1:名無しのJ民
は?
2:名無しのJ民
マジ?
4:名無しのJ民
どうやって開けてたんや…
5:名無しのJ民
ナイフでこじ開けるんやろなぁ
6:名無しのJ民
包丁とかノミとかで頑張ってたんやろか
8:名無しのJ民
それ缶詰の意味ないやん
9:名無しのJ民
初期の缶詰って軍用食として開発されたんやろ?
戦場でそんなことしてられんやろ
10:名無しのJ民
石で叩き割ってそう
12:名無しのJ民
缶詰が発明されたのって1810年くらいで、缶切りは1850年代後半って言われてるな
15:名無しのJ民
ガバガバすぎるやろ
18:名無しのJ民
まあでもその頃は今みたいに薄っぺらい缶じゃなくて、かなり分厚い鉄板で作られてたらしいで
19:名無しのJ民
そうそう、だからハンマーとノミで開けるのが普通だったとか
22:名無しのJ民
それもうほぼ大工やんけ
23:名無しのJ民
缶詰工場で缶切りも作っとけや!
24:名無しのJ民
いや、当時の缶詰はぶっちゃけ「割る」のが前提の容器やったんや
鉄板の接合技術も今みたいに完璧じゃなかったし
26:名無しのJ民
それでも腐敗しないってのが画期的だったんやろな
30:名無しのJ民
現代人がタイムスリップしたらまず缶詰開けられなくて詰む説
34:名無しのJ民
人類の知能のピークってどの辺なんやろな
35:名無しのJ民
現代なら速攻で缶切りも特許取られてそう
39:名無しのJ民
まあ保存食って意味では画期的やったやろ
非常時に食いもんが手に入るってのはでかい
40:名無しのJ民
その非常時にノミとハンマーを持ち歩くか…
44:名無しのJ民
レーションとかどうしてたんだろ
48:名無しのJ民
戦争中にそんな余裕ないやろな
力任せに開けてたんだろうな
51:名無しのJ民
開ける労力>>>食べる労力
55:名無しのJ民
缶詰の中身、初期は何入れてたん?
56:名無しのJ民
最初は肉とか野菜の煮込みみたいなもんが多かったらしい
ナポレオンが兵士の食糧問題解決のために募集したのがきっかけやし
58:名無しのJ民
ナポレオンもまさか開けるのにそんな苦労するとは思ってなかったんやろな
59:名無しのJ民
じゃあ缶詰発明したやつは、開けることなんか考えてなかったんか?
61:名無しのJ民
考えてたけど、その時は「この頑丈な容器こそが重要なんだ!」ってなってて、開けやすさへの意識が薄かったって感じやな
63:名無しのJ民
イノベーションのジレンマかな
64:名無しのJ民
開ける道具もセットで発明しろよと当時からツッコミ入ってそう
68:名無しのJ民
入ってへんやろ、画期的な保存食ってだけでありがたがられてた時代や
69:名無しのJ民
発想の転換って難しいんやな
71:名無しのJ民
冷蔵庫のない時代に保存食作れるって神やん
そりゃ開け方なんて二の次になるわな
73:名無しのJ民
でも半世紀はさすがに草
76:名無しのJ民
缶切りも色んなタイプあるよな
77:名無しのJ民
回転式とか栓抜きと一体になったやつとか
79:名無しのJ民
缶切りと栓抜き一体型便利すぎて常にカバンに入れてるわ
82:名無しのJ民
缶切りも発明された当初は今みたいなタイプじゃなくて、もっと複雑な刃物だったらしい
83:名無しのJ民
それもまた進化していくんやな
84:名無しのJ民
最初から完璧な発明なんてないってことやな
88:名無しのJ民
じゃあこれからの半世紀で進化する身近なものって何やろ
91:名無しのJ民
スマホの充電器とか?
93:名無しのJ民
コンセント無くても充電できるようになれ
97:名無しのJ民
電気自動車の充電時間とか短縮してほしいわ
101:名無しのJ民
むしろ未来の人間から見たら、今の充電器とかスマホとかめっちゃ不便って言われてそう
104:名無しのJ民
そう思うと50年って長いようで短いな
105:名無しのJ民
缶詰発明したやつ、ノーベル賞もんやろ
108:名無しのJ民
その頃ノーベル賞ないから
110:名無しのJ民
草
111:名無しのJ民
まあでもその功績は間違いなくでかいよな
114:名無しのJ民
缶切り無しで半世紀、それを考えると缶詰の普及ってどれくらいだったんだろ?
117:名無しのJ民
やっぱり軍隊とか航海とか、特殊な状況で使われることが多かったみたいやな
121:名無しのJ民
そりゃ一般家庭ではなかなか使わんわな
125:名無しのJ民
だって缶詰開ける度に家壊れそうになるんやろ?
129:名無しのJ民
子供「お母さん、今日の晩御飯は缶詰?」
母「そうよ、だからお父さんが帰ってくるまで待ちなさい」
父「ただいま…(ノミとハンマーを構える)」
130:名無しのJ民
シュールすぎて草
131:名無しのJ民
戦場で必死こいて缶詰開けてる兵士の姿想像したら涙出てきた
132:名無しのJ民
そりゃ戦意喪失するわ
135:名無しのJ民
当時の兵士も「せめて開けやすいようにしてくれや…」って思ってたんやろな
137:名無しのJ民
逆に言えば、それだけ食べ物の保存が切実な問題だったってことやな
138:名無しのJ民
人類の歴史って不便を解消してきた歴史やからな
142:名無しのJ民
缶切りに限らず、当たり前に使ってる道具ってすごいんやなって思うわ
144:名無しのJ民
ペットボトルキャップとかも誰が発明したんやろ
あれも地味に天才やろ
145:名無しのJ民
回すだけで開くってすごいよな
昔はコルク抜きとかでワイン開けるのに苦労してたわけやし
148:名無しのJ民
ワインオープナーも進化の歴史を感じるわ
149:名無しのJ民
文明の利器ってマジでありがたい
151:名無しのJ民
そういえば初期の瓶詰めってガラスが脆くて爆発することあったらしいぞ
154:名無しのJ民
怖いな…
156:名無しのJ民
缶詰も最初から完璧なもんじゃなかったんやな
158:名無しのJ民
人類は失敗から学ぶ生き物やからな
159:名無しのJ民
半世紀もかかったのが不思議やけど、それだけ「缶詰」って概念が強かったんやろな
容器が主役で、開け方は従属的なものって考えだったんやろ
160:名無しのJ民
まあ最初は「食料を腐らせない」って目的が第一やったからな
開け方なんて二の次や
163:名無しのJ民
でもそれってスマホが発明されて、充電器が発明されないまま半世紀過ぎるようなもんやぞ
164:名無しのJ民
それは例えが違うやろw
スマホ使えんやん
166:名無しのJ民
いや、当時の人々からしたら「食べ物が腐らない」ってのはスマホの存在感どころじゃなかったんや
169:名無しのJ民
むしろ初期のスマホって充電持ち悪すぎてモバイルバッテリー必須だったしな
あれもある意味「開けづらい缶詰」的な?
173:名無しのJ民
草
174:名無しのJ民
缶切りって発明者誰なんだろ
178:名無しのJ民
ロバート・イエーツって人が1855年に発明したらしい
179:名無しのJ民
へえー、名前残ってんのか
182:名無しのJ民
この人も最初から今みたいな形じゃなくて、改良されていったんやで
183:名無しのJ民
ほんと、日常の些細な便利って、実はとんでもない努力と時間と天才が詰まってるんやなって思う
187:名無しのJ民
感謝して缶詰開けるわ
188:名無しのJ民
缶詰のプルタブ考えたやつも天才やろ
189:名無しのJ民
あれはマジで偉大
缶切りいらずになったもんな
192:名無しのJ民
プルタブ発明されるまで、結構時間かかってるんだよな
193:名無しのJ民
プルタブは1960年代か
それまで缶切りが天下だったわけや
194:名無しのJ民
缶切りからプルタブも半世紀くらいかかってるんじゃね?
195:名無しのJ民
プルタブも初期は取れやすかったりしたから改良されて今の形になったんやで
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