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ギロチンって結局何が凄かったん?

1:名無しのJ民

あれって結局何が凄かったんや?
スパッと切れるだけやろ?

5:名無しのJ民

公平性やろ
貴族も平民も関係なく一律で首チョンパ!

8:名無しのJ民

効率性やぞ
一日に何人でもサクサク処刑できる

10:名無しのJ民

当時としては画期的な「人道的」処刑方法だったんやで
下手な斬首とか絞首だと苦しむ時間が長かったからな

11:名無しのJ民

スパッと一瞬で死ねる
これに尽きるやろ

13:名無しのJ民

首が落ちた後もしばらく意識があるとかいう都市伝説は信じてる

16:名無しのJ民

>>6
あれは否定されてるぞ
脳への血流が止まったら即アウトや

18:名無しのJ民

即アウトやとしても、神経伝達とかが止まるまでコンマ何秒かは意識あるんちゃうんか?
落ちた自分の体を見る余裕があるとかないとか

20:名無しのJ民

んなわけないやろ
頭と体が繋がってないのにどうやって見るんや
脳幹までスパッとやで

24:名無しのJ民

まあその辺の議論が当時からあったってのが面白いよな
ギロチン先生が「意識は一瞬でなくなる!」って主張して、それを論破しようとするヤツらがいたわけやし

28:名無しのJ民

ギロチン博士な
ギヨタン先生な

29:名無しのJ民

名前がギロチン博士だったんか
なんかギャグ漫画のキャラみたいやな

32:名無しのJ民

>>12
本人はギロチンって名前が処刑方法の代名詞になるの嫌がってたらしいで

35:名無しのJ民

そりゃ嫌やろ…自分の名前が死刑器具って
子孫も大変やん

36:名無しのJ民

「あんたの爺ちゃんは首刈りマシーン発明した人!」って言われるんやろ
かわいそう

40:名無しのJ民

結局、フランス革命期の「平等」を象徴する処刑方法だったってことやろ
貴族だけは刀で斬首、庶民は吊るし首とか拷問死とかいうクソみたいな格差を是正したんや

41:名無しのJ民

あーなるほどな
貴族も平民も同じ機械で同じ死に方
確かに平等や

42:名無しのJ民

そういう意味では「進歩的」やったんやな

44:名無しのJ民

公開処刑がエンタメ化してた時代やからな
もっと残酷な処刑法だと見る方もエグいし
ギロチンはスマートやったんや

45:名無しのJ民

公開処刑とか正気の沙汰じゃねえな
今で言えばYouTubeライブで死刑執行するようなもんやろ

48:名無しのJ民

当時は娯楽が少なかったからなあ
処刑なんて大イベントや

50:名無しのJ民

ギロチンの刃ってどんな形なん?
まっすぐじゃなくて斜めになってるよな?

53:名無しのJ民

斜めになってるからスパッと切れるんやで
斜めだと少ない力で広い面積を切れるから

54:名無しのJ民

なんかめっちゃ構造シンプルなのに芸術的だよな
考えたやつ天才かよ

56:名無しのJ民

でも失敗例とかもあったんやろ?
首が完全に切断されなかったとか

59:名無しのJ民

稀にあったらしいで
刃が錆びてたり、重りが軽すぎたりとか
そうなると処刑人の仕事も大変や

63:名無しのJ民

処刑人って仕事も大変やな
失敗したら民衆からブーイングやろ

64:名無しのJ民

下手したら処刑人が暴動で殺されそう

68:名無しのJ民

フランス革命期は処刑人が英雄視されることもあったで
「国家の敵を排除する者」みたいな

72:名無しのJ民

あの刃の角度と重さのバランス、あと首を固定する台座のデザイン、全てが計算され尽くしてるんや
一種の工業デザインの傑作や

74:名無しのJ民

実際、その後の近代的な処刑方法にも影響を与えたんかな?

78:名無しのJ民

与えたというより、機械化された「苦痛の少ない処刑」の代表例として長く使われたんや
フランスでは1977年が最後のギロチン処刑やからな

82:名無しのJ民

1977年!?最近すぎやろ!
てっきりもっと昔の話かと思ってたわ

86:名無しのJ民

まじかよ俺生まれる前だけど、それでも普通に最近だろ

88:名無しのJ民

フランスが死刑廃止したの1981年やからな
それまで現役バリバリやったんやギロチン先生

92:名無しのJ民

えぇ…なんかイメージと違うわ
中世の遺物みたいな感じなのに

95:名無しのJ民

でもなんか最後のギロチン処刑のニュース記事とか見てると、その頃にはもうかなり死刑制度自体に疑問符が付けられてたみたいやな

97:名無しのJ民

そりゃそうよ
文明国で首チョンパはさすがにヤバいやろってなるわな

100:名無しのJ民

ギロチン自体は効率的で人道的という建前だったけど、やっぱり公開処刑とかになると見世物小屋みたいで問題視されるようになったんやろね

102:名無しのJ民

ギロチンの処刑台って高くて目立つからな
みんなに見せるためやろ

105:名無しのJ民

結局、人間の尊厳に関わる問題に行き着くんやな

109:名無しのJ民

ギロチン以外の処刑方法は何があったんや?
絞首刑は?

111:名無しのJ民

絞首刑は結構苦しむ時間が長い上に、失敗すると首がちぎれるとかもあったからな
ギロチンはその点、一瞬で「死」を届けることに特化してた

112:名無しのJ民

スパッと切れる代わりに、生首がまだ意識があるかもしれないという恐怖があるんやろ?
それって人道的なんか?

113:名無しのJ民

その辺は諸説あるけど、現代の医学的見地からはまず意識はないとされてる
脳への酸素供給が完全に止まるからな

117:名無しのJ民

でも当時の人はみんな、首が動くとか瞬きするとか見てたらしいで
それ見て「まだ生きてる!」って盛り上がってたんやろ?
残酷すぎるわ

121:名無しのJ民

なんか生きたまま首だけ切り離して、そんで喋らせる装置とか研究してたマッドサイエンティストもいたらしいなフランスに

122:名無しのJ民

マッドやな

126:名無しのJ民

そんな研究があったとかホラーやろ…

128:名無しのJ民

ギロチンの刃が落ちる直前の囚人の顔とかどんなやったんやろな
絶望しかなかったんか

132:名無しのJ民

マリー・アントワネットもギロチンやっけ?

136:名無しのJ民

そうやで
フランス革命の象徴みたいなもんやな

138:名無しのJ民

マリーアントワネットって最期まで毅然としてたとか言うけど、実際どうやったんやろな

139:名無しのJ民

諸説あるけど、処刑台に上がる時に処刑人の足を踏んで「ごめんなさいね、わざとじゃないんですのよ」って言ったらしいで
マジならすごい精神力や

140:名無しのJ民

マリーアントワネットの足踏みエピソード、あれ伝説なんか事実なんか未だにわからんよな

144:名無しのJ民

まあそれくらいネタになるような最期やったってことやろ
ギロチンが人々に与えたインパクトは絶大やったわけや

148:名無しのJ民

ギロチンって名前だけど、ギロチン先生自身は考案者ではないんよな
「人道的処刑の機械化」を提案しただけ

152:名無しのJ民

そうそう、既存の刃物式処刑器具を改良して提案しただけで、彼がゼロから作ったわけじゃないんや
ギロチンって名前になったのは皮肉な話やな

156:名無しのJ民

なんか似たような原理の処刑具はヨーロッパ各地にあったらしいな
スコットランドの「メイデン」とか

158:名無しのJ民

メイデンって聞くとアイアンメイデンが頭に浮かぶけど、あれとは違うんか?

159:名無しのJ民

アイアンメイデンは拷問器具やろ
ギロチンはあくまで即死させるための処刑器具や

161:名無しのJ民

>>55
「メイデン」はギロチンに似た構造の首切り機や
ギロチンより古い

165:名無しのJ民

へえ、ギロチンって意外と「元祖」じゃないんだな

167:名無しのJ民

言うて当時の庶民からしたら、貴族と同じ方法で死ねるってのは結構な慰めやったんやろか
「俺もマリーアントワネットと同じ処刑法か、へへっ」みたいな

170:名無しのJ民

死ぬ直前でそんなこと考える余裕あるかよ…

172:名無しのJ民

でも平等ってのは重要視されてたからな
貴族の特権だった首斬り刑を庶民も受けられるようになったってのは、ある意味では「勝利」やったのかもしれん

176:名無しのJ民

「死の平等」って言葉は重いな

180:名無しのJ民

ギロチンが使われた時代って、外科手術とかもまだまだ原始的やったやろ?
麻酔もない時代に、スパッと切れるってのはある意味、外科医が目標にしてたことかもしれん

184:名無しのJ民

うーん、それはちょっと違うんちゃうかな
外科は治療が目的やし、切断は最後の手段

186:名無しのJ民

まあでも、当時の技術で「一瞬で切断」を実現したのは凄いことやで

187:名無しのJ民

ギロチンって木製やろ?
なんか重厚感あって良いよな
現代のプラスチックとか金属と違う趣がある

190:名無しのJ民

歴史に残る処刑道具って、やっぱなんか美学を感じるわ
怖いけど

192:名無しのJ民

ギロチンって処刑後、血を洗い流したりするんか?
まさかそのまま放置とかないやろ

195:名無しのJ民

毎回ちゃんと清掃してたらしいで
次の人のために

199:名無しのJ民

処刑の後の掃除とか、なんか嫌な生々しさがあるな

200:名無しのJ民

ギロチンの公開処刑って、観客がめちゃくちゃ盛り上がってたらしいやん
血を浴びてはしゃぐとか、人間の闇を感じるわ

203:名無しのJ民

当時の衛生観念とかヤバそう
血だまり放置とかも普通にありそう

206:名無しのJ民

結局、人が人を裁くことの重さ、そして命を奪うことの是非を考えさせる道具なんやなギロチンは

209:名無しのJ民

そう考えると、現代でも死刑制度がある国はギロチンみたいな機械的な処刑方法を使ってる方が「人道的」なんちゃうんか?
薬物注射とかより

211:名無しのJ民

薬物注射は苦しまずに死ねるって建前やけど、失敗例も多いし、本当に苦しまないのかは死んだ人にしか分からんからな

214:名無しのJ民

ギロチンはスパッと終わるから、少なくとも「苦しむ時間」は最短やろ
一瞬の痛みに全てを賭ける

215:名無しのJ民

でも薬物注射は意識を失わせてから処刑するから、その点では精神的な苦痛は少ないんちゃう?
ギロチンは最後まで意識がある状態で首が落ちるわけやし

217:名無しのJ民

どっちも嫌やけどな

218:名無しのJ民

結局、死刑制度自体がどうなのかって話になるわな
ギロチンはその議論の歴史の一部って感じ

219:名無しのJ民

ギロチンって子供のおもちゃとかになってた時期もあるらしいな
ミニチュアギロチンで人形の首をチョンパとか

222:名無しのJ民

マジかよ
フランス人のセンスやべえな

223:名無しのJ民

ミニチュアギロチン、アマゾンで売ってないかな

225:名無しのJ民

>>78
流石に今の時代はアウトやろw

226:名無しのJ民

昔は残虐なものもエンタメとして許されてたってことやろ
恐ろしい時代やな

230:名無しのJ民

ギロチンって芸術家とかも題材にしてたイメージあるわ
退廃的でかっこいいみたいな

コメント

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