1:名無しのJ民
ワイ、忍たま乱太郎見て育ったから衝撃やわ。火遁とか水遁とか無理やろあれ
3:名無しのJ民
言うてただの斥候やぞ
7:名無しのJ民
斥候って言うと軽そうに見えるけど、敵地に潜入して情報盗んだり橋ぶっ壊したり、かなり重要な役割やろ
10:名無しのJ民
結局、現代の特殊部隊みたいなもんやろ?ステルス性能だけちょっと高めな
12:名無しのJ民
ガチで黒い装束でシュシュシュって移動してたと思ってる奴いる?
16:名無しのJ民
ワイが子供の頃は手裏剣投げてピタゴラスイッチみたいに敵倒すのが忍者だと思ってたわ
20:名無しのJ民
彡(゚)(゚)「ワイ、甲賀の里出身や!」
22:名無しのJ民
伊賀とか甲賀とか、あれってほんまに独立した組織だったんか?
26:名無しのJ民
なんか半農半士で、普段は村で農業やってたって聞くけどな
29:名無しのJ民
そらそうよ、24時間365日忍者なんてやってられへんやろ
32:名無しのJ民
真面目な話、当時の文献だと「乱波(らっぱ)」とか「透波(すっぱ)」って呼ばれてたらしいで
35:名無しのJ民
「忍者」って言葉自体が江戸時代以降の呼び方ってマジ?
36:名無しのJ民
せやで。江戸時代に小説とか歌舞伎で脚色されまくって今のイメージになったんや
37:名無しのJ民
じゃあ織田信長とか豊臣秀吉の時代には「忍者」って存在してなかったってこと?
38:名無しのJ民
存在はしてたけど、今でいう「スパイ」とか「ゲリラ」に近いもんやな
39:名無しのJ民
服も黒じゃなくて紺色とか茶色の動きやすい服やったらしいな。夜に黒だとシルエットが浮き彫りになるからって
40:名無しのJ民
えぇ…ワイの忍者イメージ崩壊や…
42:名無しのJ民
むしろ黒より目立たなそうやん。夜は光がないから真っ黒は輪郭が分かりやすくてバレやすい
45:名無しのJ民
現代の特殊部隊の迷彩服も真っ黒じゃないもんな
46:名無しのJ民
手裏剣も暗殺用というより、撒き菱とかと一緒で足止め用だったらしいやん
48:名無しのJ民
むしろ煙玉とか撒き菱のほうがメインウェポンやったんやろな
52:名無しのJ民
伊賀攻めとかも、あれ信長が忍者嫌ってたからって聞いたけどどうなん?
54:名無しのJ民
伊賀甲賀は独自の自治権持ってたから信長からしたら目障りだったんやろ。あとは優秀な人材が欲しかったとか
57:名無しのJ民
信長も伊賀の里を攻めた時は、マジで苦戦したらしいな。ゲリラ戦術に翻弄されて
61:名無しのJ民
結局ボコボコにして伊賀は壊滅させられたけどな
65:名無しのJ民
服部半蔵とかいうガチで有能な忍者おったやん
68:名無しのJ民
服部半蔵は徳川家康の家臣で、伊賀忍者の統率者やけど、半蔵自身は忍者じゃなくて武士やぞ
72:名無しのJ民
えぇ…またイメージと違う…
74:名無しのJ民
徳川家康の伊賀越えを助けたのが服部半蔵やろ?あれも忍者たちの協力があったからできたんやろ?
77:名無しのJ民
そうそう。伊賀衆と甲賀衆が家康の脱出を手伝ったのは事実やね
80:名無しのJ民
なんで伊賀と甲賀っていつもセットなん?
81:名無しのJ民
隣同士の地域だからやろ。お互い協力したり、敵対したりしたんやろな
84:名無しのJ民
いうて甲賀は豊臣秀吉側についたんやっけ?
87:名無しのJ民
時代によって色々やで。基本的に雇ってくれた方に忠誠を尽くす傭兵集団みたいなもんやから
89:名無しのJ民
現代でいうとどこかの私兵集団みたいな感じか
90:名無しのJ民
なんか薬学とか気象学にも詳しかったらしいやん。毒とか煙とかそういうのも研究してたらしい
91:名無しのJ民
なるほどね、科学兵器の開発者的な側面もあったんか
92:名無しのJ民
あとは潜入先の訛りを完璧に真似したり、変装術もすごかったらしいで
96:名無しのJ民
スパイ活動において一番重要なのは情報収集と潜入やからな。殺しは最後の手段や
98:名無しのJ民
映画の007とかも諜報活動がメインやもんな
101:名無しのJ民
ジェームズ・ボンドって忍者だったのか…
103:名無しのJ民
草
104:名無しのJ民
戦国時代の忍者って、現代のSNSとか使いこなせたら最強のインフルエンサーになれそうやな
107:名無しのJ民
伊賀の里出身のインフルエンサー
109:名無しのJ民
TikTokで忍術披露する忍者「いいねとフォローよろしく!」
112:名無しのJ民
手裏剣ダーツとかバズりそう
113:名無しのJ民
まあ、結局は人が人じゃないものに盛ったってことやね
116:名無しのJ民
ロマンがあるからしゃーない
120:名無しのJ民
でも昔の人はガチで人間離れした能力持ってたと思ってたんやろ?
121:名無しのJ民
そういや石川五右衛門ってガチの忍者なん?盗賊なん?
124:名無しのJ民
五右衛門は伝説上の人物だから、実際のところは分からん。盗賊説が強いけど、忍者との関連性も指摘されてる
127:名無しのJ民
釜茹でにされたってのが強烈すぎて、それしか覚えてないわ
129:名無しのJ民
あと、飛騨の山奥にいた飛騨忍者とか、出羽の羽黒修験とか、地方にも独自の忍者みたいなのいたらしいな
130:名無しのJ民
地域ごとに特色があったんやろな
131:名無しのJ民
忍者って結局、裏方やから目立っちゃいかんのに、フィクションでは目立ちまくってるよな
135:名無しのJ民
目立つからロマンがあるんや。それが人気になった理由やろ
136:名無しのJ民
結局、真面目な情報収集活動とか破壊工作とかだけだとあんまり面白くないもんね
139:名無しのJ民
歴史はエンタメとして盛られるもんやからな
142:名無しのJ民
でも伊賀忍者が信長の監視網をくぐり抜けて情報集めてたとか、そういうのは普通にすごいと思うわ
144:名無しのJ民
今のスパイ映画とか観ると、あながち嘘でもないって思う部分もあるで
145:名無しのJ民
無線とかスマホがない時代に、どうやって情報共有してたのか気になるわ
148:名無しのJ民
伝書鳩とか狼煙とかか?
152:名無しのJ民
暗号とかも使ってたらしいな。文字の書き方とか筆跡でメッセージを伝えたり
154:名無しのJ民
そこまで緻密だったのか
155:名無しのJ民
結局、今の俺らが見てる忍者のイメージは、江戸時代の庶民が娯楽として求めた形ってことか
157:名無しのJ民
まあ、それでも「忍者」という存在がこれだけ長く愛されてるってのはすごいことやな
160:名無しのJ民
現代に残る忍者文化ってどうなんやろ
164:名無しのJ民
忍者村とか観光地になってるやん
168:名無しのJ民
あれもエンタメとして確立されとるな
171:名無しのJ民
海外だとNINJAって超人気やで
172:名無しのJ民
クールジャパンやね
174:名無しのJ民
サムライとニンジャは日本の二大巨頭
178:名無しのJ民
やっぱ日本のファンタジーの最高峰やな
181:名無しのJ民
忍者の末裔とか今でもいるんやろか
184:名無しのJ民
血筋的にはおるやろうけど、もう忍者の技とかは受け継がれてないやろな
188:名無しのJ民
ワイの隣の家のおっちゃんが夜中に黒装束で徘徊してるんやけど、もしかして…
192:名無しのJ民
それは通報案件やろ
195:名無しのJ民
草
198:名無しのJ民
でも真面目な話、当時の忍者って、現代の技術を駆使するスパイとはまた違った能力が必要だったんやろな
201:名無しのJ民
身体能力もそうやけど、心理学とか薬学とか、総合的な知識と知恵が試される職業やったんやろね
203:名無しのJ民
敵を欺く能力ってのが一番重要やったんやろな
205:名無しのJ民
忍者の技術って、現代に応用できるものも結構あるんちゃうか?
207:名無しのJ民
例えば、サバイバル術とか、野外での隠密行動のノウハウとか
209:名無しのJ民
たしかに、災害時とかに役立ちそう
212:名無しのJ民
でも忍者漫画の技とかは無理やぞ
215:名無しのJ民
火遁の術でラーメン作るとか無理やぞ
219:名無しのJ民
幻術で上司を操るとか無理やぞ
220:名無しのJ民
幻術はともかく、交渉術とか心理的な揺さぶりは忍者も使ってたやろ
222:名無しのJ民
結局、情報戦のプロってことなんやな
226:名無しのJ民
現代でも情報戦は重要やし、古今東西変わらんってことか
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