1:名無しのJ民
あの人って戦国時代の渡り鳥みたいなイメージあるけど、最後は徳川幕府でめっちゃ重要なポジションにいたんだろ?謎すぎる
3:名無しのJ民
家康に気に入られたのはわかるけど、何でそこまで重用されたんやろな
5:名無しのJ民
やっぱ有能やったからやろ
実力主義の世界やぞ
9:名無しのJ民
でも主君を7回も変えたとかいうやべー奴やん
倫理観どうなってたんや
11:名無しのJ民
戦国時代なんてそんなもんやろ
生き残るために必死だったんや
14:名無しのJ民
7回は多すぎやろwwwwwwwwwwww
ワイの転職回数より多いやんけ
16:名無しのJ民
転職のプロやぞ
18:名無しのJ民
でも最後は家康に気に入られて、譜代大名並みの扱いを受けてるからな
ただの変節漢とは違うやろ
19:名無しのJ民
結局、使いこなせるやつが使いこなせば超有能ってことや
家康はそれを見抜いた
20:名無しのJ民
家康は人を見る目があったからな
伊賀越えの時も高虎が警護についてたとか言われてるし、相当信頼されてた
21:名無しのJ民
伊賀越えってガチなんか?あれほんとか嘘か諸説ありすぎやろ
23:名無しのJ民
真偽はともかく、そういう逸話が残るくらい家康と近い関係だったってことやろ
27:名無しのJ民
高虎って築城のスペシャリストじゃなかったっけ?
28:名無しのJ民
せやで
めっちゃ城造り上手い
伊賀上野城とか今治城とか作ったんやで
32:名無しのJ民
特に石垣の技術がすごかったらしいな
当時の最先端
34:名無しのJ民
清正と並ぶ城造りの名人や
37:名無しのJ民
鬼門の話は?江戸城の鬼門とかガチで守ってたん?
41:名無しのJ民
あれは天海僧正が主導したとされてるけど、高虎もそれに絡んでるって話やな
寛永寺とか上野東照宮とかが、江戸城の北東の鬼門の位置に配置されてる
45:名無しのJ民
風水とか陰陽道とか、ガチで信じてたんだな当時の人たちって
46:名無しのJ民
そら信じるやろ
科学なんかない時代やぞ
精神的な安定は大事なんや
48:名無しのJ民
現代でも風水とか気にする人おるやんけ
マンションの間取りとかめっちゃ見るやつ
50:名無しのJ民
まあでも徳川幕府が本気で首都の結界作ってたってロマンあるわ
54:名無しのJ民
高虎って結局は家康の忠犬だったんかな
57:名無しのJ民
いや、忠犬とはちょっと違うと思う
もっとドライな実力者って感じ
家訓とか見るとそれがよくわかる
58:名無しのJ民
家訓?どんなん?
60:名無しのJ民
「武士たるもの主君に長く仕えるな」みたいなこと言ってるらしい
あと「実力のない主君はすぐに見限れ」みたいな
62:名無しのJ民
ファッ!?これマジ?
自分の行動を正当化してるだけやんけ!
64:名無しのJ民
いや、当時の武士としてはかなり正直な家訓やろ
変に美徳とか飾らず、現実を見ろってことやろ
65:名無しのJ民
つまり「ワイは有能だから有能な主君の元にしかいねーぞ」ってことか
エリート意識高すぎやろ
68:名無しのJ民
冷徹なリアリストだったんやな
72:名無しのJ民
結果的に徳川家康という当時の最強の主君に仕え、最高の地位を得たからな
彼のポリシーは正しかったと言える
73:名無しのJ民
めっちゃ合理的思考やん
現代のビジネスマンも学ぶべきやろ
76:名無しのJ民
転職するたびにステップアップしていく男、藤堂高虎
78:名無しのJ民
ワイも高虎ニキみたいになりたいンゴ…
81:名無しのJ民
お前はただの無能な転職厨やろがい!
83:名無しのJ民
草
84:名無しのJ民
でもさ、そういうドライな人間が「鬼門封じ」みたいなオカルト的なことに関わるってのが面白いよな
86:名無しのJ民
それだけ徳川家康が真剣だったってことやろ
家康が信じてるなら、自分もそれに合わせて動くのが高虎の有能さ
89:名無しのJ民
トップが信じてるものに真面目に取り組むのが優秀な部下の鑑や
93:名無しのJ民
なるほどねー
ただのイエスマンじゃなくて、自分の能力を最大限に活かせる場所を見つけるのが上手かったってことか
95:名無しのJ民
ある意味で、現代のプロフェッショナルに近いのかもしれない
会社への忠誠心よりも、自身のスキルを活かすことを優先する
97:名無しのJ民
でも鬼門の話は単なる迷信じゃなくて、都市計画としての意味合いもあったんちゃうか?
98:名無しのJ民
地理的、防衛的な意味合いもあったかもしれんね
上野台地は江戸の北東で、外敵侵入の要所でもあった
102:名無しのJ民
そういや寛永寺って江戸時代にはめっちゃ広大な寺領を持ってたらしいな
103:名無しのJ民
上野戦争とかも寛永寺が舞台だったな
107:名無しのJ民
高虎って結局、有能すぎて怖いって感じ?
108:名無しのJ民
まあそういう側面はあるよな
主君をコロコロ変える人間って、現代でも警戒されるやん
109:名無しのJ民
でも戦国時代なんて、裏切りが日常茶飯事やん?
そんな中で生き残って大名になったのは、相当な実力者ってこと
110:名無しのJ民
結果が全てってことやな
111:名無しのJ民
ワイが思うに、高虎は家康の「理想の家臣像」の一つだったんちゃうかな
優秀で、かつ自分だけには忠実
113:名無しのJ民
自分だけには忠実、か
115:名無しのJ民
家康もまた、そういうドライな関係を求めてたんかもしれん
感情論で動くより、実力で支えてくれる人間が欲しかったんやろ
116:名無しのJ民
戦国乱世を生き抜いた家康なら、そういう割り切った関係の方が信頼できたのかもしれんな
120:名無しのJ民
高虎の築城技術はホンモノやからな
現代の土木建築家が見ても唸るレベルやろ
122:名無しのJ民
伊賀上野城行ったことあるけど、あの石垣は圧巻やで
素人目にもヤバさが伝わってくる
125:名無しのJ民
上野城とか今治城とか、ちゃんと今も残ってるのがすごいわ
129:名無しのJ民
あと、今治城は海水を堀に使ってるっていうのも特徴やな
133:名無しのJ民
ファッ!?海水ってことは魚とか泳いでるんか?
134:名無しのJ民
泳いでるで。水軍の拠点としても機能するように設計されたらしい
138:名無しのJ民
はえ~すっごい
141:名無しのJ民
高虎は海にも詳しいんやな
水軍の指揮官もしてたし、マルチタスクやん
144:名無しのJ民
築城、海戦、外交、何でもできるオールラウンダーやんけ
147:名無しのJ民
これでイケメンだったら最強やんけ
150:名無しのJ民
画像検索したら、結構渋い感じのおっちゃんやで
154:名無しのJ民
やっぱ有能な奴は顔がどうとか関係ないんやな
155:名無しのJ民
結局、高虎って変節漢じゃなくて、自分の価値を最大限に高めることを追求したプロフェッショナルだったって解釈でええんか?
159:名無しのJ民
せやな
主君に忠誠を誓うこと自体は美徳ではないと、彼自身が言ってたんやから
162:名無しのJ民
現代の視点で見ると、むしろ評価されるべき人材やな
163:名無しのJ民
まあ戦国時代の人間に現代の倫理観を適用するのはナンセンスやろ
でも高虎がその中でも異質な輝きを放ってたのは確かや
164:名無しのJ民
徳川家康も、高虎のそういうドライな部分を理解してて、むしろ評価してたんだろうな
「こいつは俺にしか従わないだろう」って
165:名無しのJ民
信頼の形も色々あるんやね
166:名無しのJ民
そういや高虎って、家康が死んだ後に家康の遺命で秀忠を補佐したんだよな
最後まで徳川家には貢献してる
169:名無しのJ民
死後も徳川を支えたのか…
結局は忠臣だったんじゃねえか?
172:名無しのJ民
いや、そこは「自分の価値を最大限に発揮できる場所」が徳川家だったってだけやろ
173:名無しのJ民
なるほど…
174:名無しのJ民
高虎がもし現代に生きてたら、どんな仕事してたと思う?
176:名無しのJ民
外資系のCEOとかやろ
ヘッドハンティングされまくって、年収億超え
177:名無しのJ民
GAFA渡り歩いてそう
180:名無しのJ民
いや、国家プロジェクトのチーフアーキテクトとかやろ
新首都計画とか、インフラ整備とか
183:名無しのJ民
確かに、都市計画とか向いてそうやな
186:名無しのJ民
なんか、高虎って名前の響きもかっこいいよな
190:名無しのJ民
藤堂高虎。ええ名前や
192:名無しのJ民
鬼門封じとかいうオカルトを、都市計画レベルで実現させたのって冷静に考えたらすごいわ
193:名無しのJ民
有能ニキらのおかげで高虎のイメージ変わったわ
ただの変節漢じゃなかったんやな
196:名無しのJ民
ワイも高虎の家訓見習って転職活動がんばるわ
198:名無しのJ民
お前は転職だけじゃなくてスキルアップも頑張れよ!
202:名無しのJ民
草
204:名無しのJ民
高虎って結局、時代を読み、己を磨き、最高の舞台で活躍したスーパーエリートってことやね
208:名無しのJ民
歴史上の人物って深掘りすると面白いよな
211:名無しのJ民
ほんまそれ
今日も一つ賢くなったわ
読み込み中...