1:名無しのJ民
普通に考えて不便やろ
5:名無しのJ民
え、文字なかったんか?あれだけ栄えてたのに?
8:名無しのJ民
あったぞ、キープってやつが
11:名無しのJ民
キープは文字じゃない定期
記録媒体やろあれは
13:名無しのJ民
紐の結び目で情報伝達とかどういうことやねん
15:名無しのJ民
ワイもインカ帝国文字ないって聞いてびっくりしたわ
あれだけ広大な帝国なのに
17:名無しのJ民
逆に考えてみろ
文字なしであの統治システム築けたのがヤバいんや
20:名無しのJ民
文字は文明の必須アイテムじゃないってことやな
24:名無しのJ民
メソポタミアとかエジプトとか石版に文字彫りまくってたのに
26:名無しのJ民
ひょっとしてインカ人ってアホだった?
30:名無しのJ民
いやアホならあんなピラミッドとか道とか作れんやろ
33:名無しのJ民
マチュピチュとか見ると頭おかしいレベルの技術力やで
石の加工技術とか現代でも再現無理レベルらしいし
34:名無しのJ民
文字より実用的な技術に全振りしたんやろ
38:名無しのJ民
キープって解読されてないんだっけ?
39:名無しのJ民
完全に解読されてるわけじゃない
会計とか人口調査の記録ってのはわかってるけど、物語とか歴史を記録する文字としては機能してないってのが主流の説
42:名無しのJ民
つまり、文字文化ではなく記録文化って感じか
44:名無しのJ民
日本の江戸時代とかでも、漢字文化だけど仮名も使ってたし、文字って色々あるよな
46:名無しのJ民
古代中国とか絵文字みたいなもんやろ
インカもそのうち進化して文字になったんちゃうん?
49:名無しのJ民
ならへんかったんや…
スペイン人に滅ぼされたからな
52:名無しのJ民
草
55:名無しのJ民
歴史のifやな
もしスペインが来なかったら、インカは文字を発明してたのか
59:名無しのJ民
文字があったらもっと抵抗できたんかな?
61:名無しのJ民
いや、文字の有無は関係ないやろ
鉄と火器と病気の差や
65:名無しのJ民
確かに
文字あっても銃には勝てんわな
66:名無しのJ民
病原菌強すぎ問題
67:名無しのJ民
インカの道ってめっちゃ整備されてたらしいな
郵便制度みたいに走って情報伝達してたとか
69:名無しのJ民
あれすごいよな
高低差激しいアンデス山脈をあんなに舗装したんやから
70:名無しのJ民
現代のITインフラやん
73:名無しのJ民
まさか文字なしで帝国運営してるとは思わんかったわ
75:名無しのJ民
文字を発明する必然性がなかったんちゃう?
キープで十分やったとか
79:名無しのJ民
あと、アンデス文明圏って全体的に文字を発明する方向に行かなかったらしいで
80:名無しのJ民
へえ、地域性みたいなもんがあるんやな
81:名無しのJ民
メソアメリカ(マヤとかアステカ)は文字あったけどな
85:名無しのJ民
北と南で文化圏が違うってことか
87:名無しのJ民
日本の古代文字も結局定着しなかったしな
神代文字とかいう黒歴史
89:名無しのJ民
神代文字は偽物やろがい!
92:名無しのJ民
いや一部は…って学者が言ってた気がする
94:名無しのJ民
神代文字はロマン枠やろ
真面目に議論するな
97:名無しのJ民
インカの文明って何がすごかったんや?
99:名無しのJ民
まず地理的な制約が半端ない中で巨大な帝国を築いたこと
アンデス山脈とかいう住む場所じゃないレベルの土地やぞ
102:名無しのJ民
高度な土木建築技術、医療技術(頭蓋骨に穴開ける手術とか)、灌漑農業とかすごいぞ
106:名無しのJ民
頭蓋骨に穴開けるとか怖すぎやろ
109:名無しのJ民
麻酔とかあったんかな?
111:名無しのJ民
コカの葉とか使ってたらしいで
115:名無しのJ民
それって麻薬やんけ!
118:名無しのJ民
鎮痛剤やろ
121:名無しのJ民
今でもアンデス地方ではコカの葉噛む習慣あるしな
高山病対策とか
122:名無しのJ民
インカのビール「チーチャ」もコーンから作られてたっけ
126:名無しのJ民
文字がなかったから、口頭伝承がめっちゃ発達してたらしいな
127:名無しのJ民
吟遊詩人みたいなのがいっぱいいたんやろか
129:名無しのJ民
歴史とか神話とかどうやって伝えてたんやろ
130:名無しのJ民
長老とかが暗記してたんかな
134:名無しのJ民
それはそれですごいな
135:名無しのJ民
ワイらの学校の歴史の授業も、文字じゃなくて口頭で全部暗記しろって言われたら無理やわ
137:名無しのJ民
文字ってやっぱり偉大やな
138:名無しのJ民
でも文字があったら、スペイン人が来てももっと抵抗できたんちゃうの?
記録残せたし、情報の共有もできたやろ
142:名無しのJ民
識字率低そうやから意味なさそう
143:名無しのJ民
まあ文字は一部の特権階級のものだったりするしな
日本でも江戸時代までは庶民は読み書きできなかった人多かったし
145:名無しのJ民
インカ帝国は文字がない代わりに、公用語のケチュア語を全土に広めてたらしいで
148:名無しのJ民
そっちの統一に注力したんやな
152:名無しのJ民
言語統一はすごいな
日本でも方言だらけやのに
154:名無しのJ民
文字がなくてもこれだけできたってことは、文字ってそんなに必須じゃなかったってことなんかな?
155:名無しのJ民
いや、あった方が絶対便利やろ
158:名無しのJ民
そらそうよ
でもなくても工夫次第でなんとかなるって証明したのがインカやろ
162:名無しのJ民
まさに「なんJ民、文字なしで帝国運営に成功する」みたいなもんやな
163:名無しのJ民
草
なんJは文字どころかまともな会話すらできてないぞ
164:名無しのJ民
煽りだけで帝国運営できるわけねーだろ!
168:名無しのJ民
インカの偉い人「この紐、あとで増税の記録だからな!」
部下「承知いたしました!」
172:名無しのJ民
紐結び間違いで反乱起きそう
174:名無しのJ民
キープマスターはエリート中のエリートだったらしいで
175:名無しのJ民
そりゃ紐解読する専門職とか必要になるよな
176:名無しのJ民
つまり、文字がない代わりに、それを専門とする役人集団がいたってことか
178:名無しのJ民
現代で言うとデータベースエンジニアみたいなもんやな
179:名無しのJ民
有能なDBエンジニアがいれば紙の資料いらん!みたいな
183:名無しのJ民
それは言い過ぎやろ
186:名無しのJ民
インカの口頭伝承も、スペイン人による征服で失われたものが多いんやろな
188:名無しのJ民
それが一番悲しいわ
もし残ってたら、もっとインカの文化が理解できたのに
191:名無しのJ民
だからこそ今、キープの解読がめっちゃ期待されてるんやで
195:名無しのJ民
どこかの天才がキープの法則性見つけてくれることを願うばかりや
198:名無しのJ民
結局、文字がなかったのは不便だったけど、それ以上に彼らが工夫してそれを補ってたってことなんやな
202:名無しのJ民
なんか、文字がないって聞くと原始的な文明に思えるけど、実際は超高度なんだよな
204:名無しのJ民
それがギャップ萌えってやつか
205:名無しのJ民
文字がないってだけで評価が下がるとか失礼やろ
207:名無しのJ民
逆に言えば、文字に頼らない独自の進化を遂げた文明ってことや
211:名無しのJ民
すごいロマンがあるわ
215:名無しのJ民
マヤ文字とかは解読されたけど、インカのキープは難しそうやな
218:名無しのJ民
結び目の種類とか色とか複雑すぎるんやろな
220:名無しのJ民
文字って、特定の情報を体系化するツールだから、そのツールがなくても情報を体系化する別の方法を見出したってことなんやろな
221:名無しのJ民
それがキープってわけか
224:名無しのJ民
もし、インカが文字を発明してたら、世界史はもっと面白くなってたかもな
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