1:名無しのJ民
ヤバかったどころの騒ぎやないぞ
2:名無しのJ民
は?犬飼ってるだけやろ
6:名無しのJ民
↑お前それ本気で言っとるんか?ガチでヤバい奴やん
9:名無しのJ民
今どき信じとる奴おるんか
10:名無しのJ民
信じるとか信じないとかじゃなくて、当時の人にとってはリアルな恐怖だったって話やろ
13:名無しのJ民
まあ、地域によってはガチで結婚差別とかあったらしいしな
14:名無しのJ民
徳島とか高知の山奥とか、明治・大正どころか昭和の初期まで残ってたって聞くで
15:名無しのJ民
犬神って言っても、本物の犬じゃなくて、なんか霊的な存在が憑いてるとかそんなんだっけ?
16:名無しのJ民
特定の家系が犬神を操る、あるいは犬神に憑かれてるって言われてた。憑かれた家は富を得るけど、不幸も呼び込むって話
20:名無しのJ民
金持ちだけど、周りから怖がられて結婚相手も見つからんみたいなやつか
23:名無しのJ民
ガチで旧家の中には、家同士の結婚を避ける理由に「あそこは犬神筋だから」ってのがあったって聞くで
26:名無しのJ民
それって、結局は村八分の口実やろ
28:名無しのJ民
口実って言うか、当時の人には本気でそう見えてたんやろな
32:名無しのJ民
ワイ高知やけど、小さい頃にばあちゃんから「あそこの家とは結婚したらあかん」って言われたことあるわ
33:名無しのJ民
↑ひえっ…ガチで残ってるんかそういうの
37:名無しのJ民
直接的に犬神とは言われんけど、なんか理由付けて近寄らんなって言われることはある。それがルーツかもなとは思う
40:名無しのJ民
現代の社会問題よな
44:名無しのJ民
GHQが戦後、憑き物信仰を迷信として禁止して、差別をなくそうとしたらしいけど、根強く残ってたらしい
47:名無しのJ民
迷信とか言っても、当時の生活環境とか医療水準考えたら、変な病気とか不幸が続いたらそう思っても仕方ないやろ
50:名無しのJ民
今でいう遺伝病とか精神疾患を持った家系が、当時はそう解釈されたって説もあるよな
52:名無しのJ民
↑それもあると思う。急にお金持ちになった家とか、逆に急に没落した家とかもそう言われたらしいし
56:名無しのJ民
人間の嫉妬や妬みが形を変えただけよ
60:名無しのJ民
まあ、犬神様が財産を増やしてくれるけど、家族の誰かを病気にしたり不幸にするみたいな話もあったしな。都合よく解釈されてたんやろ
63:名無しのJ民
犬神を操る方法は、犬を餓死させる直前に殺して、その怨念を利用するとかいうエグい話もあるよな
66:名無しのJ民
↑いやそれはちょっとガチで聞くに堪えないわ
68:名無しのJ民
さすがになんJでそれ書くのはやめとけ
69:名無しのJ民
民俗学的には、犬神だけでなく狐憑き(狐持ち)とか蛇憑きとかもあって、西日本全般に分布してたらしいで
72:名無しのJ民
四国が特に有名なんは、閉鎖的な地域が多くて、信仰が残りやすかったからやろな
75:名無しのJ民
都会もんにはわからんやろなこの閉鎖感
78:名無しのJ民
ワイ広島民、隣県にも狐持ちとかおるぞ
79:名無しのJ民
でもさ、今でもそういう家の子孫って差別されてるん?
80:名無しのJ民
表立ってはせんけど、昔を知ってるじいちゃんばあちゃんの世代とかは、そこの家と結婚するのは嫌がるって話は聞く
82:名無しのJ民
ガチで深刻な問題だよなこれ
84:名無しのJ民
現代のいじめとか差別にも通じるもんがあるよな
86:名無しのJ民
人間が怖かったんやな昔は
90:名無しのJ民
犬神持ちの家って、なんか独特の雰囲気とかあったんか?
92:名無しのJ民
普通に金持ちの家ってだけやろ。それで妬まれて悪口言われたり、排除されたりする
93:名無しのJ民
ワイの田舎、犬神とは違うけど、なんか昔から変な呪術みたいなの残ってる家あるわ
95:名無しのJ民
それって魔女狩りと同じようなもんじゃね?
96:名無しのJ民
まさにそうやな。不安な世の中でスケープゴートにされたんや
99:名無しのJ民
犬神持ちの家系はガチで犬好きやったって話もあるぞ。犬に憑かれとるからって
101:名無しのJ民
ええ…なんか可哀想やなそれ
103:名無しのJ民
犬飼ってるだけで悪口言われるとか地獄やろ
105:名無しのJ民
ペットブームの現代やとみんな犬神持ちになってまうな
112:名無しのJ民
「俺は犬神持ちやぞ!お前ら逆らうな!」
113:名無しのJ民
↑かわいい
114:名無しのJ民
なんか犬神の漫画とかゲームとかあったよな
117:名無しのJ民
「犬神家の一族」は関係ないぞ
119:名無しのJ民
関係ないけど、あれもまた因習深い村社会の話やな
122:名無しのJ民
結局、無知と偏見が作り出した悲劇ってことやね
125:名無しのJ民
でも、完全否定できないのが民俗学の怖いとこやろ
127:名無しのJ民
当時の人からしたら、ガチで犬神様の祟りとか信じてたんやから、それを全部迷信で片付けるのも違う気がする
129:名無しのJ民
真面目な話、貧困や病気が蔓延してる時代、人々は説明のつかない現象に恐怖して、それを特定の個人や家系に押し付けることで心の平穏を保とうとしたんやろな
133:名無しのJ民
それが集団ヒステリーに発展して、差別につながる
134:名無しのJ民
現代でもそういうことって普通にあるからな。形を変えただけで
136:名無しのJ民
なんかちょっと怖くなってきた
138:名無しのJ民
四国旅行行った時、土産物屋で犬神様のお守り売ってたで
139:名無しのJ民
↑それって犬神様を祭ってるんか?それとも犬神を避けるためのお守り?
143:名無しのJ民
犬神の「悪い部分」を鎮めるためのものだったと思う。魔除けみたいな感じ
147:名無しのJ民
犬神様も元々は地域の守り神みたいな存在だったって話もあるしな
151:名無しのJ民
それがいつの間にか邪神扱いされるようになったのか
152:名無しのJ民
歴史は面白いな。人間の闇と光が入り混じってる
153:名無しのJ民
じゃあ、犬神様ってガチでいるんか?いないんか?
156:名無しのJ民
それはお前が信じるか信じないかや。ワイはいないと思うけど、昔の人が本気で信じてたという事実はある
158:名無しのJ民
いないって断言できる根拠もないし、いるって断言できる根拠もない
162:名無しのJ民
結論、人々の心の中に犬神はいた、ってことか
166:名無しのJ民
なんか哲学的な話になってきたな
170:名無しのJ民
ちなみに、犬神持ちの家系は「犬神筋(いぬがみすじ)」って言われてたらしいで
171:名無しのJ民
いぬがみすじ...なんかかっこいい響きやな
174:名無しのJ民
かっこいいけど、当事者はガチで辛かったやろな
178:名無しのJ民
今、犬神筋をルーツに持つ人がこのスレ見てたらどう思うんやろ
181:名無しのJ民
多分、何も言わんやろ。触れてほしくない話やし
182:名無しのJ民
そうやな。結局、当事者にとってはデリケートな問題や
185:名無しのJ民
このスレタイ立てたやつ、無神経やな
186:名無しのJ民
いや、歴史の事実として語り継ぐのは大事やろ
190:名無しのJ民
デリケートな問題だけど、知らないままでいいってわけでもないよな
194:名無しのJ民
学問として研究するのはいいが、面白半分で話すのはあかんてことやな
197:名無しのJ民
四国にガチで存在するんか?って聞かれてるから、当時の状況を説明してるだけやろ
198:名無しのJ民
結局、過去の悲劇から何を学ぶかよな
202:名無しのJ民
現代の社会も、見えない「犬神」に囚われてる部分があるのかもしれん
203:名無しのJ民
特定の国や人種を悪者にする構図とか、昔の犬神信仰と本質は同じよな
207:名無しのJ民
うわー、それはガチで思ったわ
211:名無しのJ民
なんJでたまに真面目な話になるの草
215:名無しのJ民
歴史を知るって大事やね
219:名無しのJ民
このスレ、最初は煽り合いだったのに、なんかいい感じにまとまってきたな
222:名無しのJ民
それがなんJや
223:名無しのJ民
犬神持ち、怖いけど興味深い話やな
224:名無しのJ民
四国の文化や歴史を知る上で、避けては通れないテーマや
226:名無しのJ民
でも、もしワイが犬神持ちの家系に生まれたら、どうすればよかったんやろって考えるわ
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