1:名無しのJ民
は?なんJ民が歴史語るとか草
3:名無しのJ民
イッチは魔女にでも恋したんか?
5:名無しのJ民
ワイも最近気になってたわ
あれまじで理解不能やろ
8:名無しのJ民
結局、女へのヒステリーやろ
10:名無しのJ民
まあそうやろな
キリスト教と権力者と男のストレス発散
11:名無しのJ民
いやいやそんな単純な話やないやろ
12:名無しのJ民
じゃあ何なん?ガチで説明しろや
13:名無しのJ民
ソースは?
14:名無しのJ民
魔女狩りって言っても、かなり長期間にわたるし地域差もデカいから一言では言えんのよな
16:名無しのJ民
はい論破
18:名無しのJ民
だいたい15世紀から18世紀くらいまでがピークやろ?
19:名無しのJ民
せやな。特に宗教改革後の混乱期に多かったと言われる
20:名無しのJ民
なんでや?プロテスタントとカトリックでケンカしとるのに、なんで魔女とかいう共通の敵見つけてたん?
23:名無しのJ民
そういうとこやぞ
混乱期やからこそ、人々が不安に陥って scapegoat (スケープゴート) を求めたんや
27:名無しのJ民
なるほど、わかりやすい。不安な時に誰かのせいにしたくなる心理ね
28:名無しのJ民
貧困、疫病、戦争。そら不安になるわな
29:名無しのJ民
しかも当時のヨーロッパって「小氷期」に入ってて、マジで気候がクソやったんや
不作続きでみんなイライラしてた
30:名無しのJ民
え、魔女狩りと気候変動関係あるんか?
31:名無しのJ民
大アリやろ
農民「不作や…」→聖職者「これは神の怒り!魔女の仕業や!」→民衆「魔女を殺せー!」
完璧な流れやん
35:名無しのJ民
ぐう畜の流れで草
38:名無しのJ民
でもさ、魔女って何したん?本当に魔術使ったんか?
40:名無しのJ民
使ってないに決まっとるやろガイジか?
41:名無しのJ民
草
43:名無しのJ民
だいたい「魔女」って言われたら、村の変わり者とか、独身女性とか、産婆とか、薬草に詳しいおばあちゃんとか、そういう人々がターゲットになったんやで
46:名無しのJ民
特に産婆はヤバい。赤ちゃんが死んだら「魔女の呪い!」って言われがちだったらしい
49:名無しのJ民
それはひどい
53:名無しのJ民
拷問もエグいぞ
「魔女の椅子」とか「鉄の処女」とか、ほんま想像を絶する
54:名無しのJ民
拷問で自白強要して、周りの人も巻き込んでいく地獄絵図
57:名無しのJ民
拷問されて「はい、魔女です。〇〇さんも魔女です」って言わされるんやろ?
59:名無しのJ民
せやで。で、死ぬか、死ぬまで拷問されるか、魔女だと認められて火あぶりか吊るし上げ
63:名無しのJ民
それもう詰みやん
66:名無しのJ民
魔女の証拠とかも、体にあるホクロとかアザとか、ちょっとした傷が「悪魔の印」とか言われてたらしいな
67:名無しのJ民
はい、ワイも魔女確定
68:名無しのJ民
J民なんてみんな魔女やろ
72:名無しのJ民
お前らも魔女狩りの時代に生まれてたら確実に焼かれてたな
76:名無しのJ民
焼かれる前に拷問で自殺するわ
79:名無しのJ民
魔女狩りって、ただの迷信だけじゃなくて、色々な要因が絡み合ってるんだよな。
宗教的熱狂、社会不安、女性差別、政治的権力闘争、個人的な怨恨とか
81:名無しのJ民
個人間のいざこざのハケ口にされてたって側面もあるな
隣の家と仲悪かったら「あいつ魔女!」で終わり
82:名無しのJ民
これ完全に現代のネットリンチと同じ構造やん
85:名無しのJ民
草
89:名無しのJ民
現代の魔女狩りは「炎上」ってわけか
93:名無しのJ民
あながち間違ってないのがまた怖い
95:名無しのJ民
魔女狩りって、プロテスタントとカトリック、どっちが多くやってたっけ?
96:名無しのJ民
場所によるけど、全体的にはカトリック圏よりプロテスタント圏の方が多かった地域もある
特にドイツなんかはひどかった
97:名無しのJ民
え、そうなの?プロテスタントって結構理性的みたいなイメージあったのに
100:名無しのJ民
宗教改革で旧来の権威が揺らいで、カトリックもプロテスタントも「自分たちの信仰こそが正しい!」って過激になって、異端排除の動きが強まったんや
その流れで魔女も悪魔の手先として敵視された
101:名無しのJ民
なるほど、異端=魔女ってことか
105:名無しのJ民
悪魔との契約、サバト、黒ミサとか、そういうイメージが形成されていったのもこの時代
108:名無しのJ民
あれって、もともとあった土着信仰とか民間療法がキリスト教からしたら「異端」ってことで排除された側面もあるって聞いた
109:名無しのJ民
まさにそれ
キリスト教がヨーロッパを席巻する中で、土着の自然崇拝とか呪術的な慣習が「悪魔崇拝」として弾圧された
111:名無しのJ民
日本の江戸時代のキリシタン弾圧も似たようなもんか?
112:名無しのJ民
まぁ似てなくもないけど、動機が違うな
日本は幕府の統治体制維持のためやけど、魔女狩りはもっと民衆の信仰心や不安に根差してる
116:名無しのJ民
でもどっちも「異端排除」って点では共通してるわ
120:名無しのJ民
魔女狩りで何人くらい死んだんやろ?
124:名無しのJ民
諸説あるけど、数万人から十数万人と言われてるな
正確な数は不明やけど、とにかく多くの人が犠牲になったのは間違いない
126:名無しのJ民
数万…エグいな
129:名無しのJ民
ほとんどが女性だったってのもポイントな
男の魔術師もいなくはなかったが、圧倒的に女性が狙われた
130:名無しのJ民
だから女へのヒステリーって言われるんやな
133:名無しのJ民
中世の男さん、頭おかしい
134:名無しのJ民
まあでも時代背景とか考えたら、現代の感覚で「頭おかしい」って片付けるのはちょっと違う気もする
137:名無しのJ民
でもさ、賢い奴とかまともな奴は「これおかしいだろ」って思わなかったんか?
141:名無しのJ民
もちろんおったで
魔女狩りの不合理性を訴える学者や法律家もいた
有名なのはヨハン・ヴァイヤーとか、フリードリヒ・フォン・シュペーとか
142:名無しのJ民
彼らが魔女狩り終焉のきっかけになったんか?
143:名無しのJ民
せやな。彼らの著作が、啓蒙思想の萌芽と相まって、徐々に魔女狩りの不合理性が認識されていった
147:名無しのJ民
啓蒙思想ってやつか
理性とか科学が重視されるようになったんやな
151:名無しのJ民
あと、国家の形成が進んで、司法制度が整備されていったのも大きい
教会や地方領主が勝手に裁判やってたのが、中央政府の統制下に置かれるようになった
155:名無しのJ民
なるほど、ちゃんと裁判の手続きが大事にされるようになったんやな
158:名無しのJ民
でも、魔女狩りが完全に終わるまでには結構時間がかかったんだよな
159:名無しのJ民
最後の魔女裁判っていつだっけ?
163:名無しのJ民
スイスで1782年らしい。かなり遅いな
164:名無しのJ民
アメリカでもあったんだよな、セイラム魔女裁判
167:名無しのJ民
あれは有名やな
清教徒たちが、新天地で不安を抱えてたのが背景にあるって言われてる
171:名無しのJ民
結局、いつの時代も、人は不安になると誰かを悪者にしたがるんやな
173:名無しのJ民
魔女狩りから学ぶべき教訓は、集団ヒステリーの恐ろしさやろ
174:名無しのJ民
ワイらJ民も気をつけないとな
176:名無しのJ民
炎上案件で誰かを徹底的に叩くのは、ある意味現代の魔女狩りかもしれん
179:名無しのJ民
それはちょっと言い過ぎやろ…
180:名無しのJ民
まあ、対象が個人か集団かの違いはあるけど、構造的には似てるかもな
184:名無しのJ民
特定の属性を悪魔化するって意味では同じやね
187:名無しのJ民
現代でも「〇〇は悪!」ってレッテル貼って叩く風潮あるしな
191:名無しのJ民
歴史は繰り返すってことか…
195:名無しのJ民
人類は成長しないんやね
198:名無しのJ民
いや、成長はしてるやろ
少なくとも拷問して火あぶりにはしてないやん
200:名無しのJ民
まぁそうやな
物理的な暴力は減ったけど、精神的な暴力は増えたかもしれん
204:名無しのJ民
魔女狩りって、結局は権力者と民衆の共犯関係だったってことなんかな
208:名無しのJ民
民衆の不安と、それを煽る権力者、そしてそれを捌く司法(当時は教会とか領主)
209:名無しのJ民
闇深すぎる
213:名無しのJ民
今度「魔女狩り」テーマの映画でも見てみるわ
215:名無しのJ民
おすすめは『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』やな
217:名無しのJ民
あれ魔女狩りちゃうやろ草
読み込み中...