1:名無しのJ民
ほんまそれ
夜は出歩くなってレベルじゃねーよな
盗賊と野犬だらけとか地獄かよ
4:名無しのJ民
貴族の牛車が強奪されるって聞いたとき草生えたわ
権威もクソもない
6:名無しのJ民
むしろ貴族が誘拐されて身代金要求されたりしてたからな
権力あっても身の安全は保証されん
10:名無しのJ民
現代の東京であんなんだったらパニックだろ
当時の人らなんで耐えられてたんや
14:名無しのJ民
当時の人口密度低いから、ガチで野原みたいな場所多かったんやろ
そこに野良犬とか普通にいて、山から猪とか鹿も下りてくるって話やし
18:名無しのJ民
平安京って計画都市の走りみたいな感じなのに、なんであんなカオスになったんや?
21:名無しのJ民
計画は立派だったけど、維持管理が追いつかなかったんやろ
都が広すぎた上に、財源も人手も足りんかった
24:名無しのJ民
当時の検非違使って何しとったんや
ただの飾りか?
26:名無しのJ民
検非違使はまだマシな方やぞ
初期の段階は結構頑張ってた
でも結局、貴族の自衛とか荘園制度の普及で権限が分散・形骸化していったんや
27:名無しのJ民
つまり、自分で自分を守るしかない世界か…
なんJ民なら即死
31:名無しのJ民
なんJ民ならそもそも貴族になれん
32:名無しのJ民
ニートの時点で社会的に死んでる
34:名無しのJ民
貴族「おいおい、俺の牛車が盗まれたンゴ!検非違使仕事しろや!」
検非違使「人手不足でして…(棒)」
38:名無しのJ民
現代だと警察が全く機能しない状態ってことだよな
海外の紛争地域レベル
42:名無しのJ民
京都の神社仏閣巡りしてると、昔はもっと壮大な敷地だったとか言われるけど、あれは当時人が住んでなかった場所も多かったんやろな
45:名無しのJ民
一条通りとか羅生門とか、肝試しスポットどころじゃなかったんやろな
ガチで死体転がってるレベル
49:名無しのJ民
羅生門の下で死体漁りとか、完全にアウトレイジの世界
53:名無しのJ民
芥川龍之介の羅生門読んで、当時の京都マジかよってなったわ
57:名無しのJ民
死体捨てて税金対策してました、みたいな話も聞いたことあるわ
地獄絵図
58:名無しのJ民
疫病とか飢饉とかしょっちゅうやしな
死体増える一方やから、放置するしかなかったんやろ
59:名無しのJ民
そりゃ怨霊信仰とか流行るわ
毎日がお化け屋敷みたいなもんやん
60:名無しのJ民
当時は京の外れとか、普通に野山とつながってたからな
鹿とか猪とか猿とかイノシシとか普通におったんやろ
64:名無しのJ民
都に鹿おるとか奈良かな?
68:名無しのJ民
奈良公園は今でも普通にいるからセーフ
72:名無しのJ民
でも貴族は豪勢な暮らししてたんだろ?
警備とかちゃんとしろよ
76:名無しのJ民
屋敷は高塀で囲んで、警護の武士とか雇ってたぞ
それでも襲われる時は襲われた
80:名無しのJ民
平安貴族「今日も暇やな…詩でも詠むか」
盗賊「おい、金目のもん出せや!」
81:名無しのJ民
想像するとシュールすぎる
84:名無しのJ民
源氏物語とか読むと、貴族の恋愛とか雅な世界が描かれてるけど、その裏でこれやからな
闇深すぎやろ
85:名無しのJ民
紫式部とか清少納言も、夜はビビってたんかな
87:名無しのJ民
清少納言なら「枕草子に『治安悪し』と書いたのに、全く改善されないこと、いとをかし」とか書きそう
89:名無しのJ民
枕草子に書かれた平安京の治安の悪さワロタ
92:名無しのJ民
当時って夜中に外出たら普通に死ぬんやろ?
夜這いとか命懸けやんけ
96:名無しのJ民
だから夜這いは貴族の特権だったんやで
護衛連れてくから
100:名無しのJ民
庶民の夜這いは命がけどころか、外出た時点で詰みやろな
104:名無しのJ民
そもそも庶民に夜這いする金持ちの娘なんかおらんしな
105:名無しのJ民
光源氏が夜這いしまくってたのも、あの治安で命知らずだからモテたのか
106:名無しのJ民
モテる男は顔と度胸よな
107:名無しのJ民
平安時代の泥棒って、現代の強盗と比べて規模がデカいよな
集団で押し入るとか
108:名無しのJ民
そりゃそうだろ、警察いないんだから
徒党を組んで襲えばやりたい放題よ
109:名無しのJ民
平安時代のヤクザとかマフィアみたいなもんか
113:名無しのJ民
寺社勢力も結構治安悪化の原因だったりするんだよな
僧兵とか武装集団やん
115:名無しのJ民
当時の寺社、現代でいうとカルト宗教団体に武装勢力もついてる感じやからな
そら怖い
118:名無しのJ民
武士が台頭してきたのも、中央の治安維持が限界だったからやろ
自分たちで守るしかなくなる
121:名無しのJ民
戦国時代よりも殺伐としてた可能性すらある
123:名無しのJ民
戦国時代は「武士が殺し合い」だけど、平安は「誰でも誰にでも殺されうる」って感じやな
よりカオス
124:名無しのJ民
庶民なんか虫けら同然だったろうな
名前も碌につけてもらえんし
126:名無しのJ民
そもそも戸籍とかまともに機能してないやろ
127:名無しのJ民
律令制って中国の真似だったはずなのに、なんであんなに差が出たんやろ
128:名無しのJ民
中国は広大だから、都と地方の分権的な仕組みが機能したけど、日本は中央集権を試みた結果、首都だけデカくなって地方とのバランス崩れたとか聞いた
130:名無しのJ民
あと、貴族が権力握りすぎて、現場の仕事は下っ端に丸投げだったのも原因
131:名無しのJ民
都の建設も途中で計画変更とかしまくりだったらしいしな
羅生門の西側とか未開拓のままだったとか
132:名無しのJ民
羅生門の西側は死体遺棄場所ってイメージ
134:名無しのJ民
そっちの羅生門じゃねえだろ
136:名無しのJ民
ガチで西側の端っこは畑とか墓場だったらしいで
都の中心部から見たら最果てや
137:名無しのJ民
平安京って地図で見ると碁盤の目みたいにきれいなんだけど、実態は穴だらけのボロボロの盤面やったんやな
141:名無しのJ民
空き地だらけのスカスカ都市だったんか
そりゃ治安もクソもないわ
144:名無しのJ民
当時、京の人口ってどれくらいやったんやろ?
145:名無しのJ民
最盛期で10万~20万くらいちゃうか?
地方からの移住者も多かったらしいけど、その分ホームレスも増えたとか
148:名無しのJ民
人口10万で治安ガバガバって、かなりやばいな
現代の地方都市が無法地帯になるようなもんやろ
152:名無しのJ民
地方の荘園からの貢ぎ物も、途中で盗賊に襲われたりしたらしいしな
物流も不安定
154:名無しのJ民
じゃあさ、平安時代の京にタイムスリップしたら、一番最初に何する?
158:名無しのJ民
とりあえず、夜は絶対に出歩かない
159:名無しのJ民
それな
163:名無しのJ民
検非違使を助けて出世するンゴ
166:名無しのJ民
お前、すぐ死ぬで
168:名無しのJ民
ワイなら武士になって、貴族の警護で成り上がるわ
169:名無しのJ民
剣の腕前あるんか?
ないなら足軽以下やで
173:名無しのJ民
ひたすら屋敷に籠って和歌詠むわ
176:名無しのJ民
それ貴族やんけ
180:名無しのJ民
貴族の家に生まれても、武術必須とかいうハードモードやんけ
183:名無しのJ民
源平合戦の遠因でもあるな
貴族が武士を雇い始めた結果、武士の力が増大していった
186:名無しのJ民
日本の武士道精神って、元々は自分たちを守るための実用的なものだったんやな
187:名無しのJ民
平安貴族「武士とかいう野蛮人、力はあるけど品がないンゴ」
武士「(コイツら放っといたらすぐ死ぬやろ…)」
190:名無しのJ民
現代の警察官とか消防士がどれだけ有難い存在か、平安京を見習うべき
194:名無しのJ民
マジで当時の人ら、よく生きてたな
195:名無しのJ民
今でこそ京都って雅なイメージだけど、歴史を遡ると違う顔が見えてくるよな
196:名無しのJ民
修学旅行で聞いた話と全然違うんだけど
197:名無しのJ民
修学旅行は夢を見させてくれる場所だからね
200:名無しのJ民
なんか当時、都の周りに浮浪者とか非人が集まってたらしいな
彼らが盗賊になってたケースも多かったとか
203:名無しのJ民
そら仕事ないしな
生きていくためや
206:名無しのJ民
歴史の裏側って面白いわ
教科書に載ってないことだらけ
210:名無しのJ民
あと怨霊とかいう概念も、治安の悪さから生まれたんやろな
理不尽な死や不幸を、超自然的なものに求めたくなる気持ちはわかる
213:名無しのJ民
晴明とか道満とか陰陽師が人気だったのも、そういう背景があったからやろな
215:名無しのJ民
ガチの命綱みたいなもんやろ
219:名無しのJ民
でも陰陽師もあんまり強くなかったら、お前ら無能って言われてすぐ殺されそう
220:名無しのJ民
いや、彼らは貴族の中央官僚だからな
下手に手出しできない
221:名無しのJ民
呪詛返しとか普通にやってたらしいしな
ガチで恐ろしい世界や
222:名無しのJ民
当時の京って、実質的な無政府状態に近いもんだったんかな
224:名無しのJ民
完全な無政府状態ではないけど、中央の統治能力が著しく低下してたのは確かやね
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