1:名無しのJ民
マジ?鎖国ってそういうことやろ
4:名無しのJ民
そりゃオランダがおったやろ
8:名無しのJ民
ニワカかな?出島知らんのか?
11:名無しのJ民
ワイも鎖国やから一切交流ないと思ってたわ
12:名無しのJ民
いや、鎖国中でもオランダとは貿易してたし、医学もその例外ではなかったぞ
13:名無しのJ民
でも世界最先端ってすげえな
14:名無しのJ民
当時のヨーロッパ医学って今の目で見るとかなりアレやけどな
17:名無しのJ民
当時のヨーロッパでも最先端、ってことやろ
21:名無しのJ民
そりゃそうやろ
22:名無しのJ民
解体新書とか有名やん
24:名無しのJ民
杉田玄白、前野良沢のレジェンドやん
25:名無しのJ民
ターヘル・アナトミアやっけ?あれを和訳したのがマジでエグい
29:名無しのJ民
オランダ語ほとんどわからんのに辞書もない中で翻訳したんだろ?化け物かよ
32:名無しのJ民
ワイが今英語でそれやれ言われたら無理やわ
35:名無しのJ民
しかも実際に人体解剖見ながら確認したっていうのが凄いよな
38:名無しのJ民
死体解剖に抵抗あった時代によくやったもんや
39:名無しのJ民
あれで西洋医学が日本に入ってきたんやろ?日本の医学史における大転換点
40:名無しのJ民
蘭方医と漢方医の対立とかあったんやろ?
41:名無しのJ民
そりゃ既得権益守りたいもんな
42:名無しのJ民
でもやっぱり解剖学の正確性はすごかったんやろな
43:名無しのJ民
当時の漢方医も経験則と文献頼りだから、西洋の合理的なアプローチは衝撃的だったはず
47:名無しのJ民
華岡青洲の乳がん手術とかも鎖国中に確立されたんだよな
50:名無しのJ民
世界で初めて全身麻酔使って手術したんだっけ?
54:名無しのJ民
せやで。マンダラゲとか使ったやつ。あれもオランダ医学の影響を受けて独自に発展させた成果や
57:名無しのJ民
すげーな江戸時代
59:名無しのJ民
なんJ民「鎖国中の日本は遅れてた!」→ワイ「実は医学は最先端だったんやで」
61:名無しのJ民
これドヤ顔で言えるやん
62:名無しのJ民
なお、幕府は蘭学を制限してた模様
66:名無しのJ民
当たり前やろ。思想統制みたいなもんや
67:名無しのJ民
でもそんな中でも熱心なやつらがいたんだよな
69:名無しのJ民
適塾とか緒方洪庵とか、ああいう人たちがいたからこそ現代の医学に繋がってるんや
72:名無しのJ民
福沢諭吉も緒方洪庵の弟子だっけ?
75:名無しのJ民
せやで。緒方洪庵の適塾は、福沢諭吉、大村益次郎、橋本左内とか、幕末の偉人をたくさん輩出しとる
76:名無しのJ民
まさに維新の原動力の一つだな
80:名無しのJ民
ペリー来航で開国させられて「なんだこの西洋の進んだ文明は!」ってなったけど、医学だけはそこまでビビらんかったんかな
84:名無しのJ民
いや、当時の西洋列強は軍事力も桁違いだったからビビりまくったのは事実やろ。医学だけ見ても全体像は掴めん
85:名無しのJ民
でも西洋の技術がどんなもんか理解できる素地はあったってことやな
89:名無しのJ民
それこそシーボルトとかも日本に来てたし、日本側の医師と交流してたはず
90:名無しのJ民
シーボルト事件とかあったけど、あれは医学知識より日本の機密情報持ち出そうとしたのがバレたんだろ
91:名無しのJ民
それでも、日本の優秀な医学生たちがシーボルトの元で学んでたのは事実
95:名無しのJ民
牛痘種痘法も鎖国中に導入されてたしな
98:名無しのJ民
天然痘の予防接種やろ?あれもすごいことやで
100:名無しのJ民
種痘に関しては、世界的に見てもかなり早い段階で導入されてるんや
101:名無しのJ民
つまり鎖国してても、重要な情報はちゃんと入ってきてたってことやな
102:名無しのJ民
というか、幕府も優秀な人材はオランダ語学ばせてたからな
104:名無しのJ民
通詞とかいう職業のやつらも優秀だったんやろな
106:名無しのJ民
通詞がいなかったら解体新書の翻訳なんて無理ゲーやん
108:名無しのJ民
なんか鎖国って言うと完全に閉鎖的ってイメージだけど、意外とフレキシブルだったんだな
110:名無しのJ民
いや、限定的だったからこそ、入ってきた情報が超重要だったんや
112:名無しのJ民
もし鎖国がなかったら、日本の医学はもっと早く発展してたんだろうか
113:名無しのJ民
それはどうかな。鎖国のおかげで、入ってきた情報に集中できた側面もあるかも
116:名無しのJ民
イフの話は意味ないで
118:名無しのJ民
でもロマンあるやん
120:名無しのJ民
鎖国中に培われた医学的な土台があったからこそ、明治になって一気に西洋医学が花開いたんやろな
121:名無しのJ民
現代の日本の医療レベルが高いのも、あの頃の先人たちの努力のおかげかもしれんな
122:名無しのJ民
そう考えると頭上がらんわ
126:名無しのJ民
昔の人ってすごいよな
128:名無しのJ民
ワイなんかスマホないと何もできんのに
132:名無しのJ民
当時の知識人ってガチで天才ばっかやったんやろな
135:名無しのJ民
しかも今みたいに情報共有も簡単じゃない時代に
139:名無しのJ民
インターネットも図書館もない
143:名無しのJ民
全てが手書きで、実験も手探り
144:名無しのJ民
それでも進歩を止めなかったのが偉い
148:名無しのJ民
まさに探究心やな
152:名無しのJ民
蘭学ってめっちゃ金かかったらしいな
156:名無しのJ民
そりゃあ舶来品は高価やろ
160:名無しのJ民
医学書とかも手書きで写して作ってたからな
163:名無しのJ民
今の医学書なんて簡単に手に入るのに
164:名無しのJ民
しかも専門用語はオランダ語で覚えるしかない
165:名無しのJ民
杉田玄白が初めてターヘル・アナトミア見た時、感動と絶望とが入り混じったやろな
166:名無しのJ民
「なんだこの正確な絵は!」「でも読めねえ!」
169:名無しのJ民
んでそれを根性で翻訳したのがレジェンド
171:名無しのJ民
蘭学ブームとかも来たんやろ?
174:名無しのJ民
来た来た。蘭学塾とか流行ったしな
175:名無しのJ民
医者になりたかったら蘭学は必須みたいな感じだったんやろか
177:名無しのJ民
一部の最先端を行く医者には必須だったろうな
181:名無しのJ民
でも漢方も根強く残ってたから、両方学んでた人も多かったらしい
185:名無しのJ民
それは賢い選択やな
188:名無しのJ民
西洋医学が万能じゃなかった時代やし
192:名無しのJ民
でも麻酔使って手術とかって、マジで画期的やん
194:名無しのJ民
痛みを和らげるってだけでも全然違うもんな
195:名無しのJ民
当時の手術って想像を絶する痛さだっただろうし
198:名無しのJ民
マジで拷問レベル
199:名無しのJ民
華岡青洲に足向けて寝れんわ
200:名無しのJ民
いやでも鎖国してなかったらもっと凄いことになってた可能性もあるやろ
204:名無しのJ民
他のヨーロッパの国とも交流あったら、もっと情報入ってきてたかもな
206:名無しのJ民
イギリスとかフランスとかドイツとか
208:名無しのJ民
でもオランダが当時医学では進んでたんちゃうかったっけ?
212:名無しのJ民
解剖学とかは進んでたはずやで。フェルメールの絵画とかでもわかるやん
215:名無しのJ民
外科医組合の解剖の授業の絵とかあるよな
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