1:名無しのJ民
マジ?知らんかったわ
3:名無しのJ民
グーテンベルクって習ったけどフェイクニュースだったんか?
5:名無しのJ民
東洋ってどこだよ?朝鮮か?
9:名無しのJ民
ワイもそれ聞いたことあるわ。中国だったっけ?
11:名無しのJ民
まぁ結論から言うと文字数が多いからや
13:名無しのJ民
アルファベットたかだか26文字とかやろ?漢字は万単位やしそら無理やろ
15:名無しのJ民
あーなるほどね。じゃあ実用化はそら欧米が先になるわな
18:名無しのJ民
でも朝鮮は金属活字あったんやろ?アレも広まらんかったんか?
21:名無しのJ民
朝鮮のは王室とかごく一部の特権階級向けで、庶民には関係なかったらしいで
23:名無しのJ民
結局グーテンベルクすげえってことか
26:名無しのJ民
いやでも木版印刷もめちゃくちゃ優秀やったやろ?
28:名無しのJ民
木版は多色刷りとか絵も入れやすいしね
31:名無しのJ民
そうそう、東洋の木版技術はすごかったんやで。大量生産もそこそこいけたし
35:名無しのJ民
欧米の初期の活版って文字ばっかりの地味な本ばっかやん
36:名無しのJ民
日本の浮世絵とか木版の集大成やろ。あれ活版じゃ無理やん
40:名無しのJ民
木版は彫るのに時間かかるけど、型作ってしまえば刷るのは簡単やからな
41:名無しのJ民
漢字の数って今でこそ常用漢字とかあるけど、当時はもっと無秩序だったやろ?
45:名無しのJ民
活字作るコストが半端なかったんちゃうかな
49:名無しのJ民
あと識字率も関係あるやろ。文字読める奴が少なかったら需要も少ないし
53:名無しのJ民
それや!欧州は聖書とか教会の文書とか、識字率低くても需要があったからな
54:名無しのJ民
活版は文字を効率的に複製するのが目的やから、絵とか関係ないし
56:名無しのJ民
中国で陶器活字とか試されてたけど、耐久性がね…
60:名無しのJ民
へー陶器活字とかあったんか。焼き物大国らしいな
62:名無しのJ民
金属活字は朝鮮で13世紀には存在してたらしいで。グーテンベルクより200年近く前
65:名無しのJ民
マジかよ!なんで世界史で習わへんのや?
68:名無しのJ民
世界史は欧州中心主義だからね、しょうがないね
70:名無しのJ民
朝鮮の金属活字は、王室が仏典とか歴史書とかを国家事業として刷るために使ったんや
71:名無しのJ民
民間に普及させるメリットが王室にはなかったんやろな
73:名無しのJ民
活字を組み替えるのが手間やったんちゃうか?漢字は何万種類もあるし、探すだけでも大変やろ
75:名無しのJ民
ひらがなカタカナならまだしも、漢字は種類多すぎやな
77:名無しのJ民
じゃあ日本語もひらがなカタカナ主体にすればよかったんか?
78:名無しのJ民
いや漢字があるからこそ文化が深まった部分もあるやろ
80:名無しのJ民
欧米も活字作りは大変やったんやで。鉛とか溶かす技術とか
84:名無しのJ民
でもアルファベットやったら活字の種類も少ないし、インクも統一できるしな
85:名無しのJ民
日本でも江戸時代に活版印刷は入ってきてるけど、そこまで主流にならなかったのはやっぱり文字の問題か
86:名無しのJ民
あと木版の技術が発達しすぎたっていうのもあると思う
87:名無しのJ民
活版は活字保管する場所も必要やしな。あの棚みたいなやつ
88:名無しのJ民
図書館とか書物が少なかった時代に活字保管する倉庫なんて作れんやろ
92:名無しのJ民
活版印刷って結局、大量に同じものを刷ることに特化してるからな
95:名無しのJ民
多様なものを少しずつ刷るなら木版が便利なんや
96:名無しのJ民
でも最終的には活版が世界を席巻したわけやろ?
99:名無しのJ民
それは近代化と識字率の向上、そして何より産業革命で需要が爆発したからや
102:名無しのJ民
新聞とか雑誌とか、活版じゃないと無理やろ
106:名無しのJ民
今のPCとかスマホも活版印刷の延長線上にあると思えば感慨深いな
109:名無しのJ民
漢字を全部アルファベットにしたら活版印刷ももっと早く普及したんか?
111:名無しのJ民
そんなこと言ったら日本の文化破壊やろが
112:名無しのJ民
でも現代でもDTPとか組版は大変やで
116:名無しのJ民
金属活字って重そうやし、あの活字棚倒れたら大惨事やろな
120:名無しのJ民
中世の中国とか朝鮮って活字印刷の技術あったのに、結局大量生産には至らなかったってのが面白いな
124:名無しのJ民
それは文化的な背景と、あと商業的なインセンティブの問題やろ
125:名無しのJ民
欧州では活版印刷で聖書刷って儲ける奴がおったからな
126:名無しのJ民
ルターとか宗教改革も活版印刷がなかったらあそこまで広まらなかったとか言われてるしな
129:名無しのJ民
知の拡散速度が爆速になったんやろ
131:名無しのJ民
欧州では活版がルネサンス、宗教改革、科学革命の原動力になったわけや
133:名無しのJ民
東洋の技術は先行してたけど、社会がそれを受け入れる準備ができてなかったんやね
135:名無しのJ民
需要がなかったんや。読める奴がいない、刷るものがない、みたいな
138:名無しのJ民
今の3Dプリンターも同じで、技術はあっても需要とコストが伴わないと普及せんな
139:名無しのJ民
そうか?3Dプリンターはどんどん普及してるやろ
143:名無しのJ民
まだまだニッチやろ。活版印刷の登場みたいなインパクトはない
145:名無しのJ民
活版は情報革命やからな。人類史の転換点や
147:名無しのJ民
グーテンベルクは発明家っていうより事業家としても優秀やったんやろな
151:名無しのJ民
活字作って、印刷機作って、インクも改良して、製本まで一貫してやったんやろ?
155:名無しのJ民
しかも聖書っていうキラーコンテンツを選んだのがでかい
157:名無しのJ民
東洋の先行技術は、特定の目的のために作られて、それ以上広がらなかったって感じか
161:名無しのJ民
欧州のやつらは拝金主義だからな。活版もカネのために使った結果広まったんや
163:名無しのJ民
いや、東洋の印刷技術は仏教の経典とかを刷るのに使われたり、かなり重要な役割を担ってたで
167:名無しのJ民
ただ、一般庶民の手に届くような値段じゃなかったんやろな
170:名無しのJ民
金属活字作るのもめちゃくちゃコストかかったやろうしな
174:名無しのJ民
活字一つ作るのに職人が何日もかかるとか無理やろ
178:名無しのJ民
グーテンベルクは活字鋳造の機械化に成功したんやろ
182:名無しのJ民
鉛合金の活字もそこがミソやろ?溶かして再利用できるし
186:名無しのJ民
やっぱ欧米すげえわ
187:名無しのJ民
いやいや、東洋の技術が劣ってたわけじゃないで。時代と社会のニーズが違っただけや
191:名無しのJ民
東洋の文化では書物が貴重品で、手書きの写本が尊ばれる風潮もあったからな
194:名無しのJ民
活字で刷られた安っぽい本より、手書きの写本のほうが価値があったりしたんや
197:名無しのJ民
それや!価値観の違いってのもあるな
200:名無しのJ民
じゃあ東洋の人はなんで活字作ろうと思ったんやろ?
202:名無しのJ民
効率化やろ。大量の経典を複製したいとか、政府の文書を統一したいとか
203:名無しのJ民
でもいざ出来たら、文字数多すぎて「うーん…やっぱり手書きでいいか」ってなったんかな
206:名無しのJ民
いや、そこまでではないやろw
209:名無しのJ民
漢字は複雑やから、同じ活字を何個も作らんといかんしな
212:名無しのJ民
「王」って字を刷るのに、王の活字1個だけじゃ足りないからな
215:名無しのJ民
同じ字を何個も作るのはグーテンベルクもやったことやで
216:名無しのJ民
結局、欧州では需要があって、文字体系がシンプルで、ビジネスとして成功したってことやな
220:名無しのJ民
東洋でも特定の目的では使われたけど、一般化しなかったってことやね
223:名無しのJ民
現代日本でも活版印刷は趣味の世界で残ってるよな
227:名無しのJ民
あの独特のインクの滲みとか、紙に凹凸ができる感じがいいんやろ
230:名無しのJ民
活版印刷機、今見るとめちゃくちゃアナログでかっけえわ
234:名無しのJ民
日本の活字は明朝体とかゴシック体とか、欧米とはまた違う美しさがあるな
237:名無しのJ民
活版印刷のロマンってあるよな
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