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アッツ島の戦い、マジで無謀すぎたやろ…

1:名無しのJ民

マジで無謀だよなあれ。守備隊2600人、補給なしで米軍12500人に挑むとか正気の沙汰じゃねえ

5:名無しのJ民

アッツ島ってどこや?グアムとかサイパンとか硫黄島とかは聞くけど

7:名無しのJ民

アリューシャン列島の一番西の端っこや。クソ寒いとこ

11:名無しのJ民

また負けたんか

12:名無しのJ民

そら負けるよ。勝てる要素0やん。しかも玉砕やで

16:名無しのJ民

アッツ島って確か「玉砕」って言葉が初めて使われた戦いじゃなかったっけ?

17:名無しのJ民

せやで。公式発表で「全員玉砕」って初めて報道されたんがここや

20:名無しのJ民

結局、なんであんなとこ死守しようとしたん?戦略的に重要やったんか?

23:名無しのJ民

いや、正直あんま重要じゃない。米軍に先に占領されちゃったから取り返そうとしたんやけど、補給線が長すぎて維持できんくて、孤立無援になったところに米軍が奪還に来た

26:名無しのJ民

取り返そうとしたんじゃなくて、元々日本が占領してたんやで。アリューシャン方面作戦の一環でキスカ島とアッツ島占領したんや

27:名無しのJ民

あ、そうやったっけ。すまん。でも結局孤立して無駄死にになったのは変わらんわな

31:名無しのJ民

当時の日本軍の作戦立案能力ホンマひどいな

35:名無しのJ民

兵士は勇敢だったけど、上が無能すぎて可哀想すぎる

39:名無しのJ民

戦車も飛行機もろくにないのに、なんで突っ込ませたんだよ

43:名無しのJ民

米軍は最新鋭の兵器持ち込んでるのに、日本軍はろくに補給も受けられず、弾薬も食料も尽きていったんだから地獄でしかない

45:名無しのJ民

最終的に日本軍の生き残りが酒保の酒で泥酔して最後の突撃かましたって話、悲しすぎるわ

47:名無しのJ民

全員で「天皇陛下万歳!」叫んで突撃したんやろ。なんかもうね…

48:名無しのJ民

それで米兵がドン引きしたって話も聞いたな。狂気じみてるって

50:名無しのJ民

そらドン引きするわ。機関銃と迫撃砲の雨の中、武器投げ捨てて突っ込んでくるんやから

52:名無しのJ民

現代の俺らから見たら理解不能やけど、当時の兵士にしてみたらそれが当たり前だったんやろな

54:名無しのJ民

いや、当時の兵士だって「こんなん死ぬだけやん」って思ってたやつ絶対おるやろ

56:名無しのJ民

そらおるやろ。でも、それ言ったら憲兵にぶん殴られるし、国賊扱いされるから言えんかっただけや

59:名無しのJ民

軍医が負傷兵に青酸カリ渡して「これ飲んで楽になれ」って言った話もエグいわ

60:名無しのJ民

捕虜になるくらいなら自決しろって教育やからな。米軍から見たら捕虜は貴重な情報源なのに、日本兵は捕虜になる前に死ぬ

61:名無しのJ民

アッツ島で捕虜になったのって何人くらいやっけ?

64:名無しのJ民

29人やで。2600人中29人。しかもそのうち何人かは戦闘で意識不明になって捕虜になった奴とかやからな

67:名無しのJ民

ほぼ全滅やん。そら玉砕って言うわ

68:名無しのJ民

米軍の死者も600人くらいはいたらしいで。日本軍は最後の突撃で結構粘ったんやな

69:名無しのJ民

米兵からしたら、こんなクソ寒い島でなんでこんなに死ななあかんねんって感じやったやろな

71:名無しのJ民

日本軍は極寒地用の装備も不十分だったらしいな。凍傷で戦えない兵士も多かったとか

72:名無しのJ民

精神論と根性論だけで戦争勝てるわけないやろ

73:名無しのJ民

結局、アッツ島の戦いから得られた教訓って、日本軍の上層部には何一つ伝わってないんやろな

77:名無しのJ民

というか、戦争末期まで精神論がまかり通ってたからな。それが沖縄戦とか硫黄島に繋がっていく

78:名無しのJ民

兵站無視して突撃!万歳突撃!とかアホかと

80:名無しのJ民

アッツ島は米軍が撤退したキスカ島と合わせて、アリューシャン列島での日米の攻防の象徴みたいなもんやな

84:名無しのJ民

キスカは作戦勝ちやったけど、アッツはマジもんの負け戦や

88:名無しのJ民

キスカは撤退作戦が成功したから美談みたいに語られるけど、その前にアッツでボロ負けしてるの忘れちゃいかん

90:名無しのJ民

軍の偉い人たちが「これで本土空襲が防げる!」とか言ってたんやっけ?無理ゲーすぎやろ

91:名無しのJ民

当時は戦況を国民に伝えないから、本土の人はアッツ島の玉砕を知って「ああ、きっと日本のために戦ってくれたんだな」って思ってたんやろな

93:名無しのJ民

それがプロパガンダよ。美化された死を受け入れるしかない

94:名無しのJ民

なんJ民が当時生きてたら「この無能上層部を許すな!」「兵站軽視するな!」ってスレ立てまくってたやろな

98:名無しのJ民

一瞬で消されるか、特高に連行されてたわ

101:名無しのJ民

アッツ島での失敗は、その後のインパール作戦とかにも繋がる、日本軍の根本的な問題点を浮き彫りにしてるよな

102:名無しのJ民

補給軽視、精神論重視、現場無視の作戦立案。これじゃ勝てるわけない

106:名無しのJ民

今の会社の上層部と変わらんやんけ

108:名無しのJ民

111:名無しのJ民

歴史は繰り返すってやつか…

115:名無しのJ民

アッツ島とかいう地獄の島で、よく2600人が数週間も持ちこたえられたなとは思うわ

118:名無しのJ民

米軍も「こんなとこでなんでこんなに粘るんだ」って思ってたらしいな

119:名無しのJ民

それだけ兵士は優秀だったってことやな。使い方が間違ってただけで

122:名無しのJ民

優秀な兵士を無能な指揮官が地獄に叩き込んだだけ

124:名無しのJ民

この戦い、映画とかになってないんかな?硫黄島とかはよく見るけど

128:名無しのJ民

地味すぎて映画化しにくいんちゃう?ひたすら絶望しかないし

132:名無しのJ民

でも、こういう悲劇こそ語り継ぐべきやろ

135:名無しのJ民

アッツ島の戦いから学ぶこと多すぎやろ。特に現代の日本企業は

138:名無しのJ民

精神論で乗り切ろうとするな、データを見ろ、現場の声を聞け、ってな

140:名無しのJ民

ほんまそれな。歴史は教訓の宝庫や

144:名無しのJ民

結局、アッツ島を奪還した米軍は、本土攻撃の拠点とかにしたん?

148:名無しのJ民

最終的にはアリューシャン列島の基地から日本の本土に空襲を仕掛けたで。無駄死にじゃなかったって言ったら語弊があるかもしれんが、日本軍の犠牲は大きすぎた

151:名無しのJ民

アッツ島の戦いは、米軍にとっては「太平洋戦争における日本軍の強固な抵抗と玉砕戦術を初めて本格的に経験した戦い」やったらしいな

153:名無しのJ民

なるほど、その後の硫黄島とか沖縄の予行演習みたいなもんか

157:名無しのJ民

そんな予行演習いらんやろ…

158:名無しのJ民

アッツ島の戦いの指揮官って誰だったっけ?

159:名無しのJ民

山崎保代陸軍大佐や。最終突撃で戦死したらしいで

160:名無しのJ民

彼もまた、上からの命令に従っただけなんかな

163:名無しのJ民

どうやったんやろな。命令に忠実だったのか、それとも別の選択肢があったのか

165:名無しのJ民

多分、あの状況で別の選択肢はなかったんちゃうか。降伏は許されんし、補給もないし

167:名無しのJ民

詰んでる状況で、あとはどう死ぬか、しか選択肢がなかったってことやな

169:名無しのJ民

なんJ民がアッツ島に転生したら、どうする?

170:名無しのJ民

速攻で米軍に投降するわ

172:名無しのJ民

米軍と野球して仲良くなる

174:名無しのJ民

捕虜になってハンバーガー食いまくる

178:名無しのJ民

182:名無しのJ民

でも、当時の日本兵はそれができなかった。というか、そういう発想すら許されなかったんやろな

183:名無しのJ民

現代の価値観で測るのは難しいが、悲劇であることは間違いない

185:名無しのJ民

アッツ島の戦いって、戦争の理不尽さとか無常感を凝縮したような戦いやな

189:名無しのJ民

この戦いを知ると、二度と戦争なんてするもんじゃないってつくづく思うわ

190:名無しのJ民

ほんまそれ。平和ボケとか言われるかもしれんけど、こういう歴史を知ると、平和が一番やと心底思う

191:名無しのJ民

犠牲になった兵士たちに合掌

193:名無しのJ民

兵士は悪くない。悪いのは無能な指導者と狂った時代や

195:名無しのJ民

アッツ島の戦いは、日本の近代史における暗部の一つとして、もっと語り継がれるべきやと思うわ

199:名無しのJ民

こういう歴史を学ぶことで、同じ過ちを繰り返さないようにしないとな

202:名無しのJ民

真面目なレスが増えてきたな

206:名無しのJ民

たまにはええやろ。ワイらだって考えることはあるんや

210:名無しのJ民

うん、大事なことやで。アッツ島、忘れんとこ

212:名無しのJ民

戦史詳しくなると、日本軍の作戦がどれだけ無茶苦茶だったかよくわかるよな

216:名無しのJ民

アッツ島もそうやし、インパールもそうやし、レイテもそうや

218:名無しのJ民

結局、アメリカの物量には勝てなかったってことやな

222:名無しのJ民

物量だけじゃない。情報戦、兵站、戦術、全てにおいて劣ってた

224:名無しのJ民

アッツ島の凍える海を渡って、敵の圧倒的火力に立ち向かうって、想像を絶するわ

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