1:名無しのJ民
ワイ将、蘭学といえば杉田玄白しか知らん
3:名無しのJ民
ワイはシーボルト事件
5:名無しのJ民
解体新書とかいうやつやろ?人体図がすごいらしいやん
6:名無しのJ民
ぶっちゃけ医学と天文くらいやろ?
10:名無しのJ民
ワイもそれ思ったわ。結局鎖国解いて欧米に追いつくのに時間かかっただけやん
13:名無しのJ民
いやいや、そうでもないやろ
14:名無しのJ民
解学新書やろ?
17:名無しのJ民
解体新書な
19:名無しのJ民
当時の世界情勢考えたら、蘭学があったからこそ幕末の開国がスムーズに進んだ部分もあるんやで
22:名無しのJ民
ほんまか?黒船来航まで結局何もできんかったやん
24:名無しのJ民
あの鎖国体制の中で、よくここまで西洋の学問取り入れられたなってのが凄いんやろ
26:名無しのJ民
エレキテルとかいう謎の装置
30:名無しのJ民
あれは平賀源内やっけ?おもちゃみたいなもんやろ
34:名無しのJ民
おもちゃじゃなくて、静電気発生装置な。ちゃんと科学的な意味あったんやで
38:名無しのJ民
いうて発電機としてはクソ雑魚やろ
42:名無しのJ民
医学はガチで重要やったんちゃうか?
46:名無しのJ民
天然痘の種痘とか、あれは蘭学のおかげやで。多くの命が救われた
49:名無しのJ民
あー、それはデカいな。ペストとかコレラとかヤバかったんやろ?
51:名無しのJ民
天然痘やろ。ペストはそこまで流行ってない
52:名無しのJ民
当時の識字率も異常に高かったし、学問に対する土壌はあったんやろうな
56:名無しのJ民
でもさ、オランダってヨーロッパの中じゃ二流国やん?なんでオランダなん?
60:名無しのJ民
そら鎖国してたからやろ。唯一交易を許されてたのがオランダやし
64:名無しのJ民
ポルトガルとかスペインはキリスト教布教とセットやからあかんかったんや
67:名無しのJ民
オランダは金儲けだけやからな
71:名無しのJ民
なるほどねー。でもオランダ経由だと情報遅れるとか古くなるとかあったんちゃうの
73:名無しのJ民
そらあったやろ。でも無いよりマシやん
76:名無しのJ民
幕府がもっと本気で蘭学を推奨してたら、もっと早く近代化できたんかな
79:名無しのJ民
どうやろな。幕府は思想統制もしてたし、都合の悪い情報はシャットアウトしたかったやろ
81:名無しのJ民
ワイらは結果を知ってるから遅いとか言うけど、当時からしたらめっちゃ頑張ってたんやで
82:名無しのJ民
今のワイらがスマホで情報漁る感覚で江戸時代の人が蘭書読んでたと思えば、そらすごいわな
85:名無しのJ民
でも結局、鎖国のせいで産業革命の波に乗れなかったわけやし
87:名無しのJ民
ワイが幕府の偉い人やったら、もっと蘭学に予算注ぎ込んでたわ
88:名無しのJ民
お前が幕府の偉い人やったら幕府滅亡しとるわ
89:名無しのJ民
草
90:名無しのJ民
歴史にifはないけどな
93:名無しのJ民
個人的には、地味に地図測量技術とかも蘭学の影響デカいと思うわ
94:名無しのJ民
伊能忠敬とか?あれも蘭学の影響あったんか
95:名無しのJ民
測量技術は日本独自に発展した部分もあるけど、西洋の天文学や数学が取り入れられて精度が上がったのは間違いない
99:名無しのJ民
へー、それは知らんかった
100:名無しのJ民
蘭学って、ただ知識を輸入するだけじゃなくて、それを日本風にアレンジしたり、独自の発展を遂げたりもしたんやで
104:名無しのJ民
それが日本の強みやな
105:名無しのJ民
でも結局、開国してあっさり西洋に追いついたんやから、鎖国時代に頑張っても意味なかったんちゃうの?
106:名無しのJ民
それは短絡的すぎる考えやろ。土台があったからこそ、開国後急速に近代化できたんやで
108:名無しのJ民
急に文明開化とか言っても、知識ゼロの状態からじゃ無理やろ
112:名無しのJ民
基礎ができてたからこそ、新しい技術や知識を吸収できたんや
115:名無しのJ民
明治政府が採用した人材も、蘭学者上がりとか多かったやろ
116:名無しのJ民
福沢諭吉とかも蘭学からスタートしたようなもんやしな
118:名無しのJ民
杉田玄白「ワシは解体新書翻訳しただけや」
120:名無しのJ民
それがすごいんやろがい
122:名無しのJ民
翻訳って地味だけどクソ大変やで。専門知識と語学力両方いるし
125:名無しのJ民
ワイ、英語すらまともに読めんのに古文と蘭語とか無理やわ
129:名無しのJ民
しかも当時の蘭書って、活版印刷も発達してないから読みにくかったらしいしな
132:名無しのJ民
活版印刷は日本でも江戸時代末期には取り入れられてたけどな
133:名無しのJ民
ガチで知らんかった
136:名無しのJ民
いや、蘭学は日本が近代化する上で不可欠やったと思うわ。地味だけど超重要
137:名無しのJ民
言うて当時の蘭学なんて、西洋からしたらもう古い知識だったんちゃうの?
141:名無しのJ民
それはそうやろ。常に最新の情報ってわけにはいかんかった
144:名無しのJ民
でも、それまでの日本になかった概念や技術だったわけやから、それでも十分価値があったんや
148:名無しのJ民
野球で言えば、メジャーの二軍レベルの選手でも、日本のプロ野球じゃ通用するみたいなもんか
150:名無しのJ民
うまいこと言うな
154:名無しのJ民
でもそれって、結局日本が遅れてたってことやん
155:名無しのJ民
事実そうやん。鎖国してたんだから
156:名無しのJ民
鎖国が悪いんや!
158:名無しのJ民
鎖国は当時の地政学的な判断やからな。一概に悪いとは言えん
160:名無しのJ民
キリスト教の排除と貿易独占が目的やったし
161:名無しのJ民
でもさ、その蘭学の知識で軍事技術とか発達させられなかったんかな?
162:名無しのJ民
鉄砲は独自に発展してたけど、大砲とかは西洋に遅れてたやろ
166:名無しのJ民
造船技術とかも微妙やったんやろ?
167:名無しのJ民
蒸気船とか、黒船が来るまで日本じゃ作れなかったしな
170:名無しのJ民
やっぱ軍事技術が追いつかんと意味ないんちゃう?
172:名無しのJ民
蘭学はあくまで「学問」であって、「産業」や「軍事」への応用はまた別の話やろ
175:名無しのJ民
研究と実用化は違うからな
177:名無しのJ民
でもそういう応用も蘭学者の中から出てこなかったんかな?
179:名無しのJ民
シーボルト事件みたいな感じで、幕府が弾圧した事例もあるし、研究成果を自由に発表したり、応用する土壌がなかったんやろな
180:名無しのJ民
せっかくの知識も、幕府の統制下じゃ使いこなせんかったってことか
183:名無しのJ民
悲しいなあ
186:名無しのJ民
でも、蘭学があったからこそ、海外の脅威を認識できたってのもあるんやろ?
189:名無しのJ民
それはあるな。外国船の来航が増える中で、危機感を共有できたのは蘭学者たちの情報のおかげ
191:名無しのJ民
幕府の偉い人も、蘭学者から話聞いたりしてたやろ?
193:名無しのJ民
高島秋帆とか、蘭学を利用して砲術を学んでたしな
196:名無しのJ民
おお、それは実用的やんけ!
200:名無しのJ民
でも、そういう一部の例外を除いて、全体的には活かせてなかったんちゃう?
202:名無しのJ民
いや、だから全体的な底上げになったんやて
205:名無しのJ民
例えば、現代でいうと、AIとか量子コンピュータの基礎研究してるようなもんやろ?今すぐ役に立たんくても、将来的にデカい影響与えるかもしれんやん
209:名無しのJ民
なるほどね
212:名無しのJ民
結局、蘭学は「地味だけどなくてはならない土台」やったってことやな
214:名無しのJ民
それや!
217:名無しのJ民
なんJ民にしてはまともな結論が出たな
218:名無しのJ民
おい、ワイらをバカにするな
219:名無しのJ民
蘭学者はもっと評価されるべきやな
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