1:名無しのJ民
江戸時代のコレラ対策ってさ、マジで現代人には理解不能なレベルだったらしいな
なんか呪文唱えたり、井戸に酢入れたりしてたとか聞くと草生えるわ
5:名無しのJ民
は?マジ?
そんなんで病気治るわけないやろ…
9:名無しのJ民
コロリって呼ばれてたんだっけ?
致死率ヤバすぎてパニックになったんやろな
13:名無しのJ民
おまじないとか神頼みとか、今と変わらんやんけ
マスク警察とかトイレットペーパー買い占めと一緒やろ
16:名無しのJ民
いやいや、流石にレベルが違うって
虎列剌って漢字も怖すぎるわ
17:名無しのJ民
調べたら「屁をこく真似をすると病気が逃げる」とかあったぞ
病気にかかった人が屁のポーズしてる姿想像したら笑うわ
20:名無しのJ民
草
それガチなん?
23:名無しのJ民
ガチやで
当時の人は真剣だったんや…
25:名無しのJ民
現代でも変なデマ信じる奴おるし、進歩してないってことか
28:名無しのJ民
でも当時は原因が分からんかったからな
悪霊の仕業とか思われても仕方ない
29:名無しのJ民
衛生観念もクソもなかった時代やしな
水とか糞尿とかどうしてたんだろ
33:名無しのJ民
だから井戸水に酢を流すんやろ
除菌(物理)
36:名無しのJ民
酢で除菌できるわけねーだろ!
アホか!
37:名無しのJ民
でもなんか昔の知恵って馬鹿にできんみたいな風潮あるやん?
案外効果あったんじゃね?
40:名無しのJ民
無い。断言できる。
コレラは細菌感染症やから、除菌しないと意味ない。
42:名無しのJ民
江戸時代にも蘭学あったやん?
医者は何しとったんや
43:名無しのJ民
蘭方医はちゃんと西洋医学の知識で対応しようとしてたらしいで
手洗いの奨励とか、井戸水の煮沸を勧めたりとか
46:名無しのJ民
へえ、そういうまともな人もいたんやな
でも一般には浸透しなかったんか
47:名無しのJ民
そら「神様のお告げより、怪しげなオランダの医者の言うこと聞け」って言われてもな
信頼性の問題やろ
51:名無しのJ民
今でいうワクチン反対派みたいなもんやな
52:名無しのJ民
「虎列剌よけの呪文」ってどこに書いてあったんやろ
札とかもあったんか?
54:名無しのJ民
あるで。コレラ除けのお札とか、病気平癒のおまじないとか。
現代でいう健康グッズみたいなもんやろ。
55:名無しのJ民
お札とか貼ってたら近所のガキに笑われそうやけどな
56:名無しのJ民
コレラって具体的にどんな症状なん?
なんかすぐ死ぬイメージしかないけど
57:名無しのJ民
激しい下痢と嘔吐で脱水症状になって死ぬ病気や
当時の治療法や衛生環境では致死率高かった
61:名無しのJ民
うわー、それはパニックになるわ
脱水症状で死ぬとか地獄やん
64:名無しのJ民
現代でも発展途上国とかでは脅威やしな
簡単に言うけどやばい病気やで
67:名無しのJ民
おまじないとかやってる場合ちゃうやん
水飲め!水!
71:名無しのJ民
でも当時の水は安全じゃなかったんちゃう?
井戸水とか生で飲んでたやろ
72:名無しのJ民
そうやねん
だから蘭方医は井戸水沸かして飲むことを勧めたんやけど、なかなか浸透せんと。
74:名無しのJ民
煮沸とかめんどくさいしな
飲んで大丈夫やろ精神やったんやろ
77:名無しのJ民
あと、糞尿の処理も甘かったからな
コレラ菌は糞便中に大量に排出されるから、それが井戸水とかに混じって二次感染…ってパターンや
78:名無しのJ民
うわ、最悪やん…
そりゃ流行るわ
79:名無しのJ民
江戸は世界有数の大都市やったのに、その辺のインフラは現代とは比較にならんかったからな
81:名無しのJ民
でも江戸時代って意外と清潔な都市やったって聞いたで
糞尿も肥料として回収されてたとか
84:名無しのJ民
そりゃ都市の中での話で、伝染病対策のレベルでは全然やろ
当時は微生物の存在すら知らんかったんやから
86:名無しのJ民
蘭方医が正しい知識を持ってても、それを信じさせられへんかったのが悲しいな
90:名無しのJ民
まあ信じるか信じないかはあなた次第、やからな
現代でもそうやん
91:名無しのJ民
今ならググって正しい情報に辿り着けるけど、当時は口コミと迷信が全てやもんな
93:名無しのJ民
江戸時代に「手洗い、うがい」の概念あったんかな?
94:名無しのJ民
手洗いは蘭方医が言ってたみたいやけど、うがいはどうやろな。
でも風呂屋はあったし、清潔意識は高かったかも?
98:名無しのJ民
いやいや、風呂は清潔とか言うレベルやないやろ
銭湯とか全員が同じ湯に入ってたんやぞ
101:名無しのJ民
今のサウナとかスパも一緒やんけ
103:名無しのJ民
たしかに
でも集団浴場は感染症のリスクあるよな
107:名無しのJ民
当時は予防接種とかも無かったんやろ?
天然痘とかもヤバかったんやっけ
109:名無しのJ民
そうやな、天然痘はもっと古くからあったし、種痘が普及するまでは大変やった
緒方洪庵とかが頑張ったんやで
110:名無しのJ民
コレラも種痘みたいな画期的な方法があったら良かったのにね
114:名無しのJ民
コレラのワクチンが開発されたのはもっと後、19世紀末やからな
江戸時代には夢のまた夢や
118:名無しのJ民
つまり、当時の人はガチで祈るしかなかったってことか…
ちょっと可哀想になってきたわ
121:名無しのJ民
おまじないは心の安定剤みたいなもんやしな
藁にもすがる思いってやつや
124:名無しのJ民
実際、精神的なストレスが免疫力を下げるって言われてるし、
おまじないで安心できたなら、多少はプラスだった可能性も微粒子レベルで存在…?
127:名無しのJ民
ねーよ
130:名無しのJ民
でもさ、ペストとか黒死病とかに比べたらコレラってマシな方なん?
133:名無しのJ民
致死率は病状によるけど、黒死病が桁違いでヤバい
アレは欧州の人口の3分の1とか吹き飛んだからな
135:名無しのJ民
黒死病と比べたらマシって言われてもな
江戸のコレラも相当な死者出したらしいやん
138:名無しのJ民
そうやな、正確な記録はないけど、数万人規模で死んだとも言われてる
141:名無しのJ民
コレラ流行ると、街がゴーストタウンみたいになるんやろ?
想像するだけでゾッとするわ
144:名無しのJ民
そんな中で「屁のポーズ」とかしてたら、逆に悪霊に嘲笑われそう
146:名無しのJ民
江戸時代の公衆衛生って結局どうだったんやろな
町奉行とか何してたんだろ
150:名無しのJ民
感染症が流行ると、患者を隔離したり、死体をきちんと埋葬したりはしてたみたいやで
でも原因が分からんから、対症療法がメインやったやろな
153:名無しのJ民
公衆衛生の概念が本格的に入ってくるのは明治以降やしね
154:名無しのJ民
ペリー来航とともに来た説もあったな、コレラ
海外から来た悪疫や!って
155:名無しのJ民
事実、海外からの入港で持ち込まれるケースは多かったらしいで
だから港での検疫とかも重要だったんやけど
156:名無しのJ民
そうか、開国とともに色々な病気が入ってきたんやな
鎖国してたら、もうちょいマシやったんか?
158:名無しのJ民
鎖国してたらコレラは入ってこなかったかもしれんけど、
逆に西洋医学の情報も入ってこないから、別の意味でヤバかったかもな
161:名無しのJ民
結局、いつの時代も未知の病との戦いは大変ってことやな
164:名無しのJ民
現代も新型コロナとかいう未知のウイルスと戦っとるしな
人類の宿命や
167:名無しのJ民
江戸時代の人たち、本当に大変やったんやな
ちょっと同情するわ
171:名無しのJ民
でも彼らが居たからこそ、現代の医療技術があるわけやしな
先人に感謝やで
173:名無しのJ民
蘭方医とか、あの時代によく頑張ったわ
尊敬する
174:名無しのJ民
その「屁をこく真似」とかも、今から見たら笑えるけど
当時の切羽詰まった状況を思うと、なんかグッとくるものがあるな
176:名無しのJ民
たぶん「やらないよりマシ」くらいの気持ちだったんやろな
何かにすがりたかったんや
180:名無しのJ民
なんか、ちょっと江戸時代の人々の生活覗けた気がするわ
興味深いスレタイやった
181:名無しのJ民
ありがとう
ワイもちょっと詳しくなったわ
184:名無しのJ民
結局、科学と迷信がごちゃ混ぜになってた時代ってことやね
それでも生き抜こうとする人々の姿は変わらんのやな
187:名無しのJ民
なんJで歴史学ぶことになるとは思わんかったわ
乙やで
191:名無しのJ民
おつおつ
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