1:名無しのJ民
あれどうやって作ったんやろな
パズルみたいにピッタリはまってるとこあるし
2:名無しのJ民
ほんまそれ
ワイも城巡り趣味やけど毎回思うわ
現代でもあんなん作れるんか?
4:名無しのJ民
土方ワイ、泣く
5:名無しのJ民
クレーンも重機もない時代にどうやってあんなデカい石積み上げたのか謎だよな
9:名無しのJ民
人海戦術やろ
あとテコの原理とか
11:名無しのJ民
テコと滑車は偉大やな
14:名無しのJ民
でもさ、重さ何トンもある石をテコだけで動かすとか無理ゲーすぎん?
17:名無しのJ民
無理ゲーやろ
奴隷みたいなもんやで当時の労働者は
21:名無しのJ民
石垣作る専門の職人集団がおったらしいな
「穴太衆」とかいうの
25:名無しのJ民
穴太衆は近江の石工集団やな
野面積みとか打込接の達人
27:名無しのJ民
それってどんな技術なん?
28:名無しのJ民
野面積みは自然石をそのまま積むやり方で、石と石の間に小さい石(間詰石)を詰める。頑丈だけど見た目はゴツゴツしてる。
打込接は石の角を加工して、隙間を少なくするやつ。
切込接は石を完全に加工して隙間なく積む、最高級の技術。
30:名無しのJ民
へー勉強になるわ
31:名無しのJ民
やっぱ石垣は切込接だよな
大阪城とか江戸城のやつとかマジで芸術品
34:名無しのJ民
熊本城の武者返しもすごいよな
あれどうやって設計したんやろ
上に行くほど反り上がるやつ
35:名無しのJ民
あれは計算され尽くしてるらしいで
美しいだけじゃなくて、登りにくいようにするための構造
37:名無しのJ民
当時の測量技術ってどんなもんだったんやろな
めっちゃ精度高そう
39:名無しのJ民
縄と竹竿と水準器みたいなもんやろ
42:名無しのJ民
縄と竹竿でどうやったらあんな複雑な曲線描けるんや…
46:名無しのJ民
石垣って水抜き穴あるやん?あれもすごいよな
排水性考えてるとかどんだけ緻密なんや
50:名無しのJ民
結局人海戦術で無理やり積んでただけやろ
現代の土木技術の方がはるかに上だよ
53:名無しのJ民
そりゃ重機使えば早くて安全やろけど
当時重機なしであれ作れるか?って話やん
57:名無しのJ民
現代の技術者が当時タイムスリップして石垣作れって言われたら無理ゲーだろ
下手したら病気で死ぬわ
60:名無しのJ民
当時の職人ってマジで命懸けだったんやろな
石が崩れて下敷きとか普通にあったんやろな
63:名無しのJ民
まあ今も昔も土方は大変ってことや
64:名無しのJ民
お城の石垣って戦国時代から江戸時代にかけて、どんどん進化していったんだよな
最初はほんと野面積みばっかりだったのに
68:名無しのJ民
信長あたりからデカい石使い出して、秀吉の大阪城で巨大化と技術の集大成って感じ
71:名無しのJ民
大阪城の石垣はほんと異次元
あれ石一個一個どうやって運んできたんやろ
73:名無しのJ民
瀬戸内海の島から切り出して船で運んでたらしいで
76:名無しのJ民
船で運んで、陸揚げして、城までどうやって運んだんや…
79:名無しのJ民
コロで転がしたり、ソリに乗せて引っ張ったり
82:名無しのJ民
想像しただけで吐きそう
85:名無しのJ民
今のクソザコ体力じゃ無理やろな
86:名無しのJ民
当時は食うためにやるしかなかったからな
現代みたいに選択肢ないし
87:名無しのJ民
まあ結局は賃金と労働力の問題やろ
現代で同じ賃金でやれって言われたら誰もやらん
89:名無しのJ民
むしろ現代の土木技術で当時の石垣を再現する方が難しいらしいぞ
93:名無しのJ民
え、そうなの?なんで?
97:名無しのJ民
当時の職人の技術が失われてるのと、そこまで手間暇かける仕事がないから。
あと、自然石をそのまま使う野面積みとか、現代の基準だと構造計算とか難しいらしい。
100:名無しのJ民
なるほど…
文化財修復とかでしか使われない技術ってことか
102:名無しのJ民
なんかロマンあるよな
先人たちの知恵と努力の結晶って感じ
104:名無しのJ民
ワイが好きなのは竹田城の石垣
雲海に浮かぶ姿はまさに天空の城
106:名無しのJ民
石垣もいいけど、枡形門とかもすごいよな
敵を閉じ込めて横から攻撃するやつ
107:名無しのJ民
城の防御って石垣だけじゃなくて、堀とか縄張りとか総合的なもんやからな
110:名無しのJ民
結局、城攻めってほとんど落とせないから兵糧攻めがメインだったんだっけ
113:名無しのJ民
攻め落とすより裏切らせるほうが早いってのはいつの時代も変わらんな
116:名無しのJ民
石垣の隙間から手裏剣投げたりしてたのかな?
117:名無しのJ民
それはさすがにフィクションやろ…
120:名無しのJ民
いや、手裏剣は投げんやろ。弓矢とか鉄砲やろ
122:名無しのJ民
石垣の上に登って戦うイメージあるけど、実際は櫓とかから攻撃してたんだよな
124:名無しのJ民
城の石垣って見るだけでテンション上がるわ
125:名無しのJ民
名古屋城の石垣もかっこいいぞ
特に清正石とかいうバカでかい石
126:名無しのJ民
加藤清正は築城の名手やからな
熊本城も名古屋城も清正が関わってる
127:名無しのJ民
清正って土木の神様みたいなもんやろ
128:名無しのJ民
秀吉の朝鮮出兵の時も築城の腕買われてたらしいな
130:名無しのJ民
あれだけの巨石を運んだり加工したりするのに、どれだけの人と時間がかかったんやろな
131:名無しのJ民
想像を絶する労力やで
135:名無しのJ民
現代の建築技術者でも、当時の道具と環境で同じもの作れって言われたら無理やろ
138:名無しのJ民
無理やろな
まず図面もまともにない時代やし
現場で指揮する棟梁の頭の中に全てがあったんやろ
140:名無しのJ民
だからこそ職人技なんやな
143:名無しのJ民
石垣って地震とかに強いんかな?
145:名無しのJ民
意外と強いらしいで
石と石の間に遊びがあるから、揺れを吸収するって言われてる
147:名無しのJ民
へー、コンクリートみたいに固められてないのが良いってことか
149:名無しのJ民
日本の地震大国で残ってるってことはそういうことやろ
151:名無しのJ民
むしろ現代のコンクリート建築の方が地震で崩壊してるの見ると、石垣の方が賢いのかもって思ってしまう時あるわ
154:名無しのJ民
それはさすがに言い過ぎやろ
今の建築技術は進化しとるわ
157:名無しのJ民
そりゃ今の技術はすごいけど、当時の技術者がノーベル賞級の発明してるのは間違いない
159:名無しのJ民
石垣って、実は見た目以上に奥が深いんだよな
163:名無しのJ民
特に江戸城の石垣なんて、全国の大名に普請を命じて作らせてるから、いろんな大名の刻印が残ってるらしい
164:名無しのJ民
ああ、あれ見たことあるわ
「この石は大名Aが積んだ」みたいな目印やろ
165:名無しのJ民
そうそう、あれ見るのも楽しい
大名たちの競争意識みたいなのも感じられて
167:名無しのJ民
石垣に名前彫るとか粋やな
169:名無しのJ民
自分の功績を後世に残したいって気持ちがあったんやろな
172:名無しのJ民
てか、石を切り出すのも大変やろ
山からどうやって切り出してたんだろ
176:名無しのJ民
楔打ち込んで割るんやで
177:名無しのJ民
ダイナマイトとかない時代に効率よく切り出す技術もすごいやろな
181:名無しのJ民
火薬の発明も石垣技術の進化に貢献したんかな?
184:名無しのJ民
いや、城の石垣作りにはダイナマイトみたいな爆薬は使われてないはず
石を割る技術は古くからあった
188:名無しのJ民
楔と水とか、熱と水とかで割るらしいな
189:名無しのJ民
石工ってすごい職業やったんやな
現代で言えばスーパーゼネコンの技術者みたいなもんか
193:名無しのJ民
いや、現代の技術者よりはるかに肉体労働者やろ
196:名無しのJ民
でも頭も使うやろ
パズルみたいに石を組み合わせるわけやし
199:名無しのJ民
そういや、石垣って修復するのも大変なんだよな
崩れた部分を直すのって、当時の技術を再現するわけでしょ
200:名無しのJ民
それがめっちゃ金かかるらしい
京都の二条城の石垣も修復してたけど、すごい年月と費用だったって聞いた
203:名無しのJ民
文化財保護のためには必要経費やね
207:名無しのJ民
現代の技術でどこまで再現できるのか興味あるわ
3Dスキャンとか使って分析したりしてるんかな
210:名無しのJ民
してるで
デジタル技術と伝統技術の融合や
213:名無しのJ民
結局、人間の力ってすごいってことやな
216:名無しのJ民
今の城巡りブームも、この石垣のロマンに惹かれてる人多いと思うわ
219:名無しのJ民
わかる
天守閣もいいけど、石垣の美しさに見惚れる
220:名無しのJ民
ええなあ、ワイも今度城行ってみるわ
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