1:名無しのJ民
そらそうよ
3:名無しのJ民
漢字多すぎて活字作るコストが高すぎたからやろ
4:名無しのJ民
結局それよな
7:名無しのJ民
あと和紙が丈夫すぎて木版でも余裕だったからってのもある
10:名無しのJ民
日本は識字率低かったんやろ?需要なかっただけちゃうの
14:名無しのJ民
それもあるな
16:名無しのJ民
欧州は聖書刷りまくって宗教改革につながったとかいうやべー発明やったのに
20:名無しのJ民
日本も仏教書刷ればよかったんちゃうんか
22:名無しのJ民
仏教書は写経が基本やろ
24:名無しのJ民
木版は木版で職人技が光るからな
26:名無しのJ民
グーテンベルクとかいう神
28:名無しのJ民
日本にもキリシタン版とかあったらしいやん
29:名無しのJ民
あったけど弾圧されて消えたんやなかったか
30:名無しのJ民
キリスト教の布教にはめっちゃ使われたらしいな、活版印刷
31:名無しのJ民
活字作る職人と組版する職人、印刷する職人全部必要やからな
木版なら彫師と刷り師だけでいける
35:名無しのJ民
あと字の形がちょっとでも違うと違和感あるから、活字の統一性より手書きの美しさを求める文化やったんやろ
38:名無しのJ民
書道文化とかあったしな
41:名無しのJ民
欧州はアルファベットしかないから26文字+記号で作れるけど、日本は常用漢字だけでも2000字以上やしな
44:名無しのJ民
ひらがなカタカナ合わせたらもっとやべーぞ
47:名無しのJ民
いや漢字の部首でパーツ分けして作るとかできたんちゃうの?
51:名無しのJ民
それも技術的には可能だけど、コストと手間がね…
54:名無しのJ民
まあ実際、欧米で活版が普及したのは「聖書を大量に安く」って需要がデカかったからやしな
57:名無しのJ民
日本だと庶民は文字読めんし、武士とか貴族は写本とか手書きの書物の方を尊ぶ傾向あったんちゃうか
58:名無しのJ民
識字率低かったって言うけど江戸時代後期とか結構高かったんちゃうの?
60:名無しのJ民
いや、読み書きできたのは都市部の商人とか一部の武士くらいで、農民はほとんど無理やろ
64:名無しのJ民
寺子屋とかあったやん
67:名無しのJ民
寺子屋で学べるレベルと、活版印刷が必要になるような高度な本を読むレベルは違うやろ
70:名無しのJ民
てか日本って朝鮮より遅かったんだよな活版印刷
72:名無しのJ民
真面目な話すると、金属活字自体は朝鮮の方がグーテンベルクより200年近く早いんだよな
75:名無しのJ民
は?マジで?
77:名無しのJ民
マジやで。高麗時代に金属活字で印刷してた記録がある。
81:名無しのJ民
え、それって世界史の教科書に載ってないぞ
82:名無しのJ民
普及しなかったからやろな。王室とか一部でしか使われなかった。
86:名無しのJ民
結局、需要と普及の差なんだよな
89:名無しのJ民
日本は木版印刷が優秀すぎたってのもデカい
版木を彫る技術が世界最高峰レベルだったから、活字にメリットを感じなかった
90:名無しのJ民
木版なら絵も文字も一緒に刷れるしな
94:名無しのJ民
活版だと絵は別に銅版画とか必要になるから手間がかかる
96:名無しのJ民
そっか、浮世絵とか全部木版やもんな
97:名無しのJ民
木版はカラー印刷も可能やったしな
多色刷りの技術は凄まじかった
101:名無しのJ民
日本で初めて本格的に活版印刷が普及したのは明治時代になってからやろ
103:名無しのJ民
欧米の技術を輸入してな
105:名無しのJ民
それまでは木版で十分だったってことやろ
107:名無しのJ民
鎖国してたから技術入ってこなかっただけじゃねーの?
108:名無しのJ民
鎖国関係ないぞ。キリシタン版は鎖国前にあったし。
111:名無しのJ民
でも鎖国してなかったらもっと早く輸入されてたかもしれんやん
113:名無しのJ民
明治維新で大量に西洋の書物が必要になったから、一気に需要が高まったんや
117:名無しのJ民
結局は文字の多様性、識字率、既存技術の優位性、需要の有無の複合的な要因やな
121:名無しのJ民
活版印刷のあの独特のインクの匂い好き
124:名無しのJ民
今でも活版印刷で作られた名刺とかあるよな
127:名無しのJ民
凸凹してて高級感あるよな
128:名無しのJ民
活版印刷って今やると逆にコスト高いんやろ?
130:名無しのJ民
そら機械も職人もほとんどいないからな
132:名無しのJ民
昔は画期的技術、今はレトロで高級品
133:名無しのJ民
時代は変わるんやなあ
135:名無しのJ民
でもさ、もし江戸時代に活版印刷が普及してたら、もっと文化発展してたのかな
138:名無しのJ民
どうやろな。情報伝達は早くなったかもしれんけど、庶民の教養レベルが急に上がるわけでもないし
142:名無しのJ民
活版が普及してたら歴史が変わってた可能性もなきにしもあらずやな
146:名無しのJ民
薩長が活版印刷でビラ配りまくってたら面白いな
147:名無しのJ民
幕府も活版で体制擁護の書物刷ればよかったのに
148:名無しのJ民
でも結局は「漢字のせい」ってのが一番大きい気がするわ
151:名無しのJ民
アルファベットの国なら26個+αの活字で済むけど、漢字は無限やからな
154:名無しのJ民
常用漢字だけでも2000超え、旧字体や異体字入れたら万超えるからな
158:名無しのJ民
そんなの活字作ってたら破産するわ
159:名無しのJ民
あと活字を並べる「組版」の作業も漢字だとクソ大変そう
163:名無しのJ民
そりゃ専門の職人が何人も必要になるわな
164:名無しのJ民
日本は手書き文化やったからな。活字の無機質な感じ嫌がってたんちゃうの
166:名無しのJ民
確かに、書道の達人が書いた文字とか重みが違うもんな
167:名無しのJ民
活字だと全部同じ字になるからな
168:名無しのJ民
そういや昔の日本の出版物って、現代で言うフォントって概念なかったんやろ?
書体が作品によってバラバラだったとか
171:名無しのJ民
あったで。写経体とか、木版でも流派みたいなのはあった。
172:名無しのJ民
でも統一されたフォントって感じではないよな
175:名無しのJ民
現代でもフォントの種類ってめっちゃあるやん
明朝体とかゴシック体とか
178:名無しのJ民
あれも活版印刷の時代に確立されたんやろ?
181:名無しのJ民
そうやね。活字を統一することで読みやすさや美しさを追求した結果や。
182:名無しのJ民
日本でも明治以降に活版印刷が普及して、初めて「明朝体」とか「ゴシック体」って概念が定着したんやで
184:名無しのJ民
それまでは「この人が書いた字」って感じだったのか
188:名無しのJ民
なるほどねぇ
189:名無しのJ民
なんか歴史って深いなあ
192:名無しのJ民
なんで日本は活版印刷が普及しなかったんやろ?って単純な疑問からこんなに奥深い話になるとは
195:名無しのJ民
それもこれも日本と欧州の文化の違いやな
199:名無しのJ民
結局、日本は手先が器用すぎたんやろ
木版で事足りてた
200:名無しのJ民
職人芸の国ニキ、今日も健在
201:名無しのJ民
手作業で何でもこなせるから機械化のメリットが薄かった説
205:名無しのJ民
あと幕府の検閲とかも関係あるんちゃうの?
活版だと複製が簡単すぎて統制しにくいとか
207:名無しのJ民
それはあるかもな
210:名無しのJ民
木版なら版木を押収すれば終わりだけど、活字だとパーツばら撒かれたら終わりやし
213:名無しのJ民
でも逆にもっと情報が流通してたら、幕府も揺らいでたかもしれんよな
217:名無しのJ民
歴史にifはないけど、考えるのは楽しいな
221:名無しのJ民
今のSNSみたいなもんやな
情報が簡単に拡散されるから統制しにくい
224:名無しのJ民
活版印刷が情報のSNSやったんやな
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