1:名無しのJ民
ほんこれ
あの石積み技術とか接着剤なしでカミソリの刃も通さないとか意味わからん
現代技術で再現できるんかあれ
3:名無しのJ民
農業技術もやばかったよな
アンデスの高地であそこまで食料生産できるシステムとかどうなってんの
4:名無しのJ民
道路網もすごいんやろ?
山ばっかりのところに整備された道が張り巡らされてたとか
8:名無しのJ民
ぶっちゃけローマの街道とかより整備されてて驚いた
駅伝制みたいな宿場もあって物流もスムーズだったらしいし
9:名無しのJ民
文字はなかったけどキープっていう結び目の記録方法があったのも面白い
13:名無しのJ民
まじで謎の文明だよな
車輪も鉄器も文字もなかったのにあれだけの規模の国家作ってインフラ整備してるのがおかしい
14:名無しのJ民
そして天然痘であっさり壊滅させられるっていうね…
悲劇すぎるわ
16:名無しのJ民
ピサロ畜生すぎるだろ
たった168人で帝国を滅ぼしたとか信じられん
20:名無しのJ民
あの頃のヨーロッパの技術と新大陸の技術の差が大きすぎた
鉄、火薬、馬、そして何より免疫力の差がね
21:名無しのJ民
アタワルパが捕まって身代金積まされても殺されたってのがマジで胸糞悪い
金だけ奪って約束破るって外道やん
23:名無しのJ民
それもアタワルパとワスカルの兄弟喧嘩に乗じたピサロの作戦勝ちみたいなもんやしな
内部から崩壊させられた感ある
24:名無しのJ民
もしスペインが持ち込んだ疫病がなかったらどうなってたんだろうな
案外、鉄器や文字も独自に発展させてたかもって思うと惜しい
25:名無しのJ民
いやー流石に数百年で追いつくのは無理やろ
技術の進歩はそんな甘くない
27:名無しのJ民
でもインカは独特の進化を遂げてたのは確かやで
頭蓋骨に穴開けて病気治療する手術とかも成功させてたとか聞くし
麻酔とかあったんかな?
30:名無しのJ民
麻酔はコカの葉とか使ってたらしいで
あの時代に開頭手術して生存率そこそこあったとかビビるわ
34:名無しのJ民
医療レベルまで高かったんか…
ぐうの音も出ねえ
37:名無しのJ民
ワイ、高地のトウモロコシって聞くと美味そうって思うだけの男
40:名無しのJ民
インカの主食はジャガイモやで
トウモロコシは祭祀とか酒に使われてた
43:名無しのJ民
へぇーそうなんや
ジャガイモも高地に適応するように品種改良されてたんだっけ
44:名無しのJ民
じゃがいもも高地で育つ品種とかいっぱいあったんやろな
フリーズドライ製法とかも編み出してたし食料保存もすごかった
45:名無しのJ民
フリーズドライとかマジかよ
現代の技術かと思ってたわ
48:名無しのJ民
ポンチェっていう、ジャガイモを凍らせて乾燥させる伝統的な保存食があるんやで
アンデスの気候と知恵が生んだ技術や
51:名無しのJ民
まじか…文明レベルぶっ壊れすぎやろ
54:名無しのJ民
しかもあの広大な帝国を中央集権的に統治してたんだろ?
文字なしでどうやって情報伝達してたのかも謎
58:名無しのJ民
それがキープや
役人が結び目の数と形で情報を記録して、それを飛脚が運んでた
一種のデータベースみたいなもんや
60:名無しのJ民
キープって暗号みたいでロマンあるよな
解読まだ完全には終わってないんだっけ?
62:名無しのJ民
完全に解読されたわけではないらしいけど、会計情報とか人口調査とかに使われてたのは分かってる
複雑すぎて現代の学者も頭抱えてるレベル
66:名無しのJ民
つまりインカってただの原始的な部族国家じゃなくて、めちゃくちゃ高度な社会だったってことやな
69:名無しのJ民
ピサロ「黄金や!黄金を寄こせ!」
インカ皇帝「金なんか飾りだろ」
スペイン「は?本物?」
ってなって奪われた黄金の量がとんでもなかったらしいな
73:名無しのJ民
インカの人たちにとって金は太陽の汗、銀は月の涙とかいう詩的な表現やったからね
装飾品としての価値はあったけど、貨幣としての価値は認識してなかった
76:名無しのJ民
だからこそピサロは金に目がくらんだんやな
現代の価値に換算したらどんだけなんだろう
79:名無しのJ民
マチュピチュの空中都市とかマジでどうやって作ったのか未だに謎が多いし
古代の技術力って想像を絶するわ
82:名無しのJ民
重機もねえのにあの石組みは狂ってる
UFOが手伝った説も出てくるレベル
84:名無しのJ民
さすがにそれは草
でもそれくらい凄いってことやな
88:名無しのJ民
スペイン人が来てなかったら今頃インカ帝国は世界有数の大国になってたかもな
南米の覇権国家として発展してたかもしれない
89:名無しのJ民
でも鉄器と車輪と文字がないってのは致命的だったでしょ
いくら高度でも外部からの脅威には脆すぎた
93:名無しのJ民
それが悲劇なんよな
独自の進化を遂げすぎて、他文明とのギャップが大きすぎた
94:名無しのJ民
もしアメリカ大陸とユーラシア大陸がもっと交流あったらどうなってたんだろうな
コロンブス以前にインカ人がヨーロッパに来てたらとか妄想すると楽しい
98:名無しのJ民
逆はあったかもな
ヴァイキングが北米にたどり着いたのは史実だし
100:名無しのJ民
インカの戦士ってどんな感じだったんやろ
棍棒とか石斧でスペインの鉄鎧兵と戦うとか絶望しかなかったやろな
103:名無しのJ民
ボウガンとか投石器もあったらしいけど、やっぱり火器には敵わんよな
馬に乗った騎士団とか恐怖でしかなかったやろ
106:名無しのJ民
結局、異文化交流の失敗ってことだよな
スペインは侵略者だけど、彼らも生存競争の一環だったんだろうし
108:名無しのJ民
現代の視点で見れば非道だけど、当時の倫理観じゃ普通だったのかもね
悲しいけどこれが歴史
109:名無しのJ民
インカ滅ぼしたピサロも内紛で殺されるという因果応報
110:名無しのJ民
まあでもピサロはインカの富を独り占めしようとして仲間割れしたんやろ
自業自得や
113:名無しのJ民
インカの滅亡は、ヨーロッパの技術と病原菌の強力さを改めて教えてくれるよな
新大陸の文明がどれだけ孤立してたか
115:名無しのJ民
南米のジャングルとか山奥に今でもインカの末裔が暮らしてたりするのかな
117:名無しのJ民
末裔はたくさんいるでしょ
インカ帝国は滅びたけど、文化や血脈は途絶えてない
ケチュア語とかも今でも使われてるし
119:名無しのJ民
ケチュア語って今でも使われてるんか
なんか感動するな
123:名無しのJ民
チチカカ湖とかもインカの聖地だったっけ?
あの辺の風景とか見てみたいわ
125:名無しのJ民
チチカカ湖は聖地やね
浮島とかあって面白い
126:名無しのJ民
インカの神話とかも面白そう
太陽神インティとか、創造神ヴィラコチャとか
127:名無しのJ民
そういやインカのミイラも発見されてるよな
子供のミイラがよく保存されてて学術的にも価値高いらしいけど、なんか悲しい
130:名無しのJ民
生贄にされた子供たちやろ?
標高高いところで凍結してミイラになったとか
文化とはいえ、現代から見るとちょっとね…
131:名無しのJ民
まあどの文明も負の側面はあるよな
日本だって昔は人身御供とかあったし
135:名無しのJ民
でもやっぱりインカ帝国はロマンの塊だよな
未だに謎が多いし、想像力を掻き立てられる
139:名無しのJ民
歴史のロマンってやつよな
現代技術でインカの都市とか再現プロジェクトとかやったら面白いのに
143:名無しのJ民
ゲームとかだと結構再現されてるよな
AOE2とかシヴィライゼーションとか
145:名無しのJ民
シヴィライゼーションでインカ選ぶと序盤から段々畑チートで食料もりもりで強かった記憶
148:名無しのJ民
インカの文明がもし存続してたら、世界史は大きく変わってただろうな
南米から巨大な帝国が生まれてたかもしれない
151:名無しのJ民
マジで惜しい文明だよな
もし天然痘がなかったら、と何度でも思うわ
154:名無しのJ民
天然痘の被害がどれだけ大きかったか想像を絶するな
ヨーロッパ人が来る前から新大陸には広まってたって話だし
157:名無しのJ民
ヨーロッパ人が持ち込んだ病原菌が先回りして各地を壊滅させてたらしいね
だからピサロが来た時にはもう相当人口減ってたとか
159:名無しのJ民
そう考えると、ピサロはただのラッキーボーイだったのかもな
いや、それ以上に狡猾だったんか
161:名無しのJ民
ピサロのラッキーと狡猾さとインカの不運が重なった結果ってことか
162:名無しのJ民
まあ歴史にIFはないけど、ついつい想像しちゃうよな
163:名無しのJ民
インカ文明に乾杯
(ちゃちゃ酒)
166:名無しのJ民
いやチチャやろがい!
トウモロコシの発酵酒な
167:名無しのJ民
文明滅ぼされた上に酒の名前も間違えられるとか草
168:名無しのJ民
すまんな、ワイは酒飲めんのや…
でもインカの人たちの生き様には敬意を払いたい
169:名無しのJ民
マジでインカの建築技術と社会システムは現代でも学ぶべきところ多いと思うわ
173:名無しのJ民
持続可能な社会って意味では現代社会より優れてた部分もあるかもな
175:名無しのJ民
環境への適応力は半端なかったよな
アンデス文明はすごい
177:名無しのJ民
あの標高で高度な文明築いたの本当にすごい
富士山頂で都会作ってるようなもんやろ
179:名無しのJ民
富士山頂は言い過ぎだけど、それに近い標高の都市もあったしな
空気薄い中でよくあんな複雑な作業できたわ
180:名無しのJ民
インカ帝国の太陽神信仰とかも神秘的でいいよな
184:名無しのJ民
太陽信仰は世界中で見られるけど、インカのはまた独特の荘厳さがある
黄金を太陽の汗と呼ぶ感性とかね
185:名無しのJ民
インカの美術品とかも独特の美しさがあるし
博物館で見るたびに感動する
189:名無しのJ民
ペルーとかボリビアの博物館とか行ってみたいわ
193:名無しのJ民
一度はマチュピチュ行ってみたいわ
あの絶景は生で見とかないと
194:名無しのJ民
マチュピチュ行くのも一苦労なんだよな
高山病とか気をつけないと
196:名無しのJ民
インカって実は日本の縄文時代と同じくらい古い時代から文化があったらしいな
197:名無しのJ民
いやインカ帝国は15世紀~16世紀やで
縄文時代とは全然違う
199:名無しのJ民
え、そうなん?
なんか古いイメージあったわ
200:名無しのJ民
確かに「古代文明」って言うと古く感じるけど、アステカやマヤと同じく1500年代に滅んでるからね
203:名無しのJ民
マヤ文明とかは紀元前からあるけど、インカ帝国は比較的後発の勢力やで
それでもあの短期間で大帝国築き上げたのがすごい
207:名無しのJ民
なるほどねー
勉強になったわ
209:名無しのJ民
にしてもピサロの生涯もなかなか波瀾万丈だよな
豚飼いからコンキスタドールになって、最後は部下に裏切られて殺されるとか
213:名無しのJ民
結局、人間の欲深さの歴史ってことか
インカ帝国の黄金も、結局スペインを一時的に潤わせただけで、長期的な繁栄には繋がらなかったし
216:名無しのJ民
インカ帝国がもし存続して、独自に鉄器や火薬を発明したらどうなってたんだろう
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