1:名無しのJ民
これマジ?ワイの知ってるアステカは脳みそ食ってたキチガイ民族なんやが
3:名無しのJ民
効率的ってどういうことやねん
人権とか度外視すれば効率的かもしれんけど
4:名無しのJ民
いやマジで効率的だった説はあるんやで
食糧危機、人口抑制、社会統制、全部一気に解決できる
6:名無しのJ民
ぐうの音も出ない正論で草
10:名無しのJ民
でもさぁ、生贄ってめっちゃ手間かからん?
捕まえて、儀式して、殺して、ピラミッド掃除して…
普通に餓死させた方が効率的やろ
14:名無しのJ民
そらそうよ
だからワイは効率的だったって言われてもピンとこない
18:名無しのJ民
捕獲は戦争でやってたから効率的ちゃうか?
戦争の目的の一つが生贄確保ってのがやべえけど
19:名無しのJ民
戦争で負けたやつを奴隷にして、最終的に生贄にするってサイクルは確立されてたからな
資源の再利用や
21:名無しのJ民
再利用(肉体)
22:名無しのJ民
死体を有効活用してたってことか?
肥料とかそういう
23:名無しのJ民
肥料にはしてたかもしれんが、メインは神への供物やで
25:名無しのJ民
神様も大変やな、毎日心臓食わされて
28:名無しのJ民
心臓だけちゃうぞ。脳みそも食ってたって話もあるし、血も飲んでた
29:名無しのJ民
ファッキューアステカ
30:名無しのJ民
脳みそとかヤバすぎやろ
33:名無しのJ民
人肉食ってマズそう
34:名無しのJ民
食糧危機で食うもんないなら人肉も貴重なタンパク源やろ
35:名無しのJ民
タンパク源にするなら普通に飼育した動物の方が効率的やろ
わざわざ捕まえてきて殺すとか面倒すぎ
36:名無しのJ民
アステカは家畜が少なかったんや
七面鳥とか犬とかしかおらんかったから
37:名無しのJ民
あーなるほど、それならわかるわ
だから戦争しまくって捕虜を食料兼生贄にしてたのか
41:名無しのJ民
まさに効率的
44:名無しのJ民
でも、生贄捧げないと太陽が動かなくなるって本気で信じてたんだろ?
宗教的な意味合いがでかいと思うけど
47:名無しのJ民
それも社会統制の一環やろ
恐怖で民衆を支配する
48:名無しのJ民
現代のブラック企業も社員を生贄にしてるって考えたらアステカと変わらんな
51:名無しのJ民
むしろ現代社会のほうが効率的に人をすり潰してるまである
55:名無しのJ民
アステカはまだピラミッドの頂上でド派手に殺してくれてただけマシ
現代はひっそり過労死や
58:名無しのJ民
草生える
61:名無しのJ民
いや笑えんわ
62:名無しのJ民
生贄の選定基準ってなんだったの?
美人とかイケメンとか?
66:名無しのJ民
そうやで
美男美女は神への供物として最高級とされてた
あとは戦士の捕虜とか
67:名無しのJ民
イケメンも大変やな
68:名無しのJ民
当時の価値観からしたら名誉なことやったんやろか
71:名無しのJ民
一部はそうやったらしいで
神に捧げられるのは誇り、みたいな
72:名無しのJ民
洗脳やんけ
75:名無しのJ民
洗脳込みで効率的ってことか
79:名無しのJ民
うーん、なんか納得いかない
そんなんで国家が維持できるか?
82:名無しのJ民
実際に数百万人の国家を築いてたわけやからな
スペイン人が来るまで栄えてたわけやし
83:名無しのJ民
スペインが来なかったら今も生贄文化やってたのかね
86:名無しのJ民
やってたやろな
だってそれが彼らの「普通」やし
88:名無しのJ民
異文化理解って難しいわね
90:名無しのJ民
アステカのピラミッドとか実際に見ると迫力すごいらしいで
あの階段の角度とか、生贄を上に運ぶために作られてるって考えると鳥肌立つ
94:名無しのJ民
太陽の石とかいうカレンダーも精密すぎてビビるわ
あれ見るとやっぱただの野蛮な民族じゃなかったんだなって思う
97:名無しのJ民
文明レベルは高かったんやろな
医療とかも進んでたらしいし
98:名無しのJ民
でも生贄はやめられなかったんやな
102:名無しのJ民
やめられないっていうか、それが彼らの信仰の根幹やから
太陽が昇るために心臓が必要ってガチで信じてたんやから
104:名無しのJ民
今のワイらが「電気がないと生活できない」って思ってるのと同じ感覚か
108:名無しのJ民
なるほど、それならちょっとわかるかも
111:名無しのJ民
神との契約みたいなもんか
114:名無しのJ民
でもあの生贄の現場って、国民みんな見てたんやろ?
子供とかトラウマもんやろ
115:名無しのJ民
いや、それが恐怖政治の極致なんちゃう?
反抗したらどうなるか、見せしめや
119:名無しのJ民
プロパガンダやな
120:名無しのJ民
効率的な恐怖政治ってことか
122:名無しのJ民
アステカってどのくらいの期間生贄やってたの?
123:名無しのJ民
14世紀から16世紀初頭まで、約200年間やな
127:名無しのJ民
200年とかすげえな
それだけ長く続けられたってことは、やっぱり社会に組み込まれてたんだろうな
128:名無しのJ民
アステカの生贄って、犠牲者の心臓を黒曜石のナイフでえぐり出してたんだろ?
想像を絶するわ
130:名無しのJ民
やっぱ現代の価値観では理解できんわ
132:名無しのJ民
でも、当時の世界史見たら、似たような儀式って結構あったよな?
134:名無しのJ民
そらそうよ
人柱とか日本にもあったやんけ
138:名無しのJ民
特攻隊とかも、ある意味生贄ちゃうんか?
国のために命を捧げるって意味では
140:名無しのJ民
うわあ、それは言っちゃいけないやつ
142:名無しのJ民
でも、言われてみればそうかもしれん
144:名無しのJ民
特攻は強制やからな
アステカも強制やけど
146:名無しのJ民
アステカの生贄は、捕虜がメインやから「敵」を生贄にしてるわけやん
特攻は「自国民」やからなあ
そのへんの違いはでかい
147:名無しのJ民
なるほど、そう考えるとちょっと違うか
149:名無しのJ民
でも、どちらも「大義」のために命を捧げるって構図は同じやな
153:名無しのJ民
結局、国家とか宗教とか、でかい組織の都合のために個人が犠牲になるってのは昔から変わらんってことか
155:名無しのJ民
悲しいなあ
158:名無しのJ民
でも、アステカが効率的だったってのは、そういう意味では真理かもな
文明を維持するための手段としては
162:名無しのJ民
まあ、効率的かと言われると微妙やけど、国家存続のためには必要不可欠だったってことやろ
165:名無しのJ民
必要悪ってやつか
166:名無しのJ民
必要悪ってか、単に当時の価値観ではそれが「善」だったんやろ
170:名無しのJ民
価値観の違いってやつやね
174:名無しのJ民
アステカの生贄の儀式って、生け捕りにした捕虜をピラミッドの頂上に連れて行って、
胸を切り裂いて、心臓を取り出すんやろ?
しかも取り出した心臓はまだドクドク動いてる状態って聞いたで
176:名無しのJ民
やめーや、鳥肌立つわ
179:名無しのJ民
想像するだけで吐きそう
180:名無しのJ民
それが神への最高の供物だったと
182:名無しのJ民
でも、なんで心臓なんやろ?
186:名無しのJ民
心臓は生命の源やからやで
最も尊い部分を捧げるってことや
190:名無しのJ民
あー、納得
191:名無しのJ民
生贄の血はピラミッドの階段を流れ落ちて、下で見てる民衆に見せつけてたらしいな
194:名無しのJ民
恐怖政治の徹底ぶりよ
196:名無しのJ民
ワイがアステカに生まれてたら確実に反乱起こして生贄にされてたわ
197:名無しのJ民
反乱起こす前に生贄にされてる定期
199:名無しのJ民
草
201:名無しのJ民
でも、アステカも滅びたわけだし、結局その「効率」は長続きしなかったってことか
205:名無しのJ民
そらスペイン人が銃とか病気とか持ってきちゃったからな
あれはアステカにはどうしようもなかったやろ
208:名無しのJ民
むしろスペイン人が来なかったら、もっと長く生贄文化は続いただろうし、
ある意味、効率は良かったんちゃうか?
212:名無しのJ民
確かに
216:名無しのJ民
アステカ文明ってなんであんなに生贄に固執したんやろな
もっと他の方法あったやろ
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