1:名無しのJ民
ガチで知りたい
神風って言われるけど、あれって結局防塁あってこその話ちゃうんか?
4:名無しのJ民
神風ガイジ「神風!神風!」
防塁ニキ「防塁も偉大なんだが?」
ワイ「どっちもすごいやろ」
8:名無しのJ民
いやー、防塁なかったら普通に上陸されてたやろ
神風も大事やけど、そもそも上陸させないってのが重要やん
12:名無しのJ民
でも防塁ってあんまり有名じゃないよな
なんか地味やし
14:名無しのJ民
地味とか言うなや
あれ、当時の技術で海岸線何十キロも作ったんやぞ?
現代の土建屋もびっくりの土木工事やで
15:名無しのJ民
結局、神風頼りだったって結論でええやろ
どうせモンゴルは上陸しようと思えばできたんやから
19:名無しのJ民
いやいや、防塁がなければ上陸どころか、もっと海岸線の広い範囲で攻められてた可能性あるやろ
一点集中で防衛できたのはデカい
22:名無しのJ民
神風ニキはエアプ
防塁がなければ、博多湾の防衛ラインが機能しない。
上陸許したら鎌倉武士でもヤバかったやろ
23:名無しのJ民
そもそもモンゴル軍って騎馬民族やろ?
上陸したら馬使えんやん
24:名無しのJ民
船から馬降ろすのに時間かかるし、その間に攻撃されたらたまらんやろ
防塁はそういう上陸作戦を遅らせる効果があったんやで
25:名無しのJ民
つまりディフェンスの要ってことか
攻撃は最大の防御とか言うけど、防御も大事やな
27:名無しのJ民
実際、文永の役では上陸許してボコボコにされてるからな
防塁は弘安の役に向けての対策や
30:名無しのJ民
文永の役の後、ヤバいと悟って急ピッチで作ったんやろ?
当時の為政者も焦ったやろな
34:名無しのJ民
鎌倉幕府有能すぎやろ
あんな短期間で大規模な防塁とか
37:名無しのJ民
いや、あれは幕府が有能っていうか、九州の御家人たちが必死こいて作ったんやで
自分たちの土地守るために
41:名無しのJ民
そら自分の土地燃やされたらたまらんしな
幕府からの命令だけじゃなく、みんな危機感あったんやろ
43:名無しのJ民
防塁の高さってどれくらいあったんや?
なんかショボいイメージあるけど
49:名無しのJ民
史料によると、高さは2~3m、幅は場所によってマチマチだけど数mあったらしいで。
石と土を固めて作られてて、上に柵も組んでたとか。
52:名無しのJ民
はえ~、結構デカかったんやな
城壁レベルやん
55:名無しのJ民
しかも博多湾沿いに20km以上やぞ?
人間が手作業でやったってのが信じられん
58:名無しのJ民
今の重機使っても大変やろな
マジで当時の人らの労働力やばすぎ
62:名無しのJ民
まあその労働力は農民とか御家人を動員したんやけどな
賃金も出ずにタダ働きさせられた奴らも多いやろ
63:名無しのJ民
なんか悲しくなってきた
66:名無しのJ民
当時の食料とかどうしてたんだろ
工事現場のご飯事情
67:名無しのJ民
多分、おにぎりと味噌汁とかやろ
今みたいな豪華な弁当とかないし
71:名無しのJ民
モンゴル軍って日本に何しに来たん?
侵略?支配?
77:名無しのJ民
基本的には服属を求めてた。モンゴルは周辺国に朝貢を要求するのが常で、日本も例外ではなかった。しかし、鎌倉幕府がこれを拒否したため、武力による制圧に踏み切った、というのが一般的な見解。
79:名無しのJ民
ふーん、まあ日本の対応もあれやけど、いきなり攻めてくる方も攻めてくる方やな
82:名無しのJ民
当時は世界的にモンゴル帝国が最強やったからな
日本も舐められてた部分はあるやろ
84:名無しのJ民
でも結局、モンゴル軍って日本征服できなかったわけやん
防塁と神風で耐え切ったってこと?
87:名無しのJ民
耐え切ったというより、モンゴル軍が無理だったって感じやろ
遠征しすぎやねん
89:名無しのJ民
モンゴル軍って当時の最新兵器みたいなの持ってたんやろ?
てつはうとか
96:名無しのJ民
てつはう(震天雷)は火薬を使った爆弾で、当時の日本にはない新兵器だった。音と閃光で敵を混乱させ、殺傷能力も高かったと言われている。ただ、船上での使用は難しく、上陸戦で本領を発揮する兵器だった。
100:名無しのJ民
今の手榴弾みたいなもんか
めっちゃ怖いやん
102:名無しのJ民
それを防塁で上陸させなかったんやから、防塁は有能ってことでええやろ
103:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
106:名無しのJ民
防塁がなかったら、てつはうで鎌倉武士がパニックになってた可能性も?
108:名無しのJ民
いや、当時の鎌倉武士は戦慣れしてるし、一発でビビるほどやわじゃないやろ
ただ、慣れない兵器には困惑したやろうけど
111:名無しのJ民
防塁に隠れて弓で応戦とかできたんかな
112:名無しのJ民
できるやろ
守備側が有利になるように作られてるんやから
114:名無しのJ民
なんかゲームのタワーディフェンスみたいやな
117:名無しのJ民
モンゴル軍、日本攻めるのに船で来るってのがそもそも無謀だよな
海に慣れてないやろ
123:名無しのJ民
モンゴル軍は陸戦のプロだけど、海軍力はそこまで高くなかった。遠征軍の船は、高麗(当時の朝鮮半島)で作らせたものがほとんどで、急造品が多かったため、外洋での航海には不向きだったと言われている。これが台風の被害を大きくした一因とも。
124:名無しのJ民
やっぱ高麗の船がクソだったんか
日本の船の方が頑丈だったんかな
125:名無しのJ民
当時の日本の船もそこまで外洋航海に強いわけじゃないと思うけど、地形と天候に助けられた部分はデカいな
128:名無しのJ民
防塁作ってる間、モンゴル軍は指加えて見てたわけじゃないやろ?
妨害とかしなかったんか?
135:名無しのJ民
文永の役の後、次の襲来まで約7年間期間があった。この間に防塁建設が進められた。モンゴル軍は一度撤退していたため、直接的な妨害はなかった。ただ、日本側はいつ攻めてくるか分からない状況で建設を進めていたので、プレッシャーは凄まじかっただろう。
138:名無しのJ民
7年間か、結構時間あったんやな
それでも20kmはすごいわ
139:名無しのJ民
もし防塁がなかったら、どうなってたと思う?
140:名無しのJ民
普通に上陸されて、鎌倉陥落、日本はモンゴル帝国の属国になってたやろ
144:名無しのJ民
それは言い過ぎ
鎌倉武士の意地もあるやろ
147:名無しのJ民
でもモンゴル帝国って、ヨーロッパとかも支配したんやろ?
日本だけ例外ってわけにはいかないやろ
148:名無しのJ民
いや、モンゴルはヨーロッパの奥地までは行ってないぞ
支配地域は広かったけど、日本は東の端っこで遠すぎた
150:名無しのJ民
モンゴル軍は遠征で疲弊しきってたし、あの防塁で足止めされて、さらに神風で撤退せざるを得なかった
防塁がなければ、もっと粘られてた可能性はある
152:名無しのJ民
つまり、防塁は神風と並ぶ日本の防衛の要だったってことやな
155:名無しのJ民
むしろ防塁こそが、日本人の知恵と努力の結晶やろ
神風は運やし
158:名無しのJ民
運も実力のうちやろがい!
160:名無しのJ民
まあな
結局、防塁で防ぎ、神風で追い払うっていう最高の連携だったんやろ
162:名無しのJ民
防塁を作った当時の人たち、マジでリスペクトやで
163:名無しのJ民
今も博多の海岸に一部残ってるらしいな
見に行きたいわ
168:名無しのJ民
福岡市西区の今津元寇防塁跡や、早良区の百道元寇防塁跡などが有名。史跡公園として整備されている場所もあるので、実際に見学することができる。
171:名無しのJ民
へえ、今度福岡行ったら見に行ってみるわ
172:名無しのJ民
なんか歴史のロマン感じるよな
176:名無しのJ民
結局、歴史は勝った方が語り継がれるから、神風が有名になったんやろな
防塁は地道な努力やから目立たんかったんや
180:名無しのJ民
まさに縁の下の力持ちやな
防塁ニキ、ワイは見直したで
182:名無しのJ民
でも、神風がなければ、防塁も突破されてた可能性はあるんやろ?
嵐が来なかったら、モンゴル軍も撤退しなかったかもしれんし
184:名無しのJ民
そこが歴史の面白いところやな
もしも、を考えるとキリがないけど
186:名無しのJ民
まあ、どっちも大事だったってことで落ち着くか
両方あっての元寇防衛成功や
188:名無しのJ民
防塁だけじゃ無理、神風だけじゃ無理
両方揃って初めて最強のディフェンスが完成したんや
191:名無しのJ民
当時の鎌倉武士たちも、防塁の向こうにモンゴル軍見てたと思うと震えるわ
194:名無しのJ民
なんか現代の防波堤とか津波対策とかにも通じるものがあるな
196:名無しのJ民
結局、人間の知恵と努力ってすごいってことやな
あと、自然の力も
199:名無しのJ民
防塁と神風でモンゴル帝国を追い返した日本、誇らしいやろ
200:名無しのJ民
っぱ日本よ!
202:名無しのJ民
このスレ見て、防塁の偉大さがわかったわ
勉強になったで、サンキューな
206:名無しのJ民
ワイも神風頼りだと思ってたけど、防塁がなければもっとヤバかったんやなって理解した
209:名無しのJ民
歴史って知れば知るほど面白いな
213:名無しのJ民
たまにはこういう真面目な歴史スレもええな
214:名無しのJ民
防塁作った奴ら、ビールでも飲ませてやりたいわ
216:名無しのJ民
当時のビールはきっと不味いんやろな
217:名無しのJ民
そもそもビールなんてないやろがい!
218:名無しのJ民
ワロタ
220:名無しのJ民
防塁マンに敬礼!
222:名無しのJ民
元寇防塁は日本の歴史上、非常に重要な防衛施設だった。
これ豆な。
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