1:名無しのJ民
あそこまで舐めプしたらそら死ぬわ
2:名無しのJ民
いやマジでなんであんな状況で暗殺されんだよ
6:名無しのJ民
ワイが蘇我入鹿ならボディガード百人連れてくわ
10:名無しのJ民
まさか宮中で、それも外国使節の前でブッ刺されるとは思わんやろ
13:名無しのJ民
しかもその使節の前で読み上げてる最中に、とかいうガチの修羅場
14:名無しのJ民
中大兄皇子と中臣鎌足のコンビがぐう畜すぎて草
15:名無しのJ民
事前に鎌足が武力使うの躊躇してた奴らの背中を押しまくったんだよな
18:名無しのJ民
中臣鎌足とかいう古代のフィクサー
20:名無しのJ民
いやむしろ入鹿が調子に乗りすぎてただけだろ
周り見えなくなってたんだよ
24:名無しのJ民
蘇我氏の権勢が絶頂期だったから、誰も手を出せないと思い込んでたんだろうな
28:名無しのJ民
実際、誰にも止められなかったんだし
止められたのは暗殺という最終手段だっただけで
31:名無しのJ民
蝦夷も入鹿も高飛車すぎたから自業自得感はある
35:名無しのJ民
天皇家を完全に蔑ろにしてたもんな
聖徳太子亡き後、やりたい放題
38:名無しのJ民
マジレスすると、入鹿は暗殺の計画自体は察知してた説もある
でも実行されるとは思ってなかった、みたいな
39:名無しのJ民
それなら警備をもっと厳重にするだろ
40:名無しのJ民
刺客がビビッて動けなかったのを見て、中大兄皇子が直接斬りかかったとかいう武闘派ムーブ
かっこE
43:名無しのJ民
中大兄皇子ってわりと脳筋タイプだよな
45:名無しのJ民
鎌足が全部お膳立てして、最後は皇子にトドメ刺させるっていうね
完璧なシナリオ
47:名無しのJ民
これ歴史の授業で習った時、みんな「は?」ってなったやろ
まさかそんなあっさり宮中で暗殺されるとは
51:名無しのJ民
なんでみんな普通にスルーしてんだよ
外国使節「ファッ!?何が起こってんの!?」
55:名無しのJ民
蘇我氏の横暴を止められなかった豪族たちの不満が爆発したんやろな
57:名無しのJ民
というか、皇極天皇が目の前で息子(古人大兄皇子)を殺されるの止めなかったのが怖い
58:名無しのJ民
古人大兄皇子は乙巳の変の後に殺されたんやで
入鹿の首だけだったはず
62:名無しのJ民
ああ、そうだったわすまん
でもそれも中大兄皇子に消されたんやっけ?
63:名無しのJ民
そう、中大兄皇子の邪魔になるからってね
67:名無しのJ民
結局、自分に都合の悪い奴は全部消すってスタンスだからな
天智天皇もなかなか闇深い
69:名無しのJ民
藤原氏の祖先が裏で糸引いてたって事実がもうね
73:名無しのJ民
古代史ってなんかドロドロしてて好き
76:名無しのJ民
蘇我入鹿がもし逃げ切ってたらどうなってたんやろ
日本史が変わってたんやろな
77:名無しのJ民
蝦夷が「国を滅ぼすのは我が父か、私か」って言ってたらしいからね
ほんとヤバかったんやろ
79:名無しのJ民
蘇我氏は渡来人と繋がりあったから、経済力は半端なかったんだよな
83:名無しのJ民
んで天皇家の権威を蔑ろにしてたのが周りの豪族から反感買ったと
85:名無しのJ民
でも、乙巳の変後の大化の改新とかも、蘇我氏からパクった政策多いんだよな
88:名無しのJ民
はい、ここテストに出ます
「乙巳の変後の政策は大化の改新」
92:名無しのJ民
大化の改新って、中大兄皇子とかが考えてたことじゃなくて、蘇我氏が先にやってた施策をパクって進めた部分もあるってマジ?
96:名無しのJ民
マジやで。律令国家体制への移行とか、蘇我氏もそれなりに進めてたからな
99:名無しのJ民
結局は権力争いってことか
100:名無しのJ民
日本の政治の縮図やね
104:名無しのJ民
今も昔も権力争いは変わらん
107:名無しのJ民
入鹿が油断した最大の理由は、仏教を重んじてたことにもあるんじゃね?
「殺生はダメ」みたいな
110:名無しのJ民
は?仏教徒でも人は殺すやろ
僧兵とかおったやん
114:名無しのJ民
入鹿が仏教を重んじてたのは事実だけど、自分から手を下さないってだけで、護衛とかはいるはずやろ
116:名無しのJ民
蘇我氏の屋敷が山城だったんだっけ?
要塞みたいな感じだったって聞いた
119:名無しのJ民
蘇我蝦夷の屋敷は武装してたらしいな
122:名無しのJ民
それなのに入鹿は丸腰で宮中にいたってこと?
126:名無しのJ民
いや、警護はいたやろ
ただ、クーデター側に協力者がいて、警護が機能しなかったんじゃないか?
128:名無しのJ民
あるいは、警護してる奴らも暗殺者側に寝返ってたとかね
132:名無しのJ民
鎌足とかいう口八丁手八丁の煽りカス
136:名無しのJ民
中大兄皇子も、刺客が動かないの見て「お前らビビってんじゃねーぞ!」って檄飛ばしたんだよな
138:名無しのJ民
そして自らトドメを刺すっていうね
142:名無しのJ民
あそこで躊躇してたら歴史は変わってたかもな
146:名無しのJ民
なんJ民なら入鹿側につく奴多そう
150:名無しのJ民
まあ、既得権益を守ろうとするのは人間やからしゃーない
153:名無しのJ民
でも入鹿の死にざまがダサすぎるからなぁ
157:名無しのJ民
宮中で血まみれになって殺されるとか、天皇家の権威もクソもないわな
158:名無しのJ民
まさに下剋上って感じ
160:名無しのJ民
乙巳の変がなかったら、聖徳太子の理想の国家が実現してたかもしれないっていうIF
161:名無しのJ民
聖徳太子も蘇我氏と協力してた部分あるからなぁ
微妙な関係
163:名無しのJ民
あの時代の権力者の入れ替わり激しすぎるわ
167:名無しのJ民
古代の日本って思ったより血なまぐさいよな
169:名無しのJ民
むしろ歴史全体が血まみれじゃね
172:名無しのJ民
飛鳥時代とか、ちょっとした事で国がひっくり返るから面白い
175:名無しのJ民
壬申の乱もドロドロしてたもんな
176:名無しのJ民
蘇我氏が滅んだことで、有力豪族が力を持ちすぎて、また権力闘争になったんやろ?
180:名無しのJ民
いや、そこから律令国家を目指すことで、天皇中心の国家体制を目指したんやで
182:名無しのJ民
結局は天皇を傀儡にして、藤原氏が実権握っていくんやけどな
186:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやね
190:名無しのJ民
入鹿がもうちょっと周りを見ていれば…
192:名無しのJ民
まあでも、権力者は誰しも慢心するからな
それが破滅の始まり
196:名無しのJ民
まさに盛者必衰の理をあらわす
200:名無しのJ民
スレタイ見て蘇我入鹿の詰めが甘いってぐうわかる
202:名無しのJ民
あの時もし入鹿が鎧着てたらどうなってたんやろな
206:名無しのJ民
いくらなんでも宮中で鎧は着れないだろ
208:名無しのJ民
じゃあ刃物対策で鎖帷子くらい着ろや
209:名無しのJ民
当時の技術で鎖帷子とかあったんか?
213:名無しのJ民
鉄板仕込んだ服とかあったんちゃう?
217:名無しのJ民
まあ、結局は油断やな
慢心が命取りになった
221:名無しのJ民
権力闘争の結末って大体こんな感じ
223:名無しのJ民
教科書ではサラッと流されるけど、ガチでヤバい事件だよな
226:名無しのJ民
クーデターが成功したから美化されてるけど、一歩間違えば失敗してたわけで
228:名無しのJ民
中大兄皇子と鎌足が覚悟決めてたってことやな
229:名無しのJ民
歴史に名を残すには、ああいう非情さも必要ってことか
231:名無しのJ民
ワイらみたいな平民には関係ない話や
234:名無しのJ民
でも会社の派閥争いとか見ると、なんか通じるものがあるよな
235:名無しのJ民
結局は上司へのゴマすりと足の引っ張り合い
236:名無しのJ民
入鹿は上司へのゴマすりを怠ったんやな
238:名無しのJ民
いや入鹿が上司やろ
入鹿がパワハラしすぎて反乱起こされたって構図
242:名無しのJ民
あー、なるほど
入鹿は完全にパワハラ社長だったのか
244:名無しのJ民
んで中大兄皇子と鎌足は革命を起こしたベンチャー企業か
246:名無しのJ民
藤原氏とかいう日本の闇を全部背負った一族
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