1:名無しのJ民
あれマジで絵画見るとビビるわ
5:名無しのJ民
特に顎な
「ハプスブルクの顎」って呼ばれるだけあって異様やろ
8:名無しのJ民
わかる
あの顎どうなってんだよってレベル
12:名無しのJ民
あれってマジで近親婚しまくってた結果なん?
14:名無しのJ民
せやで
一族の血を保とうとしすぎた結果、遺伝子プールが枯渇して、特徴的な形質が強調されまくった
17:名無しのJ民
最終的にスペイン・ハプスブルク家のカルロス2世とか、もう人間じゃなかったってレベルらしいな
20:名無しのJ民
カルロス2世はガチで悲惨
舌がデカすぎてろくに喋れない、食事もままならない、知的障害もあったって
21:名無しのJ民
えぇ…王様なのにそんなん可哀想すぎるやろ
22:名無しのJ民
王様のくせに子供も作れなかったから、スペイン・ハプスブルク家が断絶したんだよな
皮肉な話や
25:名無しのJ民
自業自得やろ
血統守りたかったくせに、血統途絶えさせてんじゃん
26:名無しのJ民
いや、当時の感覚で言えば「純粋な血」を守るのは当然の選択だったんやろ
現代の遺伝学の知識なんてないわけだし
30:名無しのJ民
当時の医者も大変だったろうな
「陛下、顎が…」とか言えんやろ
31:名無しのJ民
「陛下、より尊厳あるお顔つきになられました」とか言うんやろな
33:名無しのJ民
草
34:名無しのJ民
でもマジで、あの顎とか唇って、現代じゃ整形外科案件だよな
37:名無しのJ民
まあ、現代に生まれてたら、親が必死に治そうとするだろうな
41:名無しのJ民
当時の写真ないのが幸いだよな
絵画でも十分グロいのに
42:名無しのJ民
絵画だからこそ、ちょっと盛って描いてるかもしれんし、逆に遠慮してマイルドにしてるかもしれん
46:名無しのJ民
どっちにしろ、リアルな姿はもっとすごかったんやろな…
50:名無しのJ民
ハプスブルク家って、結局何がしたかったんや?
52:名無しのJ民
ヨーロッパ支配やろ
婚姻政策で領土広げまくったんだから
「我が子よ、他は戦えど汝は結婚せよ」やぞ
55:名無しのJ民
結婚で覇権握るって凄いわ
外交の天才やん
57:名無しのJ民
でもその結果がカルロス2世の顎とか顔面崩壊って、因果応報すぎるやろ
61:名無しのJ民
これって「近親婚はダメ」って明確な教訓だよな
65:名無しのJ民
倫理的な問題だけじゃなく、生物学的にもリスク高すぎってことやな
66:名無しのJ民
ワイの親戚同士で結婚したカップルも子供がちょっとアレやわ
マジでやめとけ
67:名無しのJ民
お、おう…
68:名無しのJ民
まあ、ハプスブルク家だけじゃなくて、世界中の王室とか貴族は多かれ少なかれ近親婚してたらしいけどな
ハプスブルク家は特に酷かったってだけで
71:名無しのJ民
イギリス王室の血友病も遺伝病やしな
あれも विक्टोरia女王の子孫に広まったやつ
73:名無しのJ民
そうそう、あれも血統主義の弊害の一つやね
ロマン・ロマノフ朝にも影響与えたやつ
75:名無しのJ民
でもさ、そこまでして血統にこだわる意味ってあったんかな?
76:名無しのJ民
権威の維持やろ
血筋が神聖である、みたいな
77:名無しのJ民
あと財産の分散を防ぐとかもあるんちゃう?
81:名無しのJ民
純粋な血統を守るって建前で、結局は権力と財産を守ろうとしてただけやろ
84:名無しのJ民
人間って愚かやな
86:名無しのJ民
いや、当時の価値観からすれば至極真っ当な判断だったんやろ
現代の知識を当てはめて批判するのは違うと思うわ
89:名無しのJ民
まあ、結果が全てやな
滅亡か奇形か
92:名無しのJ民
ハプスブルク家って今でも続いてるんやろ?
94:名無しのJ民
家系としては続いてるで
ただし、神聖ローマ皇帝とかスペイン国王とかの座からは降りてる
96:名無しのJ民
今のハプスブルク家の子孫は顔面セーフなん?
97:名無しのJ民
流石に今の時代は他家との婚姻も普通にしてるから、あの特徴的な顎は薄まってるはずや
現代の子孫が全員ハプスブルクの顎だったらホラーやろ
100:名無しのJ民
「ハプスブルク家の子孫だけど質問ある?」
102:名無しのJ民
「顎見せて」
104:名無しのJ民
草
107:名無しのJ民
でもさ、あの顎ってなんかカッコよく見えなくもない?
ちょっとワイルド系というか
111:名無しのJ民
お前、相当な物好きやな
114:名無しのJ民
ブルース・リーとか顎すごいけど、あれはイケメンやん
115:名無しのJ民
ブルース・リーはハプスブルクの顎じゃないからな
あれは完全に別物
116:名無しのJ民
ハプスブルクの顎は「受け口」の極致みたいな感じやろ?
118:名無しのJ民
そう、下顎が異常に発達してて、噛み合わせがめちゃくちゃになってる
119:名無しのJ民
それって咀嚼機能とか発音にも影響するんやろ?
日常生活で困りまくりやん
120:名無しのJ民
カルロス2世はガチでそうだったらしい
122:名無しのJ民
まじかよ、王様なのに食事が苦痛とか地獄やん
124:名無しのJ民
現代の俺らにとっては何でもないことが、当時の王族にとっては深刻な問題だったんだな
128:名無しのJ民
でも、当時の肖像画見ると、みんな同じ顔に見えるんよな
画家が描き慣れてただけかもしれんけど
129:名無しのJ民
画家の腕を疑うレベルや
「もっと美しく描け!」って言われても、元がこれじゃなぁ
130:名無しのJ民
「陛下、これ以上は私の画力では…」
132:名無しのJ民
「貴様、不敬罪である!」
136:名無しのJ民
絵描く方も命懸けやな
140:名無しのJ民
ハプスブルク家って、マリー・アントワネットもそうやろ?
彼女は顔面セーフだったんか?
144:名無しのJ民
アントワネットはオーストリア・ハプスブルク家やから、スペイン・ハプスブルク家ほど近親婚してないし、彼女自身は美人だったと言われてるで
148:名無しのJ民
そうなんか
じゃあ、あの顎はスペイン家系に強く出た特徴なんやな
150:名無しのJ民
血統の濃さが違ったんやろな
スペイン家は特に閉鎖的だったから
153:名無しのJ民
現代の感覚で言うと、これって「遺伝子疾患」だろ
156:名無しのJ民
まさにそうやね
遺伝子プールの多様性が失われた結果、劣性遺伝子が発現しやすくなった典型例
159:名無しのJ民
ワイらも遠い先祖まで辿れば、誰かしら血族結婚しとるかもしれんぞ
162:名無しのJ民
日本でも昔は親戚同士の結婚あったからな
165:名無しのJ民
まあ、ハプスブルク家レベルで「何代にもわたって従兄弟婚」とかは稀やろ
169:名無しのJ民
「ハプスブルクの顎」って言うけど、顎だけじゃなくて鼻も長かったり、唇が厚かったりとか、複合的な特徴やろ?
171:名無しのJ民
せやで
顎が一番目立つからそう言われるけど、全体的に顔面が特徴的やった
173:名無しのJ民
あの人ら、鏡見てどう思ってたんやろな
「これが高貴な血筋の証…!」とか思ってたんかな
177:名無しのJ民
そう信じるしかなかったんやろ
「神から与えられた顔」ってな
179:名無しのJ民
逆に、他の王室から見たら「ハプスブルクはみんな顔面崩壊してるな」って思われてたんやろか
181:名無しのJ民
思われてただろうな
でも表立っては言えんやろ
183:名無しのJ民
裏ではめっちゃネタにされてそう
184:名無しのJ民
「ハプスブルクの顎」って、現代で言えば「出っ歯」とか「受け口」の治療をしないまま放置したようなもんか?
185:名無しのJ民
いや、それよりもっと根源的な問題
骨格そのものが変形してるから、単純な歯科矯正レベルじゃない
187:名無しのJ民
成長期に異常な発達をしてしまうんやろ
190:名無しのJ民
現代の医療技術でも、どこまで治せるか…ってレベルかもしれん
194:名無しのJ民
もしタイムスリップして、カルロス2世の主治医になれって言われたらどうする?
198:名無しのJ民
逃げる
199:名無しのJ民
全力で逃げる
200:名無しのJ民
現代の知識で見ても絶望するレベルやろ
202:名無しのJ民
でも当時の画家は凄いな、あれをよく絵にしたもんだ
美化しつつも特徴を捉えるとか
205:名無しのJ民
画力高いからこそ、逆に不気味さが際立つんやろな
207:名無しのJ民
あれって一種の芸術品だよな
208:名無しのJ民
歴史のロマンとかじゃなくて、純粋に遺伝学の怖さを教えてくれるわ
210:名無しのJ民
ハプスブルク家の人達がもし現代に生まれてたら、どんな人生送ってたんやろな
213:名無しのJ民
真っ先に治療やろ
そしてYouTubeで「ハプスブルクの顎、治してみた」とか動画出してそう
214:名無しのJ民
整形YouTuber爆誕やんけ
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