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スイス傭兵の最強伝説ってどこまでホントなん?

1:名無しのJ民

あれマジで強かったらしいな
中立国スイスが傭兵輸出しとったってのが草生える

4:名無しのJ民

バチカン市国の衛兵って今でもスイス人だろ?あれのこと?

6:名無しのJ民

そうそう、あのカラフルな制服の奴ら

10:名無しのJ民

ピケ槍隊は最強やぞ

14:名無しのJ民

いや、そこまででもないやろ
ランツクネヒトとかの方が強かったりするんちゃうの?

16:名無しのJ民

ランツクネヒトも大概ヤバい集団やけどな

17:名無しのJ民

てかスイスって今じゃ平和そのものって感じやのに
昔は金のために命張ってたとか意外すぎやろ

21:名無しのJ民

アルプスの少女ハイジとかいうイメージと違いすぎる

23:名無しのJ民

ヨーゼフも実は元傭兵だったってこと?

27:名無しのJ民

31:名無しのJ民

スイスってなんでそんなに傭兵強かったん?
国民性が好戦的だったんか?

33:名無しのJ民

山岳地帯だから土地が痩せてて農耕しにくかったんやろ
だから外貨稼ぎで傭兵になったって聞いた

37:名無しのJ民

へーなるほど
食うためか

39:名無しのJ民

はえ~

42:名無しのJ民

まあ実際、山育ちは足腰強いし、集団での団結力も高かったんだろうな

46:名無しのJ民

あと、槍隊の訓練が半端なかったらしいぞ
連携が完璧で、鉄壁の壁だったとか

48:名無しのJ民

鉄壁の壁(物理)

49:名無しのJ民

傭兵なのに国への忠誠心とかあったんか?
金が全てやろ

52:名無しのJ民

そこが面白いとこでな
スイス傭兵は集団で契約してたから、傭兵団としての連帯感が半端なかったんや
給料未払いとか約束違反にはめっちゃ厳しかった

55:名無しのJ民

へえ、会社みたいなもんか

58:名無しのJ民

当時のヨーロッパで一番信用できる傭兵集団だったから、雇い主も多かったんやろな
金さえ払えば裏切らない、って

60:名無しのJ民

でも最強って言っても負けた戦とかもあるやろ?

63:名無しのJ民

そりゃ負けることもあるわ
マルニャーノの戦いとかね
フランス軍の大砲にボコボコにされて惨敗してる

67:名無しのJ民

大砲には勝てんよな…

69:名無しのJ民

時代が変わったってことやね
戦術の進化には抗えん

72:名無しのJ民

それでも、その敗戦で傭兵事業から完全撤退せずに、バチカンの警備とかにシフトしたのがスイス人の賢さよな

75:名無しのJ民

外交がうまいってことか

77:名無しのJ民

傭兵って昔のPMCみたいなもんか?

79:名無しのJ民

ほぼそうやろ
国家じゃなくて個人(集団)が軍事サービスを提供してるわけやから

82:名無しのJ民

現代のPMCはもっとハイテクでしょ
ドローンとか使ったり

83:名無しのJ民

昔のPMCは槍と盾と度胸やからな

86:名無しのJ民

ランツクネヒトはスイス傭兵に対抗してドイツが作った槍兵団やね
見た目派手でカッコいいんや

89:名無しのJ民

ドイツ人の考えることは合理的やな

91:名無しのJ民

^
ドイツも金持ちじゃなかったから傭兵やるしかなかったんかな

95:名無しのJ民

いや、ランツクネヒトはハプスブルク家が組織した正規軍的な側面もあるぞ
スイス傭兵の強さに危機感を感じて、それに対抗するためってのもある

98:名無しのJ民

へー
敵だったんか

100:名無しのJ民

基本ライバル関係だったな
お互い槍兵同士で意地の張り合いみたいなのもあったらしい

102:名無しのJ民

中世のプロ野球やんけ!

105:名無しのJ民


セパみたいなもんか

108:名無しのJ民

スイス傭兵は士気が高くて組織だった動きをする
ランツクネヒトは派手な服装と蛮勇で突っ込むみたいなイメージ

111:名無しのJ民

実際、そのイメージ通りなんだよな
ランツクネヒトは略奪とかも躊躇しないし、規律はスイス傭兵より緩かった

113:名無しのJ民

傭兵って聞くと、なんか野蛮なイメージあったけど、スイス傭兵は違ったんやな

116:名無しのJ民

いや、普通に野蛮な側面もあるぞ
略奪とかしない契約でも、現場では色々あっただろうし

119:名無しのJ民

そりゃ人間だもの

121:名無しのJ民

バチカンのスイス衛兵、制服がミケランジェロデザインらしいけどあれマジ?

122:名無しのJ民

諸説あるけど、実際には当時の傭兵の服装を元にして、後世にデザインされたってのが有力らしい

124:名無しのJ民

じゃあミケランジェロ関係ないのかよ!
夢壊れるわ

125:名無しのJ民

いや、ミケランジェロがバチカン絡みで色々やってたから、そういう噂になっただけやろ

127:名無しのJ民

昔の絵とか見るとスイス傭兵の制服って意外とカラフルなんだよな

130:名無しのJ民

なんか騎士道とかいう概念とは程遠い世界やな

131:名無しのJ民

騎士道なんて貴族の建前やからな
金のためなら何でもする傭兵の方がリアルだよ

133:名無しのJ民

それな

137:名無しのJ民

傭兵はプロやからね
命をかけるのが仕事

141:名無しのJ民

今のスイスって徴兵制あるんだっけ?

142:名無しのJ民

あるぞ
永世中立国やけど自衛の軍隊は持ってる

145:名無しのJ民

永世中立国の軍隊ってなんか矛盾してる気がする

146:名無しのJ民

永世中立って、誰とも同盟組まないだけで、自衛しないって意味じゃないからな
他国から侵略されたら戦うのは当然や

149:名無しのJ民

なるほど、強い

151:名無しのJ民

でも核とか持ってないんだろ?

152:名無しのJ民

そこまでは持ってないな
核武装は永世中立の理念に反するって考えられてる

154:名無しのJ民

話が現代に飛んだけど、昔のスイス傭兵はどんな武器使ってたの?

157:名無しのJ民

基本的には長いパイク(槍)やね
あとはハルバードとか剣とかも持ってた

160:名無しのJ民

長い槍の密集隊形が強いってのは古代ギリシャのファランクスと同じやな

164:名無しのJ民

ファランクスとか古代ローマの軍団兵とかも最強伝説あるよな

168:名無しのJ民

最強伝説ていうか、当時としては最強の戦術やったんやろな
それが時代と共に廃れていくってのが歴史の面白いとこ

169:名無しのJ民

まあ、最強ってのは時代と状況によるからな

173:名無しのJ民

ぶっちゃけ戦場でお金のために命張れるってすごいわ
ワイだったら絶対に無理

175:名無しのJ民

まあ今も傭兵はいるしな
紛争地域とか行ってる人たち

176:名無しのJ民

スイス傭兵って給料どれくらいもらってたんだろ?

177:名無しのJ民

戦士としては破格だったらしいぞ
一回の契約で普通の兵士の何倍もの給料が保証されてたとか

181:名無しのJ民

へえー、じゃあ傭兵になれば一発逆転も夢じゃなかったってことか

182:名無しのJ民

まあ一発逆転する前に死ぬ確率も高かったやろ

183:名無しのJ民

リスクとリターンやね

184:名無しのJ民

昔のヨーロッパって傭兵だらけだったんか?

185:名無しのJ民

わりとそうやね
常備軍って概念がまだ確立されてない時代だから、戦争する時は傭兵を雇うのが一般的だった

186:名無しのJ民

じゃあスイス傭兵以外にも色々いたんだな

190:名無しのJ民

イタリア傭兵とかドイツ傭兵とか、国というより地域ごとに傭兵団がいた感じやね

192:名無しのJ民

でもスイス傭兵が一番ブランド力あったんやろな

194:名無しのJ民

そうそう
「スイス傭兵を雇っておけば間違いない」みたいな風潮があったらしい

198:名無しのJ民

ブランド力か、現代でも通じる話やな

202:名無しのJ民

スイス傭兵ってマジで強かったんやな
ゲームとか漫画でしか知らなかったけど

203:名無しのJ民

どっかのゲームでスイス傭兵がチート級に強かったから、興味持ったわ

204:名無しのJ民

マジか

207:名無しのJ民

まあ、ゲームだと史実より盛られることも多いからな

210:名無しのJ民

でも、槍兵が密集して突撃してくるって考えたら普通に怖いわ

213:名無しのJ民

当時の戦闘ってガチで地獄やろな

216:名無しのJ民

剣と槍と盾でぶつかり合うとか、想像を絶する

218:名無しのJ民

戦場で生き残るだけでも大変やな

220:名無しのJ民

結局、スイス傭兵の最強伝説は、ある程度は本当ってことでええんか?

223:名無しのJ民

戦術と規律と士気の高さに関しては、当時としては間違いなくトップクラスだった
でも万能じゃなかった、って感じやろ

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