1:名無しのJ民
遺伝子ガチャ失敗しまくりやろ
2:名無しのJ民
キモすぎワロタ
5:名無しのJ民
だって血統が大事だから…
9:名無しのJ民
血統大事にする割にはガイジ量産してて草も生えんわ
12:名無しのJ民
ハプスブルク家とかいう近親婚のサラブレッド
14:名無しのJ民
あごデーンとかいう奇形もはや芸術やろ
15:名無しのJ民
あれってマジで近親婚が原因なんか?
17:名無しのJ民
そうやで。特定の遺伝子疾患が代々受け継がれて発症しやすくなるんや。
20:名無しのJ民
顔が歪むだけならまだしも、精神疾患とかも多かったんやろ?
21:名無しのJ民
そうそう。早死にしたり、子孫残せなかったり、王位継承問題が複雑になったり。
24:名無しのJ民
それでもやめられなかったんか?
26:名無しのJ民
やめられないんじゃなくて、やめる理由がなかったんや。倫理観も医学知識も今とは全然違うから。
29:名無しのJ民
一番の理由は領土と権力の維持やろ。他所に渡したくないんや
33:名無しのJ民
それが一番やな。他の家と婚姻関係結ぶと、その家の影響力が強まって自分の家の領土が脅かされる可能性あるし。
37:名無しのJ民
でも、例えば甥と叔母とか、従兄弟同士とか、現代から見たらヤバすぎやろ
39:名無しのJ民
現代の感覚で語るのが間違いや。当時の貴族社会ではそれが当たり前やったんや。
43:名無しのJ民
当たり前…?いや、それでもなんか直感的にアカンやつやろ
45:名無しのJ民
宗教は何も言わなかったんか?
48:名無しのJ民
カトリック教会は一応、近親婚を禁じてた時期もあるけど、抜け道もあったり、政略の為なら黙認したりしてたみたいやで。
51:名無しのJ民
金と権力の前には神も仏も関係ないってことか
52:名無しのJ民
そういうことやな。聖書にも書いてあるけど、解釈次第でどうとでもなる。
55:名無しのJ民
でもさ、子供産んで障害あったら可哀想とか思わんかったんかな
58:名無しのJ民
当時の医療水準や知識じゃ、障害の原因なんて分からんかったやろ。神の試練とか罰とか思ってたんちゃうか。
60:名無しのJ民
あるいは、単に「そういう体質」ってだけ認識だったり。
61:名無しのJ民
現代の感覚で倫理を語るなとか言うけど、当時の貴族も「あれ、ウチの家系、なんかおかしいな」くらいは思ってたんちゃうか?
63:名無しのJ民
思ってたやろ。だからこそ他所の血を入れたいって動きも出てくるんやし。
64:名無しのJ民
でもその頃にはもう手遅れなレベルで遺伝子プールが狭まってたってことか。
66:名無しのJ民
ハプスブルク家がスペインで断絶したのは、それが原因の一つって言われてるしな
69:名無しのJ民
断絶してもええから血筋守るってのもすごい執念やな
71:名無しのJ民
むしろ断絶したくなかったからこそ、血筋を狭めてでも存続させようとした結果が断絶って皮肉やな
75:名無しのJ民
ハプスブルク家とかいう人間界のインブリード馬
78:名無しのJ民
サラブレッドのインブリードは強い馬作るためやけど、人間にそれは当てはまらんわな
80:名無しのJ民
血友病とかも有名やな。ヴィクトリア女王の子孫に広まったやつ。
84:名無しのJ民
あれもロシアとかスペインとか、ヨーロッパ中の王室に広がったんやろ?
85:名無しのJ民
そうやで。ヴィクトリア女王の娘たちがヨーロッパ各地の王族と結婚したからな。
87:名無しのJ民
遺伝病の輸出やんけ…
91:名無しのJ民
女王「せや!うちの子どもたちをヨーロッパ各地に嫁がせたろ!」
なお、子供たち「お土産に遺伝子疾患持ってきたでー!」
92:名無しのJ民
草
93:名無しのJ民
でもあれって男系にしか出ないやつやろ?女は保因者で発症しない
97:名無しのJ民
そうや。だから女王自身は発症してないけど、保因者だったんや。
100:名無しのJ民
歴史のロマンとか美しいとか言われるけど、裏側はドロドロの遺伝子ガチャの闇やな
101:名無しのJ民
現代でもたまに地方の旧家で、親戚同士の結婚とかあるでしょ?
102:名無しのJ民
いや、それはもう相当な田舎とかならあるかもしれんけど、貴族ほど露骨じゃないやろ
103:名無しのJ民
江戸時代の日本でも大名家とか公家とかは普通にやってたやろ
106:名無しのJ民
皇室もそうやん。近親婚バンバンやん。
107:名無しのJ民
あっ…(察し)
110:名無しのJ民
日本の場合は、そこまで露骨な奇形とか遺伝病の記述ってあんまり聞かんな
113:名無しのJ民
それはたまたま運が良かっただけか、記録に残ってないだけちゃうか?
117:名無しのJ民
日本の場合、庶民はそこまで近親婚してないから、貴族も他所の血を入れやすかったんちゃうか?
120:名無しのJ民
ヨーロッパは貴族社会が閉鎖的すぎて、貴族同士でしか結婚しないから、結果的に血が濃くなったんやろ。
122:名無しのJ民
日本の武士とかも、婚姻関係で同盟結んだり裏切ったりしてたけど、そこまで血を濃くするって感じはなかったな
125:名無しのJ民
ヨーロッパは「家」という概念がもっと強固で、領土と血筋が一体だったからな。
127:名無しのJ民
一族郎党で支配するっていう意識が強かったんやろな
130:名無しのJ民
ハプスブルク家がスペイン王室と結んだのも、広大な領土欲しさやしな。
131:名無しのJ民
結果、スペイン・ハプスブルク朝断絶というね…
133:名無しのJ民
最後のカルロス2世とかいう悲劇の王
136:名無しのJ民
あいつはマジで可哀想やったな。幼児期から病弱で、言葉も話せず、歯も生え揃わず、歩けず、精神的にも不安定。
139:名無しのJ民
それでも王位に就けたのがすごいわ。
140:名無しのJ民
王位に就かせたのがすごい、と言うべきか。
141:名無しのJ民
まさに生ける屍やんけ
144:名無しのJ民
それでも血筋にこだわるって、一体何がしたかったんや
145:名無しのJ民
その頃にはもはや意地みたいなもんやろ。
148:名無しのJ民
フランス革命で貴族がぶっ殺されたのも、こういう闇が関係してるんやろか
149:名無しのJ民
関係ないとは言えんやろな。庶民から見たら、奇妙な習慣を持つ自分たちとはかけ離れた存在やったし。
152:名無しのJ民
貴族の傲慢さや腐敗の象徴みたいに思われてた部分はあるやろな。
155:名無しのJ民
結局、人間の遺伝子って適度な多様性がないとダメってことやな。
157:名無しのJ民
多様性こそ力ってやつや。
161:名無しのJ民
多様性が足りないと、環境の変化に対応できずに滅びるって、自然界の摂理やん。
163:名無しのJ民
人間も動物やからな。
166:名無しのJ民
これ、なんJ民が嫁探しで同じ苗字の女避けるのも本能的なものなんか?
167:名無しのJ民
それは普通に親戚だからやろがい!
169:名無しのJ民
草
171:名無しのJ民
いや、でも遠い親戚同士って気づかずに結婚しちゃうパターンもあるやろ?
173:名無しのJ民
それ考えると、昔のヨーロッパの村とか、狭い範囲で暮らしてたら自然とみんな親戚みたいなもんだったんちゃうか?
177:名無しのJ民
庶民は流石にそこまで厳密に血筋とか気にしなかったんちゃう?
178:名無しのJ民
庶民は貧しくて子供もたくさん産むから、遺伝子プールはむしろ豊かやったんやないか?
180:名無しのJ民
貴族は跡継ぎ問題で悩んでたけど、庶民は食い扶持問題で悩んでたってことか。
181:名無しのJ民
あと、貴族は資産が限られてるから、相続する人が少なくて済むように近親婚ってのもあるんちゃうか。
185:名無しのJ民
資産の分散を防ぐってことか。なるほど。
187:名無しのJ民
でも、そのせいで家が滅びたら元も子もないよな。
191:名無しのJ民
現代の金持ちも財産分けたくなくて親族結婚とかしそうやな。
194:名無しのJ民
実際、そういう話もたまに聞くで。
195:名無しのJ民
結局、金と権力に目がくらんだ人間の業ってことやな。
199:名無しのJ民
遺伝子ってさ、奥が深いよな。
202:名無しのJ民
深いな。古代の日本だと天皇家の血筋がどうとかあったけど、そこまで露骨な奇形とかは聞かんな。
205:名無しのJ民
天皇家の場合は、渡来人とか、積極的に外の血も取り入れてたからちゃうか?
208:名無しのJ民
蘇我氏とか藤原氏とか、有力豪族の娘を娶ってたからな。
211:名無しのJ民
やっぱり多様性大事ってことやな。
215:名無しのJ民
ワイらなんJ民も、もっと多様な嫁探さなあかんな。
218:名無しのJ民
まずは嫁探しからやぞ
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