1:名無しのJ民
まじでヤバすぎ
会社なのに軍隊持ってて国家滅ぼすとか現代じゃ考えられんやろ
2:名無しのJ民
あれ会社じゃないだろもう
3:名無しのJ民
ヤクザもんやろあれ
5:名無しのJ民
今のGAFAとか比にならんレベル
6:名無しのJ民
いやGAFAも現代の東インド会社みたいなもんやぞ
データと個人情報っていう麻薬で世界を支配してる
9:名無しのJ民
草
うまいこと言うな
12:名無しのJ民
実際、国家の承認を得た私掠海賊みたいなもんだったからな
16:名無しのJ民
私設軍隊持ってて、条約締結して、通貨発行して、植民地運営してたんだから、もはや国家そのもの
20:名無しのJ民
え、通貨発行までしてたの?マジ?
21:名無しのJ民
マジやで。会社の名前で金貨とか銀貨発行しとった。
23:名無しのJ民
闇金ウシジマくんの社長が国家になったレベル
24:名無しのJ民
スパイスを求めて世界が狂った時代
28:名無しのJ民
香辛料ってそんなに価値あったんか
32:名無しのJ民
冷蔵技術ない時代は保存食に必須やったからな
あと薬にもなるし
33:名無しのJ民
でもさ、スパイスとかで儲けるだけならまだしも、なんで戦争とか植民地支配までやるわけ?
35:名無しのJ民
儲けるために邪魔なやつは排除する。シンプルだろ?
現地の王様とか部族とか、邪魔だったんだよ。
39:名無しのJ民
その結果アヘン戦争とかいう大惨事を起こすわけだからな
43:名無しのJ民
アヘンはヤバい
イギリスも東インド会社もクズすぎる
47:名無しのJ民
清が可哀想すぎる
51:名無しのJ民
紅茶とアヘンで世界を回すとかいうゲスっぷり
54:名無しのJ民
結局、イギリス国家に乗っ取られる形で解体されたんだっけ?
57:名無しのJ民
セポイの反乱とかいうのがきっかけだった気がする
60:名無しのJ民
真面目な話すると、東インド会社が強大になりすぎて、イギリス本国政府のコントロールが効かなくなったからってのもある
私企業が国家レベルの権力持つと、そりゃまずいってなるわな
64:名無しのJ民
国家が企業を恐れて取り込むって、今だと中国共産党がアリババとかテンセントを締め付けてるのに近いか
67:名無しのJ民
アリババが軍隊持ってたら笑う
69:名無しのJ民
それもうSFやん
70:名無しのJ民
東インド会社は株式会社の走りでもあるんだよな
世界初の株式会社とも言われる
73:名無しのJ民
株式会社が国家を支配する時代を予言してたのか
77:名無しのJ民
現代のグローバル企業も、国境を越えて影響力持ってるし、
ある意味東インド会社の再来なのかもしれんな
80:名無しのJ民
GAFA「弊社は軍隊持ちません(軍事技術開発はする)」
84:名無しのJ民
自衛隊「弊社は軍隊ではありません」
87:名無しのJ民
草
89:名無しのJ民
でも結局、東インド会社が作ったシステムや経済圏が、その後のイギリス帝国や世界経済の基盤になったのも事実なんだよな
91:名無しのJ民
功罪両方あるってやつやね
95:名無しのJ民
インドの鉄道とかも元は東インド会社が作ったんだっけ?
97:名無しのJ民
そうそう。インフラ整備もやった。
あと、インドの植民地行政のノウハウも東インド会社が作った。
99:名無しのJ民
植民地支配のノウハウって嫌な言葉だな
101:名無しのJ民
まあ、搾取のノウハウってことやからな
105:名無しのJ民
インド人からしたらたまったもんじゃないわな
108:名無しのJ民
ガンディー「許さんぞ」
110:名無しのJ民
あれ?東インド会社って一つじゃないんだっけ?
111:名無しのJ民
よくご存知で
イギリスだけじゃなくて、オランダ、フランス、デンマークとかも東インド会社作ってたで
113:名無しのJ民
オランダの東インド会社も相当ヤバい
奴隷貿易とかスパイス独占とか
116:名無しのJ民
バタヴィアとかいう拠点も作ってなかったっけ?今のジャカルタ
119:名無しのJ民
そうやで。オランダ東インド会社はイギリスより早く設立されてて、一時期は世界最大の企業やった。
122:名無しのJ民
へー、オランダもすごかったんやな
125:名無しのJ民
でも結局イギリスに負けるんだよな
海戦とか色々あって
126:名無しのJ民
イギリスの国力と海軍力が圧倒的すぎた
129:名無しのJ民
東インド会社関連の映画とかゲームとかないんか?
132:名無しのJ民
パイレーツオブカリビアンに出てくるぞ
ベケット卿が東インド会社の人間や
136:名無しのJ民
あー!あの悪役か!確かに悪徳企業って感じだったな
139:名無しのJ民
アサシンクリードにも出てたような
141:名無しのJ民
会社がここまで力持つと、もはや経営者とか株主とかの顔が見えなくなるの怖いよな
誰が責任取るねんって話
145:名無しのJ民
それが株式会社の構造の強みであり、弱みでもある
148:名無しのJ民
現代の企業も、社長が変わっても会社は存続するしな
151:名無しのJ民
結局、権力ってのは個人じゃなくて組織に宿るってことか
155:名無しのJ民
だからこそ、監視と抑制が必要なんだよな
国家権力だろうと企業権力だろうと
158:名無しのJ民
でも、東インド会社ってインドがイギリスから独立するまで実質的に支配してたんだろ?
160:名無しのJ民
いや、東インド会社は1858年に解体されて、直接イギリス政府がインドを支配する「インド帝国」になった。
インドが独立したのは1947年だから、解体されてからもかなり経ってる。
164:名無しのJ民
なるほど、じゃあ東インド会社の負の遺産をイギリス政府が引き継いだ形か
168:名無しのJ民
そう。その後のインド独立運動とかも、東インド会社による支配が遠因になってるわけやな
169:名無しのJ民
歴史ってつながってるんだな…
173:名無しのJ民
まあ、何が言いたいかっていうと、会社なのに国を支配できるとか、やっぱりヤバいってこと
176:名無しのJ民
現代でも途上国で多国籍企業がやりたい放題やってるじゃん
179:名無しのJ民
規模は違えど本質は変わってないんやな
180:名無しのJ民
だからこそ歴史に学ぶ必要があるってことやね
184:名無しのJ民
でも紅茶はうまい
187:名無しのJ民
紅茶うまいよな
アヘンはダメだけど
190:名無しのJ民
イギリスが紅茶大国になったのも東インド会社のおかげ
191:名無しのJ民
結果的に世界の食文化にも影響を与えてるんだからすごいわ
195:名無しのJ民
ポジティブな遺産もあるってことか
197:名無しのJ民
いや、紅茶もアヘンとセットで広まったみたいなもんだからな
201:名無しのJ民
ゲェジかな?
205:名無しのJ民
まあ、世界史において重要な役割を果たしたのは間違いない
良くも悪くも世界を変えた企業
206:名無しのJ民
歴史のロマンを感じるわ
207:名無しのJ民
ロマンという名の血と汗と涙
208:名無しのJ民
それな
211:名無しのJ民
日本の財閥も東インド会社みたいな側面あったんかな
三井とか三菱とか
215:名無しのJ民
日本の財閥は国とズブズブの関係だったけど、軍隊は持ってなかったからなあ
そこが決定的に違う
218:名無しのJ民
あと、海外に直接植民地作って支配ってのはなかったしな
満州とか朝鮮は国家が直接やったこと
219:名無しのJ民
なるほど、そのへんは線引きがあるんやな
220:名無しのJ民
でも東インド会社の仕組み、現代の巨大企業も参考にしてる部分はあるかもな
222:名無しのJ民
株主への利益還元とか、リスク分散とか、株式会社の基本を作ったのは事実やし
223:名無しのJ民
そりゃ資本主義の原点みたいなもんやからな
224:名無しのJ民
マジレスすると、東インド会社は現代の株式会社とは法的な枠組みも全然違うけどな
227:名無しのJ民
そうなん?どう違うん?
228:名無しのJ民
有限責任とかそういう概念がまだ確立されてなかったり、国家からの勅許で設立されてたから、今の会社法とは全く別物や
232:名無しのJ民
ほー、勉強になるわ
236:名無しのJ民
ただ、現代企業が海外で活動する時の参考にはなるだろうな
現地政府との交渉とか、インフラ整備とか
238:名無しのJ民
良くも悪くも、現代のグローバル企業の原型なんだな
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