1:名無しのJ民
意味ないやろ
5:名無しのJ民
あんなん結局鎮圧されて首吊られるだけやん
9:名無しのJ民
ガス抜きにはなったんちゃうか?
12:名無しのJ民
飢饉の時とかマジでやることなかったんやろな
15:名無しのJ民
意味あったぞ
16:名無しのJ民
藩や幕府はマジで恐れてたからな
20:名無しのJ民
それ見て年貢減らしたり役人処罰したりした事例は結構あるやろ
22:名無しのJ民
まあ一時しのぎにしかなってないけどな
26:名無しのJ民
だって改革してもすぐ元に戻るか、新しい悪政が始まるかやん
27:名無しのJ民
民衆の怒りが爆発した結果がアレやからな。そら怖いよ
28:名無しのJ民
ワイなら絶対参加せんわ。死にたくない
29:名無しのJ民
そらそうよ。命懸けやもん
30:名無しのJ民
大塩平八郎の乱とかカッコいいけどな
32:名無しのJ民
結局大阪城は焼け落ちたけど鎮圧されたし、大塩先生も自殺したやん
34:名無しのJ民
あれは指導者が有能すぎたけど民衆がついてこなかった典型例やな
35:名無しのJ民
でも幕府はマジでビビってたやろ
39:名無しのJ民
奉行所が焼かれたんやぞ?シャレにならんわ
42:名無しのJ民
江戸時代ってマジで理不尽の塊やったんやろな
43:名無しのJ民
飢え死ぬか、一揆で死ぬか、って究極の選択
45:名無しのJ民
一揆したら死刑やしな
48:名無しのJ民
でも、何もしなきゃ飢えて死ぬ上に家族も死ぬかもしれん。だったら一矢報いるってのは分かる
52:名無しのJ民
現代のデモとは覚悟が違うわ
55:名無しのJ民
デモじゃなくて暴動レベルやん
57:名無しのJ民
一揆は農民中心、打ちこわしは都市部の町人や無宿人中心ってイメージ
60:名無しのJ民
実際、打ちこわしの方が破壊活動が激しいイメージあるわ
62:名無しのJ民
江戸時代中期以降の商業の発達が背景にあるよな
65:名無しのJ民
米価が高騰したりすると一発で爆発する
68:名無しのJ民
天明の打ちこわしとかマジでヤバそう
71:名無しのJ民
大阪も江戸も火の海やんけ
75:名無しのJ民
打ちこわしは基本的に金持ちの米屋とか質屋を襲うからな
79:名無しのJ民
恨みも溜まってるし
83:名無しのJ民
略奪が主目的だろ
87:名無しのJ民
略奪は結果であって、不満を表明するのが目的って見方もできる
90:名無しのJ民
いや、米が欲しいだけやろ
93:名無しのJ民
食うもんないんやから当然やん
94:名無しのJ民
正当な手段じゃどうにもならんからああするしかないんだよ
98:名無しのJ民
幕府も一枚岩じゃないから、一揆をきっかけに派閥争いもあったりする
99:名無しのJ民
あー、あの藩の統治が悪い!みたいな感じで?
102:名無しのJ民
そうそう。老中とかが責任問われたりするし
103:名無しのJ民
だから表面上だけでも対応せざるを得なくなる
104:名無しのJ民
現代でも似たようなことはあるな
105:名無しのJ民
結局、誰かの犠牲の上にしか社会は動かんのやね
108:名無しのJ民
指導者はマジで悲惨な末路辿るからな
110:名無しのJ民
磔とか獄門とかエグすぎやろ
113:名無しのJ民
首を晒されるとか地獄やん
114:名無しのJ民
残された家族も大変やろな
115:名無しのJ民
そこまでして訴えたかったことって何やったんやろか
119:名無しのJ民
そりゃあ「生きたい」の一言やろ
121:名無しのJ民
年貢軽減とか、悪代官の追放とか具体的な要求もあったはず
125:名無しのJ民
でもそれが通ったとしても、根本的な解決にはならんかったんやろ?
129:名無しのJ民
まあ、システムが腐ってたからな
132:名無しのJ民
結局は幕府滅亡までそれが繰り返されたわけだし
135:名無しのJ民
一揆が多いってことは、それだけ統治がうまくいってなかったってことやからな
136:名無しのJ民
初期の江戸時代にはあんまりなかったんやろ?
137:名無しのJ民
初期はまだ幕府の統制も強くて、みんな疲弊してたからな
140:名無しのJ民
あと、武力で反抗するって発想がまだ残ってた
143:名無しのJ民
島原の乱とかあれは宗教絡みやけど、幕府が一番ビビったやつやろな
144:名無しのJ民
あれは完全に戦争やからな
146:名無しのJ民
キリシタンが結集したんやから別格
147:名無しのJ民
あれ以降、キリシタン弾圧がさらにエグくなった
148:名無しのJ民
一揆って結局、体制が揺らぐか揺らがないかの瀬戸際でしか効果がないんやろな
151:名無しのJ民
たぶん、効果はあったけど、それは「次の弾圧を招く」とか「見せしめになる」とか、そういう意味での効果
153:名無しのJ民
うーん、それは悲しい効果やな
157:名無しのJ民
飢饉が来ると確実に一揆が起こるって分かってたのに、なんで対策できないんやろな
159:名無しのJ民
備蓄しても腐るし、輸送も大変やし、江戸のシステムじゃ限界があったんちゃう
163:名無しのJ民
あと、備蓄米横領するやつとか絶対おったやろ
164:名無しのJ民
賄賂とか汚職とかも常態化してたしな
168:名無しのJ民
そういうの考えると、現代に生まれてよかったわ
171:名無しのJ民
江戸時代にスマホあったら絶対盛り上がったやろな
172:名無しのJ民
「一揆なう」「首晒されたンゴwww」
175:名無しのJ民
無理やろ。すぐに捕まるわ
179:名無しのJ民
SNSに情報流したら首一つどころじゃすまんぞ
183:名無しのJ民
でも、一揆の指導者とかってカリスマ性あったんやろな
185:名無しのJ民
みんなをまとめ上げるってすごいわ
189:名無しのJ民
文字読めるやつも少なかったろうし、口伝で広まってたんか?
191:名無しのJ民
そうやね。あと、回状とかビラみたいなのはあったみたいやで
194:名無しのJ民
「世直し」って言葉にはみんな惹かれたんやろな
195:名無しのJ民
世直しって響きはいつの時代も響くわ
196:名無しのJ民
じゃあ、結局は意味あったんやね
198:名無しのJ民
「意味があった」の定義次第やけどな
200:名無しのJ民
個々の案件で見れば、年貢が減ったとか、悪代官が更迭されたとか、具体的な成果はあったんやで
201:名無しのJ民
だからこそ、命懸けで行動したんだろうし
202:名無しのJ民
長期的に見れば、幕府を倒す原動力の一つにはなったとは言えるんちゃう?
204:名無しのJ民
幕末の志士たちも、民衆の不満を背景にしてたわけやしな
206:名無しのJ民
確かに、水戸藩とか薩摩藩とか、一揆が多いところは維新の原動力になった感ある
207:名無しのJ民
反体制の動きが芽生える土壌を作ったとも言える
209:名無しのJ民
そう考えると、意味はあったんやな
210:名無しのJ民
短期的には悲惨な結末でも、長い目で見れば社会を変える一助になった、と
214:名無しのJ民
命懸けで声を上げた人たちのおかげで、今の社会があるのかもしれん
218:名無しのJ民
ちょっと真面目な話になったな
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