1:名無しのJ民
流石に迷信だろ?ワイは信じてないわ
2:名無しのJ民
いや、ガチやで
3:名無しのJ民
マジかよ怖すぎやろ
5:名無しのJ民
ワイも信じてなかったけど、テレビでやってたわ
9:名無しのJ民
どこ情報やねん。そんなん昔の人が「ここは死人出てるから頑丈やで!」ってビビらせるために作った話やろ
12:名無しのJ民
実際、文献とか伝説に残ってるのは結構ある。特に大きな橋とか堤防、城とかの工事で
15:名無しのJ民
人柱の伝説、有名なのだと福井の丸岡城とかあるやろ。お静さんていう人
16:名無しのJ民
お静さんってマジの話なんか?
19:名無しのJ民
あれは伝説って言われてるけど、似たような話は全国に山ほどあるぞ
21:名無しのJ民
いや、伝承はあくまで伝承であって、ガチの証拠ってのはあんま無いんだろ?
23:名無しのJ民
確かに、実際に骨が出てきた例とかって極めて稀らしいな
25:名無しのJ民
でも、人柱塚とか、人柱観音とか、名前の付いた場所は各地に残ってる。完全にフィクションとも言い切れない
28:名無しのJ民
当時の土木技術ってクソだから、まじで工事が上手くいかなくて「誰か人を生贄に捧げろ!」ってなった可能性はある
30:名無しのJ民
人身御供ってやつか
32:名無しのJ民
生きたまま埋められるとか、想像するだけで吐きそう
33:名無しのJ民
誰が選ばれたんだろ?まさか通行人とか?
35:名無しのJ民
貧しい農民とか、囚人とか、そういう立場の弱い人が選ばれるのが常だったんだろうな…
39:名無しのJ民
ヒエッ…
40:名無しのJ民
いやいや、そういうのもほとんどが伝承だよ。実際には人形とか動物を埋めるのが主流だった説が強い
44:名無しのJ民
身代わりってことか。それならまだわかる
45:名無しのJ民
でも、マジで人柱が必要だと信じられてた時代があるのは確かやな
46:名無しのJ民
当時の人からしたら、それくらいしないと大工事が成功しないって本気で思ってたんやろな
49:名無しのJ民
宗教的な意味合いも強かったんやろな
53:名無しのJ民
なんか、祟りとか鎮めるとか、そういう感じ?
54:名無しのJ民
そうそう。工事の難航を怨霊の仕業と考えたり、工事の成功を神に祈願したりって意味合い
56:名無しのJ民
人柱って「基礎を強くするため」みたいな物理的な意味合いもあるって聞いたことあるけど
58:名無しのJ民
それはない。当時の技術で人間に基礎の役割なんて出来るわけない
62:名無しのJ民
それな。人間にコンクリートや鋼鉄の強度なんてあるわけないやん
65:名無しのJ民
あくまで精神的な支えやな
68:名無しのJ民
つまり「ここには人の命が埋まっているから、決して壊れるなよ!」って暗示にかけてたってことか
70:名無しのJ民
現代だと「命を預かる仕事」とか言って安全対策徹底するけど、昔は命を捧げてたってことか…やべえな
71:名無しのJ民
ワイがもし江戸時代に生まれて、人柱に選ばれたらどうしよう…
72:名無しのJ民
お前みたいなニートはそもそも働かないから大丈夫だろ
73:名無しのJ民
人柱になっても生きていけそうならなるわ
77:名無しのJ民
↑何を言ってるんだコイツは
79:名無しのJ民
人柱になっても、ちゃんと給料は出たのかな?
82:名無しのJ民
給料どころか命も出ないんだよなぁ
84:名無しのJ民
家族に銭が行くなら喜んで人柱になるやつもおったんかなあ
86:名無しのJ民
↑当時の価値観なら、家族が救われるなら…って人もいたかもな。特に飢饉の時とか
87:名無しのJ民
死んで金くれるなら人柱になります!
88:名無しのJ民
いや生き埋めやぞ?即金とかちゃうぞ
89:名無しのJ民
生きてる間に埋められるってマジで拷問だろ
91:名無しのJ民
水中で呼吸出来んくなったり、土砂に潰されたり…想像を絶するわ
95:名無しのJ民
丸岡城のお静さんは、城が完成したら「柱祭り」をして供養すると約束されたのに、それが忘れられたから祟ったとかいう話もセットで怖いわ
99:名無しのJ民
約束は守らないとね(ニッコリ
101:名無しのJ民
現代で「人柱」に一番近いのはブラック企業の過労死やろ
105:名無しのJ民
現代のビルや橋の設計図に「人柱:1名」とか書いてあったら即逃げるわ
106:名無しのJ民
なんかこういう話聞くと、現代って人権があって平和なんだなぁって思うわ
108:名無しのJ民
ほんまやな
111:名無しのJ民
もし人柱の風習が残ってたら、お前らみたいななんJ民が真っ先に選ばれてたと思うわ
113:名無しのJ民
やめろや
114:名無しのJ民
煽り抜きで、現代だったら「非正規の人柱を募集します!」とか広告出すんだろうな
115:名無しのJ民
割とマジで募集されたら困る。金積まれても無理
118:名無しのJ民
「〇〇建設、新橋脚工事にて人柱枠募集中!高待遇!」
119:名無しのJ民
↑高待遇ってなんだよwww死に際の飯が豪華とかか?
122:名無しのJ民
死後ちゃんと供養しますよ、みたいな
126:名無しのJ民
それもう宗教法人やん
129:名無しのJ民
人柱って英語でなんて言うんやろ
130:名無しのJ民
Human sacrificeとか?
134:名無しのJ民
Foundation sacrificeとか言うらしい
137:名無しのJ民
へえ
138:名無しのJ民
中国とか古代文明にも似たような文化あったんかな
139:名無しのJ民
あったあった。古代エジプトとかメソポタミアとかでも人身供犠の痕跡は見つかってる
140:名無しのJ民
世界のどこでも考えることは一緒なんだな…
142:名無しのJ民
結局、人間の根源的な恐怖とか、神への信仰とかが根底にあるんやろな
145:名無しのJ民
でもさ、実際に人柱伝説がある場所って、頑丈な建造物が多い気がするんだよな
148:名無しのJ民
それが暗示効果かもしれん
151:名無しのJ民
いや、やっぱりそういう場所は昔から難工事やったってことでしょ
152:名無しのJ民
結果として、人柱に捧げられた人たちの悲劇が語り継がれて、伝説になったと
156:名無しのJ民
人柱になった人の魂が、その建造物を守ってるって考えるのは、ロマンがあるようで怖い
158:名無しのJ民
ロマンで済まされないだろ
160:名無しのJ民
人柱の概念って、もしかしたら「無茶な工事で死人が出た」って話を美化するために作られた可能性もあるか?
162:名無しのJ民
なるほど、その発想はなかった
163:名無しのJ民
いや、当時の社会制度や信仰を考えれば、美化云々よりも本当に必要だと信じられていた可能性の方が高い
165:名無しのJ民
実際、その後の江戸時代では人柱は廃れていくんだろ?
169:名無しのJ民
まあ、時代が進むにつれて合理的な考え方が広まって、そういう非科学的な方法は減っていったんやろな
170:名無しのJ民
代わりに機械とか技術が進化したんやな
171:名無しのJ民
でも現代でも、工事現場で事故があると「人柱になった」みたいな言い方をするのは、その名残かもな
175:名無しのJ民
それはちょっと違うだろ
178:名無しのJ民
表現としてね。それくらい、人柱って言葉のインパクトが強いってことや
181:名無しのJ民
てか、お前ら、人柱の話ばっかしてて、なんでそんなに詳しいんだよ…
183:名無しのJ民
ワイらなんJ民は歴史好きが多いからな
184:名無しのJ民
歴史板みたいになってて草
187:名無しのJ民
実際、人柱の考古学的証拠ってほとんどないんだよな。伝承は多いけど
189:名無しのJ民
そうなん?
191:名無しのJ民
少なくとも、学術的にはほとんど確認されてないってのが現状
194:名無しのJ民
じゃあ、ほとんど都市伝説に近いってことか
197:名無しのJ民
いや、都市伝説と割り切るには、あまりにも伝承が多すぎるし、地名や風習として残ってるものが多すぎる
201:名無しのJ民
つまり「確たる証拠はないけど、そういう行為自体はあったかもしれない」ってレベルの話か
202:名無しのJ民
「あったかもしれない」じゃなくて「実際にあった」が近いんじゃないか?
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