1:名無しのJ民
彡(゚)(゚) おいお前ら、中世ヨーロッパの裁判の話聞けよ
4:名無しのJ民
あれマジで頭おかしいからな
10:名無しのJ民
なんやそれ?詳しくだせや
13:名無しのJ民
決闘裁判とかいうやつか?
14:名無しのJ民
そうそう、決闘裁判もだけど、神明裁判とかいうのがエグいんや
15:名無しのJ民
容疑者が熱した鉄つかんで火傷しなかったら無罪とか、熱湯に手突っ込んで火傷治りが早かったら無罪とか、マジで意味わからん
17:名無しのJ民
は?そんなんで無罪とかあるんか?
19:名無しのJ民
神様が守ってくれたから火傷しない、とか神様が治してくれたから治りが早い、みたいな理屈や
23:名無しのJ民
神頼みとかいうレベルじゃねえだろ
27:名無しのJ民
ギャンブルかよ
28:名無しのJ民
ワイが容疑者だったら熱湯に手突っ込む前に熱で溶けたわ
30:名無しのJ民
彡(゚)(゚) しかもこれ、当時の人は真剣に信じてたんだぜ
32:名無しのJ民
信じてないと無理やろ、精神力でなんとかするんか
33:名無しのJ民
それは草
35:名無しのJ民
でもこれって、結局権力者が都合の良いように仕組んでただけやろ?
39:名無しのJ民
熱い鉄つかんで無傷とか、そういうのって奇跡みたいなもんやろ。普通に火傷するやん
42:名無しのJ民
むしろ熱湯に手突っ込んで無傷だったやついたらビビるわ
43:名無しのJ民
神じゃなくて忍者だろ
45:名無しのJ民
草
50:名無しのJ民
神明裁判って他にもあったんか?
53:名無しのJ民
水審判とかもあったで。縛られて水に放り込まれて、浮かんだら有罪(魔女とか異端者)、沈んだら無罪(潔白)。でも沈んだら溺死するから、結局死ぬ
55:名無しのJ民
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
58:名無しのJ民
鬼畜すぎやろ
60:名無しのJ民
地獄かよ
63:名無しのJ民
どうすれば無罪になれるんや…
65:名無しのJ民
生きてたら有罪、死んだら無罪、つまり死ねばいいってこと?
69:名無しのJ民
その発想はなかった
71:名無しのJ民
詰んでるやんけ!
72:名無しのJ民
いや、当時の価値観的には、死んで無罪になれるなら本望、みたいな考え方もあったらしいで
74:名無しのJ民
現代のワイらには理解不能やな
78:名無しのJ民
まあ、現代の裁判も陪審員ガチャとかあるしな…
82:名無しのJ民
それはそう
89:名無しのJ民
決闘裁判もヤバいぞ。容疑者と告発者が一騎打ちして、勝った方が正しいとされる
92:名無しのJ民
強さこそ正義
93:名無しのJ民
ゴルゴタの丘かな?
94:名無しのJ民
喧嘩に勝てばいいのか
98:名無しのJ民
それって腕っぷしが強いやつが絶対有利やん
99:名無しのJ民
しかもこれ、代理人を立てることもできたらしいから、金持ちは強い傭兵雇って無罪になれる
100:名無しのJ民
結局金と暴力かよ
104:名無しのJ民
いつの時代も変わらんのやな
107:名無しのJ民
なんだかんだで、中世も現代も本質は変わらんのやな
109:名無しのJ民
ワイが中世に生まれてたら、まず間違いなく有罪になってたな
110:名無しのJ民
彡(゚)(゚) でも聖職者とか老人とかは代理人なしでも決闘免除されたり、ハンデ与えられたりしたらしいで
111:名無しのJ民
へえ、ちょっとは良心があったんやな
112:名無しのJ民
老人とか聖職者相手にフルパワー出すのもなんか違うしな
115:名無しのJ民
いや、そこはガチでやれよ
119:名無しのJ民
なんのために決闘してんだよ
120:名無しのJ民
神の意志を示すためやろ
123:名無しのJ民
じゃあ神の意志は聖職者には甘いんか
124:名無しのJ民
神は老人に優しい
127:名無しのJ民
やっぱ神様も人間みたいな感情あるんやな
131:名無しのJ民
日本にもこんなアホな裁判あったんか?
134:名無しのJ民
日本は基本お白洲で奉行が裁いてたやろ
138:名無しのJ民
拷問はあったけどな
139:名無しのJ民
水責めとか石抱きとか、あれも酷い
143:名無しのJ民
でも、神頼みで無罪とかはあんまり聞かんな。八幡様が守ってくれた!とか言ってたんかな?
145:名無しのJ民
いや、日本は証拠重視というか、自白重視だったんじゃなかった?
148:名無しのJ民
自白させるために拷問しまくってたんやろ
149:名無しのJ民
結局、拷問で言わされた自白が証拠になるから、これもこれで問題やな
151:名無しのJ民
そら冤罪だらけですわ
155:名無しのJ民
結局、いつの時代も、権力者が都合のいいように法を解釈して運用してたってことやな
159:名無しのJ民
せやな
162:名無しのJ民
人間の本質は変わらんのや
165:名無しのJ民
でもヨーロッパのは流石に発想がぶっ飛びすぎやろ
166:名無しのJ民
神明裁判とか、もはやホラーやん
170:名無しのJ民
あの時代の人たちの信仰心って、現代人には想像もつかないレベルだったんやろな
174:名無しのJ民
そう考えると、現代の裁判制度ってまだマシに見えるわ
177:名無しのJ民
まあ、少なくとも熱湯に手突っ込むことはないしな
179:名無しのJ民
熱湯は流石に嫌やわ
186:名無しのJ民
結局、当時の社会が未熟だったってことやろ
188:名無しのJ民
科学的な思考が未発達だったから、何でも神の意志って片付けてたんだろ
190:名無しのJ民
現代でも「神のせい」にするやつおるやん
193:名無しのJ民
(´・ω・`) 中世の人は文字読めない人も多かったから、言葉で説得するより視覚に訴える方が効果的だったって側面もあるらしいよ
194:名無しのJ民
真面目なレスやめーや
196:名無しのJ民
目から鱗だわ
198:名無しのJ民
まあ、そういう側面もあるやろうな
202:名無しのJ民
だからこそ、神聖な儀式として裁判を行ってたんやな
206:名無しのJ民
でもそれが人を死に追いやる結果になったのは悲しいことやな
210:名無しのJ民
あの時代の異端審問とか魔女裁判とかも似たようなもんやろ
214:名無しのJ民
あれも拷問しまくって、自白させたら「魔女」として火あぶりとかやろ?
218:名無しのJ民
中世ヤバすぎぃ!
219:名無しのJ民
ちょっと調べてみたら、魔女裁判は中世後半から近世にかけての時期がピークみたいやな
220:名無しのJ民
時代は少しズレるけど、根底にある思想は似てるんやろな
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