1:名無しのJ民
ぐうの音も出ない正論
5:名無しのJ民
チートどころかゲームバランス崩壊やろ
7:名無しのJ民
これなかったら世界は全然違う姿になってたやろな
8:名無しのJ民
なお中国は初期の火薬を爆竹や医療に使ってた模様
12:名無しのJ民
元寇の時に日本側ビビりまくったらしいな
「てつはう」とかいう爆弾初めて見てチビったんやろ
16:名無しのJ民
あれって手榴弾みたいなもんか?
18:名無しのJ民
手榴弾っていうか、破片飛ばすタイプの手投げ爆弾やね
現代のグレネードに近い
21:名無しのJ民
元寇で日本が勝てたの、まじで奇跡としか言えんよな。火薬兵器とかいう反則級の武器使ってんのに
25:名無しのJ民
神風ガイジは黙っとけ
26:名無しのJ民
いや、当時の日本も奮戦してるから。てつはうは確かに厄介だったけど、決定打にはならなかった。
30:名無しのJ民
でもさ、火薬が本格的に戦争で使われだしてから、それまでの騎士とか武士とかの時代が終わり始めたやろ?
32:名無しのJ民
それよな
それまで最強だった個人武力の時代が終わって集団戦、兵器の時代になった
34:名無しのJ民
中国が発明したのに、有効活用して発展させたのはヨーロッパっていうのが面白いよな
36:名無しのJ民
中国は内向きだったから、積極的に改良して戦争に応用するモチベが低かったんちゃう?
37:名無しのJ民
ヨーロッパは常に戦争してたからな。新兵器の開発に貪欲だったんやろ
38:名無しのJ民
大砲とか銃とか、あれがなかったら城の攻略とかどうなってたんやろ
41:名無しのJ民
攻城戦とかマジでゲームチェンジャーやろな。それまで難攻不落だった城も大砲の前には紙切れよ
44:名無しのJ民
城壁の厚さもどんどん厚くなって、形も大砲に耐えるように星形とかに変わっていったしな
46:名無しのJ民
日本の安土城とか築城技術の進化の到達点みたいなもんやけど、それでも大砲には限界あるやろな
48:名無しのJ民
そもそも日本の城は石垣はすごいけど、城壁自体は木造建築だから大砲には弱い
49:名無しのJ民
戦国時代、信長が鉄砲を導入したときはマジで革命だったらしいな
50:名無しのJ民
長篠の戦いとか、まさに近代戦の走りやな
53:名無しのJ民
なお、日本の火縄銃の製造技術は世界トップレベルだった模様
56:名無しのJ民
ポルトガルから伝来して数十年で大量生産して改良までしとるとか、当時の日本人凄すぎやろ
57:名無しのJ民
火薬がなかったら、世界史はもっとゆっくり進んだんちゃうか?
59:名無しのJ民
いや、別の形で技術革新はあったやろ。投石器がもっと進化してたとか
60:名無しのJ民
でも、火薬の破壊力と応用範囲は他の追随を許さんやろ
61:名無しのJ民
化学の力ってやっぱすげーわ
64:名無しのJ民
化学とかいうチート学問
67:名無しのJ民
火薬って、なんか錬金術師が偶然見つけたとかいう話なかったっけ?
70:名無しのJ民
一応は中国の道士が不老不死の薬を求めて実験してたら見つけちゃった、みたいな話もあるな
71:名無しのJ民
硫黄、硝石、木炭の組み合わせとか、マジでよく見つけたな
75:名無しのJ民
特に硝石の精製がポイントらしいな。これがなかなか難しい
77:名無しのJ民
硝石は土壌に含まれる成分から生成するから、当時の技術でも不可能じゃなかったんやろ
81:名無しのJ民
でもまさかあれが人を殺す兵器になるとは思わんかったやろな
84:名無しのJ民
最初に火薬でドンパチやった奴、絶対ゲラゲラ笑ってそう
86:名無しのJ民
ドーン!ファイヤー!ヒャッハー!ってか
90:名無しのJ民
それまで剣と魔法のファンタジーだった世界に、急に銃とか大砲が出てきた感じよな
91:名無しのJ民
魔法使いも火薬の前では無力やろな
92:名無しのJ民
火薬がなかったら今でも騎士が甲冑着て馬に乗って突撃してそう
93:名無しのJ民
日本刀とかいう最強武器の時代が永遠に続いてた可能性も?
95:名無しのJ民
いや、鉄砲伝来以前にも日本は火薬自体は知ってたでしょ?花火とか狼煙とか
97:名無しのJ民
そっちは知ってても、殺傷兵器としての大規模な活用は元寇のてつはうが初見みたいなもんやろ
98:名無しのJ民
黒色火薬は煙が多いのが難点だよな
99:名無しのJ民
だから無煙火薬が発明されたときはまた革命だったな
102:名無しのJ民
無煙火薬の発明っていつ頃だっけ?
106:名無しのJ民
19世紀後半やな。それで小銃とか大砲の性能が飛躍的に向上した
110:名無しのJ民
近代戦は無煙火薬と機関銃がセットやからな
113:名無しのJ民
火薬の発明ってさ、戦争をエスカレートさせただけちゃうの?
114:名無しのJ民
それはそうだけど、一方でパワーバランスを大きく変えたのも事実。弱小国でも大国に一矢報いるチャンスが生まれた側面もある
116:名無しのJ民
結局、技術の進歩は諸刃の剣ってことか
119:名無しのJ民
いやいや、科学技術の進歩は人類の発展に不可欠だろ。戦争に使われるかどうかは人間次第や
120:名無しのJ民
ぐう正論
122:名無しのJ民
火薬って結局、産業革命にも繋がってるやろ?鉱山開発とか土木工事とかにも使われてるし
123:名無しのJ民
そうそう。トンネル掘るのとか、火薬なかったらめちゃくちゃ時間かかるやろ
127:名無しのJ民
ダイナマイトとかも火薬の一種やしな
ノーベルとかいうダイナマイト発明したおじさん
128:名無しのJ民
ノーベル賞の由来もそこやな。自分の発明が大量殺戮に使われたことに心を痛めて作ったって話
130:名無しのJ民
ダイナマイトとかいうチート発明も火薬の発展形やしな
133:名無しのJ民
火薬系発明ってどこまで含めるかにもよるけど、人類の歴史を変えた発明のトップ3には入るやろ
135:名無しのJ民
あとチート級の発明ってなんだろうな
139:名無しのJ民
車輪
142:名無しのJ民
印刷術もヤバい
知識の普及速度が段違いになった
145:名無しのJ民
蒸気機関も忘れちゃいかん
148:名無しのJ民
農業革命もやばいよな。人類の食料生産能力を爆上げさせた
150:名無しのJ民
電気もチート
151:名無しのJ民
それ全部合わせても火薬は最強格やろ
戦争のあり方、経済、社会構造、全部に影響与えすぎ
152:名無しのJ民
中国が火薬発明したのに、なんで最終的に世界の覇権を握ったのは欧米だったのか
155:名無しのJ民
軍事目的での改良を怠ったからやろ
あと海洋進出とかそういうモチベも低かった
158:名無しのJ民
中国は世界最強やったから外に攻める必要なかったんやろな。周りが蛮族ばっかやったし
160:名無しのJ民
なお、その蛮族が攻めてきたときに火薬兵器使った模様
163:名無しのJ民
元寇のてつはうとかは対日本用じゃなくて、モンゴルが高麗を支配して、そこから日本の戦力分析して導入した兵器やろ。
165:名無しのJ民
モンゴルは火薬兵器を積極的に戦争に使ってユーラシア大陸を席巻したからな。まさにチート。
168:名無しのJ民
火薬って、人類の歴史におけるゲームバランスブレイカーだよな
171:名無しのJ民
ほんまそれ
火薬なかったらまだ騎馬民族が暴れてたかもな
173:名無しのJ民
剣と弓と槍の時代が続いてたか
176:名無しのJ民
それもそれでロマンがあるけどな
178:名無しのJ民
いや、ファンタジーの世界でしか通用せん
179:名無しのJ民
結局、戦争って技術の進歩の歴史でもあるんだよな
180:名無しのJ民
火薬のおかげで、より多くの人が簡単に人を殺せるようになったって考えると複雑な気持ちになる
181:名無しのJ民
でも、使い方次第で文明を大きく発展させる力も秘めてるんだよな
185:名無しのJ民
そういう意味じゃ、核兵器もそうやろな。平和利用も可能やし
188:名無しのJ民
火薬は核兵器の祖先みたいなもんだもんな
191:名無しのJ民
人類の知恵の結晶であり、業の象徴でもあるって感じやな
193:名無しのJ民
結局、道具は善悪の区別なく、使う人間次第ってことか
195:名無しのJ民
なんか最後真面目になってもうた
199:名無しのJ民
火薬は正義!
202:名無しのJ民
いや、チート!
203:名無しのJ民
歴史の転換点って色々あるけど、火薬の発明は上位中の上位やわ
206:名無しのJ民
間違いなく歴史の教科書にデカデカと載るレベル
210:名無しのJ民
火薬ニキ、ぐう詳しい
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