1:名無しのJ民
それもあるけど色々な要因が絡み合ってるぞ
4:名無しのJ民
そらそうよ
5:名無しのJ民
まあ一番デカいのは遠征疲労やろ
ただでさえ航続距離長いのに途中で寄港先でイザコザあったりしてまともに休めてないし
9:名無しのJ民
そりゃアフリカ大陸ぐるっと回ってきてんのに万全なわけないやろ
10:名無しのJ民
日本側は万全の準備で待ち構えてたからな
情報戦でも勝ってたし
11:名無しのJ民
東郷平八郎が強すぎただけ
13:名無しのJ民
丁字戦法とかいうロマン
15:名無しのJ民
あんなもん決まったらそら勝つわな
19:名無しのJ民
ロシアの艦隊は老朽艦が多かったって話もあるよな
21:名無しのJ民
バルチック艦隊の練度も低いって言われてるで
徴兵されたての兵士が多かったらしいし
23:名無しのJ民
逆に日本海軍はベテラン揃い
日清戦争の経験もあるし
25:名無しのJ民
そりゃまあロシアだってアジアの端っこまで全力で艦隊送るわけじゃないやろ
本国守るために戦力温存するし
26:名無しのJ民
いやいや、バルチック艦隊は本国からの増援で主力級の艦も含まれてたぞ。
ただし、急造で訓練不足なのは否めない。
28:名無しのJ民
でも世界最強のイギリス海軍がバックについてた日本と、革命寸前のロシアじゃねぇ…
29:名無しのJ民
まあ補給路がなあ
遠すぎた
31:名無しのJ民
日本の情報収集能力もすごかったらしいな
対馬沖で待ち伏せできたのは情報のおかげ
32:名無しのJ民
ロシアの将軍も無能だったんちゃうの?
36:名無しのJ民
ロジェストヴェンスキーな
彼自身はかなり優秀な軍人だったが、いかんせん艦隊の状況が悪すぎた
40:名無しのJ民
東郷「天気晴朗ナレドモ波高シ」
あれ痺れるわ
44:名無しのJ民
日本側は無線の性能も高かったんだっけ
46:名無しのJ民
無線技術の差も大きかったらしいな
日本のほうが性能も運用も上だった
49:名無しのJ民
ロシアは通信傍受されてたとかいう話もあるな
50:名無しのJ民
そりゃロシア負けるわな
51:名無しのJ民
もしロシアが勝ってたら今の日本はロシア領だったんか?
53:名無しのJ民
さすがにそこまではならんやろ
講和条件が厳しくなるくらいちゃうか
54:名無しのJ民
いや、東アジアの覇権がロシアになってただろ
朝鮮半島も満州もロシアのもの
57:名無しのJ民
ロシア国内でも革命運動が盛り上がってた時期だからな
あの敗戦が革命を加速させたって言われてるし
60:名無しのJ民
日露戦争ってロシアが負けてもおかしくないくらいギリギリだったんだろ?
64:名無しのJ民
いや、日本は国力的にかなり無理してたからね
もう一回大戦力ぶつかったらどうなってたか分からんかった
66:名無しのJ民
日本も継戦能力ギリギリだったからな
だからアメリカの仲介で講和したわけで
70:名無しのJ民
バルチック艦隊がもうちょい早く到着してたらどうなってたやろ
72:名無しのJ民
日本海軍も万全じゃなかったかもしれんけど、やっぱり情報と準備で勝ってたからな
76:名無しのJ民
ロシアはバルト海から太平洋まで来て疲弊しとるのに、日本は地元で待機やからな
そら勝つわ
78:名無しのJ民
あと石炭の質も日本の方が良かったって話聞いたぞ
燃費とか速度に関係するらしい
80:名無しのJ民
それはあるね。
日本の艦隊は石炭の質が良く、高速航行が可能だった。ロシア艦隊は劣悪な石炭で性能を発揮できなかった。
82:名無しのJ民
石炭でそんな差が出るんか
86:名無しのJ民
出るんだなこれが
蒸気船の時代は石炭の質が艦隊の命運を分けた
89:名無しのJ民
てかあの時代にアフリカ周りで日本まで来るって現代の感覚だと信じられんわ
どんだけ時間かかるねん
93:名無しのJ民
半年以上かかってるからな
96:名無しのJ民
途中寄港地でのトラブルも多かったらしいな
イギリスがロシア艦隊の入港を拒否したりして
100:名無しのJ民
イギリスは日本と同盟組んでたからな
露骨な嫌がらせやろ
101:名無しのJ民
日本がイギリスと日英同盟組んでたのもデカいよな
103:名無しのJ民
いやー、でも東郷の指揮は神がかっていたやろ
丁字戦法もそうだし、あの判断力は半端ない
105:名無しのJ民
バルチック艦隊は霧の中で遭難しかけてたりもしたんだっけ?
106:名無しのJ民
そうそう、途中でイギリス漁船をドイツ艦隊と間違えて攻撃しちゃうドッガーバンク事件とかも起こしてる
108:名無しのJ民
ドッガーバンク事件とかいうコント
110:名無しのJ民
ロシア兵からしたら地獄やろな
長距離航海で疲労困憊、まともな補給もなし、上官は無能、敵は精鋭
112:名無しのJ民
いやロジェストヴェンスキーは無能ではなかったぞ
むしろ無理な遠征を強いられた被害者
115:名無しのJ民
まあ当時のロシア帝国の腐敗っぷりからして、まともな軍隊運営は無理だったんやろな
118:名無しのJ民
日本も国力は劣ってたけど、国民の士気は高かったからな
119:名無しのJ民
当時は日清戦争で列強の仲間入りした日本が、さらにロシアに勝つとか世界中で驚かれたらしいな
123:名無しのJ民
白人が黄色人種に負けるとか当時の欧米では信じられなかったろうな
127:名無しのJ民
まさかの非白人国が白人列強に勝つという歴史的快挙だったからな
130:名無しのJ民
だからこそ、アジア諸国に希望を与えたとか言われるんやろ
133:名無しのJ民
インドとか中国とか、日本の勝利に感銘を受けた人たちも多かったらしいね
134:名無しのJ民
まあそういう歴史的意義は置いといて、純粋に海戦としての戦術が完璧やったんやろ
135:名無しのJ民
丁字戦法って相手が横一列になってる所を縦列で撃つってやつだっけ?
137:名無しのJ民
そう。T字有利ってやつや。
日本の艦隊が敵の進路を横切るように動いて、全主砲を集中して撃てる形に持ち込んだ。
139:名無しのJ民
あれって偶然じゃなくて、東郷が意図的に狙ったんだよな
143:名無しのJ民
そう、当時の東郷の判断と操艦はまさに神業。
リスクも大きかったけど、見事に成功させた。
147:名無しのJ民
ロシアの戦艦は火薬の質も悪くて、砲弾の威力も低かったらしいぞ
148:名無しのJ民
それはちょっと違う。ロシアの砲弾は炸薬にピクリン酸を使ってて、日本の下瀬火薬と似たような高性能炸薬だった。
ただ、着発信管の信頼性が低くて不発が多かったり、命中しても貫通せず爆発しないとかの問題はあった。
151:名無しのJ民
へえ、そうなんだ
じゃあ火薬の質が悪かったってのは違うのか
152:名無しのJ民
正確には「砲弾の性能を十分に発揮できなかった」って感じやな
155:名無しのJ民
日本側の下瀬火薬とかいうチートアイテム
あれでロシア艦隊ボロボロにされたんやろ
158:名無しのJ民
下瀬火薬は確かに凄まじかった。
燃焼性が高く、命中すると炎上・爆発を引き起こしやすかった。
160:名無しのJ民
日本は当時最新鋭の戦艦をイギリスから買ってたし、質も量も結構揃ってたんちゃうの?
163:名無しのJ民
いや、量ではまだロシアが上だった。日本は数を揃えるのがやっとだったから、海軍は「一戦で決める」覚悟だった。
167:名無しのJ民
つまり、一発勝負で勝てたってことか
169:名無しのJ民
そういうこと。もしあの海戦で負けてたら、日本は詰んでた。
173:名無しのJ民
ロシアの艦隊、太平洋にはもう艦艇がほとんど残ってなかったんだっけ?
だからバルチック艦隊送らざるを得なかったと
177:名無しのJ民
そう。旅順港が落ちて、太平洋艦隊が壊滅状態だったから、ヨーロッパから遠征させるしかなかった。
179:名無しのJ民
負けるべくして負けた感がすごいな
181:名無しのJ民
でも世界史を大きく変えた一戦ではあるよな
184:名無しのJ民
もしロシアが勝ってたら、世界大戦の構図も変わってたかもな
187:名無しのJ民
イギリスの植民地政策とかも変わったんちゃうか
188:名無しのJ民
日露戦争は後のWW1にも影響与えてるからな
191:名無しのJ民
ロシア革命も早まったしな
195:名無しのJ民
そういう意味じゃ、人類史にとって重要な戦いやったんやな
197:名無しのJ民
遠征疲労だけじゃない、日本の準備と指揮、ロシアの国内事情、全てが絡み合っての結果やな
200:名無しのJ民
艦これやってるやつおる?
203:名無しのJ民
艦これ民釣れてて草
205:名無しのJ民
東郷はそりゃもうレジェンドだろ
206:名無しのJ民
まあでも、当時の日本の国民はよく頑張ったよな
国力で劣るのに世界の大国に勝ったんだから
208:名無しのJ民
国民の士気の高さはマジで異常だったらしいね
211:名無しのJ民
徴兵も厭わず、戦費調達のために寄付も多かったって聞く
214:名無しのJ民
それは美化されすぎやろ
当時も徴兵逃れはあったし、日露戦争に反対する声もあった
218:名無しのJ民
そりゃそうだろ、完璧な国なんて存在しない
221:名無しのJ民
でも全体的には国民が一丸となってたのは事実やろ
225:名無しのJ民
戦後、ロシアは革命でゴタゴタして日本は列強入り。歴史って面白いな
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