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二・二六事件の将校、ガチで日本を救おうとしてた←これ

1:名無しのJ民

は?テロリストやろ

3:名無しのJ民

結局日本の民主主義殺しただけやん

5:名無しのJ民

でも当時の政治家腐敗しきってたって聞くやん?

8:名無しのJ民

ワイもこれだと思うわ
高橋是清とか斎藤実とか、金持ちばっか優遇してて貧乏人は飢えてたんだろ?

12:名無しのJ民

いや、当時の日本は世界恐慌の影響もあって大変だったんやで
そこを是清が財政再建頑張ってたのに、勝手に殺しやがって

13:名無しのJ民

救おうとした、というより自分たちの理想を押し付けただけに見えるんやが

16:名無しのJ民

皇道派の連中は純粋だったとは思うけど、やり方がね…

17:名無しのJ民

クーデターが成功してたら「昭和維新の立役者」だったんやろな
失敗したから「反乱軍」

18:名無しのJ民

結局利用されただけってのが悲しいわな
統制派にいいように使われて、軍部の政治力増大に貢献しただけ

22:名無しのJ民

当時の貧しい農村の状況とか見ると、彼らの気持ちも分からなくはない

26:名無しのJ民

でも兵隊さんたちを巻き込んで勝手に決起するってのがアウトやろ

27:名無しのJ民

兵士は上官の命令に従うしかないからな。かわいそうや

29:名無しのJ民

雪の東京で決起とか、絵になるけど寒そう

31:名無しのJ民

テロリストはテロリストや。正当化はあかん

35:名無しのJ民

でも彼らの行動が、後の軍国主義を加速させたのは間違いないやん

39:名無しのJ民

高橋是清を殺したのが痛い。あの人、日本経済の立て直しに尽力してたのに

40:名無しのJ民

斎藤実も岡田啓介も殺されかけたしな

44:名無しのJ民

岡田啓介は弟が身代わりになったんだっけ?

45:名無しのJ民

せやで。松尾伝蔵って弟が身代わりになって殺された

46:名無しのJ民

ファッ!?そんなことあったんか

50:名無しのJ民

ガチで知らんかったわ

53:名無しのJ民

そこまでして守ろうとしたもんってなんやろな

54:名無しのJ民

彼らは「天皇陛下の名の下に」って思ってたんやろ
直訴すれば陛下も分かってくれると

57:名無しのJ民

でも天皇陛下は怒り心頭やったやん
「朕が股肱の臣を殺すとは何事か!」って

60:名無しのJ民

天皇機関説問題で、天皇はあくまで国家の「機関」って考えが広まってたから、
それを否定して天皇親政に戻そうとしたんやろ?

62:名無しのJ民

実際、彼らが暴走したせいで、軍部の発言力がさらに増して、結局戦争への道を進んでしまった

65:名無しのJ民

それは短絡的すぎやろ。二・二六事件がなくても戦争は避けられなかったんちゃう?
満州事変以降、もう止められん流れやったし

67:名無しのJ民

でも二・二六事件で皇道派が粛清されて、統制派が力持ったことで、より合理的に戦争への道を突き進んでいった側面もあるやろ

71:名無しのJ民

皇道派って、精神論でどうにかしようとする集団だったんやろ?
統制派は兵器とか戦術とかを重視するリアリスト

74:名無しのJ民

そういう意味では統制派の方がマシだったのか?

76:名無しのJ民

いや、どっちもどっちやろ
皇道派は日本を滅ぼしかねない精神論、統制派は合理的に戦争を推し進める

78:名無しのJ民

当時の政治家は腐敗してたし、農民は貧しかった。
世界恐慌でさらに追い打ち。
そんな中で「このままでは日本は滅びる」って危機感は本物だったと思うで

79:名無しのJ民

だからって武力で大臣殺していい理由にはならんわ

82:名無しのJ民

結局、彼らが救いたかったのは「天皇」と「貧しい国民」であって、
その手段として当時の政治体制をぶっ壊そうとしたんやろ

86:名無しのJ民

でも結果的に国民はもっと苦しむことになったんだよなぁ

90:名無しのJ民

軍部の台頭を決定づけた事件やからな

93:名無しのJ民

磯部浅一とかいうガチのヤバいやつ

94:名無しのJ民

磯部浅一は思想が過激すぎたな
逮捕されても全然反省してなかったとか

97:名無しのJ民

「兵隊は俺の命令で動くんだ!」って豪語してた安藤輝三中尉、かっこええけど可哀想

100:名無しのJ民

安藤中尉が最後の最後まで兵士の事を案じてたのは人間として評価できる

103:名無しのJ民

なんか美化されてる部分もあるけど、結局はクーデター未遂事件やからな

106:名無しのJ民

クーデターというよりテロやろ

108:名無しのJ民

天皇が直々に鎮圧を命じたから兵士も動けなくなったんやろ?

110:名無しのJ民

せやで。奉勅命令が出たからな

114:名無しのJ民

「兵に告ぐ」のビラ撒かれて、兵士は全員撤収したんやっけ

115:名無しのJ民

あれがなければもっと悲惨なことになってたかもしれん

116:名無しのJ民

東京が戦場になってた可能性もあったんか

117:名無しのJ民

当時の日本国民はこれどう見てたんやろ

118:名無しのJ民

最初は「軍が立ち上がった!」って期待してた層もいたらしいで

121:名無しのJ民

でも天皇が怒ったと知って、手のひら返し

122:名無しのJ民

そりゃ天皇陛下の命令は絶対やからな

125:名無しのJ民

若手の将校たちがクーデター起こすって、よっぽど追い詰められてたんだろうな

129:名無しのJ民

まあ、時代が時代やしな
今の感覚で全てを語るのは難しい

132:名無しのJ民

でもあの将校たちの純粋な愛国心だけは本物だったと思うわ

134:名無しのJ民

純粋と愚かさは紙一重

137:名無しのJ民

高橋是清って、経済の神様みたいな人だったんでしょ?
それを殺すとか、マジで日本経済へのダメージでかすぎやろ

141:名無しのJ民

日露戦争の戦費調達とか、金融政策とか、マジで有能だったからな

145:名無しのJ民

ほんま惜しい人材を亡くしたわ

149:名無しのJ民

彼らが目指した「昭和維新」って、具体的には何だったん?

151:名無しのJ民

天皇を中心とした国家体制の刷新と、財閥政治の打破、農村の貧困救済とか
要するに資本主義の行き過ぎを是正して、理想の国家を作ろうとしたんや

153:名無しのJ民

共産主義に近い思想やったんか?

157:名無しのJ民

いや、共産主義とは違う。あくまで天皇制を基盤とした国家社会主義的なもの

159:名無しのJ民

北一輝の影響やろな

163:名無しのJ民

北一輝の「日本改造法案大綱」は、当時の若者にすごい影響を与えたらしいで

166:名無しのJ民

あれも今読むと結構無茶苦茶な部分もあるけど、当時の閉塞感を打ち破る魅力はあったんやろな

169:名無しのJ民

結局、事件後も日本は変わらず、軍部が暴走して泥沼の戦争へ…

171:名無しのJ民

皮肉なもんだよな

172:名無しのJ民

彼らが本当に日本を救いたかったのなら、もっと別のやり方があったはずや

175:名無しのJ民

でもあの時代に、他にどんなやり方があったんやろか

178:名無しのJ民

議会政治も機能不全、政党は腐敗、軍部は暴走寸前

179:名無しのJ民

言論で訴えてもどうにもならんかったんやろ

182:名無しのJ民

だからって暴力に訴えるのはあかんやろ

183:名無しのJ民

まあ、歴史にIFはないけど、もし成功してたらどうなってたかは気になる

185:名無しのJ民

もし成功してたら、対米戦争はもっと早く始まってたかもしれん

188:名無しのJ民

いや、むしろ統制派が排除されて、大陸進出も抑制された可能性もあるやろ

191:名無しのJ民

皇道派はソ連への警戒心が強くて、満州とか中国への進出にはそんなに積極的じゃなかったとかいう話もあるな

193:名無しのJ民

どっちにしろ地獄やったやろ

195:名無しのJ民

結局、二・二六事件は日本の運命を決定づけた事件の一つってことやね

196:名無しのJ民

ほんま歴史って奥深いわ

200:名無しのJ民

当時の日本の状況を考えれば、ああいう事件が起きるのも必然だったのかもしれない

201:名無しのJ民

でも、それを乗り越えて今の日本があるんやから、歴史は面白い

205:名無しのJ民

歴史修正主義者「将校たちは正しかった!」

208:名無しのJ民

それは違うやろ

211:名無しのJ民

まあ、理想は高かったけど、手段がね…

213:名無しのJ民

純粋な若者が、誤った方向へ進んでしまった悲劇

216:名無しのJ民

そう考えると、現代の日本でも似たような状況になったらどうなるんやろって思うわ

218:名無しのJ民

経済が停滞して、政治が腐敗して、若い世代が不満を抱えて…

219:名無しのJ民

考えたくもないな

223:名無しのJ民

でも歴史は繰り返すっていうしな

224:名無しのJ民

歴史から学ぶしかないね

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