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戦国時代の忍者、現代のイメージと違いすぎてビビる

1:名無しのJ民

マジでびっくりするで
ワイが思ってたのと全然違う

2:名無しのJ民

何が違うんや?
NARUTOとか刃牙とかで見たやつじゃないんか?

5:名無しのJ民

まず黒装束で夜な夜な屋根の上をぴょんぴょん飛んでるなんてことないから

8:名無しのJ民

え?手裏剣投げないの?

11:名無しのJ民

忍術書とか見ても、手裏剣メインの記述なんてほとんどないらしいで
せいぜい「いざという時の目くらまし」程度やと

14:名無しのJ民

じゃあ何してたの?
情報収集とか?

15:名無しのJ民

それがメインや
敵地に潜入して情報集めたり、城の構造調べたり、相手の兵糧庫に火つけたり、ゲリラ戦術が主やな

19:名無しのJ民

スパイやん

22:名無しのJ民

スパイや
あと、いわゆる「忍者」って身分じゃなくて、そういう任務に就く人の総称みたいなもんや
農民とか商人とか、色んな身分の人が裏でそういうことしてた

26:名無しのJ民

マジかよNARUTO返せ

29:名無しのJ民

服部半蔵とかも、家康に仕えてたけど、実際は忍者集団の頭領ってより、武将寄りの身分やろ?

30:名無しのJ民

そうそう
配下の「伊賀衆」を指揮してたのが半蔵や
半蔵自身がシュシュッと消えたりするわけやない

34:名無しのJ民

なんか夢が壊れたわ
でもリアルやな

37:名無しのJ民

むしろリアルな方が格好良くないか?
命かけて敵地に潜入とか、そっちの方がヤバい

41:名無しのJ民

伊賀とか甲賀って、あれは忍者村みたいなもんやったん?

45:名無しのJ民

あれも、地域の武装集団みたいなもんやな
山に囲まれてて、独立心が強かったから、大名に簡単に従わなかった
その代わりに、大名から傭兵として雇われたり、情報提供したりしてた

46:名無しのJ民

自衛隊みたいなもんか

48:名無しのJ民

例えるなら、フリーランスの特殊部隊みたいな感じちゃうか
特定の主君に縛られず、金次第で動くこともあった

50:名無しのJ民

でも変装術とかはあったんやろ?

52:名無しのJ民

それはあったで
商人、山伏、旅の芸人とかに成りすまして敵地に入り込むのは基本中の基本

54:名無しのJ民

え、じゃあ今でもおるんか?
ビジネスマンのフリした忍者

56:名無しのJ民

おるわけないやろアホか

57:名無しのJ民

でも実際に記録残ってるのって少ないんだよな
そりゃスパイ活動だから残さないのが当然か

60:名無しのJ民

そう、だから実態が謎に包まれてて、後世の創作が入り込みやすかったんやろな
江戸時代になってから、娯楽として忍者物語が流行り出したから、どんどん盛られていった

63:名無しのJ民

水遁の術とかは?
水の上を歩いたりとか

67:名無しのJ民

水の上を歩くのは無理やろwww
でも、水中での潜伏とか、長い筒で息するとか、そういうのはあったらしいで

68:名無しのJ民

長い筒で息するって、マジでサバイバルやん

72:名無しのJ民

まあ、現代のシュノーケルみたいなもんやな
原始的な潜水具

74:名無しのJ民

忍術書とか読むと、サバイバル術とか薬草の知識とか、ゲリラ戦のコツみたいなのが多いらしいな

75:名無しのJ民

火薬の調合とかも得意やったんやろ?

77:名無しのJ民

そうやね
爆弾とか発煙筒みたいなものは使ってた
あとは毒薬とかも

78:名無しのJ民

毒とか使うんか…えぐいな

79:名無しのJ民

戦国時代やぞ
生きるか死ぬかの世界で、綺麗事言っとられんやろ

80:名無しのJ民

結局、忍者って最強なの?

82:名無しのJ民

最強かどうかは知らんが、生き残る術は長けてたやろな
いかに敵を欺き、情報を盗み、安全に任務を遂行するか

85:名無しのJ民

現代でいうとどんな仕事に近いんやろ
CIAとかモサドとか?

87:名無しのJ民

そういう情報機関の工作員と、特殊部隊の中間みたいな感じちゃうか

91:名無しのJ民

なんか想像してたより地味だな

93:名無しのJ民

地味やけど、必要不可欠な存在やったんやろな
情報戦っていつの時代も重要やし

97:名無しのJ民

戦国大名とか、みんな自分とこの忍者雇ってたんか?

99:名無しのJ民

特定の忍者集団と契約したり、あるいは家臣の中にそういう技能を持つ者を使ったり
色々やな

102:名無しのJ民

忍者の里って、完全に独立国家みたいなもんやったんか?

104:名無しのJ民

完全にではないけど、半独立的な自治を保ってた地域が多かった
大名からの一方的な支配を受けにくかったんや

108:名無しのJ民

伊賀甲賀って、本能寺の変の後、家康が逃げる時に活躍したんやっけ?

109:名無しのJ民

伊賀越えやな
あれは有名や
家康一行が、信長の死で混乱してる中、伊賀衆の案内で危険な道を突破した

113:名無しのJ民

まさに命がけの護衛やな

115:名無しのJ民

あれがなかったら家康は死んでたかもしれんからな
伊賀衆は家康の恩人や

116:名無しのJ民

じゃあ、服部半蔵ってやっぱりすごいんじゃん!

118:名無しのJ民

半蔵がすごいのは間違いないけど、彼自身が屋根の上を飛んだりするわけじゃないって話や
あくまで指揮官として優秀やった

120:名無しのJ民

ワイの忍者のイメージ、完全にNARUTOとゴエモンインパクトで出来てたわ

121:名無しのJ民

ゴエモンインパクトは草

123:名無しのJ民

実際、忍者ってどれくらいおったんやろ?

124:名無しのJ民

正確な数は分からんけど、数千規模って言われることもあるな
伊賀甲賀だけでも相当な人数がおったらしい

126:名無しのJ民

思ったより多いな

127:名無しのJ民

それだけ需要があったってことやろ
常に戦乱の世やったから

131:名無しのJ民

現代の日本のどこかに、密かに血筋を継いでる忍者一族とかおらんのか?

135:名無しのJ民

おったら面白いけどな
でもそういうのは大体、時代劇とか漫画の世界やろ

136:名無しのJ民

忍術って、実際にどんな術があったん?

139:名無しのJ民

変装術、火薬術、毒術、水中活動術、薬草術、心理戦術、隠形術(姿を隠す)みたいな幅広い知識と技術の体系や

140:名無しのJ民

隠形術ってのは、煙玉とかそういうのか?

141:名無しのJ民

煙玉もそうやし、地形を利用したり、相手の視線を逸らしたりする技術全般を指すことが多い

144:名無しのJ民

なるほど、物理的に消えるわけじゃないと

145:名無しのJ民

そうやね
むしろ、相手の心理を操って「そこにいない」と思わせる方が重要だったりする

147:名無しのJ民

戦国時代の心理戦か…奥が深いな

148:名無しのJ民

「忍」って漢字の意味を考えれば、耐え忍ぶ、隠れるってことやしな
表立って派手な活動をするのが目的じゃない

151:名無しのJ民

ワイも今日から忍者になるわ
情報収集して、会社の偉い人の弱み握るで

155:名無しのJ民

やめとけwww
現代でそれやったら捕まるからwww

159:名無しのJ民

でも歴史の真実を知るのって面白いな
ロマンは減ったけど、リアルな凄みを感じる

161:名無しのJ民

まさにそれや
フィクションとは違う、本物の歴史の面白さがある

163:名無しのJ民

結局、忍者の究極奥義って何だったん?

167:名無しのJ民

生きて帰ることちゃうか
任務を完遂して、生きて帰ること
それが一番難しくて、一番重要な術やろ

168:名無しのJ民

深いな

170:名無しのJ民

確かに
生きて帰るのが一番の忍術やな

173:名無しのJ民

なんか、ちょっと尊敬したわ

176:名無しのJ民

ワイも
イメージとのギャップに最初は戸惑ったけど、知れば知るほどかっこいいわ

177:名無しのJ民

今日の飲み会でこの話したらモテるかな?

181:名無しのJ民

歴史好きの女子とかなら食いつくかもな

183:名無しのJ民

まあ、時代によって求められる忍者の役割も変わっていっただろうしな
戦国時代は情報戦とゲリラ、江戸時代は治安維持とか

186:名無しのJ民

江戸時代は幕府の隠密とか、御庭番とかか

187:名無しのJ民

そうそう
あと、大名間の情報収集とかも引き続きやってた

189:名無しのJ民

結局、忍者っていつまでいたんや?

192:名無しのJ民

明治維新で士族制度がなくなって、そういう職業的な忍者は消えていったとされてるな
役割も陸軍の情報部とか警察とかに引き継がれていったんやろ

194:名無しのJ民

なるほどね
でも、今の特殊部隊とかも、昔の忍者のエッセンスを受け継いでる部分はあるかもしれんな

195:名無しのJ民

そう考えると、現代にも忍者の魂は生きとるんやな

198:名無しのJ民

なんか良い話になったな

201:名無しのJ民

スレタイ見たときは、またアホなこと言ってるわって思ったけど、結構有益な情報多かったわ

202:名無しのJ民

忍者、奥が深かった

205:名無しのJ民

俺たちのNARUTOは嘘だったのか…

209:名無しのJ民

嘘じゃない。あれはあれで、最高のエンタメや。
ただ、史実とは違うってだけや。

213:名無しのJ民

なるほどな

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