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ビザンツ帝国の皇帝ってなんであんなに目が潰されがちなの?

1:名無しのJ民

あれガチで怖いよな
目潰しとかいう最強の政治生命抹殺術

4:名無しのJ民

殺すよりマシ定期

6:名無しのJ民

殺すよりマシだけど、殺されるより怖いかもしれん…
一生闇の中とか絶望だろ

10:名無しのJ民

ビザンツとかいう闇の帝国

13:名無しのJ民

マジでなんであんな文化が流行ったんやろな
中世の西欧とかだと普通に処刑やろ

16:名無しのJ民

東ローマはキリスト教国だから殺生を嫌ったとかいう話聞いたことあるわ
ホンマか知らんけど

19:名無しのJ民

それよく言われるけど、結局殺しまくっとるやんけ!ってツッコミ入るやつな

21:名無しのJ民

殺すのは神の御心に反するけど、目潰しはセーフってこと?
教義的にどうなってんだよ

22:名無しのJ民

でもそれって、視覚が失われることで「皇帝」としての威厳や機能が失われるって意味合いが強いんやろ?
つまり、生かしては置くけど、二度と権力の座にはつけさせないっていう明確な意思表示

23:名無しのJ民

目潰しされた奴が復活した例もあるんやろ?
ユスティニアヌス2世とかいうレジェンド

27:名無しのJ民

そいつは凄すぎだろ
目潰しされて鼻も削がれたのに復権したんだっけ?
ゾンビかよ

30:名無しのJ民

はえー、鼻削がれて目潰されても皇帝になれる世界ってすげーな

31:名無しのJ民

正確には鼻は削がれたんじゃなくて切り落とされた(rhinokopia)だけどな
それで「鼻なし皇帝」って呼ばれてた
その後義鼻つけてたらしい

32:名無しのJ民


義鼻ってw
もはやギャグやん

33:名無しのJ民

いや、当時の医療技術で義鼻とか凄くね?
現代の感覚で笑ってる場合じゃなくね?

35:名無しのJ民

しかもそいつ、復権後に目潰しされたやつを全員同じ方法で処刑したらしいぞ
まさに目には目を、鼻には鼻を

37:名無しのJ民

ひえっ…
復讐心えぐいな

40:名無しのJ民

あの時代の権力闘争はエグいからな
親兄弟でも平気で殺し合うのが当たり前

41:名無しのJ民

ビザンツ帝国って、基本的にはローマ帝国の後継者だけど、なんか独特の文化が花開いたよな

43:名無しのJ民

皇帝が神の代理人みたいな位置づけだから、殺すのはダメだけど、神の代理人としては機能させない=目潰しって感じやったんかな

47:名無しのJ民

それっぽいな
目が見えないと皇帝としての職務(儀式とか演説とか)ができないからな
民衆の前で立って演説とか無理やろ

50:名無しのJ民

そもそもなんで目潰しなん?
手足切断とかは?

53:名無しのJ民

手足切断だと、ただの病人になっちゃうだろ
目潰しは「視覚」という皇帝にとって最も重要な情報を得る能力を奪うことで、象徴的に権力を奪う意味合いが強かったんだよ
あと、皇帝は軍を率いる存在だから、手足があったら逃げられたり、支持者が集まってまた反乱起こされたりするリスクがあったんちゃうか

54:名無しのJ民

なるほどねー
殺すより残酷で、でも殺すより罪悪感は少ないっていう絶妙なラインやな

58:名無しのJ民

ビザンツの闇深すぎワロタ

62:名無しのJ民

当時の東ローマ市民は、目潰しされた皇帝見てどう思ってたんやろ?
「あらー、またか」くらい?

63:名無しのJ民

「また目潰しされた皇帝が居る…可哀想に…」
「でもこれで次の皇帝は平和に統治してくれるはず…」
「あっ、次の皇帝も目潰されたわ」

64:名無しのJ民


無限ループやんけ

67:名無しのJ民

権力に目が眩むと、結局自分も同じ目に遭うってことか
皮肉やな

70:名無しのJ民

ビザンツの皇族って基本的に血生臭いイメージしかない

73:名無しのJ民

宦官が権力握りまくってたのも特徴やろ?
あれもなんか闇深い

77:名無しのJ民

去勢されてるから皇帝の子孫を残す心配がない=権力基盤を脅かさないってことで重宝されたんだよな

80:名無しのJ民

でも宦官が皇帝を操ったり、クーデター起こしたりもしてたやんけ!

83:名無しのJ民

それはそう
宦官同士で派閥争いも激しかったし

84:名無しのJ民

ビザンツ帝国の歴史って、血と陰謀と裏切りのオンパレードだよな
見てて飽きない

88:名無しのJ民

まるで現代の政治ドラマみたいだな
いや、それ以上か

92:名無しのJ民

日本だと追放とか流刑が主流だよな
目潰しはあんまりない

94:名無しのJ民

いや、日本も耳削ぎとか鼻削ぎとかあったぞ
平将門とか源義経の首級とか、晒し首とか普通にあったし
目潰しは流石にそこまで一般的じゃないけど、やってることは似たようなもんや

96:名無しのJ民

それは戦国時代の話でしょ?
皇族とか貴族相手に目潰しは流石にないんちゃうか

98:名無しのJ民

平安末期あたりだと、源為義の息子たち全員処刑とかいうエグいのもあるぞ
平清盛が助命嘆願したけど後白河法皇が許さなかったやつ

102:名無しのJ民

日本は殺すか追放が多いよな
生かして無力化するなら出家させて幽閉とか

103:名無しのJ民

目潰しって、殺さないことで「慈悲」を示してるつもりだったんかな
でも結果的に一番惨いことしてるっていう

104:名無しのJ民

そうそう
「命は助けてやったぞ、感謝しろ」みたいな
実際は「お前はもう人間として終わった」って宣告なんだけど

108:名無しのJ民

そもそも、ビザンツって何年続いたんやっけ?
千年くらい?

110:名無しのJ民

西ローマが滅んだ後も、東ローマ(ビザンツ)は1453年まで生き残ったから、約1000年な
首都コンスタンティノープルが陥落するまで

113:名無しのJ民

1000年も血みどろの権力闘争続けてたとか、メンタル強すぎやろ

117:名無しのJ民

ビザンツ皇帝って、結構美人な皇后とかもいたのに、最後は目潰しとかされるんかな

121:名無しのJ民

皇后が皇帝の目潰しを命じた例もあるぞ
例えばイレーネ女帝は息子を盲目にして権力を奪った

124:名無しのJ民

マッマ…!

127:名無しのJ民

イレーネ女帝とかいう女傑
権力のためなら息子も容赦しない

130:名無しのJ民

ビザンツとかいう母も子も信じられない地獄

131:名無しのJ民

権力って人を狂わせるな

133:名無しのJ民

てか、目潰しされたらどうやって生活するんやろ?
ずっと誰かに世話してもらうんか?

134:名無しのJ民

そら幽閉やろ
修道院とかに送られてひっそり暮らすんや

138:名無しのJ民

修道院に送られても、かつての皇帝が目を潰されてるって話は、後世に語り継がれるんだろうな

142:名無しのJ民

ビザンツ帝国の歴史は、権力欲の恐ろしさを教えてくれる

144:名無しのJ民

目潰しされても復権したユスティニアヌス2世がやばすぎる
その生命力と執念が

148:名無しのJ民

そいつマジで怖い
どうやって復活したんやろ?
支持者集めて反乱起こしたんか?

152:名無しのJ民

そう
ブルガール人とかスラヴ人の支援を受けてコンスタンティノープルを奪還した
まさに不死鳥

156:名無しのJ民

うわー、異民族の力を借りて復権とか、かなりギリギリの手段やんけ

159:名無しのJ民

ビザンツ帝国の歴史は、ドラマの題材にしたら絶対面白いよな
ゲームとか漫画とか

163:名無しのJ民

塩野七生の本とか有名やろ
読んでみたら面白いぞ

164:名無しのJ民

塩野七生ニキはビザンツ専門家なん?

166:名無しのJ民

主にローマとか地中海世界全般やな
「コンスタンティノープルの陥落」とか名著やで

169:名無しのJ民

はえー、読んでみるわ
サンガツ

172:名無しのJ民

なんか目潰しの話から、ビザンツ帝国の面白さに目覚めてきたわ

173:名無しのJ民

目潰しって、キリスト教の教義的にはどう説明されてたんだろ?
「隣人を愛せよ」とかいう教えとは真逆やん

174:名無しのJ民

目潰しは「生かす」選択肢だから、殺生を禁じる教義と矛盾しないって解釈されてたんだろうな
まあ、建前論だけど

175:名無しのJ民

建前論で目潰しとか、闇が深すぎるだろ…

179:名無しのJ民

ビザンツ帝国の皇帝って、名前も長いし覚えにくいんだよな
コンスタンティヌスとかユスティニアヌスとか、ややこしい

183:名無しのJ民

しかも同じ名前のやつがいっぱいいるからな
コンスタンティヌス1世から11世までとか

184:名無しのJ民


もうちょっと違う名前つけられんかったんか

188:名無しのJ民

まあ、日本も〇〇天皇とか、同じ名前多いしな

191:名無しのJ民

ビザンツ帝国の歴史は、権力闘争と宗教と異民族との戦いの歴史やな

195:名無しのJ民

世界史選択だったけど、ビザンツはサラッとしかやらなかったな
西欧史がメインだったから

198:名無しのJ民

もったいないな
ビザンツ史は現代にも通じる複雑な人間ドラマの宝庫やで

200:名無しのJ民

東ローマって、西ローマと比べて影が薄いけど、実はめっちゃ重要なんだよな
イスラム勢力の防波堤になったりとか

204:名無しのJ民

確かに
もしビザンツが早く滅んでたら、ヨーロッパはもっと早くイスラム化してたかもな

206:名無しのJ民

目潰し文化が、ある意味で帝国を1000年持たせた要因だったりしてな
殺さずに無力化することで、反乱の火種を完全に消しきらず、かといってすぐに燃え上がらせないみたいな

208:名無しのJ民

それは言いすぎやろ
ただの残虐行為や

210:名無しのJ民

いや、当時の社会では、殺すことによる「汚染」とか「神罰」を恐れてた側面もあるんやで
だから目潰しとか去勢とかの「身体の損傷」で済ませるって選択肢が生まれたんや

214:名無しのJ民

へぇー、なるほどね
単なる残虐行為じゃなくて、当時の宗教観とかと絡んでるのか

215:名無しのJ民

ビザンツ帝国、深掘りすると面白いな
目潰しからこんなに話が広がると思わなかったわ

218:名無しのJ民

ビザンツとかいう歴史のロマンが詰まった国

219:名無しのJ民

結局、目潰しって何世紀くらいまで流行ってたん?

222:名無しのJ民

12世紀頃までは結構頻繁に行われてたな
その後も完全に消滅したわけじゃないけど、徐々に減っていった感じ

224:名無しのJ民

結構長く続いてたんだな
それだけ効果があったってことか

228:名無しのJ民

目潰しされた後、視覚以外の感覚が研ぎ澄まされるとか、そんなドラマチックな展開はないんか?

232:名無しのJ民

現実にはそんなことないでしょ
ただただ絶望しかないやろ

236:名無しのJ民

でもユスティニアヌス2世は復権してるからな
目が見えなくても、頭脳とカリスマがあればなんとかなるんや

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