが最悪やった
11:名無しのJ民
家督争いってなんやねん。結局誰も勝ってないやん
13:名無しのJ民
京都を11年間も戦場にするとか頭おかしいやろ
15:名無しのJ民
しかも終わり方も「疲れたからやめるわ」やろ?
18:名無しのJ民
正確には細川勝元と山名宗全が相次いで病死したから、戦う理由が薄れただけやぞ
22:名無しのJ民
いや老衰で終戦とか、史上最弱の戦い方やろ…
26:名無しのJ民
両軍合わせて最大25万人とかいう動員数も意味不明。どこからそんな兵力調達したんや
27:名無しのJ民
農民がかわいそう。強制徴用されてよく分からん戦いに駆り出されたんやろ
28:名無しのJ民
京の町衆とか寺社もいい迷惑。巻き込まれて焼け野原
30:名無しのJ民
焼け野原になった京都から文化人が地方に散らばったのは、結果として地方文化の発展に繋がったってポジティブな見方もあるぞ
33:名無しのJ民
歴史の授業で応仁の乱は「戦国時代の幕開け」としか教えられなかったけど、実態はただの泥沼やん
36:名無しのJ民
ワイも詳しくないけど、あれって結局誰が勝ったん?
37:名無しのJ民
誰も勝ってない。みんな負け。室町幕府の権威が地に落ちただけ。
41:名無しのJ民
しいて言うなら、地方の国人衆が力をつけて戦国大名へと成長するきっかけになった、という意味では、地方勢力が勝ったんやろな
42:名無しのJ民
当時の貴族とか何してたの?戦乱の京都で優雅に歌詠んでたんか?
44:名無しのJ民
貴族は戦乱から逃げて寺とか地方に避難してた奴も多かったで。むしろそんな状況でも歌会とか蹴鞠とかやってたのはすごい
48:名無しのJ民
そして寺社とかも金貸しやってて儲けてたんやろ?当時の金回りの話聞くと草生える
52:名無しのJ民
日野富子の金貸しは現代のヤミ金並みやぞ
55:名無しのJ民
足利義政って文化人としては優秀やったんやろ?銀閣寺とか
57:名無しのJ民
政治は無能だけど文化人としては一流だったってのがまた皮肉だよな
60:名無しのJ民
でも将軍が政治を投げ出して文化に没頭してたらそら国も荒れるわ
64:名無しのJ民
戦犯リスト筆頭は足利義政。次に日野富子。
68:名無しのJ民
その次に細川勝元と山名宗全やろ。この二人が個人間の意地の張り合いで京を焦土にしたんやから
69:名無しのJ民
畠山家とか斯波家の家督争いとか知らんがな。なんであんなしょうもないことで大勢を巻き込むねん
71:名無しのJ民
応仁の乱は原因が複雑すぎて理解できない
73:名無しのJ民
原因は将軍家の後継者問題、管領家の後継者問題、守護大名の権力争い、日野富子の暗躍、全部や
75:名無しのJ民
全部が複雑に絡み合って、収集つかなくなって泥沼化したって感じやな
77:名無しのJ民
誰か一人でもまともなやつがいれば止められたんちゃうんか
79:名無しのJ民
まともなやつはおらんかったんや…
82:名無しのJ民
あの時代は下剋上の萌芽があったから、いずれにせよ大きな争いは避けられなかったとは思うけどね
85:名無しのJ民
応仁の乱がなかったら信長も出てこなかったかもしれんって考えると、歴史の必然なんやろか
87:名無しのJ民
ワイが応仁の乱の武将だったら誰につく?
89:名無しのJ民
ワイは日野富子につく。銭の匂いがするからな
93:名無しのJ民
いや、ワイは早々に逃げ出して地方で隠居するわ
96:名無しのJ民
一番賢いのは戦乱に乗じて自分の領土を広げる奴やろな
97:名無しのJ民
つまり戦国大名になったやつらが賢かったと
100:名無しのJ民
応仁の乱って結局、室町幕府の限界を示した戦いだよな
102:名無しのJ民
足利将軍家は代々能力不足が多かったイメージ
106:名無しのJ民
足利義満くらいやろ、まともに国治めたの
108:名無しのJ民
義政も最初はしっかりやろうとしてたんだけど、周りが無能すぎて投げ出したって側面もあるんやで
110:名無しのJ民
人間不信になったんやろなあ
113:名無しのJ民
それにしても11年って長すぎやろ。途中で飽きんかったんか?
116:名無しのJ民
両軍とも補給線とかどうなってたんだろうな。京にそんな食料あったんか?
117:名無しのJ民
周辺の農村から略奪しまくりやろ。あと富子から金借りて兵士雇ったり食料買ったり
118:名無しのJ民
富子、戦争屋か?
122:名無しのJ民
金貸しと貿易で儲けてたらしいから、半分戦争屋やろな
124:名無しのJ民
応仁の乱って日本だけじゃなくて世界史的に見ても稀なケースちゃうか?首都でこんな泥沼の戦いするって
128:名無しのJ民
確かにヨーロッパの三十年戦争とかも泥沼だけど、あれは国家vs国家だしな
131:名無しのJ民
応仁の乱は国内の権力争いなのに首都を焦土にしたから、影響はデカい
135:名無しのJ民
明とか朝鮮から見たら、日本はまた内乱してるヤバい国って思われてたんやろな
138:名無しのJ民
当時の日本は倭寇とかも問題になってたし、確かに東アジアの厄介者って感じだったかもな
139:名無しのJ民
応仁の乱は歴史の教科書では短くまとめられてるけど、詳細知ると胃が痛くなる
143:名無しのJ民
アニメ化は無理やろな。誰得やねんこんなグダグダな話
144:名無しのJ民
大河ドラマでやったら視聴率爆死待ったなしやろ
145:名無しのJ民
「応仁の乱、なぜ勃発した?」って聞かれて「全部」って答えるネタ好き
148:名無しのJ民
足利将軍家ってなんか全体的にキャラが薄いんだよな
150:名無しのJ民
信長とか秀吉とか家康に比べてインパクトがない
154:名無しのJ民
室町幕府が将軍の力じゃなくて、有力守護大名の連合政権みたいなもんやったから、将軍自体にカリスマ性がなかったんやろな
158:名無しのJ民
それが崩れたのが応仁の乱ってわけや
161:名無しのJ民
もし応仁の乱がなかったら、日本はどうなってたと思う?
165:名無しのJ民
室町幕府がもうしばらく続いたかもしれないけど、いずれにせよ大きな変革はあったと思う
168:名無しのJ民
武士が台頭する流れはもう止められなかったんやないか
170:名無しのJ民
応仁の乱は、鎌倉幕府から続く武士の世の次のフェーズへ移行するための産みの苦しみやったんやろ
171:名無しのJ民
つまり戦犯は誰もいないってこと?
173:名無しのJ民
いや、戦犯は山ほどいるぞ。でも彼らが歴史を動かしたのも事実や
176:名無しのJ民
歴史って複雑怪奇やな
180:名無しのJ民
現代の政治も応仁の乱から学べるところはあるかもしれん
184:名無しのJ民
無意味な争いを続けてたら、結局誰も幸せにならないってことか
186:名無しのJ民
いや、無意味に見える争いも、結果として次の時代への道を開くことがあるってことやろ
190:名無しのJ民
結局、みんな自分のことしか考えてなかったんやろな
193:名無しのJ民
日野富子が銭ゲバなのは間違いないけど、幕府の財政を回してたのは富子っていう真実
197:名無しのJ民
あの時代、幕府自体に税制を確立する力とかもなかったから、富子の個人的な才覚に頼ってたってのがまた末期感あるよな
198:名無しのJ民
京都が主戦場になったってことは、当時の日本の政治と文化の中心がそのまま破壊されたってことやからな
202:名無しのJ民
それまで京都に集積されてた技術とか文化が地方に散らばって、各地で独自の発展を遂げるきっかけになったのはデカい
205:名無しのJ民
応仁の乱は決して無駄な戦いではなかった、と歴史家は言う
208:名無しのJ民
当時の京の住民からしたらたまったもんじゃないけどな
212:名無しのJ民
戦国時代の武将が活躍できたのも、応仁の乱で旧体制がぶっ壊れたからやし
214:名無しのJ民
もし応仁の乱がなく、室町幕府が安定してたら、戦国時代は来なかったかもしれん
215:名無しのJ民
それはそれで面白そうではあるけど、日本の歴史は混沌とする宿命だったのかもしれんな
217:名無しのJ民
結論:応仁の乱は、人間関係の複雑さ、権力闘争の恐ろしさ、そして歴史の偶然と必然が絡み合った結果、という感じやな
221:名無しのJ民
そして戦犯は全員
224:名無しのJ民
異論なし
227:名無しのJ民
異論なし
231:名無しのJ民
異論なし
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