1:名無しのJ民
まーた古代史かと思いきや、これ結構エグいよな
3:名無しのJ民
中大兄皇子と大海人皇子の関係がもうね…
6:名無しのJ民
兄弟喧嘩とかいうレベルじゃなくて草
壮大な兄弟ゲンカだよな
10:名無しのJ民
ガチで国をかけた骨肉の争い
12:名無しのJ民
教科書で習ったけど、具体的に何がやばかったのかよくわかってない情弱ワイ
14:名無しのJ民
白村江の敗戦で焦土と化した半島から帰ってきて、国内が不安定な中、中大兄皇子(天智天皇)が大海人皇子(弟)を警戒しすぎてたのが発端やろ
17:名無しのJ民
結局、天智天皇が大海人皇子に皇位継がせたくなかったって話やろ?
19:名無しのJ民
皇子に譲位するよう仕向けて、引退したふりしてたら突然弟に軍配備されちゃった、みたいな
22:名無しのJ民
そうそう。天智天皇が死ぬ直前に、大海人皇子に「お前が次やれ」って言ったら、大海人皇子「いやいや、遠慮しますわ。出家しますわ」言うて吉野に逃げたんだよな。
25:名無しのJ民
で、天智天皇の子の大友皇子に全部押し付けたと思いきや、吉野で兵集めて決起したっていう
26:名無しのJ民
これ、大海人皇子の作戦勝ちやろ。普通に「はい、やります」って言ってたら殺されてたかもしれんし
27:名無しのJ民
はえ~、めちゃくちゃ策士やんけ大海人皇子
31:名無しのJ民
ワイもこんな兄弟おったらハゲるわ
33:名無しのJ民
大友皇子とかいう被害者
34:名無しのJ民
マジで大友皇子は可哀そう。なんで巻き込まれたんやと
38:名無しのJ民
実質的に皇太子として政務執ってたのに、いきなり叔父貴がブチ切れて攻めてきたんやからな
39:名無しのJ民
しかもまだ若かったやろ大友皇子
43:名無しのJ民
若干24歳で即位して、数ヶ月で戦死とか悲劇すぎる
44:名無しのJ民
これって、今の会社で言ったら社長の座を巡る兄弟の泥沼争いみたいなもんやろ?
45:名無しのJ民
規模がデカすぎるわ
49:名無しのJ民
日本版「ゲーム・オブ・スローンズ」やんけ
51:名無しのJ民
天智天皇と大海人皇子の確執って、やっぱ中大兄皇子が百済救援で失敗したあたりからやばくなったんか?
54:名無しのJ民
それもあるけど、元々中大兄皇子の専横が凄くて、大海人皇子は煙たがられてた節がある
55:名無しのJ民
蘇我入鹿殺したあたりから調子乗ってた説
56:名無しのJ民
乙巳の変は評価されるけど、その後の政治はあんまり評価されないんよな天智天皇
57:名無しのJ民
白村江の敗戦デカすぎたな。あれで国力消耗して国内が混乱したのが、乱の遠因やろ
61:名無しのJ民
まぁ、勝った大海人皇子が後の天武天皇になるんやから、結果オーライなんやろな
63:名無しのJ民
結果として、律令国家の完成に繋がるから歴史的には意義があったんやろけど、当事者は地獄やな
66:名無しのJ民
大海人皇子、吉野に隠遁したフリして、しっかり情報収集と根回ししてたって話聞いてゾッとしたわ
68:名無しのJ民
情報戦と心理戦のプロやろあいつ
69:名無しのJ民
「もう政治は疲れたわ、仏の道に進むわ」って言っといて裏で準備周到に進めてるんやから、できる男は違うわ
73:名無しのJ民
ガチの有能は普段目立たず虎視眈々と機会を伺ってるもんな
74:名無しのJ民
そしていざという時に全力出すと
78:名無しのJ民
しかも吉野って山奥でしょ?そこからどうやって兵を集めたんや
81:名無しのJ民
伊勢とか美濃、尾張あたりの豪族に声かけまくってたんやろな
83:名無しのJ民
昔からの地盤もあったんちゃうか
85:名無しのJ民
近江朝廷(大友皇子側)の腐敗を訴えて、民衆の支持も得たとか言われてるな
88:名無しのJ民
腐敗とかいう万能ワード
91:名無しのJ民
結局勝てば官軍なんよな。大海人皇子が負けてたら、ただの謀反人やったわけで
95:名無しのJ民
歴史なんてそんなもんよ
99:名無しのJ民
大友皇子側にも、それなりに戦力はあったんやろ?なんで負けたん?
100:名無しのJ民
近見寺の戦いでモタついてる間に、大海人軍が近江に攻め込んできたからやろ
104:名無しのJ民
統制が取れてなかったってのもあるな。近江朝廷側は寄せ集め感が強かったらしい
108:名無しのJ民
大海人皇子、戦の指揮も上手かったらしいで。ガチの文武両道やんけ
112:名無しのJ民
そら勝つわな
116:名無しのJ民
天武天皇って、その後の律令制を確立した超有能天皇だからな
120:名無しのJ民
「天皇」の称号も天武天皇が使い始めたって説もあるし、マジで近代日本の基礎作った人やで
121:名無しのJ民
すげーな、兄弟喧嘩から日本の基礎ができたって考えるとロマンあるわ
123:名無しのJ民
ロマンとかいうな、死人が山ほど出てるんやぞ
124:名無しのJ民
でもこれって、天智天皇がちゃんと大海人皇子と話し合ってたら避けられたんちゃうの?
127:名無しのJ民
いや無理やろ。古代の権力争いはそんな甘いもんじゃない
130:名無しのJ民
話し合いで解決するなら、わざわざ命かけて戦わんやろ
132:名無しのJ民
お互いがお互いを疑心暗鬼になってたわけやからな
133:名無しのJ民
「弟は俺を恨んでいる」
「兄は俺を殺したがっている」
134:名無しのJ民
このループ
138:名無しのJ民
しかも天智天皇は百済の復興に尽力してて、その過程で権力集中させてたから、余計に大海人皇子を脅威に感じてたんちゃうか
142:名無しのJ民
なんかリアルな話やな。現代でもありそう
144:名無しのJ民
現代でこんなことしたらSNSで炎上どころの騒ぎじゃないわ
148:名無しのJ民
内乱レベルやからな。古代最大の内乱やろ確か
152:名無しのJ民
壬申の乱を契機に、律令国家への道筋が固まったのは間違いないから、結果的には必要な戦いだったのかもしれない
153:名無しのJ民
でも多くの血が流れたわけで、平和的な解決策はなかったんかなあ
156:名無しのJ民
歴史に「もしも」はないんやで
157:名無しのJ民
この乱のおかげで、天皇中心の中央集権国家が加速したってのは大きい
159:名無しのJ民
地方豪族の力もここで削がれたんかな
162:名無しのJ民
そうやな。中央から派遣された国司が権力持つようになるから、地方豪族は従わざるを得なくなる
164:名無しのJ民
大化の改新から始まった改革が、壬申の乱を経て一気に加速した感じやな
166:名無しのJ民
天武天皇って、その後も結構独裁的だったんか?
168:名無しのJ民
まあ、そう言われることもあるな。強権的に政策を進めたのは事実
169:名無しのJ民
でも、内乱を勝ち抜いてるわけやから、それくらいの強さがないと国をまとめられなかったんやろ
172:名無しのJ民
あの時代のリーダーは強くないとダメだわな
174:名無しのJ民
天武天皇の皇子たちも、その後揉めるんよな?
175:名無しのJ民
そう、これがまたややこしい
179:名無しのJ民
壬申の乱で勝利した天武天皇も、皇位継承問題には苦労する
181:名無しのJ民
勝者の悲劇というか、血の争いは連鎖するんやな
183:名無しのJ民
飛鳥時代とかいう血生臭い時代
187:名無しのJ民
ワイ的には、大友皇子の「日本書紀」における扱いが気になったわ
191:名無しのJ民
そりゃあ勝者によって歴史は書かれるからね…
193:名無しのJ民
大友皇子は自害したことになってるけど、実は家臣に裏切られて殺されたとか諸説あるらしいな
194:名無しのJ民
悲劇性マシマシで書かれてるんやろな
196:名無しのJ民
天武天皇が持統天皇とかいう女帝を誕生させたのも、結局自分の子孫に繋ぐためやったんかな
199:名無しのJ民
もちろんそうやろ。自分の血筋を正当化するためにも、強い後継者が必要だった
200:名無しのJ民
奈良時代までこの血の争いは続くからな。長屋王の変とかもその延長やし
202:名無しのJ民
古代史、現代のドロドロドラマより面白い説
206:名無しのJ民
ガチや。登場人物のスケールがデカすぎる
208:名無しのJ民
権力闘争っていつの時代も変わらんのやな
212:名無しのJ民
結局、天智天皇の側近だった人間が、大海人皇子側に寝返ったのが大きかったんちゃうか?
215:名無しのJ民
情報漏洩もあったやろしな
219:名無しのJ民
裏切りとか寝返りとか、人間関係が複雑怪奇やね
222:名無しのJ民
もし大海人皇子が負けてたら、歴史はどうなってたやろな
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