1:名無しのJ民
あれやろ?どうせ粗悪品で安かったからやろ?
3:名無しのJ民
クソまずいと聞くけど、そんなにみんな酔いたかったんか?
6:名無しのJ民
アルコール度数だけは高かったんやろ?
8:名無しのJ民
戦後の混乱期ってなんでもありだったからな
9:名無しのJ民
カストリって名前からしてヤバそう
11:名無しのJ民
カスみたいだからカストリって呼ばれてたんやろ?
14:名無しのJ民
実際は酒粕を蒸留した焼酎のことを指すんやで
でも闇市のはろくなもんじゃなかった
16:名無しのJ民
へー、まめちしやん
20:名無しのJ民
酒粕から作られたからカストリか
でも闇市のはメチルアルコール混入とかあったんでしょ?
22:名無しのJ民
それそれ!よく中毒死したとか聞くわ
25:名無しのJ民
体に悪すぎるやろ
26:名無しのJ民
そら物資がないんやから仕方ないやろ
まともな酒なんか作れるわけない
28:名無しのJ民
闇市では他に選択肢がなかったんや
官製のはろくに手に入らんし高かった
32:名無しのJ民
戦後の配給制と統制経済の歪みが闇市を生んだんや
36:名無しのJ民
結局、安くて酔えるものだったからってことか
40:名無しのJ民
安かった上に、質より量、みたいな時代だったからな
43:名無しのJ民
戦後の疲弊した心には、とにかく酔いが欲しかったんやろな
44:名無しのJ民
今のストロング系チューハイみたいなもんか?
いや、もっとヤバいか
46:名無しのJ民
ストロングとは比較にならんぞ
マジで命懸けの酒や
50:名無しのJ民
メチルアルコール混入はガチでヤバい。失明したり死んだりする
53:名無しのJ民
でも当時の人はそんなこと知らんかったん?
54:名無しのJ民
知ってても飲まざるを得なかったんやろ
他に娯楽も気晴らしもない時代
57:名無しのJ民
生きる希望を求めて飲んでたんやな…
58:名無しのJ民
飲んでる場合ちゃうやろ、復興しろや!
60:名無しのJ民
↑お前が言うな
64:名無しのJ民
↑当時の若者も同じこと言ってたかもな
65:名無しのJ民
当時の酒税法とかどうなってたんやろ?
69:名無しのJ民
闇市自体が違法やからな
酒税とか関係ないやろ
72:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔、カストリ飲んで失明したって言ってたわ
73:名無しのJ民
↑マジかよ…それは悲惨やな
76:名無しのJ民
↑そういう話聞くとシャレにならんわ
80:名無しのJ民
でもなんでそんな危険なものを平気で売れたん?
取り締まりとか無かったんか?
82:名無しのJ民
GHQは闇市を黙認してた部分もある。統制経済が機能してなかったからな
84:名無しのJ民
へえー、GHQも関わってたんか
88:名無しのJ民
正確には黙認というか、手が回らなかったのと、闇市が物資供給の役割を果たしてた側面もあるからな
89:名無しのJ民
闇市って現代で言うフリマみたいな感覚だったんかな
93:名無しのJ民
いや、全然違うやろ
命懸けの取引や
94:名無しのJ民
当時の食糧事情もやばかったしな
食うものも飲むものも手に入らん
96:名無しのJ民
そういう時代背景があるからこそ、カストリ焼酎が流行したんやね
97:名無しのJ民
現代の日本に生まれてよかったわ
まずい酒飲むくらいなら水でええわ
99:名無しのJ民
当時は水も安全じゃなかったりするんやで
100:名無しのJ民
ひえっ…
101:名無しのJ民
じゃあ飲むものないやんけ!
103:名無しのJ民
だからこそ、あの手この手で「飲めるもの」を作ったんや
カストリはその代表例
106:名無しのJ民
カストリ、バクダン、パンパン、ポンポン…
戦後の闇市用語ってなんか独特やな
110:名無しのJ民
バクダンって何?
113:名無しのJ民
カストリと焼酎を混ぜたやつとか、とにかくアルコール度数高くて安い酒や
114:名無しのJ民
飲んだら爆死しそう
117:名無しのJ民
マジレスすると、当時のカストリは「カストリ雑誌」って呼ばれる低俗なエロ雑誌とセットで売られてたことも多かったらしいで
120:名無しのJ民
へー、エロと酒か
人間の本能的な欲求ってやつやな
124:名無しのJ民
そら流行るわ
126:名無しのJ民
現代でいうとソシャゲとストロングゼロみたいなもんか?
128:名無しのJ民
ちょっと違うな
あれは生きる気力を失った者がやるもの
カストリは生きるためにやるもの
130:名無しのJ民
深いな…
131:名無しのJ民
戦後の日本って、希望と絶望が入り混じったカオスな時代やったんやな
135:名無しのJ民
復興に向けて頑張る人もいれば、自暴自棄になる人もおったやろな
136:名無しのJ民
カストリ焼酎って今飲めるん?
139:名無しのJ民
まともな酒屋では売ってないやろ
作ってるメーカーもほぼないと思う
140:名無しのJ民
現代の技術で作れば、普通に美味しい酒になるんちゃう?
141:名無しのJ民
いや、酒粕焼酎自体は今もあるで
でも当時の粗悪品とは全く別物や
145:名無しのJ民
当時のカストリは、燃料用アルコールとか消毒用アルコールを水で薄めただけとかもあったらしいからな
149:名無しのJ民
燃料用はアカンやろ…
151:名無しのJ民
人間飲むもんちゃうで
155:名無しのJ民
でも当時はそういうしかなかったんや
悲しい歴史やね
157:名無しのJ民
戦時中の食糧不足で米が酒に回せないから、代用酒として芋とか粕とか色々使ってた名残もあるんやで
159:名無しのJ民
なるほど、そういう流れか
162:名無しのJ民
戦争って本当にいろんなものを破壊するんやな
文化も経済も、そして人間の尊厳も
163:名無しのJ民
でもそんな時代でも、人間は酒を求めたんやな
すごい執念や
164:名無しのJ民
生きるためのエネルギー、みたいなもんやったんやろ
165:名無しのJ民
現代のコンビニで手軽に買える酒に感謝やな
168:名無しのJ民
↑ほんまそれ
170:名無しのJ民
アルコールチェッカーとかあったらどんな数値出てたんやろ?
172:名無しのJ民
飲んだら即アウトレベルやろ
173:名無しのJ民
当時の闇市を舞台にしたドラマとか映画ってあんまりないよな?
175:名無しのJ民
いや、結構あるで
黒澤明の「酔いどれ天使」とか、まさに闇市が舞台や
177:名無しのJ民
おー、名作やん
見てみようかな
179:名無しのJ民
当時の日本の雰囲気がよくわかるで
183:名無しのJ民
カストリ焼酎を巡る人間ドラマとか面白そうやな
187:名無しのJ民
命を削ってでも酔いを求める人々…
なんか現代に通じるものがあるな
191:名無しのJ民
現代はストゼロやけどな
195:名無しのJ民
ストゼロは命削るんじゃなくて、意識を削るんや
196:名無しのJ民
草
197:名無しのJ民
でも当時のカストリ飲んだら、本当に命削られるからな
笑い事ちゃうで
198:名無しのJ民
戦後の混乱期を象徴するアイテムの一つと言えるな
201:名無しのJ民
なんか、歴史って面白いな
こういう生活に密着した話、もっと知りたいわ
203:名無しのJ民
現代の酒文化も、こういう歴史の上に成り立ってるんやな
206:名無しのJ民
カストリ焼酎を飲んでたおじいちゃんおばあちゃん、今も生きてる人おるんかな
208:名無しのJ民
生きてても、当時のこと話したがらない人も多いやろな
辛い思い出やろし
212:名無しのJ民
闇市って、結局いつ頃まであったん?
216:名無しのJ民
統制経済が解除された1949年~50年頃にはほとんど姿を消したけど、形を変えて残ったりもしたらしいで
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