1:名無しのJ民
正直混浴しか知らんわ
5:名無しのJ民
混浴がヤバいのは当たり前なんだよなぁ…
9:名無しのJ民
蒸し風呂が主流だったとかいう衝撃の事実
13:名無しのJ民
入ってるようで入ってないんだよな
17:名無しのJ民
それな
湯船に浸かるってよりサウナみたいなもんだったんやろ?
21:名無しのJ民
銭湯とか今でいうスパみたいなもんやったんか?
25:名無しのJ民
清潔とか言うレベルじゃなかったんやろ?
27:名無しのJ民
湯女とかいう存在
30:名無しのJ民
湯女はもはや風呂じゃないだろ
31:名無しのJ民
江戸の町人って毎日風呂入ってたんか?
33:名無しのJ民
いや、基本週に数回とかやろ。庶民は。
武士は家にも風呂あったから毎日とかもできたけど。
35:名無しのJ民
当時の水って貴重だったからな
今みたいにシャワーとかザバザバ流せなかったはず
38:名無しのJ民
湯船もあんまり深くなかったんちゃう?
39:名無しのJ民
真面目に言うと江戸時代の銭湯は「据え風呂」とか「戸棚風呂」ってのが主流で、今の銭湯みたいに広い湯船にドボンじゃなくて、むしろ蒸気で温まるサウナみたいな構造が多かったんやで。
43:名無しのJ民
知ってた速報
44:名無しのJ民
だから「入浴」というより「浴する」って表現が近いって言われるんやな
47:名無しのJ民
湯船つっても今みたいに清潔感なんてないやろな
みんなで同じお湯に浸かってたら病気うつりそう
48:名無しのJ民
実際ペストとか流行りまくってたしな
49:名無しのJ民
江戸時代って平均寿命短いやろ?風呂入ってもしゃーないって感じか?
50:名無しのJ民
当時の平均寿命は衛生環境とか栄養不足が原因だから、風呂あんまり関係なくね?
52:名無しのJ民
衛生面を考えると、今では考えられないよな。
53:名無しのJ民
混浴って、ガチで男も女も裸で一緒に入ってたんか?
子供とかも?
55:名無しのJ民
当たり前やろ。
当時は別にそういう意識無かったんや。
お前みたいなスケベ根性で見るやつがおらんかっただけ。
58:名無しのJ民
いや、実際スケベなやつもおったやろ…
だから湯女とか出てきたんちゃうんか?
62:名無しのJ民
湯女は風俗産業の走りだからな。風呂屋と遊郭の中間みたいなもんや。
66:名無しのJ民
湯女って今でいうソープ嬢みたいなもんか?
69:名無しのJ民
そこまでじゃない、湯揉みとかがメインで、あくまで「風呂屋のサービスの一環」みたいな。時代が下るとアレになっていくが。
72:名無しのJ民
番台におっさんとおばさんがいて、裸の男女を眺めてたってこと?
74:名無しのJ民
そりゃ当時の番台なんてそんなもんやろ。
むしろ今の銭湯で番台に男とか女しかいないのが不自然なんや。
78:名無しのJ民
ワイ将、江戸時代にタイムスリップしても風呂には入れない模様。潔癖症だから。
79:名無しのJ民
安心しろ、江戸時代にタイムスリップしたら秒で病気になって死ぬから潔癖症とか関係ないぞ
80:名無しのJ民
風呂桶とかも木製やろ?カビだらけになりそう
82:名無しのJ民
江戸の町人って夏場とかどうしてたんだ?
毎日汗だくやろ
85:名無しのJ民
うち水したり、井戸水かぶったりしてたらしいで。
87:名無しのJ民
なんか粋やな
90:名無しのJ民
銭湯、湯屋、湯殿とか色々な呼び方があったんかな
91:名無しのJ民
銭湯って名前自体が料金を銭で払うからって意味だっけ?
92:名無しのJ民
そうやで。一銭とか二銭で入れたから。
93:名無しのJ民
幕府が混浴禁止令を何度も出したけど、あんまり守られなかったってのが面白いよな。
94:名無しのJ民
庶民「うるせえ!俺たちの風呂だ!」
95:名無しのJ民
いやらしい目で見なければ良い精神や
98:名無しのJ民
でも昔の人って意外と綺麗好きだったって話も聞くで
100:名無しのJ民
それは貴族とか武士階級の一部やろ。
庶民はそんな暇も金もなかったやろ。
102:名無しのJ民
昔の人は体臭キツかったんかな?
104:名無しのJ民
そりゃ今よりはな。
でも意外とハーブとか焚いたりして誤魔化してたらしいで。
108:名無しのJ民
銭湯が情報交換の場になってたのは有名やな
110:名無しのJ民
今で言うSNSみたいなもんか?
113:名無しのJ民
風呂上がりにお茶とかも飲んでたらしいし、完全にコミュニティスペースやな。
115:名無しのJ民
銭湯の番台から男女の裸を眺めるのが、江戸の男の最高の娯楽の一つだったとかいう記述を見たことがある。
119:名無しのJ民
まじ?それ完全にアウトやんけ
123:名無しのJ民
そりゃ幕府も禁止令出すわな
127:名無しのJ民
てか、江戸の風呂って煙突モクモクで煤だらけのイメージあるわ
129:名無しのJ民
燃料は薪やからな。そら煙出るわ。
131:名無しのJ民
江戸の風呂って、むしろリフレッシュとかコミュニケーションの場って側面が強かったんやろな
清潔目的は二の次
135:名無しのJ民
まぁ今でもそういう側面はあるけどね
137:名無しのJ民
現代の銭湯文化も江戸時代からの延長線上にあると思うと感慨深いな
140:名無しのJ民
温泉文化とかもな。
144:名無しのJ民
江戸っ子って短気って言われるけど、風呂でゆっくりしてるとこ想像できんな
146:名無しのJ民
江戸っ子は宵越しの金は持たないって言うから、銭湯もサッと入ってサッと出るイメージや
147:名無しのJ民
当時の風呂って、今でいう「温水プール」に近いんかな?
149:名無しのJ民
風呂屋の二階が休憩所になってたりして、そのまま飯食ったり酒飲んだりしてたらしいしな。
152:名無しのJ民
完全に今でいうスーパー銭湯やんけ
154:名無しのJ民
風呂に入るというより、蒸気を浴びる感覚だったってことは、結構汗はかいたんやろな
155:名無しのJ民
湯屋の入り口に木戸番がいて、金払ってから入るシステムだったんやろ?
156:名無しのJ民
そうやな。番台の前で料金払って、湯札みたいなの貰って入る店もあったらしい。
159:名無しのJ民
江戸の風呂屋って、火事の元にもなったらしいで。薪焚いてるから。
161:名無しのJ民
江戸は火事が多かったからな
風呂が原因ってのもありそう
165:名無しのJ民
混浴を問題視するようになったのは、開国して西洋人の目が厳しくなってからって話も聞く。
167:名無しのJ民
なるほど、外圧ってやつか
169:名無しのJ民
西洋人「oh…ジャパニーズ、アメイジング…」
171:名無しのJ民
湯女がいて、客の背中を流したりしてたって聞くけど、それってどこまでがサービスなん?
172:名無しのJ民
それは完全に店と客の間の暗黙の了解やろ。ピンキリや。
175:名無しのJ民
武士は家風呂やけど、町人は銭湯って感じで階級差もあったんやな。
179:名無しのJ民
そりゃ当たり前やろ。
182:名無しのJ民
昔の風呂桶って、今みたいに栓とかなくて、桶で汲み出すスタイルだったんかな
185:名無しのJ民
いや、基本は木製の桶に湯を張って、それを桶で汲んで体にかける感じやろ。
187:名無しのJ民
湯屋の番台、今のコンビニの店員よりよっぽど客のこと知ってそう
188:名無しのJ民
江戸の風呂屋って、男女の出会いの場にもなってたとかいうしな。
191:名無しのJ民
ナンパとか普通に横行してたってこと?
193:名無しのJ民
現代のクラブとか出会い系バーみたいなもんか
197:名無しのJ民
風呂上がりに冷たい水飲むのが至福だったんやろな
201:名無しのJ民
江戸っ子は潔癖症って言われてるけど、風呂事情と矛盾してないか?
204:名無しのJ民
それはまた別の意味での潔癖症やろ。粋とか見栄とかの問題。
208:名無しのJ民
昔の石鹸ってどんなんだったんやろ?灰とか?
211:名無しのJ民
米ぬかとか使ってたらしいで。
213:名無しのJ民
へぇー、米ぬかか、肌に良さそうやな
214:名無しのJ民
風呂上がりの一杯が酒じゃなくて甘酒とか茶だったんかな
215:名無しのJ民
普通に酒も飲んでたでしょ。
218:名無しのJ民
江戸の庶民って風呂で垢擦りとかしてたのかな
220:名無しのJ民
タオルなんて高級品無いから、自分でゴシゴシか、湯女にやってもらってたんやろ。
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