1:名無しのJ民
あれなんであんなに真剣やったんや?
意味わからんやろ
3:名無しのJ民
ほんまそれ
ワイもテレビで見たけど何が楽しいのか全く理解できんかった
7:名無しのJ民
球落とさないようにするだけやろ?
罰ゲームか何か?
9:名無しのJ民
貴族様にはあれが最高の娯楽だったんやぞ
庶民にはわからんやろなぁ
10:名無しのJ民
ボールを地面に落とさないのが美徳とかいう謎ルール
今のサッカーでボールを地面につけるなとか言われたら誰も見ねーわ
13:名無しのJ民
いや蹴鞠はサッカーとは違うやろ
もっと雅なもんやぞ
17:名無しのJ民
雅さってなんやねん
ボール蹴って落とさないのが雅なのか?
19:名無しのJ民
作法とか精神性を重んじるんや
優雅さが大事
22:名無しのJ民
つまり地味ってことか?
26:名無しのJ民
地味やけど奥深いんやで
実は技とか姿勢とかかなり厳密に決まっとる
27:名無しのJ民
へー
でもそれなら今のスポーツでもっと奥深いのあるやろ
なんでそんな古臭いもんにこだわったんや
30:名無しのJ民
他に娯楽がなかったんやろ
YouTubeもNetflixもない時代やぞ
31:名無しのJ民
いやなんか他にもあるやろ
和歌とか囲碁とか将棋とか
なんで球蹴りなんや
32:名無しのJ民
平安貴族って暇すぎやろ
税金で食って球蹴ってるだけとかワイらのニートと変わらんやんけ
36:名無しのJ民
ニートは働いてるんやぞ!
蹴鞠は働いてない!
40:名無しのJ民
働いとるわ!蹴鞠士っていう立派な職業や!
42:名無しのJ民
蹴鞠士(貴族)
43:名無しのJ民
ほんま草
蹴鞠士って誰に金もらってんねん
47:名無しのJ民
親からのお小遣いやろ
50:名無しのJ民
貴族の世襲制スポーツ
51:名無しのJ民
しかもゴールないんやろ?
何がしたかったんや
54:名無しのJ民
ゴールないから勝敗もない
ただひたすら美しく蹴り続けるだけ
57:名無しのJ民
意味不明すぎて一周回ってすごい
禅の境地か?
59:名無しのJ民
ある意味究極のストイックさやな
60:名無しのJ民
でもこれ見せられても面白くないやろ
64:名無しのJ民
見てる側も雅さを理解する心が必要やねん
凡人には理解できん
66:名無しのJ民
凡人で結構
ワイはゴールのあるスポーツの方が好きや
68:名無しのJ民
平安時代のJリーグとか想像したら面白いな
スタジアムとかないから野っ原でやってそう
70:名無しのJ民
実況「あーっと、またもや鞠が地面に!雅でない!」
解説「これは精神修行が足りませんねぇ…」
72:名無しのJ民
めっちゃ盛り上がってて草
74:名無しのJ民
光源氏とかも蹴ってたんか?
蹴りながら女性を口説いてそう
76:名無しのJ民
源氏物語にも出てくるな
蹴鞠は男女の出会いの場にもなっていたんやで
77:名無しのJ民
マジ?合コン蹴鞠?
78:名無しのJ民
そら貴族やから合コンとかではないけど
見物客の女性にアピールする場でもあったんや
79:名無しのJ民
ボール落とさずに雅に蹴る男に惚れる女がおったんか
平安時代って地味にコミュ力いるな
81:名無しのJ民
今のホストみたいなもんやろ
85:名無しのJ民
ホストがボール蹴って落とさないようにしてる姿想像して草
87:名無しのJ民
平安時代の陽キャ、陰キャはどんな感じだったんやろな
89:名無しのJ民
陽キャは蹴鞠と和歌、陰キャは写経とかやろ
93:名無しのJ民
やめろワイの心にクリーンヒットや
95:名無しのJ民
実際、蹴鞠が上手いと出世に繋がったケースもあったらしいで
98:名無しのJ民
マジ?やっぱスポーツマンはどこでも強いな
101:名無しのJ民
それ貴族社会特有のコネ社会やろ
104:名無しのJ民
まぁそれはそう
蹴鞠を通じて有力貴族に取り入るとかそういう感じ
106:名無しのJ民
結局政治かよ
つまんな
107:名無しのJ民
でも今のゴルフ接待とかと大して変わらんのちゃう?
110:名無しのJ民
あー言われてみればそうかも
111:名無しのJ民
ゴルフよりは見る分には面白いかも
112:名無しのJ民
ゴルフはまだホールに入れるっていう目的があるからな
蹴鞠はひたすら維持
114:名無しのJ民
言うてゴルフも目的は接待やろ
116:名無しのJ民
真面目な話、蹴鞠は中国から伝わった「手鞠」が元になって、日本では足を使うようになったと言われている
120:名無しのJ民
へーそうなんや
日本化されたスポーツなんやな
122:名無しのJ民
鞠は鹿革で作られてたらしいで
今で言うと高級ブランドバッグみたいなもんか
124:名無しのJ民
鹿革でできてるんや
なんかデリケートそう
126:名無しのJ民
十二単とかいう動きにくそうな格好で蹴ってたんか?
127:名無しのJ民
貴族の女性は観戦するだけやろ
男が蹴るんや
128:名無しのJ民
そりゃそうか
十二単で蹴鞠とかシュールすぎるわ
132:名無しのJ民
でも絵巻物とか見ると貴族って結構動いてるよな
狩りとかもやってるし
134:名無しのJ民
そりゃ貴族もスポーツはやるやろ
現代でも上流階級は乗馬とかヨットとかやるやん
135:名無しのJ民
蹴鞠は上流階級のたしなみだったんやな
136:名無しのJ民
現代のスポーツ選手と比べたら、練習量とかどうやったんやろ
139:名無しのJ民
多分遊びの延長やからそんなガチガチにはやってないんちゃう
でも上手い人はそれなりに練習してたはず
141:名無しのJ民
プロ意識とかはなさそうやな
145:名無しのJ民
現代のプロスポーツ選手みたいな概念はなかったやろ
趣味で極めるみたいなもんや
146:名無しのJ民
「〇〇卿の鞠さばきは天下一品」みたいな噂とかあったんかな
147:名無しのJ民
あったあった
「殿上人の遊び」って感じで、その中でも特に名人は讃えられたりしたらしい
149:名無しのJ民
じゃあ蹴鞠が下手な貴族はどうなるんや?
馬鹿にされるんか?
151:名無しのJ民
まあ見下されたりしたやろな
「あいつは雅でない」みたいな感じで
154:名無しのJ民
体育会系のノリやん
155:名無しのJ民
結局いつの時代も運動神経いいやつがモテるんやな
157:名無しのJ民
平安時代にも運動オンチはいたんやな…
160:名無しのJ民
ワイが平安時代にタイムスリップしたらまず蹴鞠から逃げそう
163:名無しのJ民
運動音痴の貴族とか惨めすぎるやろ
164:名無しのJ民
鞠が地面に落ちるたびに「ああ…」「残念なり」みたいな声が上がったんかな
166:名無しのJ民
そんな露骨には言わないやろ
心の中で思ってるだけや
169:名無しのJ民
貴族の陰湿な煽りとか想像したら面白い
172:名無しのJ民
「〇〇殿は、いとをかしき鞠を蹴られ…(地面に落とす)」
「…されど、その風情もまた一興」
173:名無しのJ民
やめろそれワイのことや
175:名無しのJ民
雅にディスられてる…
176:名無しのJ民
平安貴族って蹴鞠以外にも色々やってるで
鷹狩りとか流鏑馬とか
177:名無しのJ民
ああいうのはまだわかるんやけどな
スポーツとして
179:名無しのJ民
蹴鞠はなんというか「禅問答」みたいなもんやったんちゃう
無心で鞠と対話する的な
183:名無しのJ民
精神修行かあ
それなら納得できなくもない
186:名無しのJ民
でもやっぱゴールは欲しいわ
189:名無しのJ民
ゴールないからこそ、永遠に終わらない美を追求できるんや
193:名無しのJ民
なるほど…永遠に終わらない美か…
つまり「終わりが見えない仕事」みたいなもんやな!
196:名無しのJ民
やめろ!一番聞きたくない言葉や!
199:名無しのJ民
草
201:名無しのJ民
平安貴族も社畜だった…?
202:名無しのJ民
まあ、貴族の遊びは色々あるけど、蹴鞠はその中でも特に文化的な意義が深かったんやと思うで
作法が複雑で、練習しないとできないし
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