1:名無しのJ民
チューリップの球根が家一軒分とか意味不明すぎて草
2:名無しのJ民
人類の歴史はバカの歴史やからな
6:名無しのJ民
今の仮想通貨みたいなもんやろ?
7:名無しのJ民
いや、仮想通貨はまだ実用性とか技術的な側面があるやん?チューリップはただの球根やぞ?花咲かせるだけやん?
10:名無しのJ民
それがバブルってやつよ
13:名無しのJ民
ワイもリアルタイムで参加したかったわ
人生一発逆転狙えるやん
17:名無しのJ民
お前みたいなやつがバブル崩壊で路頭に迷うんやで
19:名無しのJ民
でもチューリップって当時としては超エキゾチックな高級品だったらしいで。
21:名無しのJ民
当時オランダは貿易で儲けてて金持ち多かったんやろ
そこに珍しいものが流行った
23:名無しのJ民
いや、当時のチューリップは別に珍しいわけでもないぞ。オスマン帝国から持ち込まれてたし。
問題は「まだら模様」のチューリップ。あれがウイルス感染でできるって知られてなくて、希少性があると思われた。
26:名無しのJ民
はぇ~ウイルス感染なんか
29:名無しのJ民
マジかよ、病気で価値が上がるってすげぇな
33:名無しのJ民
現代でいうと、なんか謎の病気にかかった犬が「世界に一匹しかいない」とか言って数億で取引されるようなもんか?
35:名無しのJ民
いや、犬は病気やと普通に価値下がるやろ…
38:名無しのJ民
まあでも、新しいものが流行ると人は群がるもんなんやなと
41:名無しのJ民
チューリップバブル、名前が可愛いからあんまり恐ろしいイメージないけど、マジで人生破滅した奴らゴロゴロいたんやろな
44:名無しのJ民
当時のオランダ経済に与えた影響もデカかったらしいで。
45:名無しのJ民
でもさ、みんな途中で「これアホちゃう?」って思わんかったんかな?
48:名無しのJ民
思っても「でもまだ上がるかもしれんし…」ってなるんやろ
人間の欲は深い
52:名無しのJ民
そしてバブル崩壊のサインが出ても「一時的な調整だ!」って言って損切りできずに死ぬ
55:名無しのJ民
ワイ、仮想通貨で経験済み
57:名無しのJ民
お前もチューリップしてたのか
58:名無しのJ民
チューリップは流石に草
59:名無しのJ民
ワイが今からチューリップ栽培したらワンチャンある?
60:名無しのJ民
ねーよ
63:名無しのJ民
チューリップの球根って普通に食えるらしいで。飢饉の時に食糧になったとか。
65:名無しのJ民
バブル崩壊後、食糧危機になったからチューリップ食ったんやろな
皮肉やな
68:名無しのJ民
バブル崩壊後、数十年はオランダの経済が停滞したって話も聞いたことあるわ
71:名無しのJ民
そこまで酷かったんか
73:名無しのJ民
金融市場の歴史において、チューリップバブルは投機的バブルの古典的な例として研究されてるで。
人間の心理が価格形成にどう影響するか、という点で。
77:名無しのJ民
へぇ、真面目なレスやんけ
79:名無しのJ民
サンガツ。みんなもっと真面目に歴史を学んだ方がええで。
80:名無しのJ民
なんでチューリップやったんやろな
バラとかじゃあかんかったんか
81:名無しのJ民
バラは当時から結構メジャーだったんやない?
チューリップの「エキゾチック」感が強かったんやろ
82:名無しのJ民
あと、チューリップの球根は繁殖力が高いから、すぐに増えて市場に溢れてしまう。それが価値の暴落を早めた一因とも言われてる。
84:名無しのJ民
つまり、希少性が実はそこまで高くなかったってことか
85:名無しのJ民
そう。しかも病気でできた模様が「美しい」とされてたから、病気で球根が弱って死ぬことも多かったらしい。
88:名無しのJ民
価値があったから買ってたのに、その価値の原因が病気で、それが原因で死ぬこともあるとか、もう完全にギャグやん
92:名無しのJ民
チューリップバブルを題材にした映画とかないんかな?
93:名無しのJ民
『Tulip Fever』って映画があるで。アリシア・ヴィキャンデル主演。
94:名無しのJ民
マジ?面白そうやんけ。見てみるわ。
95:名無しのJ民
チューリップバブルの教訓は「周りが熱狂している時こそ冷静になれ」ってことだよな
98:名無しのJ民
それができたら苦労しないんだよなぁ
99:名無しのJ民
ワイも最近株でチューリップバブル経験したわ。仮想通貨でも。
102:名無しのJ民
学習能力ないんか?
104:名無しのJ民
人間は歴史から何も学ばないって言うけど、ホントやな
106:名無しのJ民
でも、バブルって結局は富の再分配やろ?
109:名無しのJ民
一部の賢い奴が儲けて、大半のバカが損するだけやぞ
112:名無しのJ民
いや、バブルで一儲けしたやつもいるやろ。それがチューリップバブルの夢やん。
115:名無しのJ民
早期に抜けたやつは勝ち組やな
116:名無しのJ民
でもそういう奴は次のバブルでもっと儲けようとして死ぬんやで
117:名無しのJ民
チューリップバブルは先物取引が絡んでたのも特徴やな。現物の球根がなくても売買できたから、さらに投機熱を煽った。
121:名無しのJ民
先物取引なんてそんな昔からあったんか
123:名無しのJ民
米相場とかも昔からあったやん?あれも先物取引の一種やで
125:名無しのJ民
日本でも江戸時代に米の先物取引でバブルみたいなこと起きてたらしいな
127:名無しのJ民
米の値段が上がって「米将軍」とか呼ばれた徳川吉宗が頑張ったんやで
128:名無しのJ民
へぇ~将軍も米バブルと戦ってたんか
132:名無しのJ民
日本史も世界史もバブルだらけやな
133:名無しのJ民
人間が金に目が眩むのは洋の東西を問わず共通なんやな
135:名無しのJ民
チューリップバブルって、なんかこう、牧歌的な響きがあるけど、やってることは現代の金融市場と一緒なんだよな
138:名無しのJ民
むしろ現代の方が複雑怪奇やから、チューリップの方がシンプルで分かりやすいまである
141:名無しのJ民
でもさ、チューリップが家一軒分って、当時の家ってそんな安かったんか?
144:名無しのJ民
いや、球根が高かったんや。希少な品種は熟練職人の年収の何倍もしたらしいで。
147:名無しのJ民
「Semper Augustus」とかいう品種は特に高騰したらしいな。
148:名無しのJ民
センペルアウグストゥスとかいうラテン語っぽい響きもなんか高級感あるわ
149:名無しのJ民
球根一つで馬車と馬と家と土地が買えるレベルだったとかマジ?
150:名無しのJ民
マジやで。当時の記録によると、最高値は家畜、穀物、家具など含めて2500フローリン。家一軒が平均300フローリンくらいだったから、8軒分くらいの価値があった計算になる。
154:名無しのJ民
ひえ~、そりゃ儲かると思っちゃうわ
157:名無しのJ民
バブルの末期には、球根の現物取引ではなく、「球根の権利」の売買が主流になったらしいで。つまり、実体がないものの取引。
158:名無しのJ民
完全に仮想通貨やんけ
159:名無しのJ民
やっぱり歴史は繰り返すんやな
163:名無しのJ民
チューリップバブルの教訓は「バカが稼ぐ時は、賢い奴が売り抜ける時」ってことや
166:名無しのJ民
当時のオランダの金融システムが発達してたから、バブルが肥大化したって側面もあるんやろな
証券取引所とかも既にあったし
170:名無しのJ民
チューリップバブルから学ぶ現代社会の病理、みたいな論文書きたい
173:名無しのJ民
歴史の先生がチューリップバブルの話めっちゃ熱弁してたわ
174:名無しのJ民
なんでチューリップなんやろな?バラとかカーネーションじゃあかんかったんか?
176:名無しのJ民
チューリップは色が鮮やかで、珍しい品種が次々出てきたからやろ
178:名無しのJ民
チューリップって繁殖力高いから、増えすぎてすぐ値段落ちるってのは誰も考えなかったんか?
180:名無しのJ民
いや、当時の情報伝達速度や知識レベルを考えたら、そこまで分からなかったんやろな。
182:名無しのJ民
現代でも情報の非対称性で儲ける奴おるしな
186:名無しのJ民
チューリップバブルは人類の愚かさの象徴や
189:名無しのJ民
賢者と愚者のゲームやな
192:名無しのJ民
当時のオランダって世界で一番進んだ国だったんやろ?
196:名無しのJ民
そうやで。東インド会社とか設立して、世界経済を牽引してた。だからこそ、みんな金持ってて、投資先を探してた。
197:名無しのJ民
金が余ってて、変なものに流れ込んだってわけか
200:名無しのJ民
今の日本も金余ってるけど、なんかバブル起こる気配ないな
203:名無しのJ民
起こるなら不動産か株やろな
204:名無しのJ民
チューリップがここまで暴騰したのって、当時の人が花の美学にどんだけ価値置いてたかってことにも繋がるんかな
205:名無しのJ民
それもあるやろな。富裕層が美術品とか珍しいものを集めるステータスシンボルでもあったんやろ。
206:名無しのJ民
でもチューリップは美術品と違って、栽培できるからな
そこが崩壊を早めた要因でもあるんやけど
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